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2017/10/18
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翌朝

「おはよ。よく眠れたかしら?」
外からは雀の鳴き声が聞こえてくる中、眠い目を擦りながら頭を起こすと、浴衣からこぼれ落ちそうな双球が、目の前に飛び込んできた。
私は返事の代わりに、目の前に広がる双峰に顔を埋め、柔らかな感触と甘い香りをたっぷりと堪能した。

「あんっ!・・・・・・元気そうね。もうすぐ朝御飯だけど・・・?」

そう言ってウィンクし、彼女は右手の親指と人差し指でリングを作り、突き出した左手の人差し指でそのリングの中を出し入れするジェスチャーを見せる。
私は返事の代わりに、胸元に手を突っ込み些か乱暴に揉みしだいた。

「んっ・・・・・・!はぁん・・・・・・」
彼女は唐突な攻めに一瞬驚いた様な顔を見せるが、すぐにスイッチが入った様に喘ぎ出す。
朝勃ちを彼女の股間に押し付けると、彼女のそこは女の匂いに満ち、ねっとりと湿っていた。
下着を脱がせ、朝勃ちを見せる陰茎を彼女の淫唇に押し付ける。
湿り気を帯びた陰毛が絡み合う。

「来て・・・ちょうだい・・・!」
自ら下着をずらし、おねだりする彼女に対し、当てがった陰茎は何の抵抗もなく飲み込まれていく。

「あっ・・・・・・!はぁっ!」
彼女は貪欲に私の陰茎を飲み込むと、程良い締め付けで眠っている間に充填されたものを絞り尽くそうと、わなわなと震えていた。
彼女の柔尻をがっしりと掴み、奥まで届かせんと腰を突き上げる。

彼女の秘肉を掻き分けて奥に進んでいくと、熱さと締め付けは更に強くなり、やがて陰茎が根元まで飲み込まれると、彼女は切なげに背筋をプルプルと震わせた。

「ビアンカさん、動いてよ」
私は後頭部で手を組み、彼女のするがままに任せた。

「気持ち良くしてあげる・・・」
大股開きで奔放に腰を振るう彼女。背後から朝日を浴び、影を帯びた肢体は淫魔の様に悩ましい。
「ビアンカさん・・・ううっ・・・!」
美しい金髪をかき上げ、彼女の豊満な裸体が上下に暴れる。
やがて彼女は腰を引き上げると、下着を脱ぎ捨て、幽鬼に取り憑かれたように、荒げた息使いで部屋の奥、窓の方へ歩いて行く。
身体を起こし、彼女の方を見やると

「来て・・・」
ふりふりとこちらに柔尻を向け、切なげに潤ませた瞳をこちらに向ける。
彼女は自ら尻肉を持ち上げると、赤黒くてらてら濡れそぼった秘部が誘うように蠢いていた。
私は起き上がり、一心不乱にそこにむしゃぶりついた。

「ああっ!ああっ!早くぅ・・・」
彼女の求めに応えるように、背後から彼女を抱きしめ、再び膣穴に陰茎を挿入する。
腰を掴み、ぐいっと乱暴に突き出すと、彼女の柔胸が窓硝子に押し当てられ、ぐにゅっと変形するのが見えた。

「あぁ・・・外から見えちゃう・・・!」
私は彼女の言葉には耳を貸さず、更に激しくピストンを繰り返す。

「あぁっ!んんっ!」
彼女の背筋に玉の様な一筋の汗が流れるのが見えた。足腰が小刻みに震え出している。
ラストスパートに向けて、猛然と腰を突き出す。

「だめっ!んんんっ・・・・・・!」
「ん・・・・・・うっ!」
声にならない呻きと共に、彼女の膣中に精液を放った。私はそのまま、彼女の背中に体重を預けるように倒れこんだ。
彼女の脈動が伝わる。

「はぁ・・・はぁ・・・」
「お疲れさま。朝ごはん、いこ?」

外からはまだ雀の鳴き声が聞こえていた。
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