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クマ紳士
「随分おしゃぶりが上手くなったなぁ、向坂?」
向坂は返事も返さず、一心不乱に手と口を動かし、俺の肉棒をシゴいた。
欲望を早く吐き出させようと、必死な姿に笑いがこみ上げる。
「あの時、先生の言う事を聞いて置けば、こんな結果にならなかったと思うだろう?」
股間に夢中な姿は滑稽だ。
教師をも畏怖させた、あの向坂が、今では俺みたいなクズ教師の言いなり。
「先生の教えを守っていれば、大事な処女だって、あんな散り方をしなかったんだぞ? ん?」
ングング、と喉を鳴らす向坂。
勉強熱心なのは関心だが、返事は返さなければいかんな。教師として、指導せねば。
「聞いてるか、向坂? 咥えたままでも、返事は出来るだろう? 」
視線を落とし、ただただ作業的にシゴく向坂にイラつく。
「無視はいかんな! 向坂ッ!」
ぎゅぅぅっと、左手で向坂の左乳首を抓りあげた。
向坂の顔が、酷く歪む。
「はは! 痛いか? 返事をしないと反対もだぞ?」
「ふぁっ、ふぁってくだふぁい。……先生の物を口から、離していいですか? 話しずらくて……お願いします」
言いながら向坂は、俺の肉棒から段々と口を離す。
……いかんなぁ。
「誰が離していいと言った? 続けろ! 向坂ッ!!」
「あぎっ!? 」
反対の乳首もネジ切れんばかりにひねり上げた。
向坂は止めどなく涙を流し、身体を痙攣させたが、弱弱しくフェラを再開した。
「教育が足らんようだな。今日も1日、先生の家で過ごしなさい。家には、きちんと連絡するように。分かったな、向坂?」
ぐりぐりと、両方の乳首を抓りあげ、弄んだ。引っ張り、乳首を扱きあげると向坂の顔が蕩けて行くのが分かる。
「ふぁい。ふぁふぁりまひた。ひんッ!!」
痙攣を繰り返す向坂。もう脳は蕩け、身体は快感に溺れるだけなのだろう。
しかし、流石は向坂。蕩ける頭でも、日々の教育の賜物で男を喜ばせる術を忘れてはいない。
フェラのスピードを上げ、口をすぼみ、吸い上げ、舌を這わせる。
俺の肉棒に、滑らかな向坂の舌が這っていく。
「く、たまらん! 出すぞ! 一滴も零すなよ!!」
左手は、向坂の左乳首を指で押し潰したまま。右手は向坂の頭を掴み、引き寄せ、喉奥まで押し込ませた。
「飲めッ! 向坂ッ!!」
勢い良く、精液が向坂の口の中に広がっていくのが分かる。
俺はあまりの気持ちよさに、天井を仰いだ。
もちろん、右手の力は緩めず、向坂の頭を力の限り抑えたまま。
向坂の髪が耐えきれず、何本かパラパラと部屋の畳に落ちていた。
……最高だ。この仕事をしていて、いつかはしたい。しかし、そんな夢は叶うわけないと諦めていた壁。
ふー、と深い息を吐き、ゆっくりと俺の股間に顔を埋めていた向坂を見る。
「……はは! いい顔だ! 向坂! 綺麗だぞ!」
向坂は耳まで真っ赤にした顔で、舌をだらしなく出し、口の中の精液を俺に見せていた。
飲みきれなかった分の白い液体が、向坂の顔を化粧代わりに彩る。
ぶらん、と首を上げた向坂は、俺の声が聞こえていないのかもしれない。
よく見ると、向坂の鼻の穴から、小さな風船が浮き出ていた。
精液の風船。鼻ちょうちんだった。
あの向坂が、馬鹿面下げて、鼻ちょうちんを作っている。
左乳首を持ち上げれば、乳房もまた、一緒に持ち上がった。
向坂の座っている場所は、すでに水たまりになっている。
何度も潮を吹いたせいだろう。
「向坂、床を汚したな。いかんなぁ。先生の家で粗相をするとは……お前は向坂家のお嬢様なんだろう?」
返事はない。やがて向坂は、力なく俺の股間へと顔を埋めた。
崩れた身体で、荒い息を繰り返していた。
身体中が、薔薇のように真っ赤だ。
止めどなく汗をかき、ムワッとした熱気が俺と向坂から漂う。
「一風呂浴びるか。なあ向坂、先生と一緒に入るか。先生の家の風呂は狭くてなぁ。もしかしたら、向坂のマンコに入ってしまうかもだが」
言いながら、水浸しの向坂の股間をまさぐる。今日はまだ、穢していないはずの秘所。
しかし既に、向坂の膣内は開けば男を誘う蜜を流し続けている。
「おいおい、準備万端か。最近の女子高生は、すぐに股を濡らすんだな」
向坂は返事を返さず、俺が膣内に入れた指を動かす度に、魚のようにびくん! びくん!と身体を痙攣させた。
「仕方ないやつだ。先生が風呂まで運んでやるから、感謝しろよ向坂」
身体を持ち上げ、向坂を抱き抱えると、その場で向坂のマンコに俺の肉棒を入れてやった。
ひっ!? と向坂から短い悲鳴が上がり、あー、あー、と涎を垂れ流す向坂。
構わず前後に揺らしてやると、あん! あっ、あっ! あぁーッ!! と嬌声をあげる。
「向坂がこんな女だったとはな、学校の女子達が知ったら嘆くだろうな」
「ひん! あん! あっ、あっ、あっんッ!」
風呂場へと歩きながら向坂を犯す。
向坂の中は俺の肉棒を包み込み、またうねうねと絡みつく。
絶品だった。あれから何度抱いても、飽きる事はない。
……あれから、か。
あの向坂を、この手で抱けるなんて……あの時の俺にはきっと想像も出来なかっただろう。
こみ上げる笑いを抑え切れず、向坂の嬌声を聞きながら、俺は自宅の風呂場へ足を運んだ。
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