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lion
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フライハイ
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作:ブルー
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2017/11/02
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 南ちゃんを鏡の前に立たせると後ろから抱きしめるようにして制服の内側に手を入れ、もう片方の手をスカートをめくってパンティーの内側に忍ばせた。
 そうして制服のおっぱいを優しく揉みながらオマンコをグチュグチュ弄くる。
 南ちゃんは背中でもたれかかるようにしてほとんど抵抗はなかった。どうすればいいのかわからないといった様子で、片手で私の手首を掴んでいた。
「これぐらいのサイズのほうが揉みやすくて好きだよ」
「ああっ……」
「オマンコがグチュグチュ言ってるよ」
「やだっ……!」
 前髪に隠れた眉がピクリと動く。南ちゃんの顔は真っ赤だ。
 セミロングの髪に顔をうずめるようにして首筋と耳の穴をペロペロ舐めると、南ちゃんは首を反対に倒して「やああ、だめぇ」と膝をもじつかせた。
「知ってた? 女の子はここにも性器がついてるんだよ」
「だ、だめ。力が抜けるわ、南っ」
「おっぱいを揉まれながら大事な場所を触られた感想は?」
「はぁ、はぁ……」
「おじさんが、南ちゃんにもっと気持ちいいことを教えてあげるよ」
「み、南……」
「テーブルに両手を着いてお尻を後ろに突き出してごらん」
 南ちゃんはおとなしくテーブルに両手を着いた。
 ちょうど真横に鏡があって表情も見やすい位置だ。
「いいねえ。いい眺めだ」
 ペロンとスカートをめくる。パンティーを膝の裏の高さまで下ろした。
「いやっ」
「フフッ、張りのあるいいお尻だね。若いからプリンプリンしてる」
「ああ……達ちゃん……」
「割れ目からエッチな汁が垂れてる」
 私は指ですくって見せた。
 南ちゃんのようなぶりっ子タイプの女の子は辱められた方が性的に昂ぶるのだ。
「やだ。ちがうのっ、南」
 南ちゃんは片手で割れ目を隠そうとした。
 その時の恥じらいの表情がものすごくソソられた。男の嗜虐心をくすぐる魅力が南ちゃんにはある。
「なにが違うのかな。新体操選手なら我慢しないと」
「でも、こんなの……」
「ほんとに綺麗な割れ目だ。貝みたいにピッタリ口を閉じてる」
「あんっ、死にたい」
「ハアハア、ぶりっ子だな。南ちゃんのそういう反応がおじさんすごく萌えるよ」
 じっくりと観察した。
 隙間から涎を垂らして全体がテカっている。
 両手の指で開くと、ニチャリと音がして内側は鮮やかなサーモンピンクをしていた。
「おお、綺麗なサーモンピンクだ。誰かに見せたことあるのかな?」
「ない……」
 感情をかみ殺したような返事だ。
 色素の沈着が少ない。内側のビラビラも飾り程度で、膣口はこれでチンポが入るのかと心配になるような未熟さだ。
(フフフ……初めてアソコを見られてその気になってきたか)
 鏡に両目を閉じて恥ずかしさに耐えている表情が映っていた。
 その場にしゃがむと軽く舐めた。
「あ、あんっ……!!」
 引き締まったお尻がピクンと跳ねた。
「だ、だめっ。そんなところ。汚い」
「ハアハア、南ちゃんのなら全然汚くないよ。こっちまで若返る」
「くっ……変態みたい」
「その変態に大事な場所を舐められて感じてるんだよ、南ちゃんは」
「はあっ、み、南はちがうもんっ」
 口では強がる南ちゃんだったが、目もとをぽうっと染めている。
「あんっ、あんっ……」と、腰が下がった。
「いつまでもクンニしてられるよ」
「はぁ、はぁ……やめてぇ……」
 舌先でクリを転がし、口をつけてジュルジュルと啜る。
 粘り気のある汁が喉に絡まった。
(そろそろいい頃合いだな)
 私はポケットから丸い軟骨容器を取り出し蓋を開けた。
 中には青みがかったクリームが詰まっている。ブラジル製の媚薬に覚醒剤の溶液を調合したという代物で、顔見知りのヤ○ザに譲ってもらった。入手ルートがルートなので、ここぞと言う時にしか使わないがその効果は実証済みだ。
(これを使えば感度が何倍にも増すからな。浅倉南ちゃんもイチコロだ)
 指ですくって目の前の肉唇に塗った。
「つめたいっ!」
 驚いた南ちゃんが慌てて振り向く。
「なにを塗ったの」
「ただのお薬だよ。南ちゃんが素直になれるね」
「ウソっ。なんだかスーッてするわ」
 南ちゃんは直感で危険を察知した様子だ。
 ふわりとしたセミロングの髪を揺らしてあどけない顔に緊張が走る。
(……まさか覚醒剤入りの媚薬を塗られたとは思わないだろう)
 私は南ちゃんの不安をよそにクリームをまんべんなくアソコにまぶした。指を縦にして内側の粘膜にも染みこませる。
「あああぁ……」
 すぐに変化が現れはじめた。
 テーブルに着いた指先が震え、額には大粒の汗が滲んだ。眉間に深い縦溝を作る。
「な、なにこれ……??」
「どうしたのかな、南ちゃん」
「南の体が変よ」
「息が荒いよ」
「そ、そんなはず……はぁはぁ」
 南ちゃんの呼吸がどんどん荒くなっていった。
 それに比例して汗の量が増え、熱を帯びる。瞳の瞳孔も開いてきた。
「すごいよ。南ちゃんの大事な場所からエッチな汁がいっぱい溢れてる」
 触れてもいないのにパクパクと呼吸をするように蠢いて、大量の汁が内股を伝っている。
(ヌレヌレのオマンコが男を欲しそうに口を開いてやがる)
 こうなれば遠慮する必要はない。私は急いでズボンとパンツを下ろすと、反り返ったチンポを南ちゃんの割れ目に押し当てた。
「いやっ……!!」
 とっさに南ちゃんが腰を横に逃した。
 すがるような目で私を見つめる。
「南になにをするつもり!?」
「決まってるだろ、南ちゃんにチンポの味を教えるんだよ」
「やあ、それだけは……!!」
「もう手遅れだよ。こんなマンコを目の前にしたらね」
 おののく南ちゃんの腰を両手で掴んで固定すると、狙いを定めてチンポを挿入した。
 グプッ、ヌプププッッ……!! と柔肉を巻き込みつつ根元まで一気に飲み込まれる。
「ぐぐっっ、ううっ!!」
 南ちゃんが顔をしかめて、つんのめるように体をテーブルに預けた。
「ハアハア、全部入った」
「あっ、くっ……ふぅ、ふぅ……」
「すごい熱いよ、南ちゃんの中。子供みたいにキツキツだ」
「ああっ、だめぇ……抜いてぇ……」
「ハアハア。いまから本番だよ」
「そ、そんな……くっ」
「南ちゃんもすぐにセックスの虜になるよ」
 さっそく新品の肉壺を味わうべくシャフトを繰り出した。
 はじめはゆっくりと、徐々にスピードを上げてパンパンと小気味よい音を響かせた。
 とくに南ちゃんのお尻は張りがあって叩きがいがあった。フレッシュな肉襞がチンポにネットリとまとわりつく。
「ハアハア、わかるだろ? おじさんのチンポが南ちゃんの中に出たり入ったりしてるのが」
「ああっ、はあっ……苦しいっ」
「もっと楽にしてごらん。体の奥が疼いてくるだろ」
「はぁ、ぅぅ……ンア」
 ズンズンとピストンさせているうちに、南ちゃんの声がうわずってきた。
 本人は無意識なのだろうが、腰を引こうとするとマンコの奥でキュッと締め付ける。
「ハアハア、若いから吸い付きがいいな」
「んっ、はあっ……どうしてなの??……南っ??」
「どうだい? 想像してたより痛くなかったろ?」
「いやぁ……やぁ、はぁっ……!!」
「嫌がられると、南ちゃんをレイプしてるみたいで興奮するよ」
「達ちゃん……ごめんなさい……南……」
 南ちゃんは涙を流すみたいにまぶたを閉じた。
 その一方でマンコは柔軟に受け入れている。浅倉南ちゃんのような女の子でも性欲には勝てないのだと思った。
 奥まで突き刺し子宮口を小突くと膝をガクガクさせる。
「あーっ、あっ、あっ」
「奥をグリグリされると感じるだろ」
「う、うそよ……こんなのっ……あんっ」
「もっと大きい声を出していいんだよ、南ちゃん」
「ああん、だめぇっ……」
「ほら、またマンコがキュンって締まった」
「はああー、はああっ」
「初体験なのにすごいエッチな声だね。おじさん、びっくりだ」
「んんーー、はあっ……変なのっ、南の体っ!?!?」
「それだけ南ちゃんが淫乱な証拠だよ」
「んくっ、ああっ……うっ……うそよ、南っ、そんなはずは……ぁぁ」
「ハアハア、ぶりっ子な態度もエロエロなマンコも最高だよ」
 横の鏡にはバックで突かれている南ちゃんが映っていた。
 さっきまでの悲しい様子と打って変わって、口を大きく開いてヒィヒィ喘いでいる。
 ギリギリまで抜いて一気に突き込むと、顔を歪めて「南っ、気持ちいいのっ!」とかすれた声を上げた。
(とうとう本音を漏らしたか。二度と普通のセックスはでできない体にしてやるぞ!)
 平凡な高校生活からキメセク地獄に転落しはじめた南ちゃんの姿を楽しみながら、この後どんな体位でハメ倒してやろうか考えた。この一発で終わらせるわけがない。
「ハアハア、南ちゃんっ、おじさんの彼女になってよ」
「はああっ、んんーーっ、やぁ」
「OKしてくれるまで今日はやめないよ。マンコの形が変わるぐらい突いてやる」
「アアン、だめぇ……南っ、だめぇえ」
 イヤイヤとセミロングの髪を揺らし、南ちゃんがなりふり構わず叫ぶ。
「またマンコがイソギンチャクみたいに食いついた」
「んくっ……もう許して、南っ」
「イクよ、南ちゃん! 記念すべき一発目だ! 大人のザーメンをたっぷり味合わせてあげる」
「えっ、あっ、ああっ、アアアーー!!」
「ハアハア、ウウッ! ウッ!!」
 トドメの一撃を打ち込んだのとほぼ同時に南ちゃんが仰け反った。
 ドピュッ! ドピュドピュ!!!! と射精を開始する。
 奥へ奥へと精液を搾り取られるような感覚があった。
「はぁ……はぁ……南の中に……温かいのが……」
「すごく良かったよ」
「南、妊娠しちゃう……」
 南ちゃんは心配そうにつぶやいた。半分まどろんでいるような声だ。
「そうなったら責任を取ってあげる」
「えっ……南、そんなつもりは……」
「お腹が大きくなって、レオタード姿で演技するところが見てみたいな」
「……」
 私がズルリとチンポを抜くと、口を開いた南ちゃんの割れ目から白い精液がドロリと逆流した。
 ・
 ・
 ・
 ・

「はぁ、はぁ……」
「いいよ。大会で演技をしてるみたいに」
「はあっ、ああっ……いいっ……」
「ハアハア、すごく綺麗だよ」
 時計は夜の10時を指していた。
 あれから薬の影響が抜けきらない南ちゃんと休憩を挟んで連戦で交わっていた。
 部屋の床には南ちゃんが身につけていた制服や赤いネクタイや下着、靴下、それにティッシュなどが散乱している。
 いまは全裸の南ちゃんが私の上に跨がって、クネクネと淑やかに腰を動かしていた。ふわりとしたセミロングの髪が乱れ、細身な体はじっとりと汗ばんでいる。
「あっ、はあっ、ンンっ」と、潤んだ視線が宙をさまよう。
「ハアハア、腰の動かし方がどんどん上達してるね」
「アアーッ、南っ、止まらないわ」
「もっと腰を押しつけるように大胆に。そうそう、自分の心のままに自由に感じてごらん」
「はぁ、はぁ……」
 南ちゃんは私の声など聞こえていないふうだ。
「また出そうだよ、南ちゃん。このまま中に出していいよね」
「ああン」
「ほんと若いのに素晴らしいマンコだよ。おじさん、ザーメンがすっからかんになるまで搾り取られちゃうよ」
「あああ……だ、だめぇ」
「ハアハア、そのわりに南ちゃんの腰は動いてるね」
「こ、これは……南っ、わからないわ」
 南ちゃんはあきらめたようにまぶたを閉じた。
 ダラリと両腕を下げ、上向けた顔を部屋の灯りに照らすように切なそうな喘ぎを漏らし続ける。とてもはかない、蕾が咲く前に無残に散ってしまった花のような色気だ。
 そうしながら腰をグラインドさせて自分が感じるポイントを貪欲に探している。
 ドロドロに爛れた肉襞に包み込まれ射精感がこみ上げてきた。
(ハアハア、可愛いだけかと思ったらこいつはとんでもない名器の持ち主だな。さすがミス明青だ)
 ほとんど揺れないバストに手を伸ばす。
 セックスの悦びを噛みしめている浅倉南ちゃんを見上げながら、私は何度目かの射精を行った。
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