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作:ブルー
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2018/01/15
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 学校帰りの南ちゃんを車で拾ってラブホテルへ直行する日々が続いた。
 南ちゃんは一度体を許すと墜ちるのも早いタイプらしく、いまではほとんど私の言いなりだ。男を知った事で元々アイドルのように可憐だった容姿からは艶のある色気が滲み出てくるようになった。とくに体のラインに女性らしさが加わり、お尻のカーブなど肉付きが良くなった。待ち合わせ場所に立っている後ろ姿はうつむいていて悲劇のヒロインみたいな陰まで漂わせている。
 ラブホテルの部屋に入ると、南ちゃんはまず制服のスカートをたくしあげてパンティーを私に見せる。純白のパンティーの淵からはピンクローターのコードが伸びている。私が渡して身につけるように指示をした物だ。
 ちなみに少なかった陰毛は私がすべて剃った。いまでは子供みたいなパイパンに仕上がっている。
「えらいね。今日も言いつけ通りピンクローターをつけて授業を受けたんだね」
「……」
 南ちゃんは無言だ。細い眉を斜めにして不安そうな目で私を見ている。
 私の命令に逆らえないとわかっている顔だ。
「シャワーを浴びてきていいよ」
 南ちゃんは荷物を置いてシャワールームへと向かった。
 出てくるまで10分ほど時間がある。その間に私は【週刊少年ヤングサ○デー】を手に取った。ヤングサ○デーは少し上の年齢層をターゲットにしたマンガ雑誌だ。【迷探偵コ○ン】や【協会のリ○ネ】などのマンガが人気だ。
 その巻頭ページに”新体操界の妖精がヤングサ○デーに降臨!!”という煽り文字と一緒に南ちゃんの写真(制服姿)が載っていた。今朝、コンビニで偶然見つけて買った。
 1ページ~4ページは教室での制服姿とレオタード姿での練習風景を収めたありふれた一枚で私にすれば取るに足らない写真だが、南ちゃんのことを知らなかった男性読者にしたら指を止めて思わず見入っただろう。それよりも5ページ目と6ページ目のグラビアが目を引いた。
 赤いビキニの水着を着た南ちゃんがプールサイドに立って片手で髪をかき上げる仕草をしている写真(まっすぐな視線でこちらを見つめている)と、もう1枚は背中向きになった南ちゃんがビキニの紐を外して両手で前を押さえるようにして、顔だけこちらを振り向いているカットが使われていた。少年誌のグラビアにしてはかなり刺激が強い。新体操で磨かれたスレンダーな体のラインだけでなく、レオタード姿では見ることのできない場所の肌を大胆に晒して、しっかりアイドルアイドルしている。
「いつの間に撮ったの?」
 私は車での移動中にそう質問した。雑誌を見るまで知らなかった。
 南ちゃんは「1ヶ月ぐらい前に……」と教えてくれた。
 なんでも学校の宣伝になるからと校長が勝手にそういう取材を受けてしまうらしい。いまは少子化の影響でどこの学校も生徒を集めるのに大変なのだ。南ちゃん本人はそういうのは嫌なのだと言っていた。
「学校で撮ったの?」
「うん。土曜日に」
「学校のためとはいえ大変だね」
「まあ、これも仕事みたいなものだし」
「水着のグラビア、すごく大胆じゃない?」
「南はカメラマンさんに言われた通りしただけだから。衣装も用意してあったの」
「カメラマンと二人きりで撮影したの? 相手は男だよね?」
「そうだけど……」
 その返事に私は悶々とした。男性カメラマンと二人きりで南ちゃんはどんな気持ちだったのだろうか。きっと色んなポーズを要求されて、他にもたくさん写真を撮られたに違いない。
 いずれにせよ南ちゃんの健康的なグラビアが大勢の男達の目に晒されたわけだ。さらにファンが増えるのはあきらかだ。
(このグラビアが日本中のもてない男たちのズリネタに使われてるんだろうな)
 そんなことを考えているとシャワールームのドアが開く音がして、バスタオルを体に巻いた南ちゃんが出てきた。
 私は急いで裸になりながら「ベッドに座ってごらん」と言った。
 南ちゃんは無言でベッドの端に座ってバスタオルを取ると自ら両膝を開いた。遠くを見つめて、まるで薬を塗って欲しそうな様子だ。
 私は例の容器を取り出して覚醒剤入りの媚薬クリームを南ちゃんのツルツルの割れ目にたっぷりと塗った。
「あん……」
 南ちゃんの唇から早くも吐息が漏れた。
 膝を開いたままベッドのシーツを引っ張るように指を絡めて、ややうつむいた顔で全身に覚醒剤の効果が回るのを噛みしめている。急激に体温が上がったようにじっとりと汗ばむ。
 私は「お尻にも塗ってあげるよ」と南ちゃんに囁いた。
「……」
 南ちゃんは髪をわずかに揺らして立ち上がり、背中向きで腰を曲げる。両手を引き締まった尻たぶに添えるようにして、濡れはじめたばかりの割れ目と小さな窄まりのお尻の穴を私に晒した。顔だけをこちらに向けて、前髪のかかった瞳を切なげに投げかけている。
「フフフ、そんなにお薬を塗って欲しいのかな」
「あん……恥ずかしいの、南」
「待ちきれないみたいにお尻の穴がヒクヒクしてるよ」
「や、やだ……」
 南ちゃんの声が震えていた。
 それは悦びから来るのか恥じらいから来るのか。おそらくもう本人にも判断がつかないのではないだろうか。
「今日は南ちゃんのお尻の穴におじさんのチンポを突っ込んでアナルバージンを奪ってあげるよ」
 媚薬をたっぷり乗せた指を縦にねじ込んで直腸の奥まで馴染ませた。
「あ、あん……南っ、お尻の中が熱くなるっっ」
 南ちゃんは歯を食いしばる。尻たぶを押さえる両手の指先が小刻みに震えていた。普段はリボンやクラブを握りしめている指だ。
「こいつで栓をして準備完了だ」
 数珠状のアナルパールを南ちゃんのアナルに挿入した。
 柔らかいシリコン素材で出来ているので万が一にも腸を傷つけることはない。
 それがブブブ……とモーター音をさせて延々とかき混ぜてくれる。
「あっ……あっ……はぁ……南の中で回ってるぅ……」
 脂汗が吹き出たみたいに南ちゃんはガックリと両手を膝に着いていた。思わずその場に崩れそうになる。
 息づかいが一気に荒くなった。
「両手は後ろだよ」
「あ、はぁ……」
 腕を後ろに引いて南ちゃんの両腕に手錠をした。
 セミロングの髪が乱れて、すっかり覚醒剤の効果が頭まで回ってきたらしくフラフラとしている。
「仰向けになるんだよ、南ちゃん。この体勢で足につっかえ棒をしてと……首輪もプレゼントしてあげよう」
 力なくベッドへ倒れ込んだ南ちゃんが足が閉じられないように間につっかえ棒が付いた足枷をはめて、黒い革の首輪をはめた。さらに控え目な胸の乳首をクリップで挟む。
 その状態で、隣に寄り添うようにして片手に持った電マを南ちゃんの股間に当てる。
「アアァ!! ヒイイィ!!」
 まるで電流に打たれたように南ちゃんが腰を跳ね上げる。
 ガチャンとつっかえ棒との鎖が鳴って、本能で足を閉じようとしていた。
「ほうら、南ちゃんの大好きな電マだよ」
「ア、ハアアっ、ダメェ、南っ、南っ」
 髪を振り乱して、南ちゃんが暴れる。
 そのたびに手錠と足枷の鎖がガチャガチャ音をさせていた。
「散々大人チンポでほじくられた肉マンコを電マでグリグリしてあげよう」
「ハアアっ!! アアーーっ!! 南っ、頭がおかしくなるっ!!」
 両目を閉じて、金きり声を上げる。膝を曲げて腰を思い切り浮かしてよじる。
 以前と違うのは電マを避けるのではなくて無意識にマンスジを当てるように動かしている。
 無慈悲なぐらいグチョグチョだ。マン汁が泡を吹いて溢れて、お尻の穴まで垂れていた。
 お尻の奥でも青春まっただ中の南ちゃんの精神を壊すようにアナルパールが延々と蠢いている。
「本気でやめていいのかい?」
「いやあぁ、やめないでぇ、もっとしてぇ、南。もっと――」
「ハアハア、ほんと欲しがるねえ、南ちゃんは。あのグラビアとは別人だ」
「ハア、アアッ……イイッ……南、ほんとに気持ちいいの」
 汗だくになってしきりに首を振って髪を揺らしている、南ちゃん。
 とろけた瞳を漂わせて頭の先までキメセクにどっぷりと浸かっている。
(ヒヒヒッ、中毒の一歩手前だな。やり過ぎるとほんとに頭がおかしくなるから注意しないとな)
 薬欲しさに誰にでも股を開くようになったらおしまいだ。南ちゃんのような普通の女の子がヤクザによって風俗に売り飛ばされるのを私は何人も見てきた。
 私は電マの角度を微調整しつつ、薄い胸の乳首を吸った。
 クリップの飾りごとチュパチュパと音を立ててしゃぶる。
 南ちゃんの乳首はほんとにミルクが出ているんじゃないかと思うぐらい甘い。コリコリと舌の上で転がすといたいけな女子小学生の乳首を吸ってるような感覚がする。
「ほら、どこが気持ちいいか答えてごらん、南ちゃん」
 私はチューチューと乳首を吸いながら尋ねた。
「あっ、はぁぁぁ……マ、マンコ……」
「マンコだけ?」
「お、お尻の穴も熱いの、南っ」
 南ちゃんは大きな声で叫んだ。
 完全に理性を振り切った様子だ。つっかえ棒に繋がれた両足の指先をクッと内側に丸めていた。ふわりとした前髪のかかった額まで汗まみれだ。
「この姿を上杉達也が見たらなんて思うかな」
「……いやっ、達ちゃんは言わないで……はぁ、ぁぁ……ちがうの、南っ
「ハァハァ、幼なじみの名前を出したら南ちゃんの反応が良くなるみたいだ」
 南ちゃんは長い睫毛のまぶたを閉じて、腰をビクビクと動かしていた。
 軽くイッたみたいだ。白い肌が赤く染まる。
 私は思わず電マを床に放り投げると指マンを繰り出した。
 南ちゃんの割れ目をグチュグチュと乱暴にかき混ぜた。
「学校の男子に大人気のマドンナがいやらしい」
「はぁぁ、あぁっ……はぁぁ、南――っ」
「ふぅふぅ、指が二本とも根元まで入って、南ちゃんのオマンコがはしたないぐらいグチュグチュだよ。指に吸い付いてる」
「はぁ、はぁっ……達ちゃんっ……」
 私はつっかえ棒をしている南ちゃんの両膝裏を押さえて上げ、股間に顔を埋めるようにして、舌を伸ばして思い切りクンニを始めた。
 ものすごい量の愛液が溢れていた。
 舐めて舐めても南ちゃんの奥からいやらしい汁が溢れてきた。
 ・
 ・
 ・
「いいね、入れるよ?」
 私は媚薬クリームまみれのチンポを南ちゃんのアナルに擦りつけて最後の確認をした。
 南ちゃんはテーブルに両手をついて覚悟を決めた様子だ。と言うより、もはや挿入を待ちわびている心境に違いない。
 足元には先ほどまで南ちゃんのお尻の穴に収まっていたアナルパールが落ちていた。
 散々マンコに突っ込んで南ちゃんをヨガらせた後だ。ベッドには口を結んだコンドームが2つ・3つと転がっている。
「南っ……やっぱり怖い……」
「処女の時より簡単だからね。体の力を抜いてリラックスだよ、南ちゃん」
「うん……」
 幾分緊張気味の南ちゃんのウエストに手をかけると、こちらに引寄せるようにしてゆっくりとアナルに挿入した。
 グヌヌヌ……。
 狭くて熱いゴムの入り口を強引に押し広げるように広がる。
 わずかに南ちゃんが顔をしかめるのが見えた。
 「ンンンッ……!」と歯を食いしばっている。
 浅倉南ちゃんの前と後ろの処女の両方を味わえるという勲章。
 私は万感の思いで腰を進めた。
 熱い感触が広がりヌルリと飲み込まれる。
 最近まで処女だった南ちゃんのお尻の穴と一つに繋がった。
「根元まで入ったよ」
「はぁはぁ……お腹が苦しい」
「すごく熱いよ。マンコより締まりがきつい。動くよ?」
「あんっ、待って、まだ心の準備が、南っ」
「野球部のマネージャーをしてたんだろ。奉仕の心だよ」
「あっ、あんっ、ああんっ……!!」
 ギュッと入り口が窄まる。南ちゃんが全身を強ばらせたのをかまわず私はズンズンと腰を振り抜いた。
 肉を押し広げるように埋まって、抜こうとするとお尻の窄まりがめくれ上がる。
 まだ男を受け入れるのには早かったらしい。
 南ちゃんのお尻の穴はかなりきつかった。
 それでも時間をかけてピストンを繰り返していると、覚醒剤のアシストもあり南ちゃんは甘い喘ぎを漏らすようになった。
 締まりのいいマンコに負けず劣らず、南ちゃんのお尻の穴はヌメヌメと味わいが素晴らしかった。
「すごいよ、南ちゃんのお尻の穴! 何回もチンポが突っ込める!!」
「アッ……ハァ、ハアア!!」
「ハアハア、南ちゃんも気持ちいいだろ?」
「はぁ、はぁ……」
「これから前でするか後ろでするか悩ましいな、おじさん」
「あっ、あんっ……こんなエッチっ……南っ、変態みたいっ……」
「ハアハア、もう南ちゃんは立派な変態さんだよ。新体操よりもこっちのほうが才能がありそうだ」
 軽い南ちゃんの体を押さえつけるようにして、男を初めて受け入れたばかりのアナルの感触を堪能した。
 セミロングの髪からは甘い少女の独特の香りが放たれている。
 首を下げた南ちゃんは背中でなだらかなスロープを作り、大人の私が突き込みやすい姿勢を取ってくれていた。
 細い背中からくびれたウエスト、お尻にかけてのカーブの全体が汗ばんでいてとても色っぽかった。
 お尻で繋がった南ちゃんと舌を絡めてキスをすると脳天が痺れた。
 ついに浅倉南ちゃんのアナルまで支配したんだぞ! という征服感が広がり、爛れた直腸に大量の精子をこれでもかと放出した。
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