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南の無人島パラダイス
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2017/11/04
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見晴と素敵な一日を過ごしてから三日目の朝。
今日は詩織と一泊二日のデートだ。
昨夜レイからいろいろと説明された。
今日詩織と行くデートの行き先、そしてその他もろもろの注意点などたくさん聞かされた。

『勿論明日のデートうまく行くか行かないかは藤崎さん次第、勿論藤崎さんには強要しないこれから詳しく説明するが、嫌でも彼が望むならやってあげるのがいいと思う』
とレイは詩織に指示勿論そのことは、Nには言わない、こうしなさいとレイに言われたとか絶対に言わない、すべて詩織の意思でということに。
そのような話昨夜レイが詩織に言っていたことなど全く知らないNであった。

「じゃあ詩織行こうか」
「うん、N、忘れ物ない?」
「大丈夫だ昨夜二回点検した。食料とドリンクはあちらに用意してるらしいから、電気ないらしいが炊事用のガスコンロはあるらしいからそれとドリンクはクーラーボックスに入れてるらしい」
昨日外井が現地に行って用意したらしい。
詩織とNは二人並んで歩いて行ったそれをレイは眺めていた。
「藤崎詩織・・・・勝ち目ないなやっぱり・・・・」
と一人呟いた。
二人が並んで歩くだけのスペースがある道が続いていた。
山ではない森のような道である。
詩織は一年の時から二年間は学校の帰りに。
『一緒に帰ろうか?』と言うといつも。
『一緒に帰って友達とかに噂されたら恥ずかしいし』とつれなかった。
でも今はときめきモードだ。
3キロほど行くと滝があって滝壺から小川に水が流れているらしい。
とても綺麗な水で勿論飲み水に使えるし、マイナスイオン効果でそこにいると涼しいらしい。
そして滝から50メートル先に目的地のもう一つのビーチがあるらしい。
「森林浴ていいわねー空気が綺麗なのは島全体だろうけど、ここはもっと空気がおいしい」
詩織は空気を思い切り吸って両腕を上げた。
今日の詩織の出で立ちは超ミニの白のプリーツスカートに濃いめのピンクのTシャツ、そして素足にスニーカー。
ちょっと子供っぽい気もするが詩織はまだ17歳これでいいというか、一番似合ってる。
それにしても短いちょっと屈めば見えそう。
無人島だから人に見られることもないから大胆になれるのだろう。
それよりTシャツである。
(もしかしてノーブラ?ブラの線が見えないし、乳首らしき物が確認できるし)
(何て無防備なんだ、こんな格好で夜道歩いてると絶対に襲われるよ><)
N自身も襲いたい気になってるがここは我慢の一字。
「ね詩織て、て、、手を繋いでほしい・・・いや手を繋いでください」
詩織は詩織スマイルで。
「いいわよハイ」
詩織は何のためらいも見せずにNと手を繋ぐ。
でも詩織は言葉とはうらはらに緊張してるのは詩織の手は汗ばんでいた。

(詩織は男子生徒の憧れの的容姿端麗、文武両道、才色兼備、深窓のお嬢様ではないがその雰囲気もあるし、気品もあり何といってもとびっきりの美少女)
他校の男子生徒にまで人気があるのだが、なんか神々しい、だらかみんなと住む世界が違うような雰囲気がある。
で、みんなの憧れではあるが近寄りがたい雰囲気があって誰も何も出来ずにただ眺めているだけというのが現状、一年生から今までよくぞご無事で。
童貞君の夜のおかずは詩織が一番人気。
パンチラ写真でもあれば最高なんだが、好雄もシャッターチャンスが無かったようだ。
『詩織ちゃんはガード固いんだよな~』
もし撮れたなら飛ぶように売れるらしい、でも体操服とか水着写真はある、それでも飛ぶように売れたらしい。
Nも詩織のことを思い出しながら、詩織の水着、体操服、おかずにしたこともあるが、やはりむなしかったから、好雄から譲り受けた写真は破り捨てた。
でも後で惜しいことしたなという後悔もあった。

誰も居ない静かな森林を詩織と手を繋いで歩いてるというだけで、それだけでもうNの股間はMAXいつでも挿入可能状態、詩織に気付かれたら大変だ。
ズボンがテント状態だが隠しようがない。
でも詩織を見ると真っすぐ前を見ながら無言で歩いている。
そういえば詩織と会話らしい会話をしていない。
お互い緊張してるのだろうか?
なんだかんだ思っているうちに、目的地の手前の滝に到着。
ここから目的地まで約5キロだが。
「詩織ここで休憩していこうよ」
「勿論よいいところねー綺麗」
滝壺の所の頃合いの石に二人座って。
「はい」
と言ってNは持ってきたカバンの中からよく冷えたジュースを渡して自分も手にした。
「ありがとう、」
詩織は受け取って、ジュースを飲んだ。
「歩いてきて汗かいたのでおいしいわー」
詩織はそう言いながらハンカチで汗を拭いた。
額に髪の毛が汗によって数本張り付いてる。
それを見て。
(何か色っぽいなー)と感じた。
詩織は自分の顔を拭いたハンカチでNの顔も拭いてくれた。
感激~詩織の汗の匂いがした。
男の汗の匂いとは成分が違うのか?すごくいい匂い甘酸っぱい匂い。
ジュースも飲んで一息入れたので、目的地まであと少しだが。
「詩織ここで滝を背景に詩織を撮りたい・・・・」
詩織はしばらく返事しなかったが、何か覚悟を決めたように。
「あなたが撮りたいのなら・・・・いいよ・・」
「よーし、じゃあ撮るよ」
「うん・・・」
「そうだ!!詩織こちらから何も指示しない、詩織が好きなようにポーズとかとって、その方が自然体でいいかも」
「はーい」
Nはカメラをセットした。

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次回から超エッチになる予定^^::














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