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作:ブルー連絡
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2017/11/25
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 それから私は毎日、明青学園の前に車を停めて南ちゃんが校門から出てくるのを待ち伏せした。
 多くの生徒が下校する中、南ちゃんの隣にはいつも男子生徒がいてなかなか声をかけるチャンスがなかった。
 たいていはシュッとしたスポーツマンタイプの男子で、後々にそいつが上杉達也だとわかった。他にもアンコ型の体型をした、見るからにキャッチャータイプの男子生徒もいた。2人とも野球部で、元マネージャーの南ちゃんとよく帰りが一緒になるようだった。
 その間に私は新体操部だというそばかす顔の娘と知り合いになり、南ちゃんについて色々と興味深い話を教えてもらった。いわく、南ちゃんは男子と女子で態度が変わるところがあり同性からはかなり嫌われているらしい。他にも本命だった出来の良い弟が死んで双子の兄に乗り換えたともっぱらの噂になっているなど、とにかく良くしゃべる娘だった。私はその子に、渡したい物があるので後日近くのコンビニに来てもらえるよう南ちゃんへの伝言(私の名前は伏せておいて)をお願いした。

 金曜日の放課後、コンビニの前に制服姿の南ちゃんが1人でいるのを見つけて私は車をゆっくりと近づけた。
「奇遇だねえ」
「どうしてここに?? もしかして文子が言ってた人って」
「ご名答」
 すぐに南ちゃんはその場を立ち去ろうとした。
「こいつを受け取らなくていいのかな」
 私は生徒手帳を見せた。
「南の生徒手帳! どこかでなくしたと思ったら」
「いまから時間はあるかな、南ちゃん」
「返して」
「とにかく車に乗りなよ。ここだと目立つよ」
「返してもらったら南はすぐに帰るんだから」
「わかってるよ。……ムフフ」
 念押しする南ちゃんを助手席に乗せる。歓楽街のラブホテルへと車を走らせた。

 ピンク色の壁をした部屋に入るなり南ちゃんはキッとした目で私を睨み付けた。
 鞄で体をガードするように抱え、この間とは違いはじめから警戒心があからさまだった。
「それ以上南に近づいたら大声で叫ぶわよ」
「まあまあ、怖い顔せずにこっちでゆっくり話そうよ」
「絶対お断りです。すぐ帰るって言ったはずよ」
「制服姿の南ちゃんを見てたらムラムラしちゃってさ。もう他人じゃないだろ?」
「っっ……!! あの日はどうかしてたのよ、南」
 南ちゃんがかげりのある横顔をした。
 心の底から後悔している様子だ。
「おじさんはずっと会いたくてたまらなかったよ」
「南は正反対だわ」
「顔に似合わずはっきり言うねえ」
「早く生徒手帳」
「いいのかな。そんな態度をして」
「なにがよ」
「ほら、これ」
 私はポケットから1枚の写真を取り出した。
 そこにはぐったりとした様子でベッドに仰向けになっている、裸姿の南ちゃんが映っていた。
 辺りにはティッシュが散乱し、秘部からはドロリと精液が溢れ出している。
「!?!?」
「よく撮れてるだろ?」
「ウソ……いつのまにこんな写真を……」
「南ちゃんは疲れて寝てたみたいだけどね。この写真を学校中にバラ撒いたらどうなるかな。新体操の大会に出られなくなるだけじゃなくて、野球部の予選にも影響があるかもしれないよ」
 私の一言に南ちゃんが青ざめた表情で固まった。
(かなり効いてるな。それだけ野球部が大事なわけだ)
 そばかす顔の娘から聞いた情報が役に立った。
 彼女は南ちゃんが野球部のマネージャーを掛け持ちで続けることを快く思っていなかったらしい。
「……み、南、警察に言うわよ」
「どうぞご自由に。困るのはどっちかな」
「そんな」
「心配しなくても南ちゃんがおじさんの彼女になってくれたらこの写真は誰にも見せないよ。生徒手帳も返してあげる」
「どうして南が……」
「こうしてたまに会ってくれるだけでいいんだよ」
「でも……」
「南はみんなの南ちゃんだから? もう処女じゃないんだし、いまさらカマトトぶる必要ないだろ。少なくともおじさんの前ではね」
「……」
「いいね? 南ちゃん?」
 これほどうまく話が進むとは思わなかった。実は南ちゃんに見せた写真はアイコラで、エロ本から切り抜いた写真に南ちゃんの顔写真を貼り合わせて合成した代物だ。携帯が普及する前の時代だ。そうそう都合良くカメラを持ち歩くわけがない。よく見ると体のラインが別人だったり首のところに不自然な線が入っているのがわかる。ただそういう細部を見抜くだけの冷静さがいまの南ちゃんにあるはずがない。
 私は制服姿の南ちゃんを床にしゃがませると、ズボンを下ろして半立ちのチンポを突き出した。
「こいつをしゃぶってごらん」
「えっ……」
「この間教えただろ。一週間経って忘れたかな」
「……」
 しばらく逡巡した南ちゃんは、やおら私のチンポを右手で握って悲しそうな顔で舌を伸ばしてチロチロと舐めはじめた。
 必ずしも積極的ではない指の動きや舌使いに弱味を握られた少女の色香を漂わせている。
「んっ……ちゅっ……ぺろ、ぺろ……」
 すぐに私のチンポはギンギンにそそり立つ。この日のために一週間オナ禁していたのだ。
「一度覚えた男の味は忘れようにも忘れられないだろ」
 私は諭すように語りかけ、南ちゃんのさらさらの髪を優しく撫でた。
 南ちゃんは汚辱に耐えるように眉をひそめていた。
「チンポを舌で転がすように」
「あん……んっ、ちゅっ……レロ、レロ……」
「裏筋のところも丁寧に舐めるんだよ」
「ちゅる……ちゅっ……ああむ、うう……」
「とても上手だ。そろそろ口で咥えてごらん」
「あむっ、……んっ、んっ」
「ハアハア、温かくて口の中でチンポがとろけそうだ」
 私は思わず、南ちゃんの頭を押さえて腰を突き入れた。
「ムウ、ンンッーー!!」
「ハアハア、歯を立てないように。辛抱だよ」
「ウウーー!! ……プハッ、……ケホッ、ケホッ……」
 口からチンポを吐き出し、南ちゃんは制服の背中を丸めて咳き込んだ。
 私のチンポには南ちゃんの唾液がヌラリと光っていた。
「ディープスロートはまだ無理か」
「息が止まるかと思ったわ、南」
「ごめんね。南ちゃんのペースでしゃぶってよ」
「うん……」
 南ちゃんは横から顔を近づけると、直角に勃起したチンポに舌を這わせてペロペロと舐めた。
 ちょうど私の太もものところに南ちゃんのセミロングの髪が当たっていた。
(嫌そうな顔をしてたわりに、ちょっとお願いしたら素直にしゃぶるな)
 南ちゃんのマネージャーとして資質だ。そうでなければ野球部のマネージャーなど務まるわけがない。飲み込みが早いだけでなく応用力も高く、セフレとしての才能も兼ね備えている。
「100点だよ。女子マネージャーの上品なフェラチオって感じだ」
「んっ、はあっ……ちゅるっ……ちゅっ、ちゅぱ……」
 快感としてはまだ物足りないが南ちゃんの奉仕している姿に心を打たれた。
 自分でチンポを扱くと、どことなく被虐的な恍惚感に満ちた南ちゃんに顔射した。
「はあ、はあ……南の顔にたくさん……」
「ひさしぶりのザーメンは濃いだろ」
「すごい臭いだわ」
「顔がパリパリになるよ」
 南ちゃんは制服が汚れないように顔を上に向けたままじっとしていた。
 私はティッシュで南ちゃんの顔を拭いてあげた。
「レオタードに着替えてもらおうか」
「えっ」
「この間は見れなかったしね、南ちゃんのレオタード姿。練習で使ったのを持ってるでしょ」
「あることはあるけど……」
 南ちゃんは浮かない顔だ。
 大事なレオタードを汚されたくないのだ。
「恋人なら頼みを聞いてくれるはずだよ」
「それはそっちが勝手に」
「着替えてくれないと今日は帰れないよ」
「まいったな」
 私の言葉に南ちゃんはため息をついた。
 とはいえ、南ちゃんに断る選択肢はない。部屋の隅に行くと後ろを向いていそいそと制服を脱ぎ始めた。
「こっちを見ないでよ」
「いいじゃん、すこしぐらい」
「もうっ」
「ハアハア、現役女子高生の生着替えは興奮するね」
「ったく……」
 注意しても無駄だとあきらめたか、それともエッチをしているので隠しても仕方ないと考えたのか。白くてしなやかな背中を晒すと、南ちゃんは鞄から取り出した白と青のレオタードに足を通した。伸縮性の高いナイロン生地がスリムな体を包み込む。
「これでいい……?」
「うんうん。よく似合ってるよ」
 レオタード姿を手放しで褒めても南ちゃんは表情ひとつ変えなかった。
 ちょっと照れくさそうに片手で前髪をかき上げる仕草の立ち姿をしていた。
 実際、レオタード姿の南ちゃんは制服姿の2割増しぐらい可愛い。週刊誌がこぞって新体操界のニューヒロインと取り上げるのもうなずける。
 私は南ちゃんを部屋の奥のプレイスペースへと誘導した。
 壁際に据え付けられた大きなX字の磔台や拘束用の椅子、他にも三角木馬などアブノーマルな器具やムチなどが所狭しと並んでいる。
「こういうSM道具は見たことないだろ」
「こわい……」
「お互いの理解と信頼を深めるためのツールだよ」
「南は普通がいいのに……」
「いまから南ちゃんをマゾ奴隷に躾けてあげるよ。さあ、そこに立つんだ」
 怯えている南ちゃんをX字の磔台の前に立たせると、両手両足をそれぞれ手枷と足枷に繋いで固定した。
「これで手も足も動かせなくなった」
 試しに南ちゃんが腕を動かしても、鎖が音を鳴らすだけで10センチほどしか動かせない。
「萌えるなあ。レオタードの女子高生を磔にするのははじめてだよ」
「やだっ」
「さてと、このスイッチを押してと」
 壁のスイッチをONにすると、ガチャンと歯車が回転する音がしてX字だった磔台の足の部分が横に上がる。
 スラリとした南ちゃんの両足がほぼ水平に広がった。新体操の演技にジャンプして開脚する技があるが、違うのは気色ばんだ彼女の表情ぐらいだ。
「なによ、この格好」
「新体操選手はこういう軟体プレイが得意だろ」
「やだ。お願い下ろして、南を」
「ハハハ、いいね。嫌がると興奮するよ」
 両腕を壁からぶら下がるように開脚した南ちゃんを前に、私はポケットから例の軟骨容器を取り出した。
「またそれを南に塗るつもりなの」
 南ちゃんの瞳に動揺が走る。
 前回のように自分を忘れてセックスに溺れることを恐れているのがわかる。
「エッチしても南ちゃんは心を開いてない部分がまだあるみたいだからね」
「やめて、それだけは」
「そのうちこいつが欲しくて南ちゃんから股を開くようになるさ」
「……うそよ」
 セミロングの髪を振り乱して、南ちゃんは必死に懇願した。
 磔から逃れようとするたびに両手と両足の鎖をガチャガチャさせる。
 覚醒剤入りのクリームを、レオタードの横から指を忍ばせて南ちゃんの股間にたっぷりと塗った。
「あああ……」
 南ちゃんの口から恐怖とも興奮ともわからないうめきが漏れた。
 両目をしっかりと閉じて、全身に薬の効果が回るのを堪えている。
 その間に私は着ていた服を全部脱いで裸になった。
「もうレオタードに黒いシミが出来た」
「ああ……まただわ……南の体が熱い」
「拘束されて興奮してるのかな。南ちゃんは生まれつきM気が強いみたいだね」
「ウソよ、さっきの薬のせいだわ」
「どれ、こいつを使って浅倉南ちゃんの本性を暴いてあげよう」
 私は電動マッサージ器を手に取った。ムチで叩くのもいいが、やはり快感に苦悩する南ちゃんの姿を眺めたい。
 股間に当てると、南ちゃんが後ろの壁に後頭部をぶつけそうな勢いで鎖を揺らした。
「ああっ、だめぇーー!!」
 顔をしかめて窮屈そうに腰を捩る。
「電マのほうが振動が強力だからね。脚を閉じたくても閉じられないのが焦れるだろ」
「ああああっ、や、やめてぇ……!!」
「ハアハア、レオタードの股間が大洪水だよ。あっという間にグチョグチョだ」
 南ちゃんは両腕の鎖を引っ張るようにして、腰を激しく動かして少しでも電マのバイブレーションから逃れようとしている。
 そのたびにセミロングの髪を振り乱して、プレイスペースには南ちゃんの甘い体臭が立ちこめる。
 私は金属製のクリップを使って、レオタードの乳首を挟んだ。クリップの先には小さな鈴がついている。
「いたいっ!!」
「レオタードにクリップのアクセサリーだ」
「はずして……胸がすごく痛いの、南」
「乳首だろ? その痛みがだんだん良くなってくるはずだよ」
「そんなっ……はぁ、ああっ」
 レオタードのクロッチ部分を横にずらすと、南ちゃんの毛の薄いオマンコが涎を垂らしていた。
(あれだけハメまくったのに、処女のときと様子がまったく変わらないな)
 本人同様、男を知っても処女性を失わない。ある意味で南ちゃんらしい。
 再び電マを当てると全身に電流が流れたようにビクビクと反応する。
「すごいねえ。気持ち良くてたまらないだろ」
「はぁはぁ……だめぇ……南っ、頭がおかしくなる」
「マンコが気持ちいいですって言ってごらん」
「だ、だめぇ……いえないわ、南っ」
 南ちゃんの声がだんだん弱くなってきた。
 言葉ではまだ抵抗しているが、高級なアルコールで酔ったみたいに全身が赤く汗ばんで潤んだ視線をさまよわせている。
 覚醒剤が全身に回った印しだ。
 私は電動マッサージ器を床に置いた。
 南ちゃんに密着するようにしてレオタードをずらした股間に斜め下からチンポを添えると、ズルリと飲み込まれた。
「ああ、はあああーー!!」
 まるで挿入を待ちわびていたような、両目を強く閉じて叫んでいる。
 鎖を引っ張って打ち震え、その一方で若いマンコはキュンキュンと締め付けている。
「すごい熱いよ、南ちゃんの中」
 本当に今までで一番灼熱のマンコをしていた。ドロドロと絡みついてくる。
「いやあ、いやあっ、だめぇえ」
「ハアハア、縛られたままマンコをハメられるのは興奮するだろ」
「はあ、はあ……どうしてなの、南っ……アア……」
「すぐチンポに吸い付いてくるよ。この間より反応がいいみたいだ」
「ああっ、アアー……達ちゃんっ……!!」
「いまごろ甲子園を目指して一生懸命練習してるんじゃないかな、ハアハア」
 私は南ちゃんの体を下から突き上げるようにズンズンと腰を送った。
 南ちゃんは両手と両足を拘束されているのでされるがままだ。胸のクリップが揺れて鈴が鳴っている。大きく口を開いてあられもない喘ぎ声を上げ、目の焦点が完全に飛んでいた。
「ハアハア、だいぶ先週の感覚を思い出してきたかな」
「はぁはぁ……気持ちいい……」
「そうそう、フワフワして空を飛んでるような気持ちだろ」
「ああっ、んっ……はぁはぁ」
 私が突き込むたびに南ちゃんの愛液が床に飛び散る。
 まるで別の生き物のように絞り上げてくる。いやらしすぎて気を抜けばすぐにでも射精してしまう。
「たまらないよ、南ちゃんのマンコは」
「いけないのに、南っ……んんっ」
「ハアハア、そろそろイキそうだよ」
「ああっ……はぁ、ああンっ」
「大事なレオタードをザーメンで汚してあげるよ」
「やぁ、だめっ……アアンっ!?」
 私はピストンの動きを強めて膣を何度も抉ると、急いで引き抜いて青と白のレオタードに射精をした。
 ドロドロと表面を伝う。
「うっ、ああっ……」
「ハアハア、レオタードの生地にザーメンが染みこんでる」
「はぁ、はぁ……」
「いい表情をするようになってきた。まだまだ調教してあげるからね。次はこの拘束椅子を使って遊ぼうか」
 私はムフフと笑いが止まらなかった。
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