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15 乱交デイズ
作:kazushi連絡
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2018/02/27
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「――ご主人様どうですか、久しぶりの私の胸は。たっぷりと好きなだけ愉しんで、味わってくださいね」
「ああ、気持ちいいよ弥生。理奈と由綺の二人だと、パイズリはなかなか愉しめないから新鮮でいいよ。ただ、理奈はパイズリできるように少しでもおっぱい大きくしようって頑張ってるみたいだけどね」
「あら、そんなことをしてるんですね。肉奴隷としては先輩である私を差し置いて、ご主人様にアピールするつもりでしょうか。これは少し躾が必要かもしれませんね」
 20センチ越えの極太ペニスを90センチFカップのバストで包み込み、イヤらしく擦り上げながら弥生が無表情を崩さず言ってのける。その内容に少々の懸念を覚えながら青山は彼女の髪を撫で上げると、腰を突き出してたわわな二つの果実から飛び出した亀頭を咥えさせた。
「んっ……じゅる……ちゅぱっ……。むふぅん……れろ……れろ……。――ううんっ! ……あぁ、ありがとうございます、ご主人様❤」
 熱心に舌を動かしてくる肉奴隷1号に、御褒美として乳首を思いきりつねってやる青山。すると彼女は快楽の声を上げながら、媚びた眼差しでご主人様を見上げてくるのだった。
 その淫らな視線に征服感を覚えながら、彼は腰を前後に動かして肉棒を包み込む唇と柔肉の感触をたっぷりと味わう。亀頭を包む舌の動きも絶妙だが、なによりもペニスを挟む乳房の柔らかさとそれを――唾液で滑りを滑らかにさせながら――巧みにこねくり回す弥生の奉仕術が絶品だった。
 その見事さに淫汁を危うくぶちまけそうになったので、射精寸前で胸からチンポを引き抜いて――自分はソファに座ったまま――跪いていた彼女の体を抱え上げると、一旦膝の上に座らせる。
「じゃ、そろそろ御褒美の続きと行こうか」
「はい、お願いしますご主人様。その逞しいオチンチンで私のオマンコ、たっぷりイカせていただけますか」
 青山の挿入を暗示する言葉に淫蕩な笑みを浮かべてみせると、弥生は体を浮かせて自らの指で秘唇をくぱぁと開かせる。愛液に混じって白く濁った液体を垂らしながら、男を欲しがり開き切ったメス穴をいきり立ったペニスに宛がうと、そのまま膣奥まで一気に飲み込んでいった。
「んぁぁああっ。……あぁ、ご主人様のオチンチン素敵すぎます❤ 挿れただけですのに、あっさりイカされそうになるなんて。私のオマンコ、どうかたっぷり可愛がってくださいますか?」
「ああ、弥生が満足するまで可愛がってやるよ。……今日一日掛けて、ね」
 理奈や由綺に比べれば幾分緩いのは否めないものの、代わりに技術で巧みに締めつけてくる弥生のオマンコの奥へと極太ペニスを送り込みながら、彼はにんまりと唇の端を吊り上げて言う。その言葉にこちらも口角をわずかに上げると、彼女はその豊満な胸で男の顔を包み込みながら淫靡なダンスに耽るのだった。
 ――そんな風に全裸の二人が妖しく絡み合っているのは、前日理奈と由綺のハメ撮りを行ったスイートルームのリビングルーム、そこの中央にあるソファの上だった。元々は撮影になんらかのトラブルがあった時のために予備として押さえていた日程と部屋だが、撮影が終了した今日となっては単に終日セックスに乱れるための舞台装置となっている。
 実際、間のドアを全開に解放して様子が窺えるようになっているベッドルームでは、今も六人の男女が激しく互いの体を貪り合っているところだった。
「あっ、そこ気持ちいいの。もっと激しく擦ってもいいよ。ああ、そう。うん、あなたも気持ち良くなってる? だったらいいんだけど。……んんっ。あは……キス、すっごく蕩けてきちゃう。んう……ちゅぷ……」
「ああ、理奈ちゃんのキスもオマンコもすっごく気持ちいいよ。てか、あの理奈ちゃんと生でセックスできてるだけで感激モノだからさ。だから理奈ちゃんもオレのチンポで思いきり気持ちよくなってよ」
 甘い言葉を囁きあい交わされるキスに表情をうっとりさせながら理奈は、全裸で抱き合う対面座位でスタッフの一人――野性味のある青年――に貫かれ腰を揺らしている。そして、
「あ、よかったら裏筋の辺りもよろしく。あぁ、いいなぁ。由綺ちゃん、ホントフェラ巧いよね」
「由綺ちゃんのアナル、むちゃくちゃ締まるっ。ヤベぇ、なんかすぐイキそうなんだけど」
「どう、オマンコ気持ちいい? 口マンコとケツマンコとでチンポ3本もハメてるんだから、気持ちよくないわけないよね」
「ん、ぢゅるっ……。ふぁい、皆さんのオチンチンとっても気持ちいいです。硬くて元気なオチンチンを3本もハメてもらって、私すっごく幸せなの♪ 私も遠慮なくイッちゃうから、皆さんもいつでも好きな時にイッてくださいね。たっぷりのザーメン、どうか私のメス穴に注ぎ込んでください」
 その隣のベッドには、三人のスタッフのチンポをそれぞれ口、オマンコ、アナルに嬉しそうに咥えこんでいる由綺の姿があった。ちなみに当然のことだが、全員なにも身につけていない素っ裸だ。
 ――とりあえずスタッフたちへの御褒美として、そして理奈への調教の〆としてスタッフ全員と彼女をセックスさせるというのが、今日のメインの予定となっている。とはいえ十二人全員を一度に一人で相手させるのはさすがに負担が大きい――スタッフ的にもあぶれが出て不満が溜まりかねない――ということで、由綺も相手に加えた上に四人ずつ三交代(一時間ごと)という風になっているのだった。
 今は二組目に入っているところだが、どうやら二人ともたっぷり愉しんでくれているらしい。理奈が相手とやけにラブラブな感じが若干気にはなるが、セックスに嵌る分には問題はないだろう。
 ――そして、この乱交パーティの参加者はもう一組いる。
 ドアが開く音に腰を動かしながら青山が視線を向けると、バスルームから一組の男女――当然どちらも全裸だ――が出てきたところだった。
 男の方は上村で、チンポをビンビンに勃起させながら意気揚々とこちらに向かってきている。女の方は青山も初顔だが、上村が撮影期間中にホテルのバーでナンパしてモノにしてきたらしい。理奈や由綺より少し年上辺りだろうか。ショートカットの似合う、どちらかといえば控えめな印象の美人だ。胸は理奈と同じくらいの普乳で、黒々とした繁みに囲まれた真っ赤な秘貝は小さく開きかけて蜜を垂らし始めている。
 そんな彼女が一糸まとわぬ姿を晒しているどころか、明らかに発情してるように顔を上気させているのは、バスルームで一戦交えてきたからだろう。隣に並ぶ上村に胸を揉みしだかれながらも、寄り添って歩いている間ずっとその指を勃起したチンポに絡ませていることから、明らかに好き者だというのが解った。
「よう上村くん、もっと早く出てくると思ってたけどずいぶんとお楽しみだったみたいじゃないか。で、と。そっちが――」
「初めまして青山センセイ。こんな格好で申し訳ありません。澤倉美咲と申します。今日はこんな素敵なパーティに招待していただいてありがとうございます。……でも、お邪魔じゃなかったですか?」
「いやいや、澤倉さんみたいな大人のオンナならいくらでも大歓迎ですよ。ちょうどもう一人メス穴が欲しいなと思ってたところだったから。ま、今日はたっぷりと愉しんでいってください」
「はい、思いきり愉しませてもらいます。あ、わたしのことは美咲と呼び捨てで構いませんので。ただのビッチマンコですから、どうぞ遠慮なく」
 青山のその明らかな侮言にも動ずることなく、むしろそれに乗っかるような言葉を重ねてくる美咲に彼は邪な薄笑いを思わず浮かべると、ひとまず先に目の前のメスをイカせるために腰の動きを激しくさせる。
「んんっ。ああぁぁっっっ。ご主人さまぁ、深いです❤ あぁ、このままイカせてください❤」
「ああ、すぐにイカせてあげるよ。……上村くんと美咲はひとまず、そっちが空いてるからそこでヤったらどうかな?」
 弥生を追い込みながら首をしゃくって隣のスペースを示すと、それに応じて上村と美咲がソファのL字型スペースへ移動する。そうしてL字の狭い方に美咲の体を横たえらせると、上村は前戯もなく側位の体位で無防備な女体にペニスを叩き込んだ。
「ああぁぁっっっ!! 奥まで一気に入ってきてます。硬くて長いオチンチンスゴイです。わたし、こんなの初めて。こんな素敵なオチンチンで突かれ続けられたら、もう離れられなくなっちゃうかも」
「そんなにオレのチンポ気に入ってくれたなら、どんどん突いてもっともっと気持ちよくさせて、離れられなくしてあげるよ。ほらほら、これでどうだい? まだまだこんなもんじゃないからな」
 即座に反応し始める美咲を思いきり突きまくる上村。その激しさに対抗心を燃やしでもしたのか、髪を振り乱しながら弥生も獣のように荒々しく下半身を揺り動かしまくる。そうして互いに性感を高め続けた果てに――
「ああ、もうダメです。ご主人様、申し訳ありません。先にイカせてもらいますね❤ あぁ感じます、キてます。もうダメ私イキます❤ あぁ、あぁぁ、あぁぁぁぁぁ~~~~~~っっっっっ!!!!」
 声を絞り出して絶頂すると同時に、膣内がきゅっと強烈に締まってくる。どうにかその刺激に耐えきると、カメラマンはマネージャーの首筋に舌を這わせ甘噛みしながら――今度は自分自身がイクために――グラインドをさらに大きいものにしていった。その耳に、早くも美咲の切羽詰まった声が届いてくる。
「あぁん、ダメぇ。激しすぎです。そんな激しくオマンコ擦られたらっ。わたし、おかしくなっちゃいます。オチンチンスゴすぎるの。あっ、あっ、あっ。こんなのダメぇ。このままだとわたし、上村さんに堕とされちゃいます。そんなのダメなはずなのに、どうしてそうして欲しくなっちゃうの?」
「いいから、もうおかしくなろうよ。年寄りの愛人なんかやってるよりも、オレたちのオンナになった方が美咲だっていっぱい気持ちよくなれるんだからさ。もう素直に諦めようぜ」
 喘ぎ悶えながら最後の抵抗を試みている美咲を堕としにかかっている上村を横目に、青山は弥生の仕上がりきったオマンコをオナホ代わりにチンポを満足させにかかる。その快感に涕泣しながらいつもの無表情を溶かしきった弥生が、巨乳を厚い胸板に乳首ごと擦らせながら青山に抱きつき、その背中に爪を立ててきた。
 いつもの鉄面皮を崩したことに満足感と征服感を覚えながら、彼は何百回目かのピストンを送り込み――
「ああっ、あん❤ くはぁ……うぅん……。あぁ――またイキます。お願いします、今度はご主人様も一緒に。ん、ん、んんっ。あぁぁぁ、イク~~~っっっ!!!」
「よーし、いいぞ。御褒美にたっぷりザーメンをくれてやるからな。好きなだけイッてこい!」
 最奥まで叩き込んだペニスから好き放題に種汁を流し込んだ。
 立て続けの絶頂で、さすがに脱力した体を預けてくる弥生。そのザーメンで溢れかえったオマンコにペニスは入れたまま、彼は見事な黒髪を優しい手つきで弄びながら彼女のおとがいを持ち上げ、その唇を貪り尽くす。
 そうして舌を絡め合いながら流し目で横を見やると、美咲が上村によってとうとう追い詰められようとしているところだった。
「ああ、こんなのダメダメダメぇぇ。どうしてこんなに気持ちいいの? このままだと、わたし上村さんのオチンチンの虜になっちゃいそう。離れられなくなっちゃう。あぁ、すごい。そこ、もっと、あぁもっと激しく突いてください。あ、ダメ。これ我慢できない。もうイッちゃう。イッちゃいます」
「もうさ、イヤらしい体は欲しがってるのは丸わかりなんだから、さっさとオレのチンポの虜になればいいんじゃないの。そうしたらいくらでも気持ちよくしてあげるからさ。美咲のオマンコはとっくに負けてんだから、後は心も負けちゃえば楽になるって自分でも解ってるよね?」
「くぅっ……あはぁん❤ ……ごめんなさい社長さん。わたし、こっちのオチンチンの方が好きみたいです。だってあなたの何倍も硬くて逞しくて大きくて立派なんですから。わたしが負けちゃうのも、あたりまえですよね。だから上村さん。もうわたしのオマンコあなたの好きに作り替えちゃってください。それで、構いません、からぁああっっ❤ これ気持ちいいの❤ イク、イッちゃいます~~~~っっっ!!!!」
 譫言のように喘ぎながらの敗北宣言とともに全身を震わせてアクメを極める美咲に、一番奥までペニスを突っ込みながら上村が中出しをキめる。そうして腰を震わせ最後までザーメンを出し切ったIVカントクがおもむろにマンコから引き抜いたチンポを眼前に突き出すと、ショートカットの美女は顔を喜悦に染めたままお掃除フェラを始めるのだった。
「さて、そろそろ理奈たちと部屋を変わろうか。上村くん、あっちに行ったらメス穴は入れ替えだからね。……とりあえず、弥生。向こうまでは繋がったままで行くから。ほら、行くよ」
 上村に指示を出すと、青山は繋がったままの体勢で弥生を抱え上げてそのままベッドルームへと向かう――その前にテーブルの上のリモコンを操作して、TVとDVDデッキの電源を付けるとともに中に入れておいたディスクを再生させる。大画面に映し出されたのは、緒方理奈の最後のシングルのMVだった。煌びやかな衣装に身を包み歌うアイドルの虚像に背を向け、カメラマンは本物――ただし、もう既に彼の手で肉欲の世界に堕とされてしまった――が居るベッドルームへ足を向ける。
 その移動中では駅弁の体位でオマンコを突かれ続ける弥生が、青山が進むたびに何度も切ない声を上げてしまっていた。その後ろを付いていく上村と美咲の二人は、バスルームから出てきた時と同じように手コキと乳揉みをしていたが、明らかにその時よりも美咲の発情の度合いは増しているようだった。
 一方、理奈と由綺がスタッフたちに犯されまくっていたベッドルームでも、同じようにクライマックスが訪れようとしている。
「いくよ、由綺ちゃん。膣内に出すからね」「こっちも射精すから、ザーメン全部飲ませてあげるよ。ほら、出る、出るっ!」「あぁ、由綺ちゃんのアナル最高だよ。いっぱいぶちまけるから、ちゃんと受け止めてくれよな」
「ああっ出してください。いっぱい出して欲しいの。ああ、イッちゃう。ああ、ああん、あぁぁぁぁぁ~~~~~っっっっ!!!! んん、んんんっっ!」
 塞がれた三つの穴すべてに精液を一斉に注ぎ込まれ、はしたない喘ぎ声を張り上げながら快楽の頂点へと登りつめる由綺。その隣のベッドでも野性味のある青年にバックで貫かれまくって、シーツを思いきり手で掴みながら理奈が絶頂してしまうところだった。
「もうダメ、イクっイクっイッちゃう! あ~~~~、イッちゃう~~~っっっ!!!」
「理奈ちゃんこっちもイクから。このまま膣内に射精すよ。――ううっ」
「うん、そのまま膣内に射精して。あなたのザーメンで私のオマンコいっぱいにして。ああっすごい出てる。こんなのまたイッちゃう。んんん、はぁぁぁ~~~~っっっ!!! …………あぁ、イッちゃったぁ♪」
 オマンコにたっぷりの精液を注がれて、満足そうにベッドに横たわる二人の元アイドルに入れ替えの指示を出す。それを受けてまずは男連中がリビングルームへ向かい、その後に並んで理奈と由綺の二人が――股間から白いモノを垂れ流しながら――仲良く続いていく。
 それを見届けてから青山は弥生との結合を解くと、黒髪ロングの美女の体をベッドに預けさせる。それから上村と位置を入れ替え、美咲が横たわったベッドへと向き直った。
「さて、それじゃ一戦交えさせてもらおうか。上村くんから聞いたけど、美咲は社長の愛人をやってるんだってね。だったら、セックスは普段からヤリまくりってことかな?」
「……はい、社長の愛人になってます。でも、社長のお年がお年なので、ヤリまくりではないです。セクハラみたいに体を弄られるのはほぼ毎日ですけど、挿入自体は週一ですから。オチンチン自体も年相応ですし。だから、上村さんや青山さんみたいなすごいオチンチンを挿れられるのは初めてです」
「そっか。だったら上村くんはその気満々みたいだけど、本気で堕としにかかるのは都合が悪かったりするのかな? キミの仕事的には」
 彼女の淫乱度を試すような気分で青山が軽く問い掛けてみると、美咲は微笑みながら期待通りの応えを返してくる。
「もう上村さんに負けちゃいましたから、わたしの仕事なんて気にしないで、青山さんの本気でお願いします。一緒に来る予定だったのが来てくれなかったのが悪いということで、社長には自業自得と思ってもらいますから、いっそ戻れなくなるくらいまで堕としてください。――どうかわたしに、最高のオチンチンで最高のセックスを教えてもらえますか?」
「ああ、いいね。お望みどおりじっくり堕としてあげるよ。まずはじゃあ、これを咥えてもらおうかな」
 美咲の赤裸々なおねだりにほくそ笑むと、青山は彼女の眼前に勃起チンポを突きつけてみた。するとその大きな瞳でうっとりと極太の逸物を見つめると、まずは亀頭部分へと舌先を伸ばしてくる。
「ああ、すごく大きくて硬いです。ん、我慢汁も美味しい♪ こんなオチンチン挿れられたら、もうわたし間違いなく戻ってこれなくなっちゃいますね」
 それが愉しみだとその態度に匂わせながら、本格的にフェラを開始してくる美咲。亀頭からぱっくりと咥え込みイヤらしく舌を蠢かすその動きの巧みさは、成程愛人をやっているだけのことはある。今ここにいる四人の中ではおそらく一番巧いだろう。実際、ものの数分で青山もイカされそうになってしまうほどだ。
(一度飲ませたりぶっかけるのもアリだが……後を考えたらできるだけ温存したいから、ここはなしだな)
 そう判断してフェラを止めさせると、今度は彼の方から責めにかかった。濃厚なディープキスをしながら、ペニスでオマンコを擦って刺激しつつ、指先で全身を――特に胸を中心に――撫で回す。元アイドル二人に比べるとさすがに――ウエスト周りの太さなど――スタイルは悪くなるが、その分肉感的とも言えるから性的魅力として申し分はない。むしろ、その雰囲気がもたらす包容力めいたものは弥生を含めた三人にはないものだから、その新鮮さはひとつの魅力として青山に勃起力を与えてくれる。
 そして、愛人として鍛え上げられた感度もなかなかのものだ。少し愛撫するだけですぐいい声で啼いてくれるし、乳首もいい具合に勃ち上がる。そうして本気で愛撫して、三回ほど軽めにイカせた結果息も絶え絶えになり、オマンコはどろどろに愛液で溢れかえるなどハメる準備は簡単に整ったのだった。
「それじゃ、お待ちかねのチンポの出番といこうか。美咲の愛人オマンコたっぷり愉しませてもらうよ」
「青山さんのオチンチンで、わたしの体好きなだけ愉しんでください。――あぁっ、すごいの入ってきましたぁっ! これいいの。ホント、すごい――。思いきり突いてください。ああ、いい。オチンチンすごく気持ちいいの。こんな太くて硬いのでオマンコ掻き回されたら、わたし何度でもイッちゃいます」
 快楽に溺れる美咲の嬌声をBGMにオマンコの感触をじっくり味わう。理奈や由綺クラスの名器ではないが、それでも濡れ濡れの膣内はキツキツで充分にペニスを締め付けてくる。十分ほどピストンを叩き込んで何度も絶頂に追い込んだ末に、これなら肉奴隷としても充分合格だなと心中秘かに判定を下した青山は、最後のトドメを刺すために――愛撫の間に探り当てた――彼女の弱点を突きまくるのだった。
「あぁぁ~~~、ダメ、またイッちゃいます❤ あっ、あっ、ああぁぁぁぁ~~~っっっ!! オマンコ、感じ過ぎちゃうからぁ❤ こんなの止められないです。何度でもイッちゃいます❤ 好きぃ、青山さんとのセックス大好きぃ❤ あ、またイク、イク、イク、イク、イク~~~~っっっ!!!」
 十度目以上のアクメを極め、もう全身を震わせ快感に喘ぐことしかできなくなっている美咲へ、その耳元に口を寄せると囁きかけてみる。
「そろそろこっちも限界だけどどうする? ボクたちの肉奴隷になってもいいのなら中に出してあげるけど、もし今日だけの関係でいいのなら外に出すことになるよ。どっちがいいか今すぐ選んでくれるかな?」
「ああっ、そんなの、もう決まってっます。今すぐ、青山さんと、上村さんの、肉奴隷に、してくださいっ。たっぷりのっ、ザーメン、中に出して、くださいっ。お願い、します~~~~っっっ!!!」
「いい返事だ。御褒美に孕むくらいたっぷりのザーメン注いであげるから、ちゃんと受け止めるんだよ!」
 即座の肉奴隷化宣言に思わず苦笑しながら、彼は中出し宣言とともに精巣に溜め込んでいた獣液を一気に解放させる。すると膣奥にザーメンを一気に叩き込まれた美咲は、体中を震わせて極上のエクスタシーに至るのだった。
「やぁぁんっ❤ オマンコにいっぱい流れ込んできたぁ❤ イクっイクぅ、あぁん、あぁぁぁぁ~~~~~っっっっ!!! ホントにたっぷりザーメン中に出されてます。……あぁ、幸せぇぇ❤」
 顔をだらしなく弛ませ口元から涎を垂らしながら、絶頂の余韻に浸りきっている美咲改め淫乱肉奴隷4号。その肉壺に欲棒を埋め込んだまま新たなご主人様は、もう一人のご主人様が1号と絡み合っているベッドに視線を向けてみる。
「ホント、弥生さんのおっぱい堪らないなぁ。めちゃくちゃ柔らかいし、これで天然モノなんだからマジありえないよね。どう、弥生さんもビデオ出てみない? 絶対人気出ると思うんだけど」
「んっ……はぁっ……。申しわけありません、私はあくまで、マネージャーですので。ありがたい申し出とは思いますが、お断りさせていただきます。その代わり、精一杯御奉仕させていただきますね。んんっ」
(……なにをやってるんだか、あいつは。やれやれだな)
 弥生をベッドに押し伏せ、挿入しながら巨乳を思う存分揉みしだくついでにスカウトするもあっさり玉砕した上村の姿に、青山は思わず心の中でツッコミを入れてしまっていた。と、そんな彼の耳に美咲の口からこぼれ出た呟きが届いてくる。
「……ホント、上村さんも青山さんもセックス凄かったです。こんな最高のセックス味わっちゃったら、虜になるのもあたりまえですよね。道理で由綺ちゃんだけじゃなく、あの緒方理奈ちゃんまであんな姿見せちゃったんですね。最初に撮影見た時は驚きましたけど、これで納得です」
「ん? その言い方、もしかして由綺とは知り合いだったりするのかな?」
「あ、はい。由綺ちゃんとは高校の時から付き合いがあって、大学も一緒でした。結構親しかった時期もあったんですけど、その、由綺ちゃんの彼氏を巡って色々あって。それからちょっと疎遠になったので、会うのは久しぶり――わたしが卒業してからは初めてになります」
「へぇ……それはまた奇遇だね」
 偶然にしてもものすごい。運命の悪戯とでも洒落てみたくなるが、調教している立場としては幸運な偶然とも言えた。親交があった肉奴隷を並べて犯すというのは想像しただけでも興奮できるシチュエーションだ。午前中は難しいから、午後にでも試してみることを決意しながら青山は――
「今は無理だろうから、昼食の時にでも話してみたらいいよ。そうしたら、午後からは一緒に愉しめばいい」
 その状況を暗示させる言葉を本人に投げかけると、一度オマンコからペニスを引き抜いてみた。とろりとメス穴からザーメンが溢れ出る卑猥な光景を目で愉しんでから、喉の渇きを潤すための水分補給を求めてリビングルームへ向かうことにする。もちろん愛液塗れのチンポは突き立てた状態のままで。
「むふぅん……ちゅる、ちゅぱ……。キス、気持ちいいですか? オマンコももっと激しく突いてくれてもいいんですよ」
「オマンコ落ち着いたから、そっちも挿れていいけどゆっくりね。……あぁっ、お尻に入ってくるっ。これ、すごい。苦しいけど、同じくらい気持ちいいの♪」
 部屋中に響き渡る嬌声で耳を愉しませながらキッチンに向かう。冷蔵庫を開けて、しばし悩んでから彼はバドワイザーを選んだ。それから戯れに勃起したモノで扉を閉めてみてから、プルタブを開けて半分ほどを一気に飲み干した。
 鮮やかな爽快感を味わい喉を潤したところで、ふとソファがある方に視線を向けてみる。
「――オチンチン大きくなってきましたね。もう限界みたいだから、いっぱい膣内に出していいですよ♪ 私のオマンコに○○さんのザーメンぶちまけてください。えい、出しちゃえ♪」
「うわっ、由綺ちゃんそんなにチンポ吸い込まないでって。ダメだ、もう出る、出るからっ。――うっ」
「あは、いっぱい出ちゃいましたね。もしかして、理奈ちゃんよりも多く出してくれました?」
 ベッドルームでは理奈と交わっていた、野性味のある青年から騎乗位の体勢で精液を搾り取る淫獣と化した由綺の隣では、理奈が――こちらは先程の由綺と同じように――口、オマンコ、アナルをすべてチンポで征服されて悶えまくっているところだった。
「理奈ちゃんのオマンコマジで気持ちいいよ。サイコー過ぎてめちゃくちゃ出そうだよ、これ」「てか、このアナルやばいって。締め付けすぎだって理奈ちゃん。もう少し手加減してくれないと、耐えらんねぇよ」
「やだぁ、お腹の中でオチンチンが擦れ合ってるみたい。バラバラに動かれたら、感じすぎておかしくなっちゃう。頭の中真っ白になっちゃいそうなの。だからお願いもっと突きまくって、もっと感じさせてぇ♪ ……んん、んぷうっ」
「二本差しで感じてるところ悪いけど、フェラの方も頑張って集中して欲しいかな。俺一人仲間外れってのもヤだからさ」
「ん……ぢゅる……ちゅぱ……。……ごめんなさい。四人で一緒に愉しめるように頑張るから、みんな気持ちよくなってね。ってやだ、同時に突かないで。そんなのされたらすぐイッちゃうから。そんなのだめ、あ、イク、イク、イク~~~っっっ!!」
 そんな風に六人が激しく絡み合っているその背後では、大画面に華やかなステージが映し出されている。そして大勢の観客が見守るそのステージの中央に立っているのは、間違いなく理奈と由綺の二人だった。



 今でも覚えている あの日見た雪の白さ♪/初めて触れた 唇の温もりも忘れない♪/
 粉雪のようなあなたは 汚れなく綺麗で♪/私もなりたいと 雪に願う♪/
 I still love you♪




 華やかな衣装に身を包んだ美少女が映る画面から、透き通った歌声が流れてくる。それは二年前の音楽祭の映像だ。緒方理奈と森川由綺。二大アイドルの絶頂時代の映像を、しかし当の本人たちは見向きもせず目の前の肉欲にただただ溺れてしまっている。そこにはもう、清純派アイドルとしての面影はどこにもなかった。
 おそらく、彼女達はこの先ずっとマイクの代わりにチンポを口に咥えて、歌声の代わりに淫声(うたごえ)を響かせることになるだろう。そして飾られた舞台衣装の代わりに美しくも淫らな裸身を晒して見る者を愉しませるのだ。純粋な憧れの眼差しの代わりに邪な官能の視線を受けて、その体を性的な欲望に昂ぶらせながら。
 それが彼女達にとって本当に幸せなことかどうかは解らない。だが最後は自分で選びとったはずの道だ、そこに後悔などあるはずもないだろう。なによりもそんな彼女達の体を自由に愉しめることになった男達にとっては、この上なく素晴らしく本当に望ましいことなのは間違いないことだった。
 そして青山達が自由にできるのは理奈と由綺だけでなく、弥生と美咲も加えた四人の肉奴隷だった。その極上の女体をたった一日で味わい尽くせるわけはないだろうが、それでも時間と精力の許す限り堪能したいというのが彼の本音になる。おそらく、今日が終わる頃には精巣がすっからかんになると同時に射精回数の記録更新が行われ、これまでで一番の達成感と征服感、それに性的充足感が待っていることだろう。
 それをとことん味わうためにも、まず午前中は美咲と弥生を犯しまくろう、と。そう心に決めた青山はペニスをギンギンに勃たせながら、二人の艶めかしい喘ぎ声をBGMにベッドルームへと戻っていくのだった。

 そうして青山のその願望どおり、出せるものをすべて出し尽くし全員が満足してぶっ倒れるまで乱交パーティは続けられることになった。百戦錬磨な青山のこれまでの戦歴でも、これだけの経験はなかったほどに女体を堪能し尽くし――結果、大いなる満足と収穫を手にして、緒方理奈と森川由綺の写真集とIV撮影は無事終了したのだった。




 ――それから二月が経って、緒方理奈と森川由綺の写真集及びIVが満を持して発売される。
 まずは長すぎる沈黙を破っての久々の表舞台への登場に、なによりもその過激さと露出度の高さ――さらには彼女達の意外な淫蕩ぶりに度肝を抜かれたファンたちはまず興奮し、次いでオナニーに耽りながらもその方向性の突然の変化について各地で議論を交わしていた――が、それは嵐の前のそよ風に過ぎなかった。
 さらに、その二月後。
 緒方理奈、森川由綺のAVデビューがヤフーニュースのトップページを飾るにいたって、もはやその騒ぎは一部のファンだけに留まらず、社会現象となるまでになった。
 そして、最終的にそのデビュー作の売り上げは、それまでの最高売り上げ記録をダブルスコアで超えるほどのものとなり、二人は一躍AV界のスターの座を手に入れることとなったのだった。

                           <完全陥落性交(成功)>
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