星空あやめ 9

電話編

夜ーー

自室で勉強中、おじさんから電話がかかってくる

「いつもどんな下着を身に着けてるのかな」

「急にいやらしいことを聞かないで」

「パパに教えてごらん」

「普通の……色は白がほとんどです」

「あやめの下着が見たい。写メを送って」

「いまですか?」

「ダメかな?」

「ダメじゃないけど……すこし待ってください」

「このあいだの写真すごい評判だよ」

「もしかしてSNSに? ダメっていったのに」

「あやめを自慢したくて、つい」

「ついって……信じられない」

「会員制サイトだし、モザイク処理してあるから身バレの心配はないよ」

「これでいいですか」

「おお。ナイスバディ。さすが有名進学校一の美少女」

「もう……調子良すぎ」

「ブラをすこしずらして乳首を見せて」

「う、うん……」

「グッと色っぽくなった。いまどんな気持ち?」

「……すごくドキドキしてる」

「裸の写メを送って」

「えっ!?」

「返信待ってる」

「撮りました」

「ほんとあやめはいい子だね。男に裸を見せたのはじめて?」

「はい……」

「大事な所がツルツルのパイパンだ。肉体は大人、アソコは子供」

「パパのバカっ! もう知らない!!」

「はずかしくて死にそう。パパ、見ないで」

「綺麗なバージンピンク。自慰の回数も少ないのかな。早くあやめの処女マンコにパパのチンポを挿入して、ズボズボしたい。最高に気持ちいいだろうな、ヒヒヒ」

「まだ怖い……それにはじめては好きな人に」

「高校生にもなっていつまでも子供だと笑われるよ。クラスの友達はこっそりパパ活をして、みんな経験済みなのに」

「そんなのウソよ」

「ホントホント。秘密にして話さないだけ。この写真を投稿していい?」

「……バレないようにちゃんとモザイクかけてくれるなら」

「電話で指示するから、パパに無理矢理エッチされるのを想像してオナニーしてごらん」

「やだぁ。はずかしぃ」

「あやめのいやらしい声を聞かせて。パパもあやめの裸の写メを見ながらチンポを扱く」

「パパ……」

「指で大事なところを擦ってごらん。クチュクチュ、音をさせて」

「あ、あん……だめぇ、へんな気持ちになっちゃう」

「はぁはぁ……」

「ちゃんとイケた?」

「……目の前が真っ白になって、なにも考えられなくなった。こんなのはじめて」

「これからは寝る前にオナニーして、初エッチのイメージトレーニングするんだよ、あやめ」

「パパのいうとおりにする」

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