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作:クマ紳士連絡
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2018/04/27
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「ちゅぱっ、ちゅぱっ、美味しいなぁ。やっぱり」
裸のまま寝てしまったお姉さんのオッパイに吸い付く。
土手内にポツンとある古い小屋の中で、カビ臭いベッドの上に僕とお姉さんが横になっていた。
さっきまでお姉さんは必死に僕へと腰を振るのを呼び止めていたが、あっけなく果ててしまい、気絶してしまった。
お姉さんのマンコに出すと、赤ん坊が出来るらしいので、僕は面倒でお姉さんの顔にぶっかけた。
勢い良く飛び出た精子が、綺麗な顔にかかり、赤い髪から白い精子が垂れ落ちる。
……まあ2回くらい膣内に射精しちゃったけど、大丈夫だよね?
白い精子でいっぱいのマンコを広げれば、ドロドロとした液体が中から溢れてくる。
しかし、兄貴に教えてもらった通りにしたら簡単に童貞卒業出来たな……。
中学の授業で習った通り、女の人の体は不思議だった。
男のチンポを入れる為の穴があるなんて、まるで突かれるために存在する道具みたいだ。
まあ僕はマンコより、オッパイだけど。
気絶したままのお姉さんのオッパイを吸い、もう片方を揉みしだく。乳首をシコれば、お姉さんが僅かに反応を見せた。
「この河原でエロ本を拾った時は、問答無用で没収されたのにね。今はお姉さんがエロ本の代わりだ」
やっぱり胸はおっきい方がいい。同級生の女子共は貧乳ばかり。
このお姉さんみたいな巨乳じゃないと、エッチしがいがない。
……そうだ、忘れてた。
スマホを取り出し、サイトにアクセス。ページを開き、掲示板へと入る。
………画像を投稿っと。
僕の精子だらけで気絶したお姉さんを一枚写真に収め、掲示板に投稿する。
画像を投稿すると、すぐにレスが入った。
『名無しさん: うはww たまちゃん。またチンポに負けたʬʬ』
『名無しさん:このビッチ、マジに口だけな。一度ハメられると、すぐ落ちる』
『名無しさん:それに穴緩くなったよな。すっかりガバマンに。アナルも使いすぎだし』
……緩い。まあ、確かに僕のチンポも余裕で入った。兄貴も使ったって言ってたしなー。
お姉さんの巨乳にむしゃぶりつきながら、スマホの画像を見る。
レスはどんどん埋まって来て、今後どういう風にお姉さんを使うか会議しているようだった。
『名無しさん:いっそガキに使わせてみるのは? 中坊とか』
……今使ってるよ。オッパイ好きの中坊がね。
今朝会ったお姉さんは、僕を見て、必死に説得をしてきた。
兄貴に教えてもらった事を伝えた時は、顔を青ざめ、言葉を失っていた。
この小屋へと連れ込み、一つ一つリクエストする度に止めましょう、と口にして来てうるさかった。
チンポを挿入しても、これ一回切りにして、ね? と確認してくる。
それが今朝だ。今は既にお昼に近い時間。あれから体力の続く限りお姉さんの身体を楽しんでいると……いつの間にかお姉さんが落ちていた。
身体全体から力が抜け、身体中に精子を張り付かせている。
カピカピになってしまった赤い長髪も、僕の精液だらけで臭う。
臭いは身体中からして、今朝会った時のシャンプーの匂いはもうしなかった。
『名無しさん:ってか、毎日一人ずつじゃ使えねえよな。俺んとこ回ってくる前に壊れんじゃね、たまちゃん』
『名無しさん:その点は大丈夫だろ。たま氏、鋼のメンタルで耐えてるから』
『名無しさん:はがねʬʬのʬʬメンタルʬʬ 毎日犯されて、ボロボロになって帰宅するたまちゃん。確かにすげーわ。よく耐えられるよな』
『名無しさん:彼氏君居るからじゃね。抱かれてるか知らんけど』
『名無しさん:マジ?まだ別れてねーの? たまちゃん、朝から晩まで俺らに使われてんだろ? あの身体抱けねえなら、付き合う価値ねーじゃん』
……へえ、彼氏いるんだ。
お姉さんのオッパイから口を離すと、すっかり乳首が勃っていた。
しかし先ほどから吸っても、ミルクが吹き出たりはしない。
たくさんの男の人に使われている割には、お腹も大きくなってないし……妊娠もしていないのだろう。
……確か、お尻が弱いって兄貴は言ってたけど……汚いよな。いくら美人のお姉さんとはいえ。
お姉さんの身体をひっくり返し、寝そべらせ、お尻の穴を見る。
お姉さんのお尻の穴はめくれ上がっていて、かなり広がっているようだった。
おそらくだが、僕の指3本が簡単に入るだろう。
……ウンチ付いたら嫌だから、しないけど、他の人は使ってるみたいだよな。気持ちいいのかな?
「ん……んぁ……タカ坊……大好き……」
寝言だろうか。裸で精子だらけのまま、お姉さんは幸せな夢でも見たのか、僅かに顔が綻んでいる。
彼氏の名前かな? けど、僕だったらこんな状況になってる彼女を放って置かないけど……どうして、そのままなんだろ。
毎日使われているお姉さん。彼氏とだっていつ会っているのか。
『名無しさん:たまちゃんさ、時々彼氏の名前言うよなw 欲求不満だから、俺らに使われてんの?ww』
『名無しさん:根がドスケベな女だからな。中出しOKな時点でやべーわ。管理人からの注意事項さえ守れば、結局口だけの抵抗だろ? この女、本当は命ヤバいぐらいの狂犬らしいけど……今はただのビッチだから』
……注意事項。そういや見てなかったや。
掲示板のページを閉じて、サイトのトップページへ。
サイトに登録されている『向坂環』のページをタップすると、スリーサイズやら通っている学校やらの名前が出てきた。
最近のプレイスタイルまで書かれていて、淫語だらけ。僕の知識では、半分くらいしか分からない。
スクロールしていくと、下の方に注意事項と書かれた部分を発見。
タップすると、スマホの画面にいくつか文章が浮き出てきた。

1、身体に傷が付く行為(切り傷や刺青など)、装飾品を無理やり付ける行為を禁ずる(ピアスやリングなど)
2、一人につき、最大24時間まで。必ず家に帰す。朝方夕方問わず、利用後は必ず帰宅させる。日程表にて次の利用者までに6時間のスパンを設ける。
3、薬禁止。ドラッグなどの使用を一切禁ずる。
4、登録者以外の利用を禁ずる。当サイトに登録していない者への利用を促す行為も禁止とする。ただし、当サイトへの登録を促す行為は不問とする。
5、利用者は利用の際に必ず掲示板に利用記録を残すこと。(写真、プレイ状況の書き込みなど)
6、利用日以外の利用を禁ずる。日程表に記されていない者の利用を禁ずる。
※以上の規約を守れる者のみ、当サイトの利用を許可する。規約違反者は罰則対象者となる。

……変なの。ここまでお姉さんをボロボロにしときながら、この人を守るようなルールを敷いている。
このサイトに登録されている『指名者』はこのお姉さんだけ。
サイト自体は簡単な作りで、お姉さんの情報と掲示板だけ。
登録には奇妙な質問が多かったけど……中坊の僕でも登録出来た。
「よく分かんないや。お姉さん、デカパイまた揉んじゃうよー」
まだ起きないお姉さん。精子だらけの胸を揉みしだいても、あっ、ん、と時折悶えるだけ。
早く起きてもらわないと、気分が乗らない。
……違反したらどうなるんだろ?
ぶっちゃけ、違反してもすぐにバレるとは思わない。
きっと他の人だって、ルールを破ってるに違いない。
「あっん……おっぱい、ばかりぃ……んぁ……ンン」
寝ながら感じているお姉さん。僕に巨乳を揉まれて、切なくてたまらないのだ。
……そうだ。クラスの奴らを呼ぼう。アイツらも童貞だし、アイツらからお金取って、お姉さんを使わせてあげよう。
僕はお姉さんのオッパイにしゃぶりつき、片手でスマホを操作する。
まずは一也だ。アイツもオッパイ星人だし、きっとこのお姉さんの身体を見たら喜ぶ。それから他の奴らも集めて、皆で回そう。
何回かのコールの後、一也が電話に出た。
「あ、一也? お前さ、今から出て来れない? 今から来ればさ、良いもん見せてやるよ、マジに最高でーーーー」
「…………違反したわね」
白い手がスッと伸び、僕の手からスマホを取り上げた。
見ればオッパイをしゃぶられ、感じながら寝ていたはずのお姉さんが……僕の手からスマホを奪い取ったのだ。
僕は、返せよ! と強い口調で言いながら、オッパイを根元からひねり上げた。
さっきまで抱かれて喘いでいたお姉さんは、オッパイがとても弱い。こうすれば簡単に顔を蕩けさせ、僕にひれ伏すはずだ。

が、


「……違反したのね。悲しいわ。一時とはいえ、私の″利用者″に選ばれた子が……」
ミシ……ミシ……と音がする。お姉さんの手元を見れば、僕のスマホが画面に亀裂を作っていた。
それに気付いた時にはもう遅く、そこからあっけなく、
ーーバキッ!!
僕のスマホが真っ二つに折れた。いや、砕けたのか。
液晶画面の部分が、パラパラと落ちた。
僕はあまりの出来事に、言葉を失くした。親に買ってもらって、まだ半年も経ってない僕のスマホ。
呆然とする僕を他所に、お姉さんは精液だらけの身体を立ち上がらせる。
「ん……好き勝手にしてくれたわね。精子いっぱい、ぶっかけてくれて……」
お姉さんの股から、ぽたぽたと僕の精子が垂れていた。
けど、妖艶にも見えるその行為に……僕は言い様のない恐怖を感じた。
「……ねえ」
「!?」
まるでキスでもする様に、お姉さんは僕へと顔を寄せる。
さらにごく自然に、勃起していた僕のちんぽを掴む。
だけど、全く目が笑っていない。鋭利な刃のような瞳が僕を射抜く。
「違反するような悪い子のおちんぽは、″折っちゃおうか? ″女の子になるのも……悪くないわよ?」
「あ、あ、ご、ごめ……や、やめ……くださ……」
僕の脳裏には、先ほどの僕のスマホの無残な姿が目に焼き付いている。
いつの間にか投げ捨てられた僕のスマホは、中の細かい機械が覗けるくらい見事に……真っ二つに折れていた。
それと同じ事をされたら、僕のちんぽは……!
恐怖心から、涙が溢れ、歯が鳴り始めた。
僕はさっきまで優位に立っていたはずのお姉さん相手に、簡単に屈服してしまった。
しかし、白旗を上げても……お姉さんは、お姉さんは……。
「……大丈夫。きっとあなたなら女の子としても、やっていけるわ」
満面の笑みで、はっきりと宣言する。
「た、助け……」
お姉さんは、僕のちんぽを……力強く握った。
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