True Netorare Story 2

おじさんと出会ったいきさつ

今日は、練習はお休み

放課後におじさんと公園を散歩

おじさんは、聞き上手でとても頼りになるの

いろいろ相談を聞いてもらっている

お仕事は輸入関係らしいけど、くわしくは知らない

パパより年上だと思う

おじさんと知り合ったのは、朝の電車でのことよ

わたしが痴漢に遭っていたのを、同じ車両にいたおじさんが助けてくれたの

おじさんは痴漢の腕を掴んで警察に突き出してくれた

すごいわよね。感動しちゃった

わたしは怖くてなにもできなかったから

それ以来、駅で会って挨拶するようになったの

「彼氏とはどんなことを話すの?」

「学校でのこととか。転校したばかりで、いろいろとたいへんみたい」

「彼氏も心配だと思うよ。こんな可愛い彼女を地元に残して。茜ちゃんの写真を送ってあげたらどうかな。きっと元気になる」

「写真?」

「おじさんがカメラマンをしてあげるよ」

彼に送る写真を、おじさんに撮ってもらうことになったの

「すごく可愛いよ。まるでアイドルみたいだ」

「もう、おじさんまでからかわないで」

「ほんとほんと。さすが青葉台高校のマドンナ美少女。一番人気の茜ちゃんを独占できる彼氏がうらやましいよ」

「あはは。綺麗に撮ってね」

撮影中、突風が吹いて制服のスカートが思いっきりめくれちゃった

「きゃあああ」

「おおお。神風イベント」

「やだ、おじさん見ないで」

あわててスカートを押さえたけどまにあわなかったの

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