
「一郎くん、どうしたの急に?」
【桂木さんの声を聞きたくなってさ。最近、あんまり電話くれないだろ】
「ごめんなさい……部活がいそがしくて」
【いま話せる?】
「……ちょっと忙しいかも。パパ、じゃなくて……おじさんが家に来てるの」
【おじさん?】
「親戚の……勉強を見てもらってるの」

「おねがい、パパ。いまはやめて。一郎くんと電話してるのに」
「そのまま電話を続けるんだ」
「でも……」
「スピーカーにして、彼氏の声を聞かせて」

【桂木さん、いまの声、親戚のおじさん?】
「う、うん……パパ、本当にゆるして。電話が終わったら、あとでゆっくり相手するから」
【パパ?】
「ち、ちがうの。おじさんがふざけてて――ンア! ああーーっ!?!?」

「あ、あんっ、だめっていったのに、どうして」
【どうしたの? 桂木さん??】
「う、うん……なんでもない」
【なんだか声の様子がおかしいけど】
「すこし風邪気味で……はぁ、んん」
【そうなんだ。気を付けたほうがいいよ】
「ありがとう。い、一郎くんも……はぁん……せめてゴムをつけて、パパ」
【声がよく聞こえないよ。なんだか変な音がしてるみたいだけど。パンパンっていう布団を叩くような】
「き、気のせいよ。テレビの音よ」
【そっか。テレビか】

「ああん、はぁ、はぁ……気持ちいい、パパ」
【桂木さん?? やっぱり様子がへんだよ。熱でもあるんじゃないの?】
「ち、ちがうの。おじさんに、マッサージをしてもらってて……わたしが弱いツボを奥深くまで突いてるの」
【なんだ、びっくりしたよ】
「おじさん、とても上手……あん、はぁ……弱点を何度も突かれたら、なにも考えられなくなりそう」

【バイトでお金を溜めて、冬休みにはそっちに行けそうんだけどさ。桂木さんに早く会いたいよ】
「う、うん……わたしもよ、一郎くん」
「このまま綾菜の中に出すよ。彼氏と電話しながら種付けプレスだ」
「おねがいだからまって……赤ちゃんできちゃう」
【桂木さん?】
「ハァハァ。こっちの話……好きよ、一郎くん。わたし、本当に」
【ぼくも桂木さんのことが大好きだよ】

【桂木さん? もしもし?? どうしたの??】
「はあ、はぁ……中はダメっていったのに、ひどい」
【もしもし?? なにかあったの??】
「ご、ごめんなさい……一郎くん……わたし、パパに中出しされちゃった。もう、だめ……」
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コメント
コメント一覧 (3件)
寝取られ側の自分だったら心配しつつ一発抜いて満足してそう
こういう立場の人間も必要なわけでw
最初から電話ネタを温めていたので、サクサクできました。
最後のカットエロくないですか?
通常、1シーンにつき20~30枚ぐらいガチャをして、その中から気に入った絵柄を選ぶのですが、最後の一枚だけはすぐに決まりました。
次回、ラストです。
こういう女の子が股を全開にしてるってエロいですねえ
女の子が股を開いていると、はしたないと言われるのは股を開くことで挿入されやすくなる
イコール男性を誘っているという意味と捉えられるとも言える
女の子がスカートを履くのは脱がなくても男性が挿入出来るからと聞いたことがあります
そういう意味では小さな女の子がパンツが見えてしまう可能性があってもスカートを履くのは
将来男性に挿入される時の為に事前準備をしてるとか・・・
まあそんなことはなくオシャレで履いているだけでしょうけどw