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2018年03月10日
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小ネタ
 小説とは直接関係ない小ネタ集です。

1.オンラインストレージを利用する
 何週間もかけて書いた作品がもし消えたら大変です。
 それまでの苦労がすべて無駄になってしまいます。
 そうならないようにデータは複数の方法で保存すべきです。
 USBメモリなどのメモリースティックに保存する手もありますが、メモリースティックを紛失した場合は終わりです。
 そこでオンラインストレージを利用することをお勧めします。
 オンラインストレージとは、簡単に言えばネット上で使えるハードディスクのような物です。
 最近はパソコンにインストールして、直感的に操作できるので便利です。
 さらに一定の容量は無料・非公開設定にすれば他人に覗かれる心配もありません。
 以下に主なオンラインストレージを紹介します。

・Dropbox
 オンラインストレージの定番
 管理人も利用しています
 2GBまで無料
https://www.dropbox.com/

・OneDrive
 安心のマイクロソフトが提供
 Officeとの連携に最適
 15GBまで無料
https://onedrive.live.com/

・Google Drive
 確実にデータを覗いているであろう、Googleが提供
 Google好きならどうぞ
 15GBまで無料
https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

・TeraCLOUD
 清水に本社がある、数少ない国内メーカーが提供
 10~20GBまで無料
https://teracloud.jp/ja/

 詳しい利用方法はそれぞれのサイトを見てください。
 無難なのはDorpboxかOneDriveです。
 Googleはいろんなアカウントと勝手に結びつくので怖くて使えません。
 くれぐれも非公開設定だけは忘れないように。


2.便利なショートカットキー
 パソコンにはスマホにはないショートカットキーが標準で搭載されています。
 元は『Emacs』というとても有名なテキストエディタのコマンドなので、他のテキストエディタでもだいたい同じように使えます。
 かなり便利なので覚えておきましょう。
 Windowsで説明します。Macの人は自分で調べてください。
 Ctrl ・・・ コントロールキー

○よく使うショートカット
Ctrl + S ・・・ 操作中のテキストファイルを上書き保存する
Ctrl + C ・・・ 選択した範囲をコピー
Ctrl + V ・・・ コピーした文言を出力
Ctrl + Z ・・・ 操作を1回元に戻す
Ctrl + A ・・・ 操作中のテキストファイルの全範囲を選択

PageUpキー ・・・ カーソルを上へジャンプ
PageDownキー ・・・ カーソルを下へジャンプ
Shift + 十字キー ・・・ 範囲を選択

○たまに使うショートカット
Ctrl + F ・・・ 操作中のテキストファイル内から文字列を検索する
Ctrl + R ・・・ 操作中のテキストファイル内から指定した文字列を置換する

※ATOKの場合
Ctrl + F7キー ・・・ 単語登録のウィンドウを開く
※IMEの場合
Ctrl + F10キー ・・・ 単語登録のツールバーを開く

秀丸エディタの場合
Alt + S → G ・・・ grep操作。他のファイルも含めて文字列を検索する

 文章を書くだけならこれぐらいで十分です。


3.ATOKについて
 ATOKは日本のジャストシステムが開発している入力ソフトです。
 有料で、ATOKパスポートだと月額で286円の使用料が必要です。
 Windowsには標準でMS-IME(無料)という入力ソフトが搭載されていますが、それに比べてATOKは日本語に特化した入力ソフトであり、とくに長文での一発変換率が高いです。
 他にも誤字の訂正や英単語翻訳・学習機能なども揃っています。
 ところがこの学習機能がやっかいで、強めの設定にしていると定期的にATOKの変換がバカになる現象が起きます。
 さらに機能を盛り込みすぎたせいで設定が複雑になり、小説を書くのには別段必要のない郵便番号データや地名情報なども定期的にダウンロードしてくれます。
(ATOKの設定にはある程度のパソコン知識が必要です)
 特に理由がない場合は、ATOKを導入する必要はありません。標準の入力システムで十分です。


4.キーボード
 デスクトップパソコンで文字を入力する際に必ず必要なデバイスがキーボードです。
 べつに高いキーボードであれ良い文章が書けるわけではありませんが、打感が気持ち良いキーボードとそうでないキーボードがあります。
 あと付属品のキーボードは作りが安くて壊れやすいです。
 パソコンを買い換えても使えるので、お金に余裕のある人は長く使えるキーボードを買うことをオススメします。

・東プレ REALFORCEシリーズ
http://www.topre.co.jp/products/elec/keyboards/

 国内メーカーで耐久性が高い事で有名です。
 購入して10年は経ちますがまだ壊れていません。(REALFORCE91UBK-Sを使用)
 値段はその分お高めで15000円ほどします。打感は静かです。

・マイクロソフト Sculpt Ergonomic シリーズ

 人間工学に基づいて設計をされていて、独特のデザインをしています。
 長時間打っていても疲れにくいそうです。
 以前から使ってみたいなーっと思う反面、大きくて場所を取りそうだなというのがネックです。
 価格は6000円~12000円前後です。

・オウルテック OWL-KB92BLJP-BK 青軸
http://www.owltech.co.jp/products/pc/keyboard/kb92bljp/

 以前、使っていました。
 カチャカチャという独特な打感が好きでした。(隣に人がいるとうるさいと感じるかも)
 耐久性は普通です。
 値段は6000円~です。


5.ネタが降りてくる時間
 小説もゲームもマンガも結局はアイディアが命です。
 逆に言えば、技術的には未熟でもアイディアさえ秀でていれば読者を惹きつける事ができます。
 では、どうすれば良いアイディアが浮かぶか……。
 これは経験則ですが、アイディアが浮かぶ時間帯があります。
 それはベッドに入って寝る前とお昼過ぎの2~3時のボーッとした時です。大事なのはリラックスして何も考えずにいる事です。後は好きな音楽を聴いているとか。
 そういう時にふっとアイディアが浮かぶことがあります。
 困るのはせっかく浮かんだアイディアも、寝てしまうと頭から綺麗に消えてしまうことです。
 ベッドから出てパソコンを起動させれば良いのですがそうもいかない時があります。
 そんな時に便利なのがICレコーダーです。
 ICレコーダーなら持ち運べますし、寝る前に枕元に置いておくこともできます。
 浮かんだアイディアを録音して、朝になったらデータをパソコンに移しましょう。
 日記代わりや、パワハラ・セクハラの証拠にも使えるのでいざという時にも役立ちます。
 
 値段は5000円~1万円ほどです。
 パナソニックかソニーの日本製がわかりやすくて良いです。
 USBでパソコンに接続できます。

パナソニック RR-XS460-K 5000円~
http://panasonic.jp/icrec/xs470/

ソニー ICD-UX560Fシリーズ 1万円~
https://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-UX560F_series/?s_tc=aff_012_0_10_51141&utm_medium=aff&utm_source=001


6.単語登録をする
 最近は小説に限らず登場人物の名前はキラキラネームが主流です。
 漢字に変換しようにもなかなか変換できない場面が増えてきました。
 毎回変換に手間取っているとそれだけ時間をロスしてしまいます。
 そう言う場合は辞書に単語登録しましょう。
 注意が必要なのは、ウィンドウズの場合にはATOKとMS-IMEで辞書ファイルが違う点です。
 以下は、ATOKで「あやつじつかさ」を【絢辻詞】として辞書登録した画面です。
 ショートカットキーは、Ctrl + F3(ATOK)です。(MS-IMEはCtrl + F10)

 どんどん単語を登録して一発変換するようにしましょう。
 某ゲームのヒロイン名や学校名・地名などは、よく利用するので全て辞書登録しています。


7.オススメの参考書
・『日本語の作文技術』本多勝一 朝日文庫
 これから文章の基本的な技術について学びたい人にオススメの一冊です。
・『ことばの知識百科』三省堂
 間違って使われやすい言葉や文章の表現テクニックなどのページが役に立ちました。
・『表現類語辞典』東京堂出版、藤原与一・磯貝英夫・室山敏明 編
 最近はネットで類語として調べられますが、手元に一冊あると便利です。
・『服飾図鑑(改訂版)』文化出版局 文化服装学院研究企画委員会・編 文化服装学院ファショントレンド研究グループ・改訂
 とくに女性の服装などを調べる場合、名称が書いてあってありがたいです。
 ネットの場合は写真はあっても正式名称がわからない場合が多いので。

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