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6
作:ブルー連絡
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2019/03/01
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 翌日、昼休憩を利用して詩織はゲーム同好会の部室をおとずれた。
 ブルセラショップで回収したDVDの内容を確認するためだ。
 詩織の他に好雄がいた。内容はだいたい想像がつくのであえて公人は呼ばなかった。
「……かわいそうな、メグ」
 DVDを見終わった詩織は他に言葉が見つからなかった。
 マンションの一室と思われる部屋で美樹原愛(みきはら・めぐみ)が若い男に抱かれていた。
 かすれるような喘ぎ声。詩織がよく知っている愛とは別人のような表情をしていた。一連の様子から愛が処女でないことは詩織にもすぐにわかった。撮影された時期を考えるとかなり以前から経験していたことになる。
(おとなしいメグが大きな声を出すなんて……そんなにセックスは気持ちいいのかしら……)
 詩織の脳裏には親友のセックスシーンが深く刻まれていた。

「どうしたの、詩織ちゃん?」
「ううん、ちょっと考えごと」
「後で男の顔写真をプリントアウトしとくよ」
「たすかるわ。私、パソコンにくわしくないから。それにしても犯人が普通そうな男なのは意外だったわ」
 24~6歳ぐらいの痩せ型で、髪を七三分けにしてメガネをかけていた。一見すると少女を監禁するような人物には見えなかった。どちらかというと公務員か銀行員のような人相だ。
 その点だけが詩織はすこし安心した。もし相手がヤクザなどの反社会勢力と繋がりのありそうな人物であれば詩織たちだけでは太刀打ちできない。
「俺も美樹原さんがあんなふうになってるなんてショックだったよ」
「きっと男に暴力をふるわれてて逆らえないんだわ」
「案外、美樹原さんは性奴隷にされてたりして」
「えっ……?」
「真面目な娘ほどエッチにハマりやすいってよくいうじゃん」
「よくあるステレオタイプの情報ね」
「ま、詩織ちゃんはちがうだろうけどさ」
「あたりまえよ。被害者が犯人に心理的繋がりを築くことがあるっていう話を聞いたことがあるの」
「ストックホルム症候群だね」
「くわしくは知らないけど」
「このDVDはどうする?」
「学校にバレるとまずいし処分するしかないわね。公人には私が写真を渡しておくわ。明日は3人で手分けをして男を見つけましょう」
「”きらめき探偵団”の出動だね」
 リーダーの詩織が名付け親だ。
「うふふっ。期待してるわよ」
「俺はパソコンでSNSを中心に調べてみるよ」
「私は駅を張り込みしてみるつもりよ。会社員なら通勤に駅を使うはずでしょ」
「了解っ! と、そのまえに一つ困ったことがあるんだけど」
「困ったこと?」
「DVDを見てたらこうなっちゃってさ」
 好雄はズボンの股間を押さえた。
「あきれた」
「しょうがないよ。生理現象だし」
「男子ってほんと不便ね」
「どうしよう。この状態だと教室に戻れないよ。もうすぐ授業なのにクラスのみんなに笑われちゃうよ」
「たしかにそれは困ったわね」
「ブルセラショップでしたみたいに詩織ちゃんの口ですっきりさせてよ。そうすればおさまるだろ」
「えっ!? どうして知ってるの?」
「それぐらいわかるよ。あの状況を見たらさ、へへへっ」
「そ、そう……」
 詩織は思わず赤面した。
 まさか公人にもバレていたのだろうかと心配した。
「俺を助けると思ってさ。もちろん公人には秘密にするよ」
「そういわれても、私……」
「アイタタタ」
「どうしたの、急に」
「昨日、ぶつけたところが痛みだして。詩織ちゃんを助けようとして店長に投げ飛ばされただろ」
「そんなことあったような」
「あーあ、命がけで飛びかかったのに。俺がいじめられてもいいんだ」
「べつにそんなつもりは、私……」
「ずるいなー、自分だけ助かってさ」
「……わかったわよ!」
 好雄が詩織のために体を張ったのは事実なのだ。
 大切な仲間を見捨てるなど正義感の強い詩織にできるはずがない。
「絶対に公人には秘密よ」
「へへっ、OK。詩織ちゃんはそこの床にしゃがんでくれる」
 好雄にうまく言いくるめられた気がしたが詩織は言われた通り床にしゃがんだ。
 好雄がズボンと一緒にトランクスを下げる。
 ズル剥けのペニスが飛び出し、バネ仕掛けのようにヘソの高さまで反り返る。
 小さな声を上げて詩織は目を覆った。
「しっかり見ないと、詩織ちゃん」
「でも……」
「美樹原さんを助けたくないの? 部下をやる気にさせるのもリーダーの仕事だよ。まずは手で扱いてみてよ」
「ええ……」
 詩織は恐る恐る右手で握った。
(まるで石みたい……それにすごく熱いわ)
 シャフトを擦るように優しく扱く。
 はじめはおっかなびっくりだったが、しだいに観察する余裕が生まれてきた。
「不思議な形だわ」
「へへへっ、なかなか立派でしょ」
「さっき見たのより太くて長いみたい」
「詩織ちゃん、先っちょを舐めてみてよ」
「こう?」
 詩織は顔を近づける。
 ソフトクリームを舐めるような舌使いでペニスの先端をペロペロと舐めた。
「ううっ、詩織ちゃんの舌が当たって気持ちいい」
「とくに味はしないみたい」
「このまま口に咥えてよ」
「ええ……お願いだから急に動かないでちょうだい」
 指先で耳元の髪を後ろにやる。
(……早く終わらせて教室に戻らないと)
 詩織は覚悟を決めてピンク色の唇で輪っかを作る。好雄のペニスをゆっくりと咥えた。
「ンム……アムウ、ンフゥ」
「アアアっ! 詩織ちゃんの口に俺のチンポがズルズル飲み込まれてる!!」
「フゥ……ンン、ンムゥ」
「あったかいよ、詩織ちゃんの口の中」
「ンウ、ンー、フゥゥ、ンー」
 好雄はきらめき高校で一番の美少女である詩織におしゃぶりをしてもらい大喜びだ。
 一方の詩織は昨日とは違い、自分のペースなので苦しさはそれほどなかった。
 家に帰った後、勉強熱心な詩織は気になってフェラチオについてネットで調べていたのだ。そこで得た知識をフル活用して、どうにか好雄のペニスを根元まで咥えるのに成功した。
「フゥフゥ、ンン?」
 ”これでいい?”と尋ねるように上目づかいに好雄を見上げる。
 愛らしい瞳は自然と潤んでいた。
「頬をすぼませて完璧なフェラ顔だね」
「ンッ、ンッ、ンッ」
「この姿を公人が見たらショックで寝込むんじゃない」
「ムゥゥ、アんんー、むぅ!」
「ごめんごめん。詩織ちゃんにしゃぶってもらえるなんて夢みたいだよ」
「フゥッ、ンッ、ンッン」
 まぶたを閉じた詩織は静かに顔を前後に揺すった。
 さらさらの髪がなびいて揺れる。
「……ンジュ……チュゥ……ジュチュゥ……」
「ハアハア、たまんないよ。すぐに射精しそう」
「ムゥ、んー、ムムゥ、ハゥゥ」
 慣れてきた詩織はじょじょにピッチを早くした。
 小刻みに鼻を鳴らす。
(まだなの、好雄くん……だんだん頭がぼーっとしてくるわ)
 息苦しさも加わって目元が鮮やかに上気する。
「ンッ、フゥ、ンッ、ンッ……」
「口の中で舌をチンポに絡めてみてよ」
「アムゥ、ンフゥ、フゥゥ、ンンッ」
「やばい、詩織ちゃんの舌がチンポに絡まって超気持ちいいよ!」
「ン、アン、ンぅー、ンクッ」
「ハアハア、イクよ、詩織ちゃん」と、好雄がしゃがんでいる詩織の頭を掴んで押さえつける。
「ンンンーー!! ンクッ! ンッ! ンンーー、ゴクッ、ゴクッ……!」
 詩織の喉元が上下に動いた。
「くぅ! 詩織ちゃんが俺の精子を飲んでくれてる!?」
「ンフゥ……プハッ……はぁはぁ……すごい量……これで終わり?」
「すごいよ、詩織ちゃん。マジで感動した」
「授業があるのに制服が汚れたらまずいから」
「ついでに残り汁を舐めてよ」
「わかったわ。これで最後よ」
 汗ばんだ色っぽい表情をした詩織は、いくぶん柔らかくなった好雄のペニスを舌を伸ばしてピチャピチャと舐めた。
 裏側も丁寧に舌を這わせる。トロリと垂れた残り汁を音を立ててすすった。
(まだ元気みたい……好雄くんのを舐めてると私が奴隷になったみたいな気がするわ)
 不思議と嫌な感じはなかった。
 むしろ男に性的な奉仕する悦びが詩織の中で目覚めつつあった。
「すごいネバネバ……まだ喉に絡まってる」
「詩織ちゃん、ありがとうね。おかげでスッキリしたよ」
「ううん。助けてくれたお礼だから」
 詩織はスカートのポケットからハンカチを取り出すと口元を拭う。
 いつものアイドルスマイルでにっこりと微笑んだ。
「私は先に教室に戻ってるわね。好雄くんも授業に遅れたらだめよ」
「うん、わかったよ。詩織ちゃん」
 制服のスカートをひるがえして、詩織はゲーム同好会の部室を後にした。
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