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【アンケート実施中】 ヒロインリクエスト
矢口ルート
作:クマ紳士連絡
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2018/08/14
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クマ紳士

「向坂ぁ。ちょっと付き合えよ」

「……嫌よ。次の授業遅れるでしょ」

退屈な授業が終わると同時に、隣の席の向坂に声を掛ける。
席を立ち、すぐに向坂の隣へ立つ。ズボンのポケットに手を入れたまま、睨みつける。
周りの奴らはそれぞれ面白い反応を見せた。
まずクラスの女子半分が、そそくさと教室を後にするが、もう半分はニヤニヤとした笑みを浮かべ成り行きを見守る。
そして男子はと言うと、羨ましそうに歯噛みしたり、悔しそうだったり、口笛を吹いてはやし立てたり様々。
しかしそのどれもが、向坂を庇うものはない。俺を止めたりもしない。

「いいから来いよ。一発抜かねえと収まらねえんだって」

わざとらしくズボンの上から勃起したチンポを見せびらかす。
向坂は目を逸らしていたが、周りの奴らはますますヒソヒソと話し始めた。
向坂は聞こえないフリをして、次の授業の準備を始めるが、俺は諦めず、頼むって〜。そのエロエロボディで抜かせてくれよ〜としつこくせがんだ。
向坂に近づきながら話し掛けていると、俺の鼻に微かな異臭が臭った。

「ん? くんくん……向坂ぁ。お前、イカ臭くね?」

「ッ!?」

向坂の髪の匂いを嗅いでいると、やっぱり僅かに精液の匂いがする。
教室内ではさらに生徒がざわめき立ち、女子共から、マジ〜? ヤバくない? など非難の声が上がる。
向坂は膝の上で拳を握るが、否定の言葉が出ないようだ。

「おいおい、誰だよ向坂使ったの? まだ一限目だぜ? 俺の向坂によ。コイツ孕ますの俺だっつってんだろ?」

教室の奴らではないらしく、羨ましい等と騒ぎが広がる。
向坂はこれだけ言っても、何もせず耐えるだけ。握った拳は耐え忍ぶためだけにあるようだ。

「あー。もう我慢出来ねえ。来いよ向坂!」

「やっ! は、離してッ!」

無理やり手を引き、立たせると向坂は身を捻って抵抗する。
久しぶりに抵抗する向坂を見たが、今は面倒くさい。俺はさっさと女を犯したかった。

「向坂ぁ。今日は俺の予約入ってただろ? お前の相手は、俺だ。違うか?」

「ちょ、ちょっと! 教室でその話はッ!」

慌てる向坂が静止を呼びかけるが、俺はバカかと思った。

「別に良いだろ? だって、お前クラスの男子全員に犯されてんだからよ」

「そ、れは……」

向坂は段々と顔色が青ざめていく。俺の大好物の顔だ。
その顔を見るだけで、チンポがギンギンに勃起する。

「なんなら、教室でハメてやるか? 他の奴らに見られながらってのも燃えるだろ?」

腰を抱いて引き寄せると、向坂は身をよじって顔を背けた。

「嫌……お願いだからやめて……」

クク、マジで笑えるなコレ。

転校初日はあれだけ自信に溢れ、男女共に憧れの眼差しを受けていた女が今や……。

「矢口君、向坂さんとイチャつくの良いけどさ〜。教室の中はマジやめてくれな〜い? タダでさえ最近教室が変な匂いするのにさ〜。また臭くなんじゃん」

ねえ〜? と肌を焼いたギャル女が、周りの奴らに同意を求めた。クラスの女子共は頷くやつと小声で笑う奴らばかりだった。
俺はうるせえぞドブス共! と一括した後、向坂の髪をかき分け、白いうなじに吸い付く。少し汗ばんでいた首筋に舌を這わせ、コイツの味を楽しむ。

向坂は驚き、身を竦めたがそれだけだ。

「なぁ、向坂ぁ。さっさと行こうぜえ? マジで教室でやるか? 教師共に見つかったら、どんな反応するかなぁ? お前停学か? それとも教師共にも使わせんのか、この穴?」

「あっ! やっ!」

スカートの中に手を入れ、中を調べれば下着越しにも向坂が濡れているのが分かった。
指で割れ目をなぞり、刺激してやれば向坂は歯を食いしばって我慢していた。

「なぁ、向坂ぁ。どうする?」

適度に緩急を付けて割れ目を刺激し、さらにはクリトリスも爪で引っ掻いてやる。
向坂は必死に我慢していたが、耐えきれなかったのだろう。震える声で、俺に返事を返して来た。

「わ、分かったわ。行く、から。付いて行くから……やめて……」

「最初からそういやイイんだよ。さ、行こうぜ」

向坂の肩を抱き歩かせると、教室の外へ出た途端、男子共の悔しそうな声が響き渡っていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「今日はここにすっか」

「ここって……」

俺に連れられたまま来た向坂は、ここがどこか知らないらしい。
物珍しそうに辺りを見回しては、身体を強ばらせていた。

「知らねえ? 今は使ってない空き部室。確か映画研究とか何とか」

部室の至る所に埃が被り、室内には古いテープが乱雑に散らばっていた。
会議用テーブルと、埃にまみれたパイプ椅子が2つ。
椅子に座る前にと、部室に似つかわしくない比較的新しいDVDデッキを操作する。学生服の胸元から出したディスクを入れ、適当なパイプ椅子に腰掛けた。
立ち尽くす向坂にも隣に座るように命じた。
渋々ながら向坂は、軽く埃を手で払ってからパイプ椅子に腰掛けた。

「向坂ぁ。次の授業なんだっけ?」

「……数学」

向坂の髪を乱雑に数本手に取り、指に絡めて遊んだ。
手入れはしているらしく、触り心地は中々だった。しかし、ひと房鼻に持って行き匂いを嗅げば、やはり微かにイカ臭い匂いがする。

「マジ? じゃあサボって正解じゃん。高村のやつ、お前に気があんだろ?」

「…………」

数学教師の高村は、明らかに向坂を狙っているクソデブハゲだ。いつもフーフー言いながら、汗をかいてる。
男女共に嫌われ、近づく事すら嫌う。そんな中、向坂だけは優しく受け答えなんかするもんだから、そりゃ目を付けられるに決まってる。

「向坂ぁ。お前まさか、高村のヤツにも使われてたりしないよな?」

「……」

ダンマリだった。しかし、否定も出来ない様子ではもしかしたら抱かれているかもしれない。

「なぁ、向坂ぁ。お前今日は何時に使われたんだよ?」

「…………」

胸ポケットからライターと煙草を出し、手馴れた手つきで火を付ける。
向坂は顔を顰めたが、俺から顔を背けるだけだ。
相変わらず形だけの抵抗を続けるらしい。

「向坂ぁ。言えよー。野郎の名前は言わなくて良いからよ。いつされたんだよー? マジ気になるからよ」

煙草を咥えたまま、向坂に後ろから抱きつくと、煙草をやめてと小声で言われた。

「なに? 煙草嫌いなわけ? 優等生分なよ。サボりの常習なんだろ? ヤロー共に使われすぎてさ」

煙草を口から離し、煙草の煙を吹きかけてやると向坂は口元を抑えて睨み付けて来た。

「お、なに? 怒った? 怒っちゃった? 煙草くらいで怒んなよ、環〜」

「名前で呼ばないで……ッ!」

肩に手を回そうとすると、向坂は手を払い除けやがった。
俺はその態度に腹が立ち、唾を吹きかけんばかりに怒鳴り散らした。

「てめぇ、何調子に乗ってんだゴラァ!? 黙って言う事聞いてりゃ良いんだよ、ボケが!」

耳元で怒鳴り散らしてやったが、向坂は益々表情を引き締めた。
それどころかゆっくりと席を立ち、俺を睨み付けてきやがった。

「てめぇ、なんのつもりだよ?」

「……もう沢山だわ。アナタ如きに好きにされるなんて、耐えられないッ!」

はっきり言い切った向坂は、こちらを射抜くような瞳を向ける。
まるで転校初日に、俺の腕をへし折った時の表情だった。

……コイツ、マジでやる気だ。

あの時は腕を折られただけだったが、今回はそれ以上かもしれない。
確かに向坂は予約のしていない男が近づいて来ても、決して抱く事は出来ない。
無理に抱こうとすれば、向坂から反撃が来る。

「……もう二度と……私に触れようなんて考えないようにしてあげる……ッ!」

コイツは狂犬だ。無理に手を出そうモノなら、相手を病院送りにするのに、何の躊躇いもない。

……俺は今日予約してるんだが、やっぱり保険を掛けて正解だった。

「覚悟しなさい……今度こそ、アナタを……ッ!」

『あんッ!? い、やあああッ! や、めれぇッ!? 抜いてぇぇぇぇッ!!』

「……え?」

こちらへ伸ばし掛けていた向坂の手が止まる。
室内に響き渡る耳をつんざくような悲鳴。向坂はその声を聞き、身体を硬直させた。
ゆっくりと後ろを振り向き、声の主を見た。

『ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ! オ″オ″オ″!? いだいっ! いだいッ!? ダメぇッ! 抜いてぇぇぇぇッ! タカ坊の、タカ坊の……ッ! あひッ!』

「あ……あ……や、やめて……!」

部室に残されていた古いテレビに泣き叫ぶ女が映し出されていた。
獣のように後ろから突かれ、涙やら鼻水でぐしゃぐしゃになった顔を晒し、一心不乱に泣き叫ぶ。
向坂はその映像を見て、首を振りながら後ろへ後ずさる。

「おい、どうしたよぉ向坂ぁ。俺をどうにかするんじゃなかったか?」

「あ……あ……や、やめて……」

向坂は正面の俺より、画面の中の自分の姿から目が離せない。
俺が向坂の手を掴むと、ひっ! と短い悲鳴をあげた。

「向坂ぁ。俺と勝負するかぁ? 転校初日の時みたいによ。なぁ?」

『ダメぇぇぇぇぇッ! 離れてぇぇぇぇッ! 許してぇぇぇぇッ!!』

腕を掴みあげて、向坂に問えば、口元を震えさせながら、一度唾を飲み込んだ。

「分かったわ……逆らわないから……だから、このビデオ、止めて……」

クック、マジでチョロい女だよ、お前。
向坂の処女喪失ビデオは、向坂が男に屈服した証だ。処女を奪われ、泣き叫ぶ姿を晒した向坂は、すっかり無理やり男に迫られるのがトラウマになっていた。
特にこのビデオは効果絶大で、向坂は身体が震えてしまっている。
向坂の処女を奪い、さらには映像に残していた相手……俺ではないが、顔の映らないこの男が向坂の飼い主なのだろう。
顔を俯かせ、降参の意を示した向坂だが、俺を怒らせた罪は重い。

「向坂ぁ。誠意が足りないんじゃねえの? 反省してんなら、俺の靴舐めて、矢口様の女です。抱いて下さいって言えよ」

「なっ、そ、そんな事出来るわけ……ッ!」

『あんッ! ああんッ!? ダメぇッ! 感じちゃうッ! タカぼっ! タカぼっ! 許してぇぇぇぇッ!』

画面の中の向坂は、彼氏君に謝りながら喘いでいた。
目の前の向坂は、身体を震わせながら下唇を噛み締め、ゆっくりと膝を付いた。
恐る恐る俺の右足に手を掛け、上履きに頭を近づけて行く。

「わ、私は、矢口様の女です。だ、抱いて……ください……レロッ」

……くくっ、やりゃあ出来んじゃねえか。

膝を付いて靴を舐める向坂。目を瞑って舌先だけで舐め上げる姿は最高の見世物だった。
向坂みたいな美人で強気な女が、男に屈服する姿はいつ見ても興奮する。

「最高だぜ向坂。次はよ、こっちにケツ向けろよ。安心しろよ、まだ挿入れねえからよ」

向坂は躊躇ったが、歯を食いしばりながら、顔を顰め、ゆっくりと……腰を曲げて尻を椅子に座る俺へと向けた。

やがて恐る恐る背後の俺へと顔を向けた。

「向坂ぁ。俺と勝負しようぜ?」

「……勝負?」

向坂は不安げな視線を送り、ケツを突き出す姿勢を保っていた。
その姿を見るだけで、笑いがこみ上げる。

「そ、勝負。今から俺がよ。お前を指だけでイカせっから。イッたらお前の負け。耐えたらお前の勝ち」

「……どれくらい耐えたら良いの?」

向坂のケツをスカート越しになぞって行く。丸みを帯びたデカ尻はいつ触っても手触りが最高だった。

「5分あれば余裕じゃね? 5分耐えてみろよ。耐えたら勝ちにしてやんよ。もし勝てたら教室戻れよ」

俺の言葉に向坂は強気な表情を作った。耐える気でいるらしい。
俺は笑いを堪えながら、向坂が負けた場合の罰ゲームを伝える。

「向坂が負けたら、放課後まで孕ませセックスな。今日は受精するまで帰れねえと思え」

「ふ、ふざけないでッ! 嫌よ、そんなの! 私は、タカ坊のッ!」

姿勢を崩して振り向こうとした向坂のケツを鷲掴みにし、力の限り握り潰した。
柔らかい肉感のある尻肉が、手の中で形を変え俺の爪が少し肉に食い込む。

「痛いッ! や、やめなさいッ!」

「向坂ぁ。勘違いすんなって。お前に拒否権はねえーんだよ。しかもよ、今さら何言ってんだよ。腟内射精OKで毎日抱かれてるビッチがよ」

俺の台詞に向坂は顔を青ざめた。二の句が告げず、口を閉じる。
ケツ出せと言いながら、パンツを脱がせると既にマンコから白い白濁液が溢れ出ていた。

「こりゃ何だよ? 孕むのが嫌なのに、すげー量射精れてんじゃん。バカじゃね?お前」

「……くっ、アナタ、なんかに……ッ!」

向坂は俺にケツ穴までガン見されて、羞恥で歯噛みしていたが、奥のヒダが飛び出た使い古しのマンコからは精液が垂れて来ている。

ティッシュで拭く暇もなかったのか、それとも射精された相手に命じられたのか、どちらにせよパンツまでびっしょりだった。

「向坂ぁ。どっちみち俺はチャンスをやってるんだぜ? 授業に出たい優等生を守りたいなら、勝負しようぜ? 始めるなら、俺が指入れやすいようにケツを自分で掴んで精一杯穴を広げてみろよ」

俺の台詞に息を呑む向坂だったが、顔を顰めながらも乗り気なようだった。
震える手を、自らの尻へと持って行く。

「くっ……本当に約束は守りなさいよ。私が勝ったら、今日はもう終わり。いいわね?」

「いいぜえ。お前が勝てたらな」

肩を竦めて返事を返してやる。向坂はやる気のようで、正面へと向き直り、自らの尻を左右へ広げた。
尻穴がぐにゃりと左右に広がり、ビラビラが飛び出たマンコも中身が見えそうな位に広がった。
向坂は汗もかいているのか、ムワッとした熱気が漂う。

「向坂ぁ。始めていいなら、俺に言えよ。浮気な穴を鎮めて下さい、矢口様ってな。そうしたら、始めてやるよ」

ニヤニヤしながら向坂のケツの前で待ってやると、身体を震わせながら、向坂が開始の宣言をする。

「〜〜ッ! う、浮気な穴を……鎮めて、下さい。矢口、さま……」

「オッケー。今から五分な。どれっと」

左手の中指と薬指を向坂のケツ穴に差し入れた。すっかり広がり、指2本は余裕で入る。
既に向坂のケツ穴の中は潤滑油で溢れ、とても滑りが良かった。
わざとらしく指を動かし、尻穴の中を引っ掻くように探る。

「んッ! あ、はあッ! い、きなり……お尻ッ! ひ、は、あ、あッ!」

声を我慢する事すら出来ず、身体を僅かに揺らす向坂。
俺はそんな向坂を尻目に、反対の手で膣口を左右に広げた。
クパァと開かれた膣口からは、精液がドロッと垂れて来た。
どうやら腟内に大分残っているらしい。
俺は乱暴に指を押入れ、腟内を指で掻き回し、腟内の精液をほじくり出した。

「アッ!? アッ!? だ、めぇッ! 腟内、掻き回しちゃ、ひ、はぁ……お、おん!」

ケツ穴にも指を増やしてやる。三本入れてやると、中が絞まりを見せて、ぎゅうぎゅう締め付けてくる。
向坂の息が荒くなり、膝がガクガクと揺れていた。

……お、我慢してやがる。じゃあ仕上げと行くか。

腟内から指を出した俺は、今度は尿道を指で刺激する。
向坂の見慣れたマンコは、最早俺の庭だ。コイツの弱点も、全部知ってる。

「やっ! な、何するの! や、やめなさいッ! そこは、オシッコの! おしっ、いやぁッ! やめてぇッ! 漏れちゃう! グリグリしないで! オシッコの穴、指、あっひ! だめだめぇッ!?」

声を上げ始めたと思ったら、向坂の尿道から一度勢い良く尿が飛び出た。
その次にはジョロジョロと音を立てて、床に向坂が漏らした小便がぶちまけられる。

あっ、あっ、いやぁーッ! と悲鳴を上げる向坂は、膝から地面へと落ちた。

向坂の足元から湯気が立ち上る。
俺はそんな向坂の尻穴とマンコから手を離す。
尻穴を触っていた指を見るが、汚ねえ便も付かねえし、相変わらず綺麗にはしているようだ。
代わりに前の穴を弄っていた手は、向坂の小便をまともに浴びて、すっかり小便臭くなっていた。

「そんな……私、お漏らし、したの? 違う! 違うの! こんなの、私じゃ……私じゃ……」

うわ言のように繰り返す向坂の身体を下から抱き上げ、床に座らせる。
ただし向坂が座った床は、今漏らしたばかりの小便の上だ。
向坂は、首を振って絶句するが、俺はそんな向坂を見下ろす。

「勝負あったな。ま、お前が勝てるわけねえよ。開発されまくった身体で、潮吹いて小便漏らすガバマンなんだからよ。なぁ、向坂?」

向坂は負けを認めないつもりなのか、耳を塞ぎ、首を振った。

……めんどくせぇ女だぜ、マジ。

「向坂ぁ。負けたんだから、約束守れよ。放課後まで使わせろよ」

「ま、待って!」

腕を掴んで立ち上がらせようとすると、向坂が静止を呼びかけてくる。
めんどくさそうに返事をすると、向坂は青ざめた顔で必死に懇願してくる。

「お、お願い! 放課後までなんてやめて! もう一度、もう一度だけ勝負して! お願いだから……!」

泣きそうになっているのか、向坂の瞳が潤んでいた。
最高だった。あの向坂が泣いて許しを乞うている。
ついにここまで落ちたかと、俺は喜びで打ち震える。

「お前勉強出来るくせにやっぱり馬鹿な。何度やったって勝てるわけねえじゃん」

そんな事……と言いかけた向坂の頭を掴み、先ほどから大人しい画面の中の向坂を見せる。

「見ろよ、画面の中のお前。身体中犯されてよ。レイプされて泣き喚いて……そしたらどうよ?」

『んはぁ……おチンポぉ……気持ちいいのぉ……もっとハメてぇ……ぐちゃぐちゃにしてぇ……』

地べたに仰向けに転がり、蕩けた顔のまま股を開く向坂。
身体中精液だらけの姿で、快楽に落ち、相手の男に媚びへつらっていた。

「あ……あっ……ち、違う……あれは、私なんかじゃ、ないの……私は、あんな……」

泣きそうな向坂はゆっくりと首を振る。俺はそんな向坂を見て我慢が出来ず、ズボンのベルトを外し、パンツを脱いだ。

「ほらよ、向坂。お前の大好物だ」

「!? や、やめてッ! 」

取り出したチンポを向坂の頬にくっつける。
既にギンギンにおっ立ったチンポは、早く向坂を犯したくて堪らないと存在をアピールしていた。
先走り汁がチンポの先から出て、向坂の頬を濡らす。
向坂はいやぁと口にしながらも、振り払う事すらしない。

「向坂ぁ。認めろよ。お前はもう、男のチンポ無しじゃ生きられねえんだよ。この匂い、好きだろ?」

「ふぁッ!? や、やめて! 鼻に擦り付けないでッ!」

向坂の整った鼻にチンポを擦り付ける。鼻の穴に押し当ててやると、向坂は甘い吐息を漏らし始める。

「あっ、あっ、ダメぇ! おちんぽの臭い匂い、だめなのッ!」

向坂の手がゆっくりと、自らのスカートを捲り、濡れそぼったマンコへと伸びて行く。
自分の漏らした小便の上に座り込み、チンポを鼻先に当てられながら向坂はオナリ始めた。

最高だ! 最高だぜ、向坂ぁ。てめえの無様なその姿を見るたびに最高の達成感を得られる!

俺に一度は圧倒的な力の差を見せつけ、地べたに這い蹲らせた女。
クソ生意気で傲慢ないけ好かないアマ。
一時は恐怖感すら抱いた相手。
それが今や、このザマ。

「ふ、はぁ……おちんぽ、だめなのに……タカ坊以外のおちんぽ、だめなのにぃ!」

焦点の合ってない目で虚空を見上げ、クリトリスを擦り、摘み上げ自らを慰める向坂。
チンポを入れて欲しくて堪らないのだろう、身体中を震わせて、チンポの匂いを嗅いでいた。
最早チンポ中毒とも言っていいレベル。毎日朝から晩まで男のチンポをぶち込まれた結果だろう。
穴という穴を支配され、使われた向坂は、最早全身性感帯になっている。

「向坂ぁ。オナるのは勝手だけどよ。チンポ、欲しくねえのか? ハメられたくねえのか? だったら、言う事あるだろ?」

「あ……私、は……でも、タカ坊と……」

オナっていた指を止め、僅かに理性を取り戻したのか口篭る向坂。
俺はそんな向坂の最後のひと押しをするべく、向坂の口の中へと指を突っ込んだ。

「ンぶッ!? んぁッ!」

「向坂、てめぇの今の主人は誰だよ? 今は彼氏君の事なんかどうでもいいだろ? 今チンポをハメてやれるのは俺だけだ。分かるだろ?」

向坂の口の中から舌を掴み、引っ張る。
舌を突き出す顔を晒した向坂は、蕩けた顔を俺に見せてきた。

「環ぃ。お前は俺の女だ。俺が飼ってやる。だから、さっさと言う事言って素直になれや」

「あっ、あっ、あっ……私ぃ……」

向坂の舌から手を離し、チンポも鼻先から退ける。
向坂は、一瞬身体の動きを止めたが、ノロノロとした重い動作で制服の胸元を外し、仰向けに寝転がった。
べちゃ、と水音に浸かる音がし、向坂は背中に小便をくっつけながら、両足を広げる。

「矢口、さまぁ……環におちんぽ、ハメてぇ……おちんぽに負けた私を使って下さいぃ……。小便漏らすガバマンでごめんなさい。でも、でも……おちんぽ、欲しいの、私、矢口様の女になるから! だから……ッ!」

「イイぜぇ、最高だぜ、環ぃ!」

「ああんッ! 来たあぁぁッ!」

環のチンポ敗北宣言を聞いて我慢出来ず、すぐ様チンポをぶち込んでやった。
環のマンコのヒダも嬉しそうに俺のチンポに絡み付いてくる。

「あはっ! あん! あぁ! い、いいのぉ! 突いてぇ! もっと奥までぇ!」

「オラオラ! ココだろ? 俺のチンポ、何回ハメたと思ってんだよ? お前の弱いとこなんて、知り尽くしてんだよ環ぃ!」

チンポを根元までぶち込み、グリグリと腟内を犯す動きをする。さらにはクリトリスも潰し、環が舌を出して喜んだ。
仰向けの環を押し潰すように犯す。コイツも両手両足を絡めて来て、チンポを離さないとしがみついてくる。

「環ぃ! 今日は種付けしてやるからよ! 孕むまで帰るな。お前は俺の女だ! そうだな?」

腰をせっせと打ち込み、環の子宮を押し潰すように奥を突いてやる。
さらには両手でデカ乳を揉みしだき、乳首をひねり揚げてやると環が獣のような声を上げ始めた。

「あ、おおんッ! わ、私は矢口様の女ですぅ! だからッ! 突いてぇ! 孕ませてぇ! おちんぽ、ちょうだいッ!」

すっかり蕩けた環は、ぎゅうぎゅう腟内を締め付けた。
背中は汗と小便でぐっしょりで、とても女の匂いとは言い難い。
だが、澄ました顔の環より、汗と涙でぐちゃぐちゃになった雌の表情をした環の方が最高に似合っていると感じた。
お″ッ!? お″ッ!? と突けば突くほど鳴く環は、最高だった。
半端ない締め付けで、俺の射精を促してくる。
トロトロの愛液を垂れ流し、チンポの滑りをよくするビッチ穴。
突き出した舌を絡め取り、吸い付くままに自然に2人でキスをする。
環に俺の涎を流し込めば、コイツは喉を鳴らして喜んだ。
もうコイツは、俺のモノだ。他の奴にも使わせてはやるが……最後には俺の所に帰ってくる。
今日でソレを心に刻み付けてやる。

「あはぁッ! すごいのぉッ! このチンポ、最高にぃ! 私、犯されてるぅ! またタカ坊以外のおちんぽに、負けたのぉ! 」

キスをやめて口を解放した途端、敗北宣言をし、激しく喘ぐ環。
それを聞いてか、環のマンコが一際絞まり、俺のチンポも限界だった。
射精すぞ! と口にすれば、環も来てぇ! 来てぇ!と射精をせがんでくる。

「オラァッ! 孕めぇッッ!!」

「ああァァァッ!!」

環のマンコの一番奥、子宮にたっぷりと精液を流し込んだ。
まずは一発目と、数日ぶりに環の中へ射精した。
射精した後も、環の腟内を楽しむようにグリグリとチンポを押し付け、最後の一滴まで流し込む。

「あっ、はえっ、おちんぽ汁……ジュクジュクしてるのぉ。子宮が喜んでるぅ……。受精しちゃうぅぅ!」

ようやく射精し終え、一息つく。深い息を付いて、犯した環を見下ろせば、両手両足をだらしなく広げ、軽い痙攣をしている姿を晒していた。
俺は第2ラウンドを始める前にと、環の頭を掴み、俺の女にある宣言をさせた。

「環ぃ。お前が一番愛してるのは、誰か言ってみろよ?」

環は虚ろな瞳を向けて、腰を淫らに振り出した。

「このチンポですぅ! 私は、このチンポのモノなのお……!」

すっかり心を砕かれた環は、俺のチンポを吸い付いて離さない。
最早別人とも思える姿だが、元がドスケベな環だ。
これから俺が飽きるまで犯してやると、第2ラウンドを開始した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「すっかり暗くなっちまったな、環」

「…………」

約束通り放課後まで、環を犯し尽くした。すっかり日は暮れ今は19時過ぎ。
空が暗くなって来たところで環から離れれば、環はすっかり気絶していた様子だった。
いつから気を失っていたのか、俺にもよく分からない。
こいつの腟内で数えきれないくらい果てたのは確かだ。

「制服カピカピだな。それにくせーし。ヤッてたのモロバレだなお前」

皺だらけで明らかに濡れている環の制服は、近づけば異臭が漂う。
精液やら小便やら、様々な匂いが入り乱れる。
校門から出る俺達以外、誰も残っていないようだ。
俺は環の肩を抱き、そのまま胸を鷲掴む。

「あ、あぁ……おっぱいぃ……」

「環ぃ。このままラブホ行くか。朝まで続きやろうぜぇ」

胸を揉みながら環の顔を舐め回してやると、コイツは堪らず声を漏らした。

「あ、あぁ……ゆ、許して……矢口さまぁ、これ以上……んぶ、んちゅ」

「バーカ。孕むまで帰さねえっつったろ。ほら、舌出せよ」

「ンン……レロ、ちゅる、ベロチューらめぇ……蕩けちゃうからぁ……ンンン!」

環の突き出した舌に俺の舌を絡ませる。環の口の中を犯すように舌を這わせると、コイツはすっかり蕩けた顔を見せた。
発情した雌に成り下がった環は、弱々しい口だけの抵抗しか出来ない。
まだ帰ろうとする意思があるのが不満だが、ラブホに連れ込みさえすれば朝まで続きをする事は簡単だと考えた。

そんな時だった。

「……タマ……姉?」

「…………え?」

校門のすぐ近くに誰かが立っていた。出てきた時は見えなかったから、おそらく隠れていたのだろう。
俺には全く見覚えのない野郎だったが、環の方は違うようだ。
俺と舌を絡ませたまま、驚きに目を見開き固まってしまった。

「誰、お前?」

「こ、河野貴明……! タマ姉の恋人だ! タマ姉を離せ! 」

ビビっているのか、すっかり声が震えている。
話には聞いていたが、何ともガキ臭い彼氏くんだった。
頼りなく、そこらにいるひ弱な野郎達と変わらない。
こんな奴が、環は好みだったのか?
環は俺の舌と絡ませるのをやめ、彼氏くんに向き直る。しかし、俺を振り払う事はしない。

「た、タカ坊……どうして」

「タマ姉のクラスに行ったら2時間目から戻ってないって……俺、心配で。大丈夫、今助けるから!」

……助ける? くはっ! 何コイツ、マジで言ってんの?

油断すると笑い転げそうだ。
隣の環を見れば、表情は沈み、返事を返せないでいる。
俺の大好物の、環の絶望感溢れる表情だった。

「環ぃ。彼氏くんに言ってやれよ。今まで何してたかよぉ」

「タマ姉……?」

彼氏くんがますます心配そうに呼びかけるが、環は声を出せない。
仕方なく、俺が彼氏くんに教えてやる事にした。

「彼氏くん、環はさあ、俺らの肉便器なわけ。分かる? 腟内射精OKな、ビッチ」

「なっ!? 何言ってんだよ! タマ姉がそんな変態みたいな事、するわけないだろ!」

興奮した彼氏くんが、掴みかからんばかりの勢いで怒りを顕にする。
しかし環は、言い訳もせずに唇を噛み締めるだけ。
どうやら、環の方が聞き分けがいいらしい。

「じゃあコレ見ろよ。コイツの身体に、たっぷり証拠が残ってるだろ?」

「あ、んッ! だ、めぇ……タカ坊は、見ないでぇ……」

制服の胸元をまくり上げれば、下着も付けていない巨乳が暴れ出す。
ビンビンに勃った乳首は小指程に肥大し、だらし無い姿を晒す。
さらには胸元にボディペイントのように、ドスケベエロビッチ、母乳噴射予定など様々な淫語が落書きされている。

「タマ姉……それ……」

「タカ坊……お願い、見ないで……」

「見てもらえよ、環。下もよぉ!」

ミニスカートをずり下げれば、下半身もまた下着を付けていない。
それどころか、環のマンコやアナルからは先ほどまで射精した俺の精子が垂れ落ちて来ていた。

「あ、あぁ……タマ姉、嘘だ……」

「タカ坊ぉ、タカ坊ぉ……ごめんなさい。ごめんなさい。もう、私……」

彼氏くんは腰が抜けたのか、その場で座り込む。
環もまた謝るばかりで、それ以上口に出せない様子だった。

「分かった? もうテメェのじゃねえから。コイツは俺の。肉便器になったコイツを俺が貰ってやっから、有難く思えよ」

笑いながら環の肩を抱き、背中を押す。
崩れ落ちた彼氏くんは、声も出せずに泣いていた。
コイツの前で犯してやるのも楽しそうだったが、さすがに学校の前ではマズいと思った。
しかし、これだけはハッキリさせたい。
俺は環を彼氏くんの前に立たせ、目の前で股を開かせた。
彼氏くんは、泣きながらも環のマンコに夢中になっていた。

「環ぃ。お前は誰のか言ってみろよ」

遠慮なく指を2本、環のマンコに押し入れ、中をかき混ぜる。
ごぷごぷと淫猥な音を立て、環の腟内からザーメンが溢れ落ちる。

「あっ、あっ、や、矢口様のモノです! 私は、矢口様のチンポのモノなのぉ!」

環は簡単に折れ、俺の指に合わせて身体を揺らす。
絶望に染まっていく彼氏くんの前で、環はそのまま、

「イクゥッ! イッちゃうぅ〜ッ!! らめらめらめぇッ! タカ坊、避けて、やだぁあァァッ!!」

クンニであっけなく果て、さらには小便を漏らし、環の果てる所を見ていた彼氏くんの顔にぶっかけた。
俺のザーメンと環の小便が混じったミックスが、彼氏くんの頭に降りかかる。

「あ、あ……おしっこ、止まらないの。タカ坊、ごめんなさい。お姉ちゃん、お漏らししちゃったのぉ」

腰を跳ねさせ、身体から力の抜けた環は俺に寄りかかりながら、小便を垂れ流す。
彼氏くんに謝りながらも、かなりの量をぶちまけた。
ようやく小便が終わったかと思えば下にいた彼氏くんは、身体中で環の小便を受け止めていた。

「お似合いだぜ、お前。小便臭いガキは、俺の環に手ぇ出すんじゃねえぞ」

「タカ坊ぉ……あヒィッ!」

彼氏くんに気を取られていた環の尻を叩き、歩かせる。
環はすっかり怯え、俺の言う通り歩き出した。
小便まみれの彼氏くんを置いて、環は俺に肩を抱かれて弱々しく歩く。
そんな環に、彼氏くんが力なく一度だけ環の名を呼んだ。

だが、

「……タカ坊、今までありがとう。本当にごめんなさい。さよう、なら……」

環は別れの言葉を口にする。その言葉に気分を良くした俺は褒美に環の口の中を犯すようにベロチューをかましてやる。
環は涙を流しながらも、蕩けた雌の顔を晒していた。

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