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2018/05/21
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「あなたと楽しみたいの」
と詩織に言われて、この状況この雰囲気、で何を楽しみたいのかなんて聞くのはおかしいと。
佳史はゴクッ!と唾を飲み込んだ。

詩織は何の躊躇いもなく少し微笑んでサッと羽織っていたバスローブを脱いだ。
「アッ!」
脱いだバスローブの下は誰もが当然下着か裸を想像するが、なんと・・・・きらめき高校の制服が現れた。
しかも夏の制服である。

伊織お嬢様に詩織の高校時代のアルバムを見せてもらったが、その制服がすごく気に入った。
冬服は上下濃い目のブルーで黄色いリボン。夏服は上は白いシャツに同じく黄色いリボン。
スカートはプリーツスカートで、色はブルーだが明るい薄い色、ライトブルーである。
どちらも素晴らしいと思うが、どちらかと言うと夏のセーラー服が好みだし、男子生徒からも人気あるらしい。

詩織は佳史の性癖を伊織から聞いてる。
『お母さんヨーシーはね・・・・・・・』
といろいろと聞かせてくれた、そして詩織に惚れてるとも。
でも『詩織さんには素敵な旦那様がいらっしゃる、かなわぬ恋』
とか言ってたらしい。

佳史は顔に似合わず?格闘家で優れているが、どうも美人、美少女の前ではダメ人間で、ドMに切り替わるようである。

佳史は詩織の夏のセーラー服姿をポカーンとした表情でこの状況を把握できないで眺めているだけである。

「ねえ私の制服姿どう?」
「素晴らしいです。すごく似合ってます、この制服は詩織様のためにあるようです」
そう答えると詩織は嬉しそうに微笑んだ。

「じゃあ私を気に入ってくださったようだから、着ているものすべて脱ぎなさい私の前で」
「ええええっ!!」
「嫌なの?」
「嫌じゃないけどやっぱり詩織さんの前ではだかになるのは・・・」
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