御坂美琴 1

御坂美琴 14歳

常盤台中学2年生

レベル5の能力者

ある日、美琴のスマホに知らない相手から電話がかかってきた

「もしもし、だれ? ・・・いまから私と会いたい?」

「あなたね。こんなところに呼び出して、それでなんの用?」

「はあ? 美少女で有名な御坂美琴ちゃんの処女を5万円で買いたい?? もしかしてパパ活の勧誘?」

「いい度胸してるじゃない。いますぐ殺してあげる」

「速攻土下座したりして、大人のくせに情けない。はずかしくないの? 中学生の女子相手に。まあ、いいわ。ちょうど暇してたし、すこしぐらいなら遊んであげる

こんなチャンス二度とないから、あたしの写真が撮りたい?

せっかくだし可愛く撮ってよね」

「きゃあああ! 風でスカートが!!」

「なーんちゃって、残念でした。この通りガードは完璧。そんな簡単に下着を見せたりしないわよ

え? 撮影場所を変えたい?

さっきから注文が多いのね。ここでいいじゃない

人目のない静かな場所がいい? それってどこなのよ?」

「あきれた。こんなところに女子中学生を連れ込んだりして。

ラブホテルは、初めて来たのかですって?

あたりまえじゃない! いっとくけど、変なことしたらマジで殺す!!」

「ちょ!? なにすんのよ!!

さっきのセリフ、聞こえなかったの??

あたしのファーストキスを……!! 殺す!!」

「胸を大きくするマッサージ? そのわりに手つきが……ウソだったらぶっ飛ばすわよ」

「これでいい?

ええええ?? オプション料金で2万円払うからあたしの大事な所を見たい??

しかも、動画を撮影するから自己紹介しながらって!! 絶対するわけないでしょ!!

おじさん、頭おかしいんじゃない? 変態!!」

「常盤台中学2年生の御坂美琴です……ネットで知り合ったおじさんとはじめてラブホテルに来ました

エッチな動画撮られてます

だれにも見せたことのないあたしの大事な所を見てください」

「おじさん、こんな恥ずかしい姿を撮らないで……

いうことをきかないと、この動画をネットにアップする??

そんなの絶対ダメよ!! あ、あん、卑怯よ!!」

「なにかくる、なにかくるの!!!!!」

御坂美琴は、はずかしいアクメ顔を晒した

体育の時間より

撮影者は、同じクラスの男子

ソフトボールでホームランを打つ

運動の汗がきらりと光る

coming soon…

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