星空あやめ 8

プレゼント編

いきなりキスをされて、カラオケボックスを逃げた夜

おじさんから電話がかかってきた

「今日は本当にごめん。まだ怒ってる?」

「いきなりだったし……男の日とキスしたのはじめてだったからびっくりして」

「明日会えるかな? ちゃんと謝罪させて」

「明日ですか?」

「駅前で待ってるよ」

「なにですかこれ」

「あやめちゃんのファーストキスを奪ったお詫びのしるし。開けてごらん」

「わあ、すごくすてき。海外ブランドのイヤリングですよね。これをわたしに?」

「気に入ってもらえたかな」

「うれしい。でも、すごく高かったんじゃ」

「たいしたことはないよ。昨日のこと許してくれる?」

「わたしの方こそ、急に帰ったりしてごめんなさい。こんな高価なプレゼントもらったの生まれてはじめて」

「親御さんが心配するといけないから、家では外してないとダメだよ」

「気を付けます」

「おじさんと仲直りのキスをしよう。いいだろ、あやめちゃん」

「あん、おじさんの手が」

「おじさんじゃなくて、パパだよ」

「んっ……パパ」

「ぐへへ……あやめはいい子だねえ。高いイヤリングをプレゼントしたかいがあった」

「キスだけのはずじゃ」

「嫌ならまた逃げてもいいんだよ」

「そんな言い方、ずるい」

「昨日の続きだ。おっぱいを揉みながら、耳の穴をベロで舐めてあげる」

「……やめて……へんな気持ちになっちゃう」

「ここが気持ちいいんだろ」

「ちがいます。へんなところを触らないで」

「へんなところでどこかな」

「もう……パパのエッチ」

「ハアハア。パンティーが湿ってきた」

「いやん。はずかしいわ」

「有名進学校のアイドルがヌレヌレ。優等生も体は正直だ」

「きゃああ!!」

「男のチンポを見るのは、はじめて?」

「う、うん……すごい……」

「あやめがパパを気持ち良くする番だ」

「ほらほら、しっかり扱いて。エッチのお勉強の時間だ」

「こ、こう」

「のみ込みが早くて教えがいがある」

「フェラチオは知ってるだろ?」

「う、うん……いちおう」

「最近はなんでもネットでわかる時代だ。 パパのチンポでしてごらん」

「苦しい。大きすぎて口に入りきらない」

「はぁはぁ……これが男の人の精液なの?」

「そうだよ。あやめのおかげでスッキリできた」

「ネバネバしてて、すごい臭い」

「ちゃんと味わってゴックンするんだよ。これからは毎日、学校帰りにフェラして練習だ」

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