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生徒指導の教師ルート
作:クマ紳士連絡
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2018/07/08
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クマ紳士
「向坂ぁ。今から生徒指導室に来い。話がある」

3年の教室を開け、すぐに目的の女生徒を見つける。

向坂は顔を顰めて下唇を噛み、俺への返事を渋るような態度を見せた。

放課後ともなり教室に残っている生徒はまばらだったが、向坂を遠巻きに見ている生徒が多かった。

男子の数人が携帯を開きながら、携帯の画面と向坂を何やら見比べているようでヒソヒソと話している。

教室に残っている女子達の数人が、俺と向坂を見て何かを勘づいたような声をあげる。

「あー先生、エンコーっしょ? 向坂ってガッコに男漁りに来てるビッチだから。センセも使ってんだ、コレ」

口にしながら髪を茶髪に染めた派手なメイクの女子が、向坂に近づき、その長髪を引っ張る。

「いっ、何して!」

「マジ信じらんねー。このビッチ、アタシの彼氏にも穴使わせてさー。お前より良かったとか、言ってくるし! ふざけんなよな!」

髪を掴んで無理やり向坂を立たせたギャル女は、怒りで鬼のような形相をしていた。

俺は止めるべきか迷ったが、向坂の反撃の方が早く、ギャルの手をいとも簡単にひねりあげた。

「い、いででででっ!? は、離せよ! ブスっ! 」

「……アナタにとやかく言われる筋合いはないわ。彼氏さんの事は、向こうが勝手にしたことよ。私の意思じゃない」

向坂は苦々しく台詞を吐くと、ひねりあげたギャルの手を解放した。

荷物をまとめ、教室の入り口に立つ俺の方へと歩いてくる。

「ちっ! ビッチのクセによ! 男漁りをいい加減やめねえと、マジであたし等許さねえかんな!」

向坂の肩を抱いて引き寄せ、教室をあとにする。

後ろでまだギャル女が吠えていたが、もはや関係なかった。

「向坂ぁ……今日が来るのを先生、ずーっと待ってたんだぞぉ」

肩から腰、さらに下へと手を伸ばし、ミニスカートに包まれたぷりぷり揺れ動くケツを撫であげる。

適度に脂の乗った尻肉の表面を撫で回し、割れ目を指で擦り上げる。

「ん、あ、ふ……! やめて……! せめて、生徒指導室まで……誰かに見られる……!」

先程のギャル女のように反撃もせず、されるがまま。

目を閉じ、眉をハの字にして耐え忍ぶ向坂。

すっかり可愛らしく、俺好みの従順な雌奴隷〔せいと〕へと育ってきたコイツが堪らなく愛おしい。

「仕方ないやつだ。その代わり、着いたらたっぷりと……先生の指導を受けるんだぞ、向坂ぁ?」

向坂に顔を近づけ、その耳を舐めてやると身体を震わせながら、消え入りそうな声で返事を返して来た。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ん、ぶぁ、んちゅ、ちゅぱ、んぁ……や、めぇ……ちゅー、んん!」

「んまいぞ、向坂ぁ。お前の唇は格別だぁ。ほら、もっと舌を絡ませんか」

生徒指導室に着き、俺はすぐ様鍵を閉めた。

顔を伏せていた向坂の頭を掴み、無理やり唇を奪った。

キスをしながら舌を向坂の口内に侵入させ、中を舐め回し、相手の舌を絡め取る。

たっぷりの涎を向坂の唇に垂れ流し、口の中に入りきれない分が首を伝って胸元に落ちて行った。

向坂より身長の高い俺は上から押さえつけるように唇を奪い、さらには唾を流し込ませてやった。

コイツの方は舌を絡められるのを嫌がる素振りを見せたが最後には自分から舌を絡め、俺の涎を喉を鳴らして飲み干した。

「ぷはぁ。美味いか向坂? 先生の涎は? ん?」

長い長いキスのあと、何度か涎を飲み干す仕草を見せた向坂に満足し唇を離してやる。

向坂は肩で息をし、舌を僅かに突き出す。瞳は潤み、身体は浮き足立っていた。

返事も出来ずに荒い呼吸をする向坂は、すっかり発情したようで俺としては大満足の結果だった。

「向坂ぁ。知ってるか? この学校に男子生徒の性処理に励む優等生がいるらしい。何とも立派な生徒じゃないか。自らの身体を使わせる事で男子の欲望を抑えているのだから。なあ?」

向坂の背後へ周り、後ろから覆い被さるように抱き着く。

腰まで届く長髪をかき分け、白い首筋に吸い付き、跡の残るぐらい強く玉の肌の味を楽しんだ。

「んっ!」

向坂は短い悲鳴を上げたが抵抗をせず、そこからコイツの首筋を舐め回す俺に身体を震わせて耐えていた。

「向坂はどこを舐めても絶品だな。また後でケツの穴だろうが舐めてやる。お前は好きだろ? ん?」

「あ、ふぁ……ん、ンん!」

首筋から頬、耳の穴や裏に至るまで舐め回し向坂の顔を俺の唾液まみれにしてやった。

目をきつく閉じて耐えているように見えながらも、太腿を擦り合わせ、身体を震わせていた。

「先生に舐められるのが、そんなに気持ちいいか? いい加減あんなガキとは別れて先生の女になったらどうだ? ん?」

制服の内側に手を入れ、向坂の胸を揉みしだく、もう何度使ったか分からない向坂の身体だが飽きる事はない。

下着越しに揉みしだき、乳肉を揉み潰すように時折力強く搾ってやる。

向坂は身体を仰け反らせ、耐えていたが荒い息を繰り返していた。

「この胸も先生のペニスを挟んだり、精液を染み込んでいるだろう? お前の身体全部、先生の精液を浴びている。お前自身もいつも美味しそうに飲んでいるじゃないか」

「んぶっ! んァ……んちゅ、ちゅぱ」

右手の指を2本、向坂の口に突っ込んでやれば命令されなくても舌を使って舐め始める。

抵抗する意思など、もうない。

向坂は俺の女だ。何度も何度も抱き、精液を浴びせ、飲ませ、射精した。

瞳を蕩けさせ、俺の指をシャブる姿は最初に圧倒された尊大な態度を取る女生徒とは似ても似つかない。

毎日毎日、俺や他の男に抱かれ、精根尽き果てるまで使われる。

口だけの抵抗なぞ、さしたる意味も持たず。会う度に向坂が弱まっていくのを感じた。

「向坂ぁ」

「んぶぁ……は、はァ……はぁ」

指を離してやり、わざと向坂のケツに腰を擦り寄せてやると向坂は軽く身体を震わせる。

そのまま挿入れられるとでも思ったのか、一度目を閉じてしまっていた。

「向坂も欲しいだろ、先生のチンポ。はっきりと言いなさい。私は先生の物ですと。あんなサイトとは関係なく、先生に抱かれたいですと」

「あ、ふぁ……ひ、ひぁんっ!」

ズボン越しに勃起したチンポを向坂のケツに擦り寄せ、短いスカートを捲り上げる。

あのサイトで予約した通り、向坂は俺が用意してやった極薄の黒いTバックを履いていた。

ぷりぷりしたケツが丸見えで、尻穴とマンコしか隠していない下着は向坂のエロさを際立たせていた。

俺は向坂のマンコに狙いを定め、後ろからTバックに隠された穴に向けてチンポをズリ当ててやる。

「あ、アンっ!? だ、めぇっ! 」

「何がダメなんだ向坂ぁ。すっかり発情して、マンコを蕩けさせおって。嫌なら抵抗してみろ!」

両手を掴み、背後から犯すようにズリ当てるが挿入はしない。

コイツは俺の物だと、コイツ自身に分からせる為にも屈服した証が欲しかった。

以前はこの場所で手痛い反撃にあい、死ねかと思ったが……今はこのザマだ。

「あへっ、おチンポ、擦らないで! ダメなのぉ! おかしくなるぅッ!」

……いいぞ。ついにここまで堕ちたか。ククっ。

挿入ギリギリまで押し当て、奥に行きそうになると、尻肉にズリ当てる。

その度に向坂は、舌をだらしなく出し喘ぎ声をあげる。

「向坂ぁ。素直な生徒は先生好きだぞ。このチンポをハメて欲しくないのか? ん?」

「は、はぁー……あん、ち、チンポ……けど、私……あん!」

まだ小さな抵抗を続ける向坂に、若干うんざりした俺は気付けば向坂を押し倒していた。

倒れた身体に跨り、向坂の上に乗ると短いスカートを捲り上げTバックを横にズラした。

「あ……あぁ。せ、先生……お願い、許して。これ以上されたら、私……」

震えながら懇願してくる向坂。以前のような強気な姿勢など見る影もなく、ただの怯えた雌に他ならない。

視界に広がる向坂のマンコは、黒紫に変色し毎日使い込まれた雌の性器だ。とろとろとした愛液を垂れ流し、男を誘うようにヒクヒク揺れ動く。

奥のビラビラがはみ出て、クリトリスがビンビンに勃起している。

だらしないガバマンを晒しながらも、まだ彼氏に対する罪悪感があと一押しを邪魔している。

……仕方ないやつだ。しかし、今日は許さん。お前は今日、先生の物になるんだからな。

「ひっ!? だ、だめっ! あ、あヒィッ!!」

「じゅる、じゅるる! チュパチュパ! クチュクチュ!」

舌を突き出し、向坂のマンコに奥まで差し入れる。さらには口を当て愛液を音を立てるように啜り、伸ばした手でクリトリスをひねりあげた。

向坂の身体が面白いように跳ね、吸い上げる度に狂ったような声をあげる。

このまま壊しても面白かったが、これでは向坂を服従させる事は出来ない。

「ぷはぁ。向坂ぁ。お前のラブジュースは格別だぞ。さあお前も遠慮するな。先生のチンポを味わえ」

向坂のマンコから一度口を離し、ズボンのベルトを取りパンツ事下げる。

すっかり勃った俺のチンポは、向坂を犯したくて堪らない。

姿勢を直してやれば、向坂は目の前の俺のチンポを見て生唾を飲み込んだ。

「向坂ぁ。先生のチンポ、大好きだろ? いつもみたいにしゃぶってくれよ。濃いヤツを飲ませてやる」

言いながら目の前にある向坂のマンコを指で弄る。

クチュクチュと音を立て、向坂は短い喘ぎ声をあげる。

俺は向坂の唇にチンポの先を当て、腰をクイクイと突き出す動きをする。

少しは我慢するかと思いきや、向坂はゆっくりと口を開き、すぐに根元までしゃぶり始めた。

シックスナインの体制でお互いの性器を舐めたり手を使って相手をイカせようとする俺達。

向坂もすっかりチンポに夢中で口を窄め、涎を垂れ流し、玉袋を丹念に刺激する手馴れたフェラチオ奉仕だった。

向坂の身体は色々な男に使われているが、男を喜ばせるテクニックを教えたのは殆ど俺だ。

最初は生娘みたいに竿の先をぺろぺろ舐めるしか出来なった女が、今やこの成長っぷり。

笑えるな、向坂。

俺も負けじと向坂の腟内を奥まで指を突っ込み、膣壁を引っ掻く。

痙攣し始めた向坂に構わず、今度はクリトリスを歯で噛み、グリグリと刺激してやる。

「ん、ンンンっ!? あ、へぁ……ん、ぶぶ、ちゅ、ぱ」

……やるじゃないか、向坂。

耐えた向坂は先にイカせようと、必死に頭を動かす。

その姿だけでも笑えたが、向坂は足りないのか、服やブラをずり上げ直接胸を刺激し始めた。

すっかり勃起した乳首を捻り上げ、自分自身を追い詰めている。

……そんなにイキたいか、向坂。ククッ、可愛いやつめ。

「んぶっ!? ンヒィッ!! ぷはっ! せ、先生ぇ! そっちの穴、あがっ!!」

マンコに集中していたからか、向坂はケツ穴から意識を離していたようだ。

片手を向坂のケツに回して、尻の窄みに指を2本入れてやれば、コイツはすぐに反応した。

我慢出来ないのだろう。歯をカチカチと鳴らしながら、俺にされるがまま。

俺は答えず、マンコを吸い上げ、アナルを指で弄びながら向坂の性感帯を刺激した。

向坂に耐えきれるはずもなく、

「い、んあぁっ!! い、イッちゃう! イッちゃうからぁ! せ、先生ぇ!だめエェェッ!」

あっけなく果てた。

一度大きく身体を痙攣させ、潮を吹く向坂。

両足をだらしなく広げ、虚ろな瞳が天井を見ていた。

俺は向坂の股ぐらから顔を上げ、無様に果てた向坂を見下ろすと次の行動に移った。

「は、へぇ……もう、許して……。こんなの、こんな……んぼッ!?」

快感に浸る向坂の顔に、俺の汚いケツを乗せた。

鼻先にわざと俺のケツ穴を当て、グリグリ押し当てる。

「向坂。次はお前の番だ。先生のケツ穴を舐めなさい。チンポも擦るんだ。しっかりと奉仕しろよ。分かったな?」

尻を上げてやると、向坂の鼻穴がヒクヒクと動くのが見えた。

臭い匂いに反応したのか、向坂はそれだけでもイキそうになっていた。

「ふ、ふぁひ」

向坂の胸元に腰掛けてやると、コイツは懸命に舌を伸ばしてケツ穴をほじって来た。

チンポも忘れる事なく、竿の部分を白魚のような白い手が擦る。

亀頭にも指を這わせ、先っちょを刺激する。射精を促す奉仕。

「どうだ? 先生のケツの味は?」

「く、臭いです。とっても、臭い……ん、レロレロ」

臭いと言いながら舌を這わせて、アホ面を晒す向坂。

手コキも全く手を止める事なく、刺激し続ける。

俺は堪らず向坂の奉仕に満足し、射精寸前まで追い込まれた。

危うくそのまま射精する所を、向坂に中止を命じて寸前で堪えた。

身体の向きを変え、向坂の顔にチンポを向ける。

「あっ……」

「受け取れ! 向坂ッ!」

ビュッ! ビュッ! ビューッ!! と白い精液が向坂の顔に降り注ぐ。

向坂は目を閉じ、射精を受け止める。顔や髪にねば付いた精子が掛かり、まるで化粧のように美少女の顔を彩った。

「あっ、あ、あんッ! ひ、ひぁんっ!」

最後の一滴までぶっかけてやると、向坂は髪の毛から垂れ下がる精液を指で絡めて、口に持って行った。

舌を突き出して精液を舐め取る姿は淫靡で、さきほどまで嫌々ながら犯されていた女とは打って変わった姿だ。

「美味いか、向坂?」

尋ねてやれば、向坂は喉を鳴らして精液を飲み干した。

「だめなのにぃ……わ、私ぃ、先生の精液……」

「ザーメンだ。向坂」

向坂の鼻穴にチンポをズリ当ててやると、コイツは鼻を鳴らして喜んだ。

「ざ、ざーめん。欲しくて堪らないの。たくさんたくさん犯されたけど、先生のチンポが一番、すごいのぉ」

向坂は俺のチンポに夢中になり、自ら鼻先を当て匂いを嗅ぐ。

臭い、酷い匂い……と言いながら、向坂は舌を伸ばし始める。

やがて頬擦りし始めた向坂は、自らのマンコを指で慰め始めた。

俺はそんな向坂を見下ろしながら、コイツの大きな胸を揉みしだき、乳首を力の限りひねり上げる。

「向坂、もう一度聞くぞ? お前は誰の女だ? 言ってみろ」

俺の手の中で型を変える巨乳は、一生触っていられるくらいの触り心地だ。

向坂もうっとりとした表情で、俺のチンポを舐め回す。

「先生の、先生の、です……」

言ったな!

「もう一度」

「せ、先生のぉ……」

「もう一度だ!」

「先生の、ですぅ……だから、だから……」

「もっと大きな声で!」

「先生のモノですぅッ! 環は先生のなのォ! だから、だからチンポハメてぇ! 毎日使ってイイから! たっぷりご奉仕するからぁッ!」

向坂は自分でマンコを広げ、俺を誘うように腰を振る。

ハメてハメてと狂ったように叫び、後ろを向いた向坂は獣のように後背位での交尾をねだる。

デカ尻をこちらに向け、舌を出してチンポをねだる姿は最早人間ですらなかった。

「けしからんやつだ。ハメてやるから、豚のように鳴いてみろ、向坂!」

「ブヒ、ブヒィッ! 先生の、チンポォ!」

本物の豚のように鼻を鳴らす向坂。俺はすぐ様チンポを濡れそぼっているマンコにぶち込んでやった。

一際大きな声で向坂は鳴き声を上げ、狂ったような雄叫びをあげる。

「ハヒィ、ハヘぇ……いいのぉ! これが欲しかったのぉ! もっと動いてぇ! 奥までぇぇぇ、ハメてぇぇぇぇッ!!」

自分で腰を動かし、奥へ奥へとチンポを味わう向坂。

腟内はぎゅうぎゅうと締め付け、射精を促していた。

俺はその感触が堪らず、あまりの快感に俺まで気が狂いそうだったがギリギリ踏み止まった。

……あくまでも向坂の上に立つのは俺だ。しっかり躾てやらんとな!

それを分からせる為にと、俺はその場で手を振り上げた。

先ほどから、ぷりぷり揺れ動くデカ尻目掛けて力の限り平手打ちを打ち込む。

「ひっ! ぎぃッ!!!」

肉が波打ち、辺りに心地いい音が響いた。向坂は痛みから、歯を食いしばっていたが身体中が痺れたように痙攣していた。

「ほら向坂ぁ! もっと絞めろ! そんなユルユルじゃ、大好きなザーメンを射精してやらんぞ!」

ほらほら! と言いながら、向坂のデカ尻を何度も平手打ちする。

叩かれる度に向坂は喘ぎ声を上げ、真っ赤に腫れ上がる尻とは別に股から愛液を垂れ流す。

尻を叩かれて感じる向坂。長髪を振り乱し、腟内をぎゅうぎゅう締め付ける。

「ケツドラムセックスは気持ちいいかァ? 向坂ぁ!」

「んうお″お″お″ぅァッ!! んお″! お″っ! あ″ヒィッ!!」

今までにない向坂の締り。最早言葉にならない悲鳴を上げ続ける向坂は、俺の射精を受け入れる為に腰を振る。

俺も段々と余裕が無くなり、向坂の赤い長髪を乱暴に掴み、力任せに腰を叩きつける。

「い、行くぞ向坂……! 射精すぞ、いいんだな?」

最早我慢出来ず、すぐ様向坂にぶちまけてしまいそうだ。

しかし、ここで果ててはいけない。

……しっかりと、向坂に理解させてやれねばな。

向坂は息も絶え絶えに、俺の方へ蕩けきった雌の顔をさらけ出す。

「あ、ひぁんっ! い、いいんですぅ! 射精してぇ! 先生のザーメン、いっぱい、いっぱい……射精してえぇぇぇッ!!」

その瞬間だった。我慢の限界に達し、俺は今までで一番力強く向坂のマンコに叩きつけた。

奥の子宮を押しつぶすようにチンポをぶち込み、自分でも信じられない量の精液を射精した。

「あァァッ!! あづいィィィッ!! 奥、射精てるぅぅッ! 先生の、先生のザーメン、射精されてるのぉ……赤ちゃん、孕んじゃうぅぅぅ!!」

向坂の絶叫を聞きながら、最後の一滴まで精液を流し込んでやる。

腰をグリグリと押し付け、向坂の赤く腫れたケツがひしゃげるくらいにつねり上げる。

痛みと快楽に溺れ、蕩けきった雌と成り果てた向坂は膝から崩れ落ちる。

ケツだけを高く上げたまま快感に浸る向坂は、涎を垂れ流し、生徒指導室の床に愛液と小便、さらには垂れ落ちてきた俺の精液の水たまりを作っていた。

あ″ー、あー″と声を出し続ける向坂は、おそらく意識が飛んでしまっているのだろう。

俺はまだ向坂の腟内からチンポを抜いていないんだがなぁ。クックック……!

「向坂ぁ。やれば出来るじゃないか。まだまだチンポを締め上げる力は残っているなぁ」

笑いながら、チンポを挿入れたままの向坂の尻を撫でてやる。

赤く腫れ上がっていたデカケツは、ケツ穴をヒクヒクさせて俺を誘っていた。

次はこっちの穴を使ってやるかと、チンポを引き抜こうとした時、

先生指導室のドアが数回ノックされ、


「……すみません、タマね、向坂先輩いますか? 教室に迎えに行ったら、ここに居るって聞いて」

聞いた事がある声だった。誰だったかと考えを巡らせていると、向坂の身体が震えているのに気が付いた。

「あ……あ……た、タカ坊……な、なんで……?」

……タカ坊。そうか、2年の彼氏か。向坂がここまで堕ちているのにも気付かず、未だに彼氏面をしている馬鹿か。

これは傑作だと、肩を震わせて笑う。

さてどうしたものかと、向坂のケツを撫で回しながら考えているとゆっくりと顔をこちらに向けてきた。

「せ、先生……お願いします。タカ坊には、タカ坊には……」

震える声での懇願。青ざめた顔をした向坂が俺のチンポを咥えたまま願う。

……はっは! バカだなぁ、向坂ぁ!

「居るぞ。入れ、河野」

「ひっ! せ、先生ッ! やめッ! あんッ!?」

向坂のそんな顔を見たら、希望を潰してやりたくなるに決まっている。

二の句が告げないよう、また向坂の腟内に挿入れたままのチンポを動かしてやると、コイツは言葉を失った。

いやぁ……いやぁ……と涙を流し初める向坂に構わず、生徒指導室のドアが開き始めた。

「タマ姉……? 失礼します。先生、向坂先輩……は……」

生徒指導室のドアを開けた河野は、驚きに目を丸くして言葉を失う。

呆然と立ち尽くす馬鹿な男の前で、向坂のマンコの感触を楽しみながらバックで犯してやった。

ポロポロと涙を流しながら、向坂は濡れた瞳を河野の奴に向けていた。

「見ないで……タカ坊ぉ……お願い、こんなお姉ちゃん、見ないでぇ……!」

肉同士がぶつかる音が響く中で、向坂の鳴き声だけが教室に虚しく響いた。
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