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11.詩織の部屋

アクセス数: 5519

作者:ブルー

インターヴィーン発売中(note:500円)

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 帰りの通学路。好雄は詩織と並んで歩いている。
 保健室での公人とのやりとりを詩織に話した。
「私の部屋に遊びに来る? 好雄くんが??」
 両手で学生鞄を下げ、制服姿の詩織はキョトンとした。
「問題ないよね」
「それはちょっと。好雄くんには悪いけど、ごめんなさい」
 なるべく好雄を傷つけないように断る。
「そんなあ。遠慮する理由ないじゃん。俺と詩織ちゃんの関係なのに」
 好雄は食い下がる。
 駄々をこねても詩織の部屋に行きたい理由があった。
「それとこれとは話がべつよ。女の子が男子を部屋に呼ぶのは、それだけ重大なのよ」
「あいつにタンカ切っちゃったよ。証拠を見せてやるって」
「どうしてそんな見栄をはったのよ。私に相談もなしに」
 男子の格好をつけたがるところが詩織には理解できない。
 とても子供っぽいと思う。
「詩織ちゃんのことを自分の女みたいに自慢するんだぜ。悔しくてさ」
「あきれた。私がいつ彼女になったのよ」
「俺じゃなくて、あいつがだよ」
「わかってるわよ」
「他にもプライドが高くて扱いが難しいとか、胸が小さくて女性として魅力がないとかさ。詩織ちゃんの悪口が出るわ出るわ」
 好雄はここぞとばかりにあることないことを詩織に吹き込む。
 以前であれば好雄の噂話になど耳を貸さなかったが、いまは状況が異なる。
「私のいないところで、そんなことをいっていたのね。私が影でいわれるのが一番嫌いなのを知ってるはずなのに」
「俺は止めたんだよ。幼なじみだからって調子ノリすぎだよ。あいつをギャフンといわせる写真を撮らせてよ。絶対に詩織ちゃんに後悔はさせないからさ」
「そういう事情ならわかったわ。公人を懲らしめるために私も協力するわ」
 最悪の結果を招くとも知らずに、詩織は好雄が部屋に遊びに来るのをOKした。

— * — * — * — * — * —

 日曜日の昼すぎ、好雄はケーキを持参して詩織の家のチャイムを押した。
 玄関から、淡い水色のブラウス・チェック柄をした膝丈のスカート、高原の避暑地を思わせる私服姿をした詩織が出てきた。
「いらっしゃい、好雄くん」
「はいこれ。ケーキだよ」
「わざわざありがとう。どうぞあがって」
 詩織に案内されて二階の部屋にあがる。
「ここが詩織ちゃんの部屋か。めちゃくちゃ女子の香りがする」
「すわってて。飲み物を入れてくるわ」
「気を使わなくていいのに」
 整理整頓の行き届いた室内を見回す。
 ピンクのカバーがかけられたベッド、勉強机、衣装タンスの他、窓には花が飾られ、壁際には鏡のついた小さな化粧台がある。ホワイトの壁紙に囲まれていて、これぞ男子の想像する女子の部屋といったインテリアと小物類であふれている。
 タンスの中を物色する。
 一番下のひきだしに下着類を見つけた。
「中学生みたいなのばっかりだな。赤や黒は一枚もないや」
 一枚一枚手に取って広げてみる。
 校則違反の派手な下着があるかと期待したが、ほとんどが白かピンク系でデザインもおとなしめのばかりだった。
 そのうちの1枚をちょうだいする。ポケットに入れた。

「おまたせ」
 トレーに紅茶をのせて詩織が戻ってきた。
 テーブルを挟んで膝をくずしてすわる。
 ストロベリームースとチョコレートのケーキを食べながら学校の話題についてしばらく談笑した。
「あれって去年の大会で入賞したのだよね」
 タンスの上には、レオタード姿の詩織が賞状を手にした写真が飾ってある。
「初々しくて、いかにも新人って感じがする」
「あの時は緊張してミスをしないようにするので精一杯だったわ」
「へー、詩織ちゃんでも緊張するんだ」
 詩織がケーキを食べる様子を注意深く観察している。
「このケーキ、すごく美味しい。どこで買ったの?」
「駅前の洋菓子店だよ。ブランデーが入ってて大人っぽい味がするでしょ」
「苦みがあってなんだかふわふわするみたい。ちょっと酔っちゃったかも」
「残りも食べていいよ」
「せっかくだし、いただこうかしら」
 甘い口どけの味わいに詩織はフォークが進む。
 耳までほんのり赤くなる。
 とてもリラックスした雰囲気だ。
「暑そうだね。顔が赤いよ」
「おかしいわ。クーラーが効いてるはずなのに」
「ブラウスのボタンをはずして涼しくしたほうがいいよ」
「うん……」
 詩織は指で胸元のボタンをふたつはずした。
 純白のブラジャーがチラリと見える。
「好雄くんの目がエッチ。……私、本当に酔っちゃったみたい」
「ついでだし全部はずしちゃえば?」
「またすぐ調子にのって」
「ごかいだよ。俺は詩織ちゃんを心配してさ」
「私の裸を何回も見てるくせに……これぐらい平気よ」
 すこし眠たそうに愛くるしい瞳がトローンとしてくる。
 ほろ酔い気分になって、うながされるままにボタンを全部はずした。
「こっち見て」
 好雄はスマホを詩織に向けた。
 顔にズームする。
「もう撮影をはじめるの」
「いちおう勉強会って設定だからさ。ベッドにすわってみてよ」
「これのどこが勉強会かしら」
「細かいことはなし」
「……今日だけよ?」
 詩織は両足を斜めに揃えてベッドに腰をおろした。
 スカートの奥に白い逆三角形がわずかに見える。
 好雄の指示でブラウスの前を開いた。
「ねえ、ちゃんと可愛く撮れてる?」
「バッチリ。被写体がいいからね」
「調子のいいことばっかり」
「マジマジ。詩織ちゃんより可愛い女の子は日本中探してもいないよ」
「うふふ。本気にするわよ」
「あのさ、膝をすこし開いてくれる」
「もう……」
 半分あきれた様子で詩織は控え気味に膝を開いた。
 目元が赤く染まっている。
 好雄のスケベな視線が警戒心のゆるくなった下半身に注がれる。
 花柄の刺繍が施された高級そうなパンティーを身に着けていた。
 ・
 ・
 ・

 好雄のたくみなリードで撮影は順調に進んだ。
 床には詩織が着ていたブラウスとスカートが畳んである。
 足元の白いソックスを残して下着姿になった詩織は、右手で軽く髪をかきあげて上気した笑顔でポーズを取る。
 レースの刺繍が施された下着が大人びた色気を演出している。
「休憩しようか」
 ベッドにすわるようにいって好雄は隣に並ぶ。
「おかげでお宝ショットが撮れたよ。あいつも腰を抜かすよ、きっと」
「……ちょっとやりすぎた気もするけど」
「今日はおとなっぽい下着だよね。撮影のために選んでくれたの?」
「えっと……それはたまたま」
「へー、下着姿でポーズを撮りながらドキドキしてた? 本物のモデルみたいだったよ」
 好雄は詩織の肩を抱いた。
「ちょっと、ちかい」
 下着姿の詩織は距離を取ろうと身を捩る。
「いいじゃん、これぐらい」
 隣に密着して首筋にキスをする。
 手を下にずらして、ブラジャーの胸をやさしくもてあそぶ。
 まるでセクキャバのようにタッチがねちっこい。
「今日は撮影だけのはずよ」
 詩織は好雄の手を払う。
 もう一方の手で太腿を擦ってきて四苦八苦だ。
「いい匂い。せっけんの香りがする。シャワーを浴びた? こうなることを期待してたでしょ」
「変なかんちがいしないで。私は好雄くんをたすけてあげようと……」
「ぜんぜん? おかしくない? 高そうな下着をつける必要ないよね?」
 好雄は詩織の耳元を舐める。
 指を引っかけてブラジャーをずらし、可憐な乳首をクニクニと倒す。
「あんっ!!」
 長いまつ毛のまぶたを閉じて甘い吐息を漏らした。
 頭ではまずいとわかっていても体を触られると力が抜けてしまう。
「あいつ、部屋にいるかな。カーテンを開けて見せてやる? 面白そうだろ」
 詩織の部屋のすぐ外には公人の部屋が見える。
 こんな場面を見られるわけにはいかない。
「どうしていじわるばかりいうの……公人は関係ないわ」
「出た、詩織ちゃんのぶりっ子。あいつのことになるとすぐに感情的になるよね。こっちはどうかな」
 パンティーに素早く手を入れた。
 詩織はとっさに内股をキュッと絞めた。膝と膝をくっつける。
「やっぱヌルヌルじゃん」
「はずかしい。好雄くん……やめて」
「泣きそうな顔をしてもムダムダ。撮影中からパンティーが濡れてるのがバッチリ見えてたよ」
「ウソだわ……指を動かさないで!!」
 詩織は好雄の腕を掴む。早くも涙目だ。
 艶のあるストレートヘアを揺らしては美少女の甘い香りをまき散らしている。
 両親は夜まで出かけていて家には詩織のほかにだれもいない。
「これが証拠だよ」
 透明な糸を引いた指先を見せつける。
 詩織はサッと顔を背けた。
「口では優等生ぶってても体は正直だね。清純派のイメージがだいなしだ」
「っっ……!!」
「クンニしてあげようか」
「えっ……」
「詩織ちゃん、アソコを舐められるのが大好きでしょ。ここなら安心して気持ち良くなれるよ」
「……」
「返事がないってことはYESだよね?」
 詩織が無言なのを確認すると好雄は足元に移動する。
 両手を使って膝を左右に押し開いた。
 股間に顔を埋める。
 パンティーをずらして無毛のスリットを下から上にやさしく舐めた。
 途端に詩織は眉間にしわを作ってガクッと首を右に傾ける。
「ア、ぁーーんっ!!!?」
 両手を後ろについて体を支え、遠くを見つめて身悶えする。
「へへへ、すごい量の汁だ。サーモンピンクの内側がテカテカに光ってら」
「ヒィィ、いやよ……私のアソコに好雄くんの舌が犬みたいに」
「ほんとクンニに弱いよね、詩織ちゃん。ツルツルだから舐めやすいし、どんどんあふれてくる」
「ああ……そんな……私、本当にへんになっちゃう」
「わかるでしょ、俺のベロが詩織ちゃんの全体を舐め回してるのが」
「んあぁ……だ、だめ……なのにぃ……体が熱いわ……」
 前髪にかくれた眉を斜めに下げて、声がヒィヒィとかすれる。
 自ら膝を大きく開いて、詩織の中でメスのスイッチが入った。
(どうしちゃったの、私の体……どんどん感じやすくなってる)
 うっとりとまぶたを閉じる。
 悔しいが体が反応してしまうのだ。
 これまで異性と無縁の高校生活を送ってきた詩織の体はすっかりクンニされる悦びを覚えてしまった。
「ほら、クリも舐めてあげるよ」
「あ、あっ、あああ……」
 包皮に剥いたクリトリスを転がす。
 尖らせた舌先で膣口をズボズボとほじくる。
 フェイントでアナルの周囲をねっとりと舐めた。
「イッ、イクゥ!!」
 詩織が短く声を発した。
 清楚な顔立ちをくしゃくしゃにして、ムワッと熱気を立ち上らせている。
 腰がビクビクと痙攣した。

「はあ、はあ……」
 心地良い疲労感に包まれて、詩織はベッドに倒れた。
 Cカップの胸を上下している。
「何回見てもエロいなあ、詩織ちゃんのアクメ姿。全身で力んで、一瞬で魂が抜けたみたいになるよね」
「はあ、はあ……自分でもよくわからないの……感じすぎて、私」
「いまお尻の穴を舐めたらイッたよね」
「やだ……いきなりだからおどろいて……」
「べつに隠す必要ないよ。そういう女の子なんだからさ。俺が下着を脱がしてあげるね」
 ブラジャーをはずす。つづいて詩織のパンティーに手をかけると、くるくると下げて足から抜き取った。
 残っているのは足元の白いソックスのみだ。
 好雄は足元側から覗き込むようにして眺める。
 グチュリと中指を突き立てた。
 慣らし運転とばかりに指マンを行う。
「ハアハア、指一本でキツキツだ。中はトロトロだね」
「あ、くっ……」
「これだけほぐれれば準備万全だ」
 好雄は急いで裸になると、仰向けの詩織の膝を掴んで新体操のストレッチのように開脚させた。
 いまにも暴発しそうなペニスで濡れそぼったスリットに狙いをつける。
「ハアハア。いいだろ? もう我慢の限界」
「……好雄くん、冗談よね?」
「本当はセックスに興味津々のくせに。顔に書いてある」
「まって、はじめては……」
「このことはあいつに黙っててあげるからさ。それならいいでしょ?」
 詩織をじらすように蕩けた割れ目に沿ってペニスで何度もなぞる。
 ヌチャヌチャと音がしてますます体の中心が熱くなる。
「うっ……はぁぁ……」
「つらいでしょ。いいかげん楽になりなよ」
「……ほんとうに公人に秘密にしてくれるの?」
 好雄はニヤリとした。
 詩織の心がついに折れた。
「俺は詩織ちゃんと仲良くしたいだけだしね。べつにあいつとの関係を壊すつもりはないよ」
「ねぇ……せめてゴムを……」
「エエェー。もったいないよ。せっかくの初体験なのに直に感じないと。友達に笑われるよ」
「もし赤ちゃんが出来たら……大会もあるし」
「外に出すからさ。生でやったほうが絶対に気持ちいいよ」
 詩織は逡巡する。「好雄くんがそこまでいうなら……」と答えた。
「へへへ、自分の指でマンコを開いてくれる? そのほうが入れやすいからさ」
「……こう?」
 好雄のいいなり状態の詩織は、いわれるままに両手の指先を大事な場所に当てておずおずと開いた。
 鮮やかなサーモンピンク、せつなげにうごめく膣口からトロトロと透明な汁が垂れている。
「やばあ。チョー萌える。最高の眺め! 詩織ちゃんの処女膜まで見えてる!!」
 好雄は大はしゃぎだ。
 ペニスの切っ先を当てると、敏感な粘膜になじませてゆっくりと腰を沈めた。
「んっ、ぐ……うう」
「まだ先っぽだよ。体の力抜いてさ」
「ハアハア、こわい」
「そそられるなあ、怯えた表情」
 未通の肉道をこじ開けるようにすこしずつ力をくわえる。
 詩織が落ち着くのを見計らって、体重をかけてズブブブ……とねじ込んだ。
「あぐっ! ぐぐ……っっ!!」
 詩織が鈍痛に顔を歪める。
 白いソックスのかかとでベッドを蹴って、指先が震えた。
「ハアハア、やっと詩織ちゃんのマンコにハメたぞ!!」
 動きを止めてフレッシュな肉壺の感触を味わっている。
 あこがれの詩織を攻略して感動もひとしおだ。入学式で一目惚れをして以来、追いかけ続けてきた日々が走馬灯になってよみがえる。
「アア……ひぃ……痛いわ」
「すげえギチギチ。さすが新体操で鍛えてるだけある。チンポが折れそう。わかるでしょ、詩織ちゃんの膣に入ってるのが?」
「はあはあ……痛くて……死にそう」
「オーバーだな。自分の目で見てみなよ」
 好雄の言葉に詩織は首だけ起こした。
 おそるおそる眺める。
 詩織の秘部の真ん中にグロテスクな好雄のペニスが深々と埋まって繋がっていた。
 それだけで気が遠くなりそうになる。
「よかったね。これで詩織ちゃんも大人だね」
「私、好雄くんにセックスされちゃったのね……」
「そうだよ。俺が詩織ちゃんのはじめての男だよ。うれしいでしょ」
「……体が裂けたみたい……お腹の中が圧迫されてるわ」
「へへへ、初物のマンコを楽しませてもらうよ。詩織ちゃんの大切な処女をさ」
 涙を浮かべて痛みに耐えている詩織を見下ろしながら、好雄はうれしそうに腰を動かしはじめた。
 とにかく詩織の膣は狭くて窮屈なのだ。やわらかな肉襞の輪ゴムが何重にも巻き付いてくる。
 ペニスの行く手を阻むように肉が詰まってギュウギュウと絡みつく。
 それに体温がすごく高い。
「ハアハア、吸い付くみたいなオマンコだな。さすが詩織ちゃん、こっちも一級品」
「ンン、くっ、はあ、はああ……おねがい、やさしくして」
「深呼吸、深呼吸。落ち着けばすぐに慣れるよ」
「ううう……もうだめぇ……こんなつもりなかったのに」
「いまごろ後悔しても手遅れ。こうなったら俺の彼女になるしか道はないんだからさ。それともヤリ捨てされてもいいの? 詩織ちゃんのプライドがゆるさないよね」
「そんな……」
 詩織のショックをかき消すようにして好雄がピストンを繰り出す。
 膣の奥深くを突いてかき混ぜる。
(いくら学校のアイドルぶってても一発ハメればこっちのもんさ……このオマンコを絶対手放すもんか!)
 くびれたウエストに手を添えて、腰を力強く振り下ろす。
 処女をいただいたのに飽き足らず、好雄は詩織を肉人形にしようと考えている。
「あ、あんっ……はげしい」
「俺の体に腕を回してみなよ。すこしは楽になるよ」
「はあ、んっ……好雄くん」
 詩織は好雄の首筋に腕を絡めた。
 ピストンに身をゆだねて、額には大粒の汗が浮かんで輝いている。
「へへへ、顔つきまで色っぽくなったね」
「んっ、はあ、ふぅ……うぅ……」
「ゴリゴリ当たってるでしょ? ここが詩織ちゃんの子宮だよ」
「はあ、んあ、ンンーー……くっ」
 子宮口をグリグリすると、詩織は白いソックスの足先をピーンと伸ばした。
 唇を結んで、痛みの中から生まれつつある未知の快感を噛みしめている。
「いまのヤバ。奥がキューって締まった」
「ああん、はあー、はあーー、ふううー」
「もっと声を出しなよ。だれもいないんだしさ」
「なによこれ……わからないわ」
 ヘアバンドをしたさらさらの髪を揺らして、詩織は首を振った。
 好雄に突かれるたびに自然と喘ぎ声がもれて頭が真っ白になる。
 はじめてのセックスで快感に溺れる。
「ハアハア、脳までとろけそう。あこがれの詩織ちゃんの生オナホ。病みつきになる」
「ああん、ひぅいー、ふううー、ンアぁぁ……」
「ヤバい。出る」
「えっ!? ……だめよっ、中は!?」
 好雄の射精を察知して我に返る。
 好雄は猛然とラストスパートを開始した。
 嫌がる詩織の体を力で押さえこんで最深部で繋がる。
 鮭のように腰を震わせて盛大に中出しした。
「うおおおお」
「ああ……出てる……私の子宮の中に好雄くんの精液が直接……」
「ハアハア。腰が抜ける」
「うう……ひどいわ……中に出さないって約束したのに……」
「へへへ、ごめんね。詩織ちゃんのマンコが気持ち良すぎて、つい」
 しっかりと最後の一滴まで注入する。
 満足した好雄が体をどけると、栓を失った詩織の膣からドロドロの精液が逆流した。
 蕾のようにつつましかったスリットは、ところどころが擦り切れピンク色の小陰唇がはみ出してかなり悲惨な状況だ。
「はあ、はあ……股にまだ挟まってるみたい……」
 カエルポーズで詩織は呆然としている。
 はじめてのセックスで疲労困ぱいになり、足を閉じる気力さえない。
「うわー、ザーメンが奥からあふれてる。そのまま動かないでね」
 好雄はスマホを手に取ると、その姿をカメラに収めた。
「うう……好雄くんのバカ……勝手に写さないで」
「記念だよ記念。これで忘れないでしょ、詩織ちゃんがだれの物か」
「本当に妊娠したらどうしよう……」
「心配しすぎ。その時はその時だよ。次はバックでしようか。その後でレオタードに着替えてよ」
「……まだするつもりなの」
「あたりまえじゃん。時間はたっぷりあるんだしさ。新体操の演技のためにも経験を積んだほうがいいでしょ」
「まって……これ以上は体がもたないわ……」
「1回やったぐらいで甘いよ。俺が詩織ちゃんをきらめき高校でナンバーワンの肉オナホにしてあげる」
「私はべつに……好雄くん、あなたはいったい」

 詩織は言葉を失う。
 両親が帰ってくるギリギリまで詩織はいろいろな体位で好雄に抱かれ続けた。

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