星空あやめ 4

見せてもらおうか、V5の性能とやらを! 第6弾!!

部活編

テニスのネットやフェンスがきっちり描かれてる

放課後になると、クラブハウスで着替えてテニス部の練習に出る

テニスコートには、すでにたくさんの部員の姿があった

テニスは中学生から続けていて、試合では勝ったり負けたり

大会になると、美少女で有名なあやめのテニスルックを見ようと大勢のギャラリーが集まる

女子部員とミニゲーム

「いっくよーー!」

声をかけてからサーブの練習

コートを元気に駆け回って、ボールを打ち返す

額で汗がキラリと輝く

周囲には青春感があふれている

「はー、疲れた」

練習の後は、スポーツドリンクで水分補給

コートの隅に落ちていたボールを拾う

テニススカートの後ろがめくり上がって、純白のアンダースコートが顔をのぞかせた

背後に視線を感じてパッと振り返る

すこし離れた場所に、男子のテニス部員が立っていた

「もしかして見た?」

「なにも見えなかったよ」

「ほんと?」

「う、うん……(ラッキー! 人気の星空さんのアンスコ見ちゃった!!)」

練習をしていると、ジャージ姿の男が近づいてきた

「調子はどうだ、星空」

「あ、コーチ」

「特別に個人レッスンしてやろう」

「えっ!?」

「星空はフォームに無駄が多いな。こうやって腕を振れば、レシーブの反応が良くなるぞ」

「あの……コーチの手がわたしの胸を」

「そんなことより人の話をしっかり聞け。テニスを上達したくないのか?」

「すみません」

「ついでだ、マッサージしてやろう」

「え、いいです」

「遠慮するな。そこのベンチに横になれ」

「でも……」

「なあに、すぐに終わるさ(ニヤリ」

「コーチの手が、また胸を……」

「真面目そうな顔してでかいな。何センチぐらいあるんだ? このサイズだとFカップは余裕か?」

「っっ……!!」

「他校にファンクラブまである女子生徒が反則だろ」

「よし、こんどはこっちだ」

「あの、ほんとにもういいです」

「ジッとしてろ。悪い気が溜まってるみたいだからな。入念にリンパを流してやる」

「コーチ。これは本当にマッサージなんですか?」

「なにかおかしいか?」

「い、いえ……べつに」

「コーチ、もうやめて」

「もうすこし我慢してろ。ここが特に重要だからな」

「あ、あん……」

「どうした、星空。遠慮せずに声を出していいんだぞ(ニヤニヤ」

「コーチの指がわたしのアソコを……そこは本当にだめです」

「こいつはなんだ? アンスコに黒いシミが出来てきたぞ」

「!!!!」

「お先に失礼します」

「おい、マッサージはまだ終わってないぞ。逃げるな、星空」

あやめは逃げるようにして、テニスコートを後にした

次回、通学電車編?

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • この場をお借りして「ソウルボイス」の修正のお願いです。
    「10ポケモン動画」をクリックしたら、「9スケートデート」がまた出てきます。お手数ですが修正していただけるとありがたいです。
    ついでですが「オーバーキル」と「ブラッドウェポン)の再開をお願いできませんでしょうか。ブルーさんらしいいい作品で、先が気になって仕方ありません。どうかよろしくお願いします。

    • 報告ありがとうございます。
      修正しておきました。
      いまはどうしても書きたい文章があるので、もうエロな作品は書けないと思います。

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