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2016年07月01日
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【サッカー】1stステージ 感想
 1stステージが終わりました。
 以下の素人の所感です。軽い気持ちで読み流してください。


順位/チーム名/勝ち点/勝敗/得失点差

1.鹿島アントラーズ:39/12勝3分2敗/19
 開幕前に1stステージは7割方優勝すると予想した通り1p差ながら後半に6連勝を飾って優勝。このまま行くと昨季広島が記録した年間最多勝ち点を更新する78という驚異のペース。ただし、2ndは対策を取ってくるチームが増えるのと、ACL組が調子を上げてくると思うのでそこまで楽観はできないと思います。とくにCSは2ndステージを制したチームが勝ち抜くデータがあるので、タイトル慣れしたチームといえど注意です。最少失点と守備のチームなっています。

2.川崎フロンターレ:38/11勝5分1敗/18
 1p差で優勝を逃すも、こちらも年間で最多勝ち点を更新するハイペース。敗れたのは浦和との1戦のみと守備が安定。中村憲剛選手が故障でもしない限りCS進出は濃厚。ただし勝負弱いチームなのでCS1回戦で敗退をしそう。得点33はさすが。中村憲剛選手のボール奪取能力は素人目にもピカイチ。

3.浦和レッズ:33/11勝3分4敗/10
 ACLでソウルに劇的な敗戦をするまでは首位を独走していた。そこからあれよあれよの連敗街道。いつもと違って最後は2連勝を飾って嫌なムードを払拭。楽な気持ちで2ndステージを戦えそう。得失点差が10と勝ち点のわりに少ないのが心配。

4.サンフレッチェ広島:29/8勝5分4敗/14
 けが人続出+昨季の実質MVPドウグラスが放出と大幅な戦力ダウンの中、ピーター・ウタカの活躍もあり4位に食い込む。おそらくもっともけが人が多く、もっとも健闘したチーム。森保監督の手腕だけで4位に踏みとどまっている感じ。オリンピック期間に浅野・塩谷とさらにレギュラー選手が抜けるのでまたもや戦力ダウン。よってCS進出はやや厳しいと思われる。もし進出したらCSで勝ち抜きそうなので、鹿島・川崎にしたら一番嫌なチームか。

5.大宮アルディージャ:26/7勝5分5敗/-1
 予想を裏切り大健闘したチーム。鹿島と引き分けた戦いぶりを見ても上位争いに食い込むだけの力を十分持っている。5位という順位の割に得失点差が-1とやや物足りない部分もあるため、2ndステージは苦戦するかも。

6.ガンバ大阪:24/7勝3分7敗/2
 ACLでの早々の敗退、リーグ戦序盤のスランプを考えれば6位は御の字。もっと下の順位かと思っていました。広島に圧勝したかと思えば鳥栖相手に負けたりとまだ波が激しい。宇佐美の移籍がどうでるか。守備よりも攻撃に問題がありそう。例年シーズン後半に調子を上げてくるので上昇はしそう。

7.柏レイソル:24/6勝6分5敗/-1
 序盤の連敗で監督を思いきって交代。それ以後怒濤の5連勝もあり中位に浮上。ガンバ・鹿島・FC東京と破っており、1stステージは柏レイソルが台風の目でした。中盤まで。それ以降は横浜・仙台戦と連敗。さらに名古屋・湘南と下位チームにも引き分けとやや失速。
 甲府で7得点を上げたクリスティアーノが再加入。即戦力+攻撃力アップで2ndステージも台風の目になること間違いなし。要注目チームです。もしかすると2ndステージを制覇するかも!?

8.ジュビロ磐田:23/6勝5敗6敗/-2
 開幕前には17位と予想していたのにこの位置にいるということはやはり善戦というべきなのでしょう。浦和・広島を破ったあたりは名波監督の手腕を褒めないわけにはいきません。とくにGW辺りではこのまま上位争いに食い込むのかという勢いがありました。やや下降気味。ジェイと名波監督が衝突したというニュースがちょっと気になります。


9.FC東京:23/6勝5分6敗/-2
 ある意味、鹿島の首位と同じく想定通りの順位。城福監督に変わって攻撃力はアップしたが、その分守備力は確実に弱くなりました。ここ8試合は勝ちきれないものの、3勝4分1敗と悪くない。唯一の敗戦も2点リードした後に油断した感じがあったので、2ndステージは上昇が見込める。平山が点を取り始めたのも光明か。

10.ベガルタ仙台:23/7勝2分8敗/-5
 序盤、降格ラインをウロウロしていたのを、後半に怒濤の4連勝でジャンプアップ!
 すでに残留争いからは脱したと見ています。第3節で鹿島相手に勝利したのが光ります。川崎とも引き分けになってるし、当たりの外国人を引けば優勝争いにも加われそう。

11.横浜Fマリノス:22/6勝4分7敗/2
 正直、マリノスがこの順位にいることがサポーターでなくても情けない。資金力・選手層を見ても5位にはつけてないといけないチームです。4位の広島とは勝ち点差はわずか7点ですが、逆に16位の湘南とも勝ち点差がわずかに6しかないという。川崎に0-2で負けたゲームが今年のマリノスを象徴している気がします。TVで見ていましたが手も足も出てなかったです。とにかく得点力が弱い。例年だと2ndステージ序盤に勢いを取り戻して、後半に失速するというパターン。おそらく6~8位ぐらいでフィニッシュするのではないでしょうか。序盤の湘南・福岡戦がいきなり山場。ここで勝ち点3を取りこぼすようなら監督も交代したほうが良さそう。

12.ヴィッセル神戸:20/5勝5分7敗/-2
 ヴィッセル神戸ももう少し上に居ていいチーム。それを物語るように、得失点差が-2と、この順位にいるにしてはかなり優秀です。第2節の新潟戦で6-3というど派手な打ち合いを制したように攻撃力のみなら川崎と遜色がないです。レアンドロが8得点、渡邉千真が5得点。チーム総得点の23は5位のアルディージャより6点も多いです。

13.アルビレックス新潟:18/4勝6分7敗/-6
 ある意味、定位置。毎年残留争いに巻き込まれる物の、2~3試合を残して残留を決定するパターンだと思います。
 ガンバ・浦和・川崎の3連戦をすべて引き分けで、しぶとく勝ち点を拾う当りが新潟の根性を感じます。ここ7試合は、2勝4分1敗と好調。2ndステージでの上昇が見込めます。

14.名古屋グランパス:17/4勝5分8敗/-5
 開幕前の予想で18位に指名したチーム。9得点したシモビッチの大活躍もあり14位に踏みとどまる。後半になって相手チームがシモビッチへのマークを厳しくしたために得点力がダウン、それと共にチームの順位も順調に下降してきています。シモビッチがいなかったらどうなっていたか。失点が29とワースト2位です。2ndステージも苦戦が予想される。ほんとに降格するんじゃないかなあ。

15.サガン鳥栖:17/4勝5分8敗/-5
 FC東京でウノゼロの精神を植え付けたマッシモ・フィッカデンティ監督を迎え、守備力は確実に向上。
 失点が15と川崎と並んで2番目に少ない。問題は得点10と18チーム中断トツの最少というアタッカー陣の修正か。
 チーム力を考えるとかなり健闘していると思います。このまま引き分けで勝ち点を積み重ねて、40の残留ラインを突破してほしい。

16.湘南ベルマーレ:16/4勝4分9敗/-9
 チームの柱であった遠藤航が移籍するなど大幅な戦力ダウンもあり、開幕8試合を2分6敗と大きく出遅れる。
 第9節のマリノス戦でようやく初勝利をゲット。それ以後は4勝2分3敗と勝ち点を積み重ねる。しかし、同じく残留を争う下位対決の福岡戦で取りこぼすなど予断のならない状況であることには変わらない。
 チョウ監督の下、チームビジョンがしっかりしているので順位を上げてきそう。

17.ヴァンフォーレ甲府:15/3勝6分8敗/-13
 残留争いで黄色信号が点灯。甲府は毎年のことなので今年もわからないが。
 失点が31とワースト。例年なら守備を固めて引き分けで持ち込むのだが、今年はそれがまだうまく機能していないかも。甲府で一番怖い選手だったクリスティアーノが柏に移籍と戦力大幅にダウン。

18.アビスパ福岡:11/2勝/5分/10敗/-14
 残留争いですでに赤信号が点灯。データ通りなら降格はほぼ決定。第16節で優勝を目前にした川崎に冷や水を浴びせたものの、あのゲームも2点先制した時点で勝ちきらないといけない。得点力も11点とウエリントン頼みのチームになっています。


2nd優勝予想
柏>浦和>鹿島

降格予想
濃厚:福岡
注意:甲府・名古屋
やや注意:鳥栖
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