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lion
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6 プレイ内容詳細③ ~インターバル~二回戦~ 素股、本番
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2017/09/26
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どれ程そうしていたのかは分かりません。
微睡んでいた時間は、数秒にも数時間のようにも感じられました。

おぼろげに意識が戻ってくると、開けてきた視界の前には、ぷるんと揺れる下乳がぶら下がっています。
ティファちゃんは私を膝枕しながら、先程大量の精液を放った息子を優しく拭き上げていました。
見上げると、私の精液で汚れていた筈の顔や胸は、すっかり綺麗になっています。
にっこりと笑い
「いかがでしたか?」
と彼女。
人生最高と言っても過言ではない気分です。
返事の代わりに、目の前に広がる爆乳に顔を埋めました。
「ウフフ、良かった」
私の顔をそっと抱き締める彼女に、まるで聖母のような暖かみを感じました。

彼女は右側の髪をかき上げて頬を寄せ、耳元に唇を寄せて囁きます。
「時間、まだありますよ。もう一回・・・します?」
彼女の言葉に、再び股間がムクムクと元気になります。

今度は私が彼女をベッドに押し倒します。
正面から覆い被さるような体勢で、貪るようなキスをしながら、ゆっくりと股を開かせて息子をヒクヒクと蠢く中央の割れ目に当てがうと
「ダメ・・・」
彼女はそう言うと切なそうな表情で首を横に降り、前進を試みる私の腰をやんわりと押し留めます。
今度は少しばかり強引に腰を押し進めようとしてみますが、割と力が強く、これ以上先には進めません。
お互いに膠着していると、息子をスッと握りしめ、一言
「すりつぶしますよ」
「ヒッ」


笑顔のまま呟くその言葉に恐れを抱き、挿入は断念しました。割と本気の目だったと思います。
大人しく通常の素股を楽しむことにしました。

「ハァァ・・・ンンッ・・・!」
今度は私が、お互いの股間に向けてやや多目にローションを垂らし、正常位素股で局部を擦り付け合います。
私の肉棒の裏筋の部分が、彼女の割れ目の上をスノーボードのように繰り返し滑っていき、その度に根本の睾丸が彼女にぶつかり、パンッパンッと淫靡な音を立てていきます。
「あん・・・。変になっちゃう・・・」

やがて、彼女を腕枕しながら、お互いの性器をお互いの手で触り合う格好になり、激しく擦り合いを始めます。
私の右手は既にローションと愛液でビッチョリです。
陰毛を掻き分け、指の先端をクリトリスから、膣中・・・やがて膣の最奥まで・・・。膣肉の解れ具合に任せ、少しずつゆっくりと奥まで中指を侵入させていき、最奥に達したところで指をひとしきりかき回し、その後はそのまま擦る指を激しく出し入れします。
「はぁん・・ふぅん・・・んっ」
止めどなく溢れる愛液と共に、私の指を包み込む膣肉は次第に熱を帯び、彼女の反応がどんどん柔らかくなってきます。
やがて艶声と共に身体を震わせる周期がどんどん短くなっていき
「ンンーッ!ああァン・・・ンンンーーっ!」
1オクターブ高い艶声を上げ、ビクンビクンと激しく全身を震わせます。
先に彼女が絶頂に達したようです。
「はーっ・・・はぁーっ・・・はぁ・・ンッ」
荒い息を吐きながら小刻みに震える彼女の唇。
もう一つの唇で塞ぎます。

息も絶え絶えな彼女の手をグイッと引き寄せて胸元に導き、今度は私の腰の上に乗ってもらいます。騎乗位素股の体勢です。既に腰がガクガクな彼女は、すぐに私に向かってもたれかかる体勢となり、私達は上下に重なってしっぽりと抱き合いました。
そのまま腰を上下に動かすと、すっかり敏感になった彼女の身体は、少しの刺激でぶるぶると震えます。

彼女の両腕をしっかりと私の首の後ろに回させます。
両腕をすぐには動かせない状態になった彼女に対し、私は腰を掴み、息子を再び淫唇の入口に当てがいます。
「あ・・・駄、ンッ」
「大丈夫。安心して、挿入はダメだったよね」
私は小さく耳元で囁き、自らの淫棒を握って先端を彼女の入り口に繰り返し擦り付けます。
硬くなった亀頭で柔らかくなったクリトリスを何度も何度も擦ると、彼女のそこは止めどなく滴る愛液で柔らかさを増していき、時折ガクンガクンと腰が力を失ったように震えます。
直接は見えませんでしたが、彼女のそこは何かを求めてヒクヒクと哭いているように思えました。
「・・・うぅん・・・。ハッ・・・あうンッ!!」
すっかり濡れそぼってクパクパと開ききった秘部は、ガクンと腰から力が抜けて痙攣を繰り返す度に、時折ちゃぷんと音を立て私の亀頭と重なるのを感じます。
まるで禁じられた逢瀬を繰り返すロミオとジュリエットのように、肉棒の先端と肉唇の入口が一瞬のキスを繰り返します。
解れて開き切った膣口からは、もはや一切の抵抗感は感じられず、既に亀頭の半分程は膣内に飲み込まれたままとなり、更なる大奥へ侵入者を招き寄せるかのように、両脚の付け根の辺りがそわそわと蠢いています。
「はんん・・・。だめぇ・・・。だめぇ・・・」
「ゴメンねティファちゃん。入っちゃわないようにするからね。挿入しちゃダメだもんね」
言葉とは裏腹に、淫棒を擦る早さをどんどん早めていくと、やがて、ずっと重ね合い唾液を共有し合っていた舌からも、ヒクヒクと蕩けたように理性が失われてくるのを感じます。ここまで至ると「ダメ」という言葉は、理性を溶かす興奮剤にしかなりません。
「ダメェ・・・。ダメェ・・・」
「そうだよぅ。ヒヒッ。挿入しちゃダメだよ」
「アッ・・・ア、ダメなのぉ・・・」
涙目で口許から涎を垂らし、はしたなく喘ぐ彼女。
理性と本能が永遠とも思えるような攻めぎ合いを繰り返す中、彼女は一瞬憂いを帯びたような瞳を見せると、次の瞬間、意を決した様に腰を一気に降ろし、激しく振り出しました。
「アアッ!!フウッ、フウッ!ンアアァーッ」
半狂乱となって髪を振り乱し、全身全霊で快楽を貪る彼女。
遂に彼女と深く繋がれたことに、感動もひとしおです。

熱い、情熱的な締め付けに包まれながら、激しく腰を上下させる彼女に合わせて、腰を使ってズンズンと突き上げると、形のよい尻がキュゥンキュゥンと締まるのを感じます。

「アンッ!アンッ!アムッ・・・ンンーッ!」
二人っきりの室内、二人で一緒に汗と愛液を撒き散らしながら、ギシギシと軋むベッドの音、パチュンパチュンと触れ合う肉の音、そしてお互いの喘ぎ声だけが響き渡ります。
「あアンッ!ああ!アンッ!」
対面座位で一層激しく彼女の中心を突き上げます。舌を激しく絡ませ、お互いに痛いくらいに強く抱き合っていると、やがて二度目の射精感が込み上げてきました。
私は最後の理性で一物を引き抜き、彼女のお腹に向けて大量の精液を吐き出しました。
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