星空あやめ 7

カラオケボックス編

学校帰りに、おじさんとカラオケに行く

あやめは得意の歌を披露した

「歌がうまいね。カラオケはよく行くの」

「テニス部のみんなとたまに」

「振り付けも完璧。そのへんのアイドルより断然可愛いよ」

「好きな物を食べていいからね」

「おじさん手が……」

「おじさんじゃなくて、パパだよ」

「パパの手が、わたしの脚を触ってる」

「いや?」

「いやっていうか……」

「あやめの太ももはすべすべだね。すこしだけ膝を開いてごらん」

「あやめは白の下着がほんと良く似合う」

「もう、パパのエッチ」

「はじめてカラオケに来た記念に、あやめのパンチラ、スマホで撮影していいかな?」

「また?」

「制服のボタンを一つだけ外してみようか」

「……これでいい?」

「あやめ、こっちを見て。ピース」

「はずかしい……あの、他の人に絶対に見せないでくださいね」

「大丈夫。二人だけの秘密だよ」

「男に胸を揉ませるのははじめてかな。有名進学校の生徒のくせに胸ばっかり栄養を集めてけしからん。これなら90センチはあるんじゃないのか」

「パパの手つき、なんだかエッチ」

「ぐへへ。娘の体の成長を確認するのは、父親としての責任だ」

「JKのいい香りがする。パパに胸を触られてどんな気持ちかな?」

「あん……変な感じ」

「だんだん感じてきた? あやめの声が上ずってる」

「もうやめて、パパ」

「あと1分だけ」

「ダメよ……父娘なのに、こんなのいけない」

「好きだよ、あやめ。パパとキスの練習をしようね」

「えっ!?  ……パパ?」

いきなりキスをされて、あやめは固まってしまう

「ダメ! 離して!!」

あやめは両手でおじさんの体を突き飛ばした

「ごめんなさい。わたし先に帰ります」

あやめは、逃げるようにしてカラオケボックスを出ていった

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次