True Netorare Story 4

大好きな彼氏から体操服姿の写真のおねだりをされる

困った茜は、おじさんに相談する

部屋で彼との電話

このあいだの写真のお礼をいわれちゃった

「森下さんの体操服の写真が見たいな」

正直に話してくれたのはうれしいけど

彼も男の子ねって思ったの

彼の期待にこたえるしかないわよ

彼女なんだし

おじさんに相談したの

自分だと、どんな写真がいいのかわからないでしょ

どういうわけか、撮影場所がラブホテルだったの

「どうして、ラブホテルで?」

「ここならだれにも邪魔されないだろ」

「そうかもしれないけど」

たしかに公園とかで撮影するわけにはいかないわよね

「こういう場所に来るのは、はじめて?」

「う、うん」

あたりまえでしょ

彼とはまだキスもしていないんだし

「まずはストレッチしてみようか。体育の授業でしてるみたいに」

「はーーい。1・2・3・4」

「開脚ストレッチしてみて。笑顔だよ」

おじさんの指示で脚を大きく開いて体を伸ばしたの

おじさん、すごく楽しそう

カメラのレンズがあきらかにブルマの股間を狙ってた

おじさんは、つぎつぎに指示をするの

表情は笑顔でとか、目線はカメラだよとか

わたしもその通りにポージングをしてた

こんなふうに、ちょっとエッチな格好

彼のために我慢我慢

またあの気持ち

前回と同じフワフワした

写真を撮られながら、わたし、すごくドキドキしちゃった

「ブルマの食い込みを指で直す仕草をして」

「こう」

「いいねえ。ブルマのお尻がプリンとしてる。ほんと茜ちゃんはブルマがよく似合う。おじさん、見てるだけで触りたくなってくる」

「やだ、へんなことをいわないで。セクハラよ」

「ごめんごめん。それだけ茜ちゃんが魅力的だってことだよ」

そんなふうに褒められてもうれしくないわよ

むしろはずかしい

お尻が大きいのを気にしてるの

「体操シャツをペロンとめくってお腹を見せてごらん」

「う、うん」

「引き締まった健康的なお腹だね」

「キス顔できる? 大好きな彼氏とキスをしているつもりで」

「それぐらい簡単よ」

唇にヌルッとした感覚があって目を開けたら、すぐ目の前におじさんの顔があってびっくりしたわよ

「えっ、ちょっ……おじさん!!」

あわてて体を突き飛ばしたわ

ファーストキスの相手がおじさんだなんて、夢にも思わなかった

「ごめんね。茜ちゃんの可愛い顔を見てたらつい」

「ついって……」

「怒ってるよね? ごめん。この通り許して」

おじさん、床に土下座をしてた

かなり年上の大人に、そんなふうにして謝られたら怒るに怒れないわよ

それに目を閉じて油断してた、わたしも悪いし

おじさんにはいろいろ相談にのってもらってるでしょ

いままでの感謝もある

だから、今回だけ特別に許してあげることにした

でも、この判断が後々最悪の結果を招くことになったの

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次