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9.メグパパ

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愛娘物語|ブルー|note
高校2年生の藤崎詩織は、パパが大好き。 ある日、父親が仕事でミスをして、落ち込んで家に帰って来る。 心配した詩織は、父親をはげまそうと、チアダンスを踊ることにした。 足を高く上げて、パンチラ。 詩織のおかげで元気を取り戻した父親は、無事契約...

 学校帰りにメグの家に遊びに行ったの。
 メグの部屋は、ピンク色でレースのカーテンやぬいぐるみがたくさん置いてあって、少女趣味がふんだんなの。
 ファッションも含めて、同性の私から見ても、かわいいなって思うものがたくさんよ。
 男子からしたら、たまらないんじゃないかしら。

 ベッドに腰を掛けて、メグの部屋にある少女マンガを読んでいると、ドアをノックする音が聞こえたわ。
 メグパパが、トレーにジュースとケーキを載せて、部屋に入ってきたの。
 メグのパパだから、メグパパね!
「あれ、メグは?」
 メグはさっきジュースを取りにいくって部屋を出て行ったはずなの。
「愛(めぐみ)はおつかいに行ってるよ。すぐ近くだから5分ぐらいで帰ってくるはずだ」
「そうなんだ」
「神戸の有名店のバターケーキだよ。味が濃厚で美味しいよ」
「わあ、お取り寄せね。ありがとうございます」
 私は、メグパパにお礼をいったわ。
 メグパパは不動産業をしてて、いつも高そうなお菓子やケーキをごちそうしてくれるの。
 あとね、メグのことをとっても大切にしてるのよ。
 年を取ってから出来た一人娘だし、目に入れても痛くないって感じ。THE・溺愛よ。過保護すぎるかなって思うところもあるけど、父親としてはやっぱり心配なのね。
 うちも似たような感じだから、なんとなくわかるわ。
「詩織ちゃんには、いつも愛がお世話になってるからね」
「お世話だなんて。メグといると、私もたのしいし」
「夕食のときなんか、よく詩織ちゃんのことを話してるんだよ」
「へ~、どんなことかしら」
「詩織ちゃんは、きらめき高校のアイドルで男子にモテモテとか、友達でよかったと。おかげで、愛もすこしずつ、他の生徒と話せるようになってきたみたいだ」
「メグったら。あとでギュってしてあげなくちゃ」
「ほんと、詩織ちゃんみたいな美少女が同じ教室にいたら、男子は勉強どころじゃないだろうな」
「えー、おじさんまで。うふふ」
 メグパパって、褒めるのが上手なの。
 商売柄なのかしら。
 うちのパパはシュッとしててスマートな感じだけど、メグパパはどっちかというとゴルフ好きのおじさんって感じよ。
 話してて、メグパパの視線が、チラチラ下のほうを見てるのに気がついたの。
(もしかして……私の下着を見てる??)
 ベッドにすわって少女マンガを読んでて気づかなかったけど、メグパパの視線はあきらかにスカートの奥に注がれてた。
 ちょっとショック。
 中学生の頃から遊びにきてたけど、メグパパがそんな目で私のことを見てるなんて、いままで思ったこともなかったから。
「ふ~ん。このマンガ面白いなぁ」
 私は気づいてないふりをして、片足をベッドに上げたの。
 制服のスカートが自然とめくれて、白の下着が見えるように。行儀が悪い格好よね。
 暇だったし、どんな反応をするか試してみようって思ったのよ。
 メグパパ、身を乗り出すようにして凝視してたの。
 想像以上の食いつきね。
(すごい目で、私の下着を見てる)
 ドキドキしちゃった。
 いい年齢の大人が、女子高生の下着を覗こうと必死になったりして。
 私もマンガどころじゃないわ。
 さらに反応を見たくなるわよね。
 もう片方の足もベッドに上げて、足を開いたM字になったわ。
 膝の上にマンガを載せて、パラパラとページをめくったの。
「ヒロインはどうなるのかしら。早く続きを読みたいわ」とかいいつつ。
 ああいうのって、視線がどこにあるのか肌でわかるの。
 チラっとメグパパを見たら、鼻息がハアハアいってたの。
 目なんか完全に血走ってて、ズボンの股間がもっこり。
 そんなに私の下着に興味があるんだってあきれたわ。
「ねえ、おじさん。どこを見てるの?」
「なっ!?」
「さっきからずっと、私のショーツを見てたでしょ」
「ちがう、たまたま目に入って」
 メグパパが完全にキョドってた。
 見え見えのウソをついて、なんだか哀れね。
「ふ~ん……どうしようかな。メグに告げ口しようかな」
「娘には内緒にしてもらえるかな。詩織ちゃんの欲しい物を買ってあげるから」
「ふふっ、やったー。今日のことは、ゆるしてあげる」
 私は、小さく舌を出してわらったの。
 親友の父親をあんまりいじめたらかわいそうでしょ。
 ちょうど欲しいアクセサリーがあったから、それを買ってもらおうかな。

 その日は遅くなったので、メグパパに車で送ってもらうことになったの。
 これまでにも、車で送ってもらったことは何度もあったので安心してた。
 途中、メグパパが「すこし寄り道しようか」っていったわ。
 私は、「いいですよ」って返事をしたの。
 それでメグパパが勘違いしちゃったみたい。

 人通りのない裏路地に車を停めたの。
 外はすでに真っ暗よ。
 私がすわってる助手席のシートを倒したわ。
「詩織ちゃん!!」
「えっ!? なにをするの??」
 運転席からメグパパの手が伸びて、私の制服の胸を触ってきたわ。
 まさぐるようにモミモミ。
「や、やめてぇ」
「ハアハア、詩織ちゃんが悪い。パンティーをわざと見せて、大人を挑発したりして」
「そんな……」
 どうやら全部バレてたみたい。
 メグパパは、セーラー服をめくって、あっというまに私のブラジャーをずらしたわ。
「詩織ちゃんのおっぱい。愛よりも大きい。乳首はきれいなピンク色だ」
「やだぁ、はずかしいわ」
「ハアハア。おじさんが吸ってあげるよ」
 メグパパの頭がかぶさるように……。
 私の乳首にしゃぶりついて、チューチュー吸ったの。
 レロレロ、舌で転がしたり、チュパチュパ音を立ててしゃぶったり。
「あ、あん……」
 私、思わず声が出ちゃった。
 だって、男の人に胸を吸われたのもはじめてだったし。
 パパにだって、されたことなかったのに。
「ハアハア。詩織ちゃんの乳首、甘くて美味しいよ」
「おじさん。落ち着いて」
「こっちはどうかな」
 こんどは、メグパパの手が私のスカートの奥に……。
 下着の上から大事な場所をさわってきたわ。
 クチュクチュ、音がしたの。
「清純そうな顔をして、マンコが濡れてる」
「ウソよ……やめてぇ」
「詩織ちゃんに、もっと気持ちいいこと教えてあげる。このままラブホテルに行こう」っていいだしたの。
 車の中は狭いから、最後までするのはムリよね。
 本気になったメグパパは、さっきまでと別人みたい。
 高校生の私は、怖くて逆らえないわよ。
 これも、大人の男の人を甘く見た罰ね。
 私は「……おじさんのいうとおりにするわ。おねがいだから、怖いことをしないで」って泣きそうな気持ちでいったの。
 このままラブホテルに連れていかれて、私の大切なバージンは、メグパパのモノになるのねって、あきらめてた。

 そのとき、私のスマホが鳴ったの。
 パパからだったわ。
 私の帰りが遅いのを心配してかけてきたのね。
 私は「……おじさんに車で送ってもらってるところ。もうすぐ家につくわ」っていったの。
 パパが挨拶がしたいから、電話をかわってくれって。
 メグパパも冷静になったみたい。
 すぐに車を走らせて、私を家まで送ってくれたわ。

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