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クマ紳士
「おほ! に、似合ってるんだな! こ、向坂さん!」
「……ッ! 」
向坂さんは恥ずかしいのか、僕ちゃんから顔を反らしてしまう。
でもそんな些細な事は関係なく、僕ちゃんは目の前の光景に目を奪われていた。
向坂さんは赤いハイレグタイプの水着を着て、肩と太ももには装甲を模したプラスチックのアーマー。腰には直径80cmほどの模造刀。
何を隠そう、僕ちゃんの大好きなエロゲー……ダンジョン&ヒロインズのメインヒロインのコスプレである。
「はぁはぁ、たまらないんだお。ファイターたまちゃんが目の前にいるお」
ハイレグ水着からはみ出た、むっちりした太ももにしがみつく。
頬をすり寄せ、すべすべの肌ざわりに人形とは違う感触を感じる。
「やめなさい! 離して! 着るだけって約束……!」
ーーパシャ!
向坂さんが何かを言いかけたが、台詞を言い切る前にデジカメで写真を撮る。
向坂さんは咄嗟に顔を隠した。
「しゃ、写真はダメよ……! 撮らないで!」
ファイターたまちゃんの格好で、向坂さんが必死に顔だけを隠してカメラから逃げようとする。
僕ちゃんは構わず、シャッターを切り続ける。全体のアングルはもちろん、大きなオッパイや、ハイレグのお尻。
零れそうな柔肉に飛びつきたい衝動を必死に我慢する。
「はぁ、はぁ。向坂さん、とっても似合ってるんだな。この作品のメインヒロインのたまちゃんは、何でも出来る姉御肌の女戦士……でも実はエッチに弱くて、敵にセクハラされると簡単に負けちゃうヤリマンビッチなんだな。向坂さんと、全く一緒」
向坂さんの胸に手を伸ばし、ワシ掴みにすると、弾力のある揉みごたえを感じた。
感情のままに頬ずりすると、彼女が嫌悪感を隠しきれない瞳を向けてきた。
「ふざけないで……! なに勝手なこと……!」
相手を射殺すかのような鋭い眼光。僕ちゃんは危険を察知し、懐から一枚の写真を取り出した。
「そ、そんな口、聞かない方がいいんだお。もし僕ちゃんに逆らったら、この写真ネットにばら撒かれるんだお」
取り出した写真には、寝そべった女が男を誘うようにだらしなく股を広げている姿が写っていた。
目線こそ薄く入ってはいるが、知っている人が見れば一発で向坂さんだと分かるだろう。
「!? や、やめなさい! そんな事したら、本当に許さない!」
写真を狙って手を伸ばしてくる向坂さん。けど、僕ちゃんはすぐにズボンのポケットに写真をしまう。
「この写真を奪っても意味ないんだお。僕ちゃんのパソコンの中には、向坂さんのフォルダがある。君の今までの記録がね。裏サイトに投稿してもいい作品だお」
僕ちゃんは彼女の行動が可笑しくて、笑い声をあげる。
写真一枚取ったって意味はないのだ。
それに、
「許さないって、どうするの? 向坂さん? やってみてよ? ほら?」
水着の上から揉みしだく巨乳を舐め回す。さらには固くシコり始めた乳首を弄る。
指で擦り、摘み、捻り上げてみる。
向坂さんは歯を食いしばり、声を上げないようにしているが、徐々に身体から力が抜けているのが目に見えて分かった。
膝がガクガクと揺れ始めたからだ。
「この……! 調子に乗らないで! あ、あなたなんか……いつでも……あッ!?」
ハイレグ部分を横にズラし、向坂さんのマンコを弄る。指で触れてみると、そこは既に愛液で濡れている。
指で押し広げ、二本入れてみると、すんなり僕ちゃんの指を加え込んだ。
「すっかりオマンコを濡らしてさ。お股ユルユルのヤリマンビッチ。ほんと、リアルなファイターたまちゃんなんだお。ゲームだと、オークや触手に犯されて、ヒィヒィ言ってるんだお。あ、あと盗賊なんかにも時々負けてたなぁ」
ゲームのファイターたまちゃんを思い出しながら、向坂さんの身体を弄り倒す。
まるで本当にファイターたまちゃんを犯してるみたいで、とても気持ちいい。
向坂さんの身体を触っているだけで、僕ちゃんのちんぽもさっきからギンギンに勃起している。
ついつい向坂さんのお尻に擦り付けてしまうのも、仕方ない行為だ。
「やめなさい! 変な物、擦り付けないで!」
相変わらず向坂さんは素直じゃない。僕ちゃんの指をお股に加え込んでいるクセに、口だけは拒否を示す。
そんな向坂さんの態度に少し気分が悪くなり、彼女の静止も聞かず、水着の内側へとちんぽを入れ、お尻に直接押し当ててずりずりと動かした。
「あ〜。向坂さんの生尻気持ちいいんだお。水着越しにずりネタにするの最高〜」
向坂さんのすべすべ肌に触れているだけで気持ちよく、ちんぽの先から先走り汁が出てしまっていた。
彼女のお尻を穢していると思うとますます気持ちいい気分になる。
「人の話を……ッ! いい加減に……ッ!? んひっ!」
「おほっ! 向坂さんのケツ穴に当たったんだお! 入れてあげるね」
ちんぽの先っちょに、彼女のお尻の穴が当たった。僕ちゃんは水着を横にズラし、穴を確認し狙いを定めた。
向坂さんは前の穴よりも、お尻の穴の方が感じやすく、蕩けやすい。
彼女を落とすのは、いつもここからだ。
「や、やめ……ッ! また広がっちゃう! お尻の穴、これ以上使うの……んぼぁッ!?」
「あ〜。やっぱり向坂さんのケツ穴気持ちいいんだお」
めりめりと、向坂さんのケツ穴を押し広げて僕ちゃんのおちんぽを入れる。
彼女は入れられただけで崩れ落ち、んあー!あー! と声にならない悲鳴を上げていた。
後ろからアナルを穿った彼女を更に楽しもうと、両方の巨乳をワシ掴みにし、左右に広げる。
固くシコった乳首をつまみ上げ、乳首の穴を広げるように指で扱きあげる。
それに対して彼女はわかりやすい位に蕩け、舌を突き出し、糸の続く声を出し始めた。
「んあー! ダメぇッ!? おっぱい虐めないで! お尻も抜いてぇぇえッ! 感じちゃう! ダメなのに、感じちゃうのぉぉぉッ!!」
「向坂さんちょろすぎだおw さっきまでの威勢どこ行ったw」
そのまま腰を振り、奥まで突いてあげると彼女は獣のような声を上げ、膝から無様に崩れ落ちた。
それでもお尻を高く上げているのは、アナルが気持ち良くてたまらないからだろう。
……もっとアナルを突いて欲しいなんて、とんだヤリマンビッチなんだお。
「向坂さん、ファイターたまちゃんの台詞言ってお。その方が僕ちゃん、気分出るからさ」
胸をめちゃくちゃに揉みしだき、力任せに腰を振りながら向坂さんにお願いすると、彼女は舌を突き出したまま、
「わ、わたひ、なんて言えばいいか……あひっ! あッ、あッ!? お尻、またぁッ!?」
僕ちゃんのちんぽが出し入れするたび、向坂さんのケツ穴が広がって行くのが分かる。
すっかり馴染んだと思ったが、まだ広がるようだ。
……僕ちゃんのちんぽサイズに作り替えてあげるんだお。
「″私は戦士で、皆を引っ張るお姉ちゃんなのに、おちんぽ様に敗北してしまいました″って、言って欲しいんだお」
ぎゅーっと、向坂さんの巨乳を押しつぶすように揉み潰すと、彼女は、
「あんぅッ! オッパイ虐めないでぇ! 言うからぁ! お尻許してぇッ!」
表情を蕩けさせながらも、向坂さんはたどたどしい口調で台詞を口にする。
「んぁ……わ、私は、戦士でぇッ!? らめぇッ! 乳首虐めないでぇ! あ、み、皆を引っ張る、お姉ちゃぁぁぁッ!? つ、突いちゃッ!! はぁ……はぁ……んぁ……なのに、このおちんぽ様に、は、敗北しちゃいましたぁ……あぁ……私、こんな恥ずかしい台詞、口にしちゃった…………ぼう」
……ぐふふふふ、最高〜! ゲームまんまなんだお!
腰を止めて、無様に敗北宣言した向坂さんを見下ろす。
ハイレグ水着を着たコスプレ衣装に身を包んだ向坂さん。
学校ではいつも自信に満ち溢れ、男女問わず人気があった彼女。
僕ちゃんのヒロインにふさわしいと、陰ながら彼女への思いを募らせてきた。
向坂さんの体操服姿で抜いた事もあったし、彼女の教室の机でオナった事もある。
……一回バレて殺されかけた時は、マジ死ぬかと思ったけど……今は、ぐふふ。
「んぁ……はぁ……はぁ……お、終わり? お願い、お尻から抜いて……今ならまだ、許してあげるから……だから……」
……許してあげる?
「んひっ!?」
腰を抑えて、乱暴に向坂さんの膣内をかき乱す。腸内から、時折ぶぼっと濁った音がする。
愛液はとめどなく流れ、彼女はまた、あー! あー! と声を張り上げ始めた。
「メス落ちヒロインのクセに、上から目線なんて生意気だお! 今日も1日中種付けしてあげる!」
僕ちゃんのちんぽが出し入れするたび、彼女のケツ穴がめくれていく。
向坂さんは最早抵抗する気を失くしたのか、肘で何とか身体を支え、上から突かれる度に喘ぎ声を上げている。
「気持ちいい〜! おっ! そ、そろそろ射精してあげる! 向坂さんのケツ穴、また僕ちゃんの精子タンクにしてあげるお!」
「や、やめて! お尻、許してぇッ! 着るだけで、射精さないって、約束……んあーッ!!」
がっしりと向坂さんの腰を掴み、彼女の奥へと精子を注ぐ。
僕ちゃんはあまりの気持ちよさに、自分の部屋の天井を仰ぎ、余韻に浸る。
……最高〜! 僕ちゃんみたいなオタクは一生童貞だって、世の中の奴らは思ってるだろう……けど!
「あっ、んぁ……熱い……熱いのぉ……私のお尻、熱い……あっ、あっ、焼けるぅ! お尻、ダメなのに、感じちゃ……ンンン……」
ゆっくり引き抜くと、彼女もまたお尻で達していた。
余韻に浸り、お尻を高く上げたまま、無様に頭から床へ崩れ落ちた。
ぴくぴくと軽い痙攣を起こす姿は、すっかりお尻の味を覚えたビッチに他ならない。
僕ちゃんがお尻を人撫でしただけで、ケツ穴から精子を一度吹き出した。
……デュフフ。ほんと、あのイベントに参加して良かったんだお。向坂さんがここまで落ちるなんて、まさしく神イベント!
スマホを取り出し、例のサイトにアクセスしてみる。
そのサイトには、

『向坂環ファン倶楽部』

とトップページに書かれており、ページをクリックすると向坂さんのスリーサイズやらの個人情報がダダ漏れだった。
彼女の日程表まであり、今月のスケジュールは埋まっている。
僕ちゃんもやっとの思いで、彼女をレンタルしたのだ。
「……お、お願いします……もう帰して……終わりに、して……学校での事は謝るから……だから……」
床に頭を付けたまま、彼女がお願いしてくる。その口調は、ようやく立場が分かったようで、普段の彼女からは想像出来ないほど弱々しい。
その仕草こそ、男を駆り立てるものだと、彼女は分かってやってるのだろう。
「向坂さん、何言ってるの? 今日は帰さないよ? 次はサムライたまちゃんのコスプレだお。衣装もきちんと用意してあるから、さ」
僕ちゃんの言葉に、向坂さんは顔を青ざめていた。
部屋の衣装ケースから取り出した、新しい向坂さんの衣装。
もはや服とは言えない、ただの紐水着に近いコスチューム。
僕ちゃんは、向坂さんならきっと似合うはずだと……確信しながら、彼女へと手を伸ばした。
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