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南の無人島パラダイス
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2017/09/22
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全員揃っての写真撮影終えて、次は個人撮影とか、ツーショットなどを企画。
全員の写真は外井がカメラ担当。
それ以降はレイが撮ることに。
「それでは先ず、古式さんと、朝日奈さん、二人から始めます、残りの三名は、ビーチパラソルの所で休むのも良し、澄み切った海で泳ぐのも良し、冷たいドリンクも用意してますから」
と説明してから。
「なおこれからみんなの写真撮るが、決してどこかの雑誌に売り込むとか、ネットに流すなんてことは、絶対にしないから、伊集院家が保管しますので、安心して、ありのままで、固くならないように、笑顔で行きましょう。」
詩織、美晴、魅羅、三人は撮影の邪魔にならないように、その場から離れた。
それにしても、晴れ渡った蒼空と澄み切った海、女の子達も開放的になる。
3人はビーチパラソルの日陰で座りながら、おしゃべりタイムのようだ。

「ところで君はどうする?あの三人の所で休む?それとも撮影に立ち会う?」
Nは迷った詩織たちの所もいいが、どのような撮影なのか興味がある。
何せ、みんな大胆な水着、生地が薄い上に、サポーターも着けていない。
やはり撮影の方に男なら当然だ。
「撮影見てるよ」
と返事。
撮影が始まった。
先ずは立ちポーズをツーショットで、色々とポーズを注文しながら、何枚もレイはシャッターを押し続けた。
そして今度は個人撮影先ずは夕子から。
「何かグラドルになった気分、チョー最高」
夕子は撮影されるのが好きらしい。
それにしても、この水着は反則級だ。
薄くて白い水着は肌に張り付いて、乳首も見えるし、股間もスジというより食い込んで薄っすらと、陰毛も確認出来た。
夕子の乳首は濃いめのピンク、陰毛は紅いのが見て取れた。
ゆかりの乳首は薄いピンク、陰毛はピンクで、かなり薄いので、縦筋がクッキリ。
レイの調査報告では二人とも処女らしい。
『この水着、海水に濡れたらどうなるんだろう?』
そんな期待をレイは知ってるかのように。
「それじゃ次は波打ち際まで、レッツゴー」
となって波打ち際まで移動。
「そこで水をかけあって、」
お互い水をかけあってるのを、カメラで連写。
「今度は、沖に向かって、腰の深さまで、大丈夫、300mまでは浅いから」
「ここの海水済んでて、超気持ちいい~」
「そうでしょう、6年前にも、ここに来た時に、このように入ったのですのよー」
ゆかりは懐かしそうに回想していた。
「ここに来たことあるの?」
「はいぃ、その時はお父様も一緒でしたのよ」
古式家と伊集院家はお互い交流がある。
「そうだったんだ、いいなーゆかりは」
「ここは無人島だから、レイ様も、ゆかりも、水着なしでしたのよ」
「ええ~大胆、じゃあレイの見たの?」
「はい、はっきりと、しっかりと見ましたのよー」
「どんなだった?」
「それは、夕子さんでも言うわけにはなりません」
「あはっ」
その時に、陸からレイの支持があった。
「はーい、二人見つめ合いながら抱き合って」
二人は支持通りに抱き合った。
「良いのいただき」
カメラの連写音。
「次は二人でキスをする、濃厚なやつ」
女同士でキスは、ちょっと抵抗あるが何せ、開放感があるんで、ためらわずした。
「はいオッケー、じゃあ上がってきて」
二人が上がってきた。
「おおっ!!」
予想通り二人の水着は海水に濡れて、薄くぼんやり見えたのが、はっきりとバストも股間も。そして水にべったりと水着が張り付いて、全裸とあまり変わらない。
そのエロい水着撮影も当然行った。
そして楽しい海水浴も、本日は終了。

無人島に来て、二日目の夜が来た。
さてこれからどうしようか、と思案していたが、女の子の各部屋に、隠しカメラが設置されてるのを思い出したが、やはり見るのは、やめておいたほうが、いい。
Nはオナニー常習犯じゃないが、覗きしてると、やるかもしれない。
レイに、オナニーは禁止と言われてるし、もし破ったら、きつい罰則が来る。
罰則は、破ると、即日本に帰らされる。
これからも、もっともっと、おいしい出来事が待ってるのだ。
それを棒に振ることはない。
ぐっと我慢の一字。
明日の夜は、誰か解らないが、また素敵な五人の内一人がこの部屋に。。。。


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