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ーchapter7ー環のイメージビデオ撮影会
作:クマ紳士連絡
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2019/05/11
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クマ紳士

「ここは……?」

「撮影スタジオだよ。今から、環ちゃんのイメージビデオ撮るから」

獅王に連れて来られた部屋は、カメラやビデオカメラがズラリと並んだ空間だった。部屋の中央に赤いマットが敷かれ、部屋の隅には小さな着替えスペースが見えた。スタジオと言うだけあり、カメラの他に照明や音響など、様々な機材が置かれていた。

「イメージ、ビデオ?」

「そう。環ちゃんのセフレ用のアピールビデオ」

「ッ!?」

環は獅王の言葉に絶句した。行為をする以前に、記録に残るものを撮影すると言われた。反発しようと口を開くが、獅王は有無を言わさぬ態度を示した。

「環ちゃんがしないなら、誰に頼もうかな? 美香ちゃん呼ぶ? それとも愛生ちゃん?」

「くッ!」

獅王は環の反応を嘲笑った。分かりきったことを繰り返す環に、冷たい態度を取る。めんどくさいと口にしたのは、獅王の本心。女は男に媚び、喘ぎ声を聞かせてくれればいいと獅王はいつも考えている。

「まずはコレに着替えて来て。ここで着替えてもいいけど、今回はあそこで着替えていいよ」

獅王が指差したのは、先程見つけた着替えスペースだった。カーテンレールで仕切られた個室で、外からは中は見えない。環は従う以外の選択肢が思い浮かばず、渋々獅王の言う通り個室で着替えを始めた。獅王はその間に、機材を点検し、照明を付け、ビデオカメラの最終準備を終えた。

「……着替えたわ。これでいい?」

「似合ってるよ。エロエロだね、環ちゃん」

獅王の舐め回すような視線に耐え切れず、環はそっぽを向いた。環は私服から、黒いビキニの水着へと着替えていた。大人びた黒い水着は環に合い、肌を露出した環は、隠そうとしても隠せず、視線を辺りにさ迷わせ、立ち尽くしていた。

「じゃあ始めようか。環ちゃん、中央に歩いて行って」

獅王の命令に従うのは癪だが、着替えてしまった以上、もう後戻りは出来ないと環は中央の赤いマットが敷かれたスペースへ移動する。その環へ向かって上から照明が、正面からはビデオカメラが向けられる。

何よ。何するの。私、何をされるの……?

環は落ち着かない様子で身体を揺れ動かしていた。自らの身体を抱くように腕を回し、頭の中で自分自身に落ち着くよう言い聞かせた。

「始めるよ。俺がこっちから指示するから、環ちゃんはちゃんと答えてね」

「そ、そんなの……!」

「はい、スタート」

獅王の開始の合図に環は口を閉ざした。照明に照らされ、ジリジリとした熱気が環を襲う。水着姿とはいえ、元々暑いのが苦手な環は、さっさと終わって欲しいと心の底から願った。

「まず自己紹介から」

「やっぱり、私ッ!」

「早く言ってね。終わらないよ、環ちゃん」

「ッ、う、くッ!」

ビデオカメラのせいか、環は気恥しい感情が浮かび上がって来た。カメラのレンズ越しに何人もの人達に見られているような気分になる。環は獅王に催促され、たどたどしい口調で口を開き始めた。

「向坂、環。20歳……」

「スリーサイズ」

「え……?」

「スリーサイズは? 早く」

「〜ッ!!」

獅王は笑みを浮かべていなかった。始めて厳しい顔のまま、環に命令する。環はなぜか抗い難い気持ちにさせられ、自らの身体を抱きながら、質問に答えた。

「上から、91、58、85……」

「初体験は? 処女じゃないでしょ」

「そんなの、言えるわけッ!」

「セフレのクセに、何言ってんだよ! さっさと言えよッ!」

「ッ!?」

獅王の荒い口調で怒鳴られ、環は肩を竦めた。いつしか、環は自分が獅王の顔色を伺っているのに気付いた。

何よ……怒鳴らなくても、いいじゃない。

環は悔しさから、歯噛みするが、獅王の催促は止まらず嫌々ながら、質問に答えた。

「高校生3年生の時に、彼と……」

「エッチの頻度は? 猿みたいに毎晩抱かれてんの?」

「そんなわけッ! 私と彼は節度を持って、今は週に1回しか……あ」

環は慌てて口を閉じた。流れるような質問につい連続で答えてしまった。しかし、獅王は構わず質問を続けた。

「アナルは使わせてんの?」

「〜〜ッ!? …………1回だけよ」

獅王にカメラを向けられながら睨まれ、環は小さく呟くように答える。続けて身長や体重、生まれてから今までの経歴、家族構成など全てを口にさせられた。環はいつ終わるのかと考えながらも、次第に抵抗が薄れてしまっているのに気付かなかった。環の警戒心は、自分が美香のように抱かれてしまう事に向けられていた。ビデオカメラに撮られるだけならばと、油断してしまった。そこへ、

「じゃあ次、自分のオッパイ持って」

「は?」

「下から掬いあげるように、持ち上げて」

……何なの? 何をさせたいの?

環は違和感を感じながらも、獅王に言われた通り掌を上にし、自らの大きな乳房を持ち上げた。ずっしりとした重さが環の掌に広がる。獅王は環に気付かれないよう、カメラをズームし、環の胸を舐め回すように撮影した。

「次は? どうすればいいの?」

「ゆっくりと揉んでみて。こっちに見せつけるように」

環は自分から獅王の命令を求めた。獅王の命令に環は戸惑ったが、悩みながらも掌で円を描くように自らの胸を揉みしだき始めた。黒いビキニに包まれた環の乳房が形を変えていく。

「ふっ、くぅ……は、ぁ……」

エロい顔しやがって。デカ乳使ってオナって感じてやがる。

獅王は環が胸を揉みしだく様を見て、性感帯を確認してやろうと環の表情も一緒にカメラに映していた。垂体型の環の巨乳は、前に突き出る形の日本人離れした胸だった。形も然ることながら、あまり開発されていないようにも見え、環自身、もどかしい様子が獅王には見えた。

「水着越しに乳首摘まんで。早く」

「ち、乳首は……」

「早く」

「で、出来ないわ。私、埋まってるから……」

環は恥ずかしさのあまり、顔から火が出てしまいそうだった。獅王の言いなりになり、彼の早く、の言葉に咄嗟に答えてしまう自分がいた。

陥没か。しかし、ククク……素直になって来たじゃねえか。

環は乳首を弄れない代わりにと、胸を強く揉みしだいた。段々と快感に溺れ始めた環は、自分が何をしているのか、分からなくなってきた。

「じゃあ次。後ろ向いて、お尻向けて。早く」

「あ……ン、こ、こう?」

環は胸を触るのを止め、命令通り、カメラから後ろを向いて自らの臀部を向けた。肉付きのいい環のお尻はビキニの下着に包まれ、ツンとした上向きの形をしていた。キュッと内側に引き締まった丸みを帯びた理想のヒップ。今は毎朝ではないが、ジョギングで鍛えた下半身は腰周りの細さと、むっちりと程よい肉の乗った瑞々しい太ももも相まって環の魅力を充分にカメラに見せつけていた。

あ〜。バックからガン突きして、ヒィヒィ喘がせてぇ〜!

獅王は環の尻を見ながら、自らのペニスを弄りたくて仕方なかった。環の身体は獅王の想像以上にエロく、獅王を興奮させていた。

「そこでさ、ケツ振ってみてよ。男を誘うようにさ」

「あ……と、こ、こう、かしら?」

環は羞恥に顔を赤く染めながらも、獅王の指示通りに尻を左右に振り始めた。普段なら、貴明相手にもしない浅ましい行為のはずが、獅王の言葉に抗えないと自らのリミッターを解除したかのようにエッチに対して素直になっていた。環のお尻が揺れ動き、下の水着がズレそうだ。環はそれに気付きながらも動きを止めず、今度は膝を曲げながら、上下に尻を動かし始めた。

この女、分かってやがる。ドスケベ女がよ。命令だからって言い聞かせて、自分に酔ってやがる。

獅王は環の行動に目を丸くしながらも、その姿を視姦していた。あれほど敵意をむき出していたクセに、環は簡単に快楽に溺れてしまう。貴明との拙いセックスでさえ、環は快楽に抗えない。元から男女の行為に興味がつきない環だったから、貴明に愛してもらう最中、段々と自分がスケベなのも分かっていた。

……ああ、ダメ。ダメなのに。タカ坊じゃないのに、腰が動いちゃう!

環は見えない肉棒に貫かれているように、浅ましく腰を振る。上下に激しく動くセックスの前後運動。騎乗位と呼ばれる体位で、環は今、見えない肉棒を味わっていた。そこで環はカメラを構える獅王を見た。

あ……。あぁ、あ。

獅王はカメラを環に向けながら、左手で自らのペニスを擦っていた。あれだけ自信満々に命令していた獅王が環の目の前で自慰を始めた事に、環はますます興奮した。

すごい。あんなに反り勃って、タカ坊のが、タカ坊のが、ピーナッツみたいに見える。可愛いタカ坊のピーナッツおチンチンとは違う、コイツの、長い長いおチンチン。あんなのに貫かれたら、私、私……!

環は獅王の自粛を見ながら、いつの間にか股が濡れてきていた。照明に照らされた環の股下から、液体がたれ落ち光を反射している。

いいぜ。コイツ、久しぶりの当たりの女だ。

獅王は環を見定めた。今までの女性達は獅王に貫かれても、泣き叫んだり、抵抗を続け、中々素直にならない女も多かった。環も勿論抵抗は見せている。しかし、命令だから、従うしかないからと理由を付け、エッチに開放的になる危うさを併せ持っていた。獅王は、こうした快楽に溺れる女は最高だと考えていた。

「最後だ。もうすぐ終わるぜ。良かったな」

「え……え、ええ。早く、終わりにして」

環は腰を動かすのを止め、カメラに向き直った。獅王はカメラを固定し、立ち尽くす環に近づいた。バスローブ一枚からはみ出た獅王の長いペニスが彼が歩く度に揺れた。環は思わず動きを目で追い、濡れた瞳を悟られないよう、床へと視線を落とした。

「何をすればいいの? そろそろ、タカ坊が帰って来るわ」

環がふと視線を上げると部屋の壁掛け時計が目に付いた。時刻は夕方の4時を回ろうとしていた。

「見抜きさせろよ」

「え?」

環は思わず聞き返した。聞きなれない単語に、環は呆気に取られた顔を見せた。しかし、獅王も余裕がなく、環に向けて反り勃ったペニスを向けた。

「あ……」

「オカズにしてやるから、そこで立ってろ」

荒々しい口調。これが獅王の本性なのだと環は理解した。ジリジリと環の肌を焼く暑い照明が環の体温を上昇させ、身体が熱く火照った環は汗をかき、頬を赤く染めていた。言われた通り、環はその場で立ち、獅王の行為を見守った。

「は、はぁ。ドスケベなエロ女が。彼氏がいるクセにあんなにケツ振って男を誘いやがって!」

「〜〜ッ!!」

獅王は自らのペニスを握りながら擦り、環の目の前で自慰し始めた。環の女性器を守る下の水着にあと数cmで触れる距離で自慰が行われている。環は直立不動で動かずにいたが、そんな環を見ながら獅王は言葉でも環を犯し始めた。

「ふぅ、ふぅ、エロ女。1ヶ月たっぷり使ってやるからな。彼氏の祖チンと比べ物にならねえもんを味あわせてやる」

「〜〜ッ!!」

獅王の言葉が届く度に、環の背中に電流が走った気がした。言葉責めでの視姦は、環は初めて受ける行為だった。股を濡らし、浅ましく腰を振った事実は変わらず、こうして嫌いなはずの男のオナニーの手伝いをさせられているのに、思ったより嫌悪感を感じなかった。

「は、ふぅ、ふぅ、子宮まできっちり犯してやる。泣き喚いて許してと口にしても関係ねえ! ぐちゃぐちゃに犯してやる!」

「は、あァ……あ、ン」

環は恍惚とした顔を浮かべ始めた。獅王に言葉で責められ、水着姿で立っているだけなのに、絶頂してしまいそうだった。

変よ……。こんなの、なんで感じてるの? なんでアソコが疼くの? 何もされてないのに……。

環は自分でも分からないくらい興奮していた。気付けば、獅王と同じように指を水着越しに性器に触れさせ、穴の形に沿って指を動かしていた。

「は、はぁ。何オナってやがる。お前は立ってりゃいいんだよ。オナネタになって、突っ立ってりゃいい」

「は、ふぅ、ふぅ、ふぅ、あ、あァ」

獅王の言葉も環は聞いていなかった。腰を前に出し弄りやすいようにしてから、指を使って水着越しにクリトリスを擦る。環のクリトリスは、水着の上からでも形が分かるくらいに浮き出ていた。環は抑えの聞かない指を止めようとしたが、全く身体が言うことを聞かない。獅王と同じように、自慰に耽る。

「そろそろイキそうだ……! おい、足を開けよ」

「は、ふぅ、あ、あァ……こ、こう?」

環は両足を左右に開き、腰を前に突き出すガニ股開きのポーズを取った。

「下の水着持ち上げて、下着をマンコに擦り付けろ! 形がくっきり分かるように!」

「あ、あァ……こう? これで、いい?」

環は下のビキニを左右から持ち上げ、自らの性器に食い込ませた。環の女性器の形がハッキリと浮き出てしまい、水着を愛液で濡らしていく。透明な滴が環の股下から太ももや足元にたれ落ちていく。

「お前は誰のか、言ってみろ」

「わ、私はタカ坊の……」

「違うだろ! 言ってみろ!」

獅王は興奮のあまり、環の顎を掴み、乱暴な口調で命令していた。獅王の熱く逞しい肉棒が環のむき出しの臍に当たり、環は獅王の先走り汁を付けられ、底知れぬ悦楽を感じた。

「あ、あなたの……あなたの女です」

「誰が誰のか、ハッキリと言えよッ!」

「向坂環は、あなたの女ですッ! あ、あァッ!!?」

環が宣言すると同時に獅王が果てた。長いペニスから射精された精液が環の全身に降り掛かる。それを環は恍惚とした表情で受け入れた。環の髪に、顔に、口に、胸に、肌に、獅王の熱い精液が穢していく。むせ返るような、またあのオス臭い臭いが立ち込める。

「は、はぁ。は、はは。認めたな。よく似合ってるぜ、身体中、俺のザーメンでマーキングされたセフレ姿、彼氏君に見せてやりたいぜ」

「あ、ああ……違う、違うの。私、私は、タカ坊の……うぅ、ひっ、タカ坊ぉ。タカ坊ぉ……」

環はその場に崩れ落ち、手で顔を隠しながらも瞳を涙で濡らしていた。獅王の責めに耐え切れず、初日から獅王に屈服してしまった。環は貴明に謝りながらも、自分の中に感じた感情に戸惑っていた。

私、命令されて……怒鳴られて、感じていた……? 違う、違う! 私は、仕方なく、タカ坊のために、耐えてるの!

環は全身を獅王の精液で彩られながらも、それを受け入れた自分が信じられず、許せなかった。屈辱を受けたはずなのに、子宮はキュンキュン疼き、獅王の精液が全身を汚す事に快感を覚えていた。有り得ないと自らを否定するが、身体は正直に反応し、水着越しに環のクリトリスが痛いほどに勃起してしまっていた。獅王に触られてもいないのに、今まで経験した事がない快楽を与えられ、環はこれからの1ヶ月に不安感が立ち込めた。対して獅王も環に毒を吐いていたが、余裕なく肩で息し歯噛みしていた。

ちっ、俺がイカされるとは……。コイツのあまりのエロさに抜かされた気分だ。

獅王は環の痴態に興奮し、自分でも予想外の量の精液を射精した。いつものセフレ達なら、獅王はここまで興奮しない。合コンの時に一度力で負けた相手だから、支配してやりたい欲求が今までの女達より強いのかもしれない。快楽に溺れ、泣きながら倒れ伏す環を見て、獅王はこれからの1ヶ月に期待を膨らませ、上唇を舐め上げた。
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