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2017/10/06
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「せーの、ドン!」

手を繋いで一緒に浴槽に飛び込む。
ざぶんという音と共に、大人二人分の水飛沫が上がった。湯気が晴れると、浴槽からはこの辺りの山景が一望できる素晴らしい眺めが広がっていった。

「わぁ・・・」
「いいでしょ。うちの温泉、ここからの眺めが一番好きなのよ」

そう語る彼女からは、本当にこの温泉が大好きという印象を受けた。彼女の肩をそっと抱きながら、顔を並べて絶景を堪能した。
こうしている間にも、股間に添えられていた彼女の手は、優しくその中心にあるものを扱きあげていた。

攻められっ放しの対抗心から、悪戯心が芽生えて来た私は、湯船の中ですっと滑るように彼女の後ろに回り、今度は私が彼女の豊乳を揉みしだいた。
丸くすべすべとした桃尻に、先程出したばかりの陰茎を擦り付ける。

「ん、また硬くなってる」
「ばれたか」
「ウフフ」

笑いながら私達は、自然に見つめ合い、唇を寄せ合った。

「もう一回、する?」
「え?」

彼女は湯船の中で立ち上がり、ふりふりと揺れる尻肉を持ち上げて、赤い割れ目を見せつける。金色に輝く陰毛からぽたぽたと落ちる液体は、湯滴だけでは無いのだろう。

「ねぇ、来て・・・・・・」

切なそうに頬を染め、こちらをなめ回すように見つめる彼女の豊満な身体に、我を忘れてむしゃぶり付いた。
陰茎を握り締め、彼女の暖かな女陰に差し込もうとすると、彼女はそっと陰茎の先端に手を添えて告げた。

「こっちは、後のお楽しみね」

太腿の間に陰茎を挟み込み、股の前から出てきた陰茎を、親指と人差し指で作ったリングで扱き上げる。

「あ、はあっ・・・・・・」
陶酔した声を上げて喘ぐ彼女。前から見れば、彼女の股間から陰茎が生えているように見える筈だ。
彼女の濡れそぼったそこは、入口がしっとりと開いており、太腿の肉と膣肉に包まれ、陰茎を吸いとられるような感覚を覚えた。
腰を激しく何度も滑らせていくと、彼女もその動きに合わせ、腰をくねらせる。
彼女の腰を両手で掴み、激しく腰を打ち付けている内に、やがて二度目の快感が押し寄せて来た。それを察したのかのように、彼女は亀頭部分を握る強さを上げ、尻をぐいっと突き出してきた。

「はぅ・・・うう・・・うっ!」

魂が抜けるような二度目の精を出し終えると、どっと疲れが押し寄せて来て、彼女の柔らかな背中に覆い被さるように倒れ込んだ。
彼女はずっとその手に陰茎を握っていた。手のひらからポタポタとこぼれ落ちる精液を、彼女はペロリと舐めた。

「はぁ・・・、はぁ・・・」
「続きは部屋で・・・ね?」

淫靡な微笑みを見せ、上気した顔をこちらに向けてそう言うと、再びそっと私の手を取り、一緒に脱衣場へと向かった。

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