作者:ブルー
「ああっ、はあっ……」
「すごいよ。舐めても舐めても奥からいやらしい汁があふれてくる」
「いやぁ……ンンー……」
「もっと声を出していいんだよ」
「アア……はァん……いいっ……」
中年男は制服のスカートと靴下だけの詩織をベッドの中央に寝かせて、膝裏を掴んで押し広げている。いわゆるまんぐり返しのポーズだ。
その状態で詩織の局部に顔を埋めるようにして舐め回していた。
床には詩織が身につけていた下着類が落ちている。
「内側もまっさらなサーモンピンク色だね。ビラビラも桜の花びらみたいにちっちゃくて、すごく舐めやすいよ」
「はあっ、やあっ……」
「ベロでズボズボしてあげるからね」
「くっ……私の中で動いてるわ……」
「奥がキュッとした。ヌルヌルなのにすごく狭い」
「ああっ、っぅ……ふぅぅ……!!」
全身汗だくの詩織は逆手に掴んだシーツをかきむしるようにして引っ張る。
「ほらほら、クリちゃんも丁寧に皮を剥いてチロチロしてあげるよ」
「ヒッ、ヒィィーーー!!」
ついに詩織がかすれた声をあげる。
顔をしかめてさらさらの髪をベッドに広げた。
「気持ちいいかい、詩織ちゃん?」
「い……いいですっ……私、こんなのはじめてぇ」
「だいぶ素直になってきたね。こんなに舐めがいのある女の子ははじめてだよ」
「……ああ……私の体、どうしちゃったの……」
すっかり中年男のテクニックにメロメロの詩織は動揺を隠せない。
(嫌なのに、私までメグみたいな声を出しているわ)
DVDで見た美樹原愛の姿と完全に重なる。
詩織はすでにクンニで一度アクメに達していた。
「自分で足首を持って広げてごらん。時間を延長して舐めてあげるからね」
「……もう許して……これ以上されたら気が変になるわ」
「女子高生はみんなそうだよ。詩織ちゃんは生まれつきエッチな女の子なんだよ」
「ちがう、私は……」
「体は正直だからね。そら、可愛らしいお尻の穴もおじさんがペロペロしてあげるよ」
「はああっ……私のお尻の穴を……舌先でほじくらないでぇぇーー……!!」
「いいぞ、どんどん詩織ちゃんの顔が淫らになっていく」
「はぁはぁ……だめぇぇ……私っ、またイキそう」
「アナルを舐められてイクのかい、詩織ちゃん? イクときはおじさんが教えた通りに言わないとダメだよ」
「ああっ……イクっ……詩織っ、イッちゃううう!!」
眉間にしわを寄せた詩織がピーンと足先を伸ばし、ビクビクと痙攣させた。
めくるめくアクメの感覚を噛みしめている。
「はぁはぁ……わ、私……」
だらりと両腕を倒してベッドに仰向けになった詩織は呆然とラブホテルの天井を眺めていた。
ヘアバンドをした詩織の頭を男がやさしい手つきでなでる。
「すごくセクシーなイキ顔だったね。写真を撮って詩織ちゃんのクラスメイト全員に見せてあげたいぐらいだったよ」
「やだ……はずかしい、私……」
「詩織ちゃんの体はどんどんエッチになってるみたいだね」
「……まさか自分がこんなふうに声をだすなんてウソみたいだわ」
いまだ自分の肉体の変化を受け入れることができない。
(私って、本当はすごくエッチな女の子なのかしら????)
男の言葉が詩織の胸をよぎる。
「おかげでおじさんのチンポが爆発寸前だよ」
「……ごめんなさい。私だけ」
「さーて、メインディッシュだ。いよいよ藤崎詩織ちゃんの肉壺を楽しませてもらおうかな」
中年男が再び詩織の膝に手をかけると、淫らな糸を引いて濡れそぼった詩織のクレバスにペニスをあてがう。
「待ってっ……それだけは!!」
あわてて詩織は半身を起こすと、右手で割れ目を隠した。
「手が邪魔だよ、詩織ちゃん」
「そのまえに私の話を聞いてください」
「はじめに約束したよね? 後で気が変わったはなしだよって」
「そうだけど」
「詩織ちゃんもエッチがしたくてウズウズしてるんじゃないの。マンコがヒクヒクしてるよ」
「これはちがいますっ……私、本当にこういうこと経験ないんです」
詩織は切実な表情で男に訴えかけている。
なんとしても純潔だけは守りたいのだ。
「知ってたよ、ムフフ」
「どうして!?」
「反応が他の娘と全然ちがってたし、一目でわかるピンク色の新品マンコをしてるからね。心配しなくてもこれだけ濡れてたら初めてでも痛くないよ。すぐに詩織ちゃんもアンアンいうようにおじさんがリードしてあげる」
「そうじゃなくて……やっぱり初めては好きな人に」
「ロマンチストだねぇ、詩織ちゃんは」
「どうかお願いします」
「そう言われても困った困った。エッチをさせてくれる交換条件だろ。ここまで焦らされたら一発ハメないと気がすまないよ」
「他のことならなんでもしますから」
いまにも泣き出しそうな詩織の必死さに男はガックリと肩を落とした。
「力ずくでハメて嫌われるのもおじさんの趣味じゃないからね」
「よかった」
襲われるのも覚悟していた詩織はホッとした。
「そのかわり次に会ったときは絶対にパコらせてもらうよ。中出しのオプション付きでね。それまで生徒手帳は預からせてもらおうか」
「ちょっ」
「それが嫌ならいますぐ本番だ」
「……わかりました」
「じゃあ、今日は詩織ちゃんのアナルで我慢するか」
遅れて詩織はギョッとする。
言葉の意味がすぐにはわからなかったのだ。
「これで終わりのはずじゃ」
「若くてピチピチの裸を目の前にして大の大人が指をくわえて帰れるわけないだろ。ホテル代もかかってるのに」
「でも……」
「マゴマゴしてたらおじさんの気が変わっちゃうかもしれないよ」
男は納得できない様子の詩織にベッドに四つん這いになるように命じた。
部屋の自動販売機でボトルに入ったローションを購入する。
詩織の背後に回り込んでスカートをめくると、小ぶりなハート型をした臀部中央に透明なローションをトロリと垂らした。
「ひやっ!?」
「ちょっと冷たいかもしれないけど我慢だよ」
指で詩織のアナルにローションをなじませる。ゆっくりと第一関節まで挿入した。
ヌプヌプと出し入れさせる。
「はあァっ」
「こっちもマンコ以上にキツキツだ。いまから時間をかけて準備してあげるからね」
「ウ、ウソでしょ!?」
「じっとしてないとお尻が裂けて歩けなくなるよ」
「……!?」
同じく自動販売機で購入した、パールが連なった初心者用のアナルスティックを使って入念にほぐしはじめた。
20分後--。
荒い息づかいとともに詩織の腰がもぞもぞと動きを見せる。
「いい感じで緩くなってきた。これなら平気かな」
根元まで埋まっていたスティックをズルリと抜き取る。
四つん這いのまま、ローションまみれになった詩織のアナルはもの欲しげにヒクヒクと蠢いていた。
「ムフフ、お尻の穴が早くチンポを入れてって口を開けてるよ」
「いや……」
「こいつは楽しみだ。新しい世界を詩織ちゃんの体に教え込んであげるからね」
両手を詩織の腰裏に置いた。
鎌首をもたげたペニスで狙いを定める。
「怖いわ、私……本気なの」
「これも詩織ちゃんの大切な処女を守るためだよ。おじさんはべつにマンコでもいいんだよ」
「ああ、こんなことになるなんて」
「覚悟はいいかい? 動いたりしたらダメだよ。間違って別の場所に入るかもしれないからね」
「は、はい……」
詩織の返事を聞いて中年男は慎重に腰を前へと進めた。
ヌプププ……と、詩織の狭い窄まりがゴムのように広がりはじめる。
「ぐっ……あ”っ……あ”あ”……」
「力んだら逆効果だよ。リラックスしてごらん」
「ぐぐ……まだなの……」
「まだ先っぽだよ」
「がぁ、ぁ……お尻が裂けそうう!!」
さらさらの髪がかかった背中で、なだらかなスロープを作るように肩を下げて苦悶の表情をする、詩織。額に大粒の脂汗をにじませていた。
メリメリと薄皮を引き裂くようにして、詩織の直腸は中年男のペニスに浸食を受ける。
「あとすこしの我慢だよ、詩織ちゃん」
「はっ、はやく……」
「どうだ、こいつで最後だ」
渾身の力でねじ込む。
めくれるように広がり、未開の地だった詩織のアナルに男のペニスが埋没した。
幾十もの輪ゴムが巻き付いたように締め上げる。
「初物のアナルがギチギチに食いついてる。おじさんのチンポがねじ切られそうだよ」
「くっ、はあっ、はあっ……」
「落ち着いてゆっくり呼吸をしてごらん」
アイドルのように可憐な詩織とアナルで繋がった事を実感するように中年男は動かないで見下ろしている。
目の前にある小ぶりなヒップラインをペチペチと叩いた。
「よく我慢したね。わかるだろ、詩織ちゃんのお尻の中におじさんのが入ってるのが」
「かっ、はぁ、はぁ……く、くるしい」
「だんだん馴染んでくるはずだよ」
「うう……お、お腹が……」
「ゆっくり動かすよ」
「ま、まって、まだ痛いの」
「詩織ちゃんはおじさんの玩具だよ。いったいどんな声で鳴いてくれるかな」
「ハァ、ウッ、ウウーー……」
・
・
「フゥー、出した出した。こんなに出したのはひさしぶりだよ」
連続での射精を終えた中年男はベッドであぐらをかくとタバコに火をつけた。
すぐ隣には疲れ切った詩織がマネキンのようにうつ伏せで横たわっている。
ポッカリと口を開けたままのアナルからは注がれたばかりの精液がドロリと逆流していた。
「いままでヤッた中でもナンバーワンだったよ。詩織ちゃんのアナルは」
男は片手で詩織のお尻を触った。
詩織はピクリともしない。
激しいアナルセックスの余韻で指先一つ動かすことが出来ないのだ。
「はぁ、はぁ……私……」
「まだ無理に動かないほうがいいよ」
「は、はい……」
「約束はちゃんと守るよ。キタちゃんについて知ってることは全部教えてあげるよ」
「……」
「それにしても親友を助けるためにここまでするとは。いまどき感心だ。おかげでおじさんも詩織ちゃんみたいな絶世の美少女とアナルセックスを楽しめたわけだ。詩織ちゃんもいい経験になっただろ」
タバコの煙が立ち昇る。
(……私、本当にお尻の穴を犯されちゃったんだわ)
ぼんやりと考えていた。
処女を失わなかった事実だけが詩織にとって唯一の救いだった。
※イラストはしょうきちさんがAIで作成しました
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