カラオケボックス編
学校帰りに、おじさんとカラオケに行く
あやめは得意の歌を披露した

「歌がうまいね。カラオケはよく行くの」
「テニス部のみんなとたまに」
「振り付けも完璧。そのへんのアイドルより断然可愛いよ」

「好きな物を食べていいからね」
「おじさん手が……」
「おじさんじゃなくて、パパだよ」
「パパの手が、わたしの脚を触ってる」
「いや?」
「いやっていうか……」
「あやめの太ももはすべすべだね。すこしだけ膝を開いてごらん」

「あやめは白の下着がほんと良く似合う」
「もう、パパのエッチ」
「はじめてカラオケに来た記念に、あやめのパンチラ、スマホで撮影していいかな?」
「また?」

「制服のボタンを一つだけ外してみようか」
「……これでいい?」
「あやめ、こっちを見て。ピース」
「はずかしい……あの、他の人に絶対に見せないでくださいね」
「大丈夫。二人だけの秘密だよ」

「男に胸を揉ませるのははじめてかな。有名進学校の生徒のくせに胸ばっかり栄養を集めてけしからん。これなら90センチはあるんじゃないのか」
「パパの手つき、なんだかエッチ」
「ぐへへ。娘の体の成長を確認するのは、父親としての責任だ」

「JKのいい香りがする。パパに胸を触られてどんな気持ちかな?」
「あん……変な感じ」
「だんだん感じてきた? あやめの声が上ずってる」
「もうやめて、パパ」
「あと1分だけ」
「ダメよ……父娘なのに、こんなのいけない」

「好きだよ、あやめ。パパとキスの練習をしようね」
「えっ!? ……パパ?」
いきなりキスをされて、あやめは固まってしまう

「ダメ! 離して!!」
あやめは両手でおじさんの体を突き飛ばした

「ごめんなさい。わたし先に帰ります」
あやめは、逃げるようにしてカラオケボックスを出ていった

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