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伊集院が指定した大きな岩場に行くと、まだ誰も来ていない。
退屈なので広々としたエメラルドブルーの海原を眺めていた。
(ほんと綺麗な海だ、綺麗なな海、かわいい女の子、まさしくパラダイス)
ドスンッ!!
何かがぶつかった。
「アッ君は当たりや」
「もうぅ私にはちゃんとした名前があるのよ、見晴です本日はよろしくです」
「アッこちらこそよろしく。。。て、何もこんなところまで来てぶつかることないのでは?」
「ごめんなさい、じゃあ日本に帰ってからまた学校でぶつかるね」
「おいおい」
そういえば見晴とはまともに話あったことなかったような、いつも何か言おうとしたら居なくなるのが常だった。
見晴はかわいい水玉のビキニの水着を着用していた。
今回参加した女の子で一番おちびさんだ。
でも学校では一番可愛いのではないかと思うが影が薄いので目立たない謎の女と好雄のメモ。
勿論詩織が一番だが、同じ美少女でも性質?の違った美少女である。
見晴の水着はサポーター着けていないのか、水着が体に密着していて、下は縦筋がくっきり、バストはかわいい乳首がポツンと浮き上がっていた。
決して卑猥だとは思わなかった。
それもかわいさを引き出すアイテムに見える。

「んじゃ舘林さんそろそろ撮影しようか」
実はこの撮影は伊集院がやることにしていたのだが、見晴がどうしても嫌だと、Nを指名したらしい。
Nならどんなエロい撮影でも我慢出来るらしいとのこと。
「はーい可愛く撮ってね」
先ずは水着でいろんなアングルで数十枚撮った。
「お疲れーじゃあ次撮る前に休憩しよう」
丁度二人が腰かけるのに相応しい岩があってそこに二人並んで腰かけた。
外井が用意してくれたジュースを飲みながら話をした。
「ね、その髪型ずっとしてるの?」
「ずっとじゃないよ、一年になってから、入学式の日にあなたを見てからその後だったよ」
「ふむふむ」
「でね、私一目惚れを信じます二年余りあなただけを見つめていた、いつか恋人になれたらいいなーて、でも。。。。」
「でもなあに?」
「やっぱ藤崎さんには勝ち目ないよ」
それを言われてNも返す言葉が見つからなかった。
「あっ、今言ったこと気にしないで、今あなたといるだけで幸せなんだから、だからこの撮影あなたのどんな要求にも応じる覚悟してるよ」
「舘林さん・・・」
「出来たら見晴てよんでほしいな、でも恋人同士じゃないから変だよね」
「じゃあ見晴ちゃんでいこう、見晴ちゃん後半の撮影OK?」
「うん^^」

後半の撮影が始まった。
「それじゃあ申し訳ないけど水着全部脱いでくれるかな、無理にとは言わないよ、嫌なら水着のままでもいいから」
「私覚悟出来てます、でも笑わないでお願い」
「笑う?どうして美晴ちゃんのヌードはきっと素敵だと思うけど」
「うん、そこまで言うなら覚悟してたことだしでも笑ったらこの撮影即中止だからね」
「笑わない絶対に神に誓って」
見晴は恥ずかしいけど。
「やっぱりひとめぼれを信じます」
と言いながら水着のブラを外したでも左手で隠してブラを二人が腰かけていた岩に右手で置く。
置いてから意を決したように手ブラの左手を下げて俯いていた。
やっぱり恥ずかしいのだろう。
(好雄の報告ではバスト82だ、ま普通サイズCカップかな?)
面積の狭い薄桃色の乳輪の真ん中に小さな乳輪よりも濃いめのピンクの乳首が確認された。
しかも起っているみたいだ、見られることにより興奮してるのだろうか?
そしていよいよ最後の一枚を脱ぐ時も。
「本当に絶対だよ」
とまた念には念を押して引き下ろして両足首から抜き取って同じ所に置いて、今度は隠さずにNの正面を向いて真っすぐに向いた。
(これが渋ってた原因なのか)
見晴の股間は無毛だ、白い肌色と全く変わらないそこに筋が一本まるで小〇生みたいなマンコ、剃ってるわけでもない、インターネットのエロサイトで見た剃りマンとは違う、あれは見た目も汚く剃り跡も汚いあれじゃ剃らないほうがまだ見れるのに、間違いなく欲情しない。
Nは座り込んで顔を見晴の股間の真ん前で寄せてまじまじと見つめた。
「ヤンッ!!そんなに見つめないですごく恥ずかしいんだから」
「ごめん、でも見つめて居たいよ、すごく綺麗」
「う、嬉しいなまさか褒めてくれるなんて、でも恥ずかしい」

撮影はやはりヌード撮影だから体全体を撮ったが、途中からパイパンマンコ中心にアップで。
それでも見晴は拒否せずに撮らせてくれた。
M字開脚とか凄いのは指で開いたドアップも応じてくれて前半の水着撮影よりはるかに多い枚数を撮った。
そして最後に。
「それじゃ見晴ちゃんこれが最後こちらを向いてしゃがんで」
見晴も長い撮影で少々疲れたのでこれが最後といったので心の中で安堵して言われた通りにしゃがんだ。
「そのままオシッコしてください」
さすがにNの要求には応じたがこればかりは無理。
「そんなのできないよ、これだけは堪忍許して」
「だよなーさすがにそれは無理だよね、ごめん今のは無かったことにして、気を悪くしないで本当にごめんなさい」
Nは膝をついて謝った。
見晴はそんなNを見て可哀そうに思った。
がっかりモード炸裂である。
「あ、でも最後だからこのアングル撮ってもいいよ」
と言ってしゃがんだまま指でくぱぁをしてくれた。
「おお~」
Nは夢中でシャッターを押した。






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