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南の無人島パラダイス
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2017/09/24
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伊集院の無人島に来て、三日目がやってきた。
本日の撮影は鏡魅羅で、先日のように二人じゃなく、個人で撮るらしい。
「それじゃあ鏡さん本日の撮影よろしく」
レイは、カメラをセットしてから言った。
Nは今日も撮影に立ち会うことになった。
「鏡さん、男二人に見られて平気なの」
「N君に見られても、大丈夫ですのよ、わたくしは美少年が好み、勿論レイ様も美少年、何も言うことございませんですのよ」
レイの報告書では、鏡さんは自分自身美女の自覚があって、それに吊り合う美少年が好み。
一応処女であるが、バイブを使用し過ぎて処女膜は崩壊してるらしい。
ま、処女膜が在ろうと無かろうと、男の物を受け入れていないのだから、処女である。
例の白い水着で、立ちポーズとか砂浜に横を向いて寝て頭を左手を立てて頭を乗せてポーズ。
とか、砂に座り込んでM字開脚を横から、正面から撮った。
「はいいいのが沢山撮れたよ、次は水着の上のほうを脱いでください」
魅羅はレイの注文にも何のためらいもなく首と背中の紐を解いた。
「おおっ!!すごい」
Nは思わず声に出た。
バスト90以上はありそうな魅羅のおっぱいに釘付け状態。
見事なバストの中央に綺麗なピンクの乳首と乳輪、乳輪面積は狭い。
Nは大きな面積の乳輪は好みじゃないのでまさしく理想だ。
おっぱい丸出しで、いろんなアングルで何枚も撮った。
撮ってるうちに感じてしまったのか、乳首が起っていた。
「ハイお疲れさん。今度は最後、水着の下も脱いでください」
さすがに誰にも見せたことがないから、初めて頬を染めた。
勿論おっぱいもだけど。
魅羅はそれでも覚悟決めたのか左右の紐を解いた。
「ウワ~たたまらん」
細くて少しちじれた薄紫色の陰毛が茂っていた。
剛毛ではないけど、陰毛のせいで、スジが隠れていた。
全裸の魅羅をまたいろんなアングルでたくさん撮ってから、最後にまたM字開脚を要求。
さすがに此ればかりは拒否するだろうと思っていたが、恥ずかしそうに脚を開いた。
脚を開くと閉じていた二枚の花びらが口を少し開けた。
魅羅のすべてが今男二人?に曝されたのだった。
それをレイが勿論何枚も取り続けた。
「はいお疲れ、これが本当の最後、左の人差し指と中指で、くぱぁやってください」
魅羅は、ここまでやったんだから、最後の要求にも答えた。
Nも食い入るように見つめてると、中はぬるぬるの愛液であふれていて、砂にまで垂れ落ちている。
それも何枚もカメラに収めて、本日の撮影終了。
魅羅は水着を履くのも忘れて、水着を持ったまま伊集院の別荘に足元ふらつかせて歩いて行った。


夜、外井が運んだ夕食を食べ終えて、今日の撮影を思い返していた。
『それにしてもレイのやつ、凄いなあ、鏡さんを素っ裸にしてしまうんだからな』
思い出しただけで、Nの物はフル勃起状態。
コンコン!ドアをノックする音が。
外井がまたドリンクを持ってきたのだ。
「このブルーのお飲み物があなた様、赤いお飲み物が女性に、お間違えのないようにくれぐれもお気を付けてください、夕食の食器はお引き致します」
と言って部屋から出て行った。
『今夜は誰が来るんだろう?5人のうち一人だろうが、詩織はまだか』
10分ほど経過して現れたのは、鏡魅羅だった。
玲子と同じく夏のセーラー服姿。
違うのは従来の黄色のリボン。
玲子は何故赤だったのか不思議である。
玲子と同じくテーブルの外井が運んだドリンクを二人で飲んだ。
Nのドリンクは前回と同じくブルーだが、魅羅のは赤、どこがどう違うのかわからないが、このドリンクを飲むと女の子は大胆になるということだ。
勿論これもレイの策略なのだが、この飲み物はどのような作用があるのか?





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