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伊集院家の所有する無人島に来てから三日目の夜が来た。
そしてまた外井がドリンクを二つトレイに乗せて持ってきた。
「このピンクの飲み物は女性に、そしてブルーが貴方様でございます、それでは素晴らしい夜を堪能なさってくださいませ」

この飲み物には不思議な力があるが、どんな効力があるのかはレイは教えてくれなかった。
それに玲子の飲み物は赤ゐワインのようなもの、今度のはピンク、Nのは同じくブルー。
コンコンッとドアをノックして入って来たのは昼にレイが撮影した鏡魅羅だった。
今度は正規の夏の制服だ。
胸に黄色のリボン、制服のスカートは極端に短い、紺のハイソックスにパンプス。

*注意ーーときメモが世に出た頃はスカート丈も膝が隠れるくらいで、ソックスも三つ折りが主流だったが、あくまで強引に現在に想定しています。

「お邪魔しますのよ」
「いらっしゃい鏡さん」
「それじゃ早速いただきましょう」
と言ってソファに腰をかけてから二人でそれぞれの飲み物を飲んだ。
飲んでからしばらく話をした。
「今夜は私が女王様、そしてあなたが私の下僕、女王様の命令には絶対に背けない、よくって?」
実はNは隠れドMであるが、レイはそれも見抜いていた。
「は、はい解りました」
「もしも私に逆らったり、私の行為を拒否したりしたらお仕置きよ、よくって?」
「はい解りました」
「じゃあ言ってみて『私は魅羅様の下僕で、魅羅様のどのような命令にも従います』と」
「私は魅羅様の下僕で、魅羅様のどのような命令にも従います」
「もう一度復習、」
Nはもう一度同じことを言った。
「よろしい、それじゃ先ずこれから」
魅羅は立ち上がってベッドの所に移動して座った。
「あなたもいらっしゃい」
魅羅はパンプスを両方脱いで横に揃えて置いてから。
「そこに跪いて足をお舐め」
と言ってから左足を出した。
早速女王様だ、Nは何の躊躇いも見せずに足の踝から指先迄丁寧に舐めたが、不思議と匂いはしない、夏暑いからハイソックスにパンプスは蒸れて強烈な匂いを発するはずだが。
そうか、パンプスは真新しいし、ここに来る前に履いてきたのだろう、だから匂わないと。
もう片方の足も舐めてから、今度はハイソックスを脱いで生足で。
足の指も丹念に舐めて、足の裏迄舐めた。
さすがに足裏は魅羅もくすぐったいのか。
「そこはやめなさいストップ」
と言って足を引っ込めた。
「どう?女王様の足のお味は?」
「大変おいしくございました」
「ふふふっ、じゃあ今度は服を脱いでパンツ一枚だけで仰向けになって寝て」
Nは命令通りにパンツ一枚で仰向けで寝た。
それを確認してから魅羅は立ち上がってNの方向に向かってから、制服のスカートの中に両手入れてパンツだけ脱ぎ下した。
スカートの中が見えないように器用に両足から抜いた。
Nのパンツの上からでも解る勃起にチラッと視線を向けてからベッドに上がり込んで、スカートの裾を押さえてから。
「うふふっ何を期待してたのかしら?あなたにはこれをしてもらうわ」
スカートのポケットから取り出したものは、アイマスク。
それをNにかけた。
これでNの視界が塞がった。
「両手両足まっすぐ伸ばして」
魅羅の命令でNは従った。
それを確認してからNの顔の真上に立ってから徐々に腰を落として躊躇わずにNの口と鼻が密着した。
『何ていい匂いなんだ、玲子の匂いに似てはいるけれど、』どこか違うその違いが解った。
玲子はNの部屋に来る前にシャワーもせずに来たのだろう、だから匂いがきつかった。
だが魅羅はたぶん撮影のあと直ぐにシャワーを浴びて来たのだろうと思った。
Nは魅羅の匂いを堪能しようと、鼻で、スーハースーハーした。
「コラッ何時迄匂い嗅いでるのよ早く舐めなさい」
勿論舐めたいのだ、でNは思い切り舌を動かしながら匂いと味を確かめた。
魅羅もさすがにクリを舐められたときは、声を出さずにはいられない、膝もガクガク。
Nはアイマスクで見えないけど、昼間しっかりと見ているから、でも至近距離じゃなかったのでよく細部までは見れなかった。
柔らかい魅羅の陰毛がNの鼻を時々擽る。
女王様に相応しい毛の生え方、量だと思う、多すぎずまた少なすぎず丁度いい具合。
魅羅は、Nによって舐められたおかげで愛液がNの口の周り迄びしょびよにした。
魅羅はNの顔から離れて、後ろに移動してNのパンツを脱がしてこれでもかというくらい勃起した肉棒を持って魅羅の膣口に当てた。
Nも今魅羅が何をしようかというくらい解った。
魅羅はそのまま体重をかけると、角度もよかっのか、しかも十分に濡れているのもあってか奥までスッと入ってしまって魅羅の子宮の入り口まで達した。
処女膜はバイブで崩壊してはいるが、処女には違いなかった。
「うぉ~気持ちいい、し、しまるぅ~」
魅羅は、大好きなNと一つになれて念願叶ったが、やはりバイブと本物は違うのを確信した。
しばし茫然、でもこのままじゃいけないので、腰を動かした。
Nは入れただけでも気持ちいいのに、動かされたらもう直ぐにでも発射しそうになるが、例の飲み物のおかげか、玲子の時のように、気持ちいいんだけど、まだイカナイ。
その飲み物の効果もやがて終わりを告げて、Nも下から腰を突き上げた。
「うぉ~!!イクゥ~~~」
何度も何度も断続的に発射。
魅羅は、Nがイッたのを確認してからNの胸板に倒れこんだ。
お互いグッタリで、しばし身動き出来なかった。
魅羅は、息が整ってから引き抜いた。
Nの放った白いものが、ドロ~と魅羅の膣口から流れ出す。
「どう?満足した?」
ああ大満足だよ、めちゃ気持ちよかった」
「そうそれは良かったわね、でもこれで終わりじゃないわよ、次はお風呂場でプレイ続行よ」
魅羅は、Nを見ながら、ニヤッと笑ったように見えた。
魅羅も着ている制服全部脱いでから。
『お風呂場でもっともっと虐めてあげるから覚悟はよくって?」
「はい女王様何なりと」
これまででも十分満足だが、これから風呂場でどのようなことがあるのか、期待と不安もあったが、胸躍らせた。






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