下着編
シャワー室から出た茜は、下着姿に着替えてふたたび撮影をはじめる

シャワー室を出ると、おじさんが用意していた下着に着替えた
まだ撮影は続くみたい
こんな下着を着たのはじめて
すごく大人っぽいというかセクシーよね

カメラの前に立って、おじさんにいわれた通りポーズ
おじさんは、すごく似合ってるって褒めてくれたの
なんだか下着モデルになった気分よ

あんまり熱心に撮影するから
はずかしいってなってた
撮影ってほんと不思議よね

「ブラジャーの肩ひもをずらしてみてよ」
「え、でも……」
「大丈夫。こっちから見えてないよ」
「……う、うん」
おじさんの目はギラギラしてた
結局、断れないの
ダメよね、ほんと

「さっき見てたよ」
「え、なにを?」
「茜ちゃん、シャワー室でオナニーしてたよね」
「!?」
絶句
わたし、びっくりしちゃった
まさかマジックミラーなんて知るわけないもの
「下着に手を入れて、オナニーしてるフリをしてごらん。フリでいいからね」
まるで催眠術にかかったみたい
わたし、おじさんに言われるままにしちゃった
「いい表情だ。写真に撮るよ」

ふいに電動マッサージ器を取り出して
はじめは、なにかわからなかったの
おじさんは、それをわたしの股間に強引に押し付けてきた
「なに、これ!? やめてぇ、おじさん!!」
わたし、思わず叫んでた
振動が直接体の奥深くに届くような刺激
言葉では言い表せないぐらい
目の前が一気に真っ白になって、気が狂いそうなぐらい感じてた

電動マッサージ器で無理矢理イカされた直後の写真よ
呆然自失ってこのことよね
あんなのはじめて
拒むとか拒まないとかのレベルじゃないの
「自分でするよりも気持ち良かったでしょ?」
おじさんは、ニヤニヤと笑ってた



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