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伊集院レイが部屋から出て行って誰か6人の女の子一人この部屋に寄越すと言っていたが。
『6人?はおかしい此の無人島に招待されたのは、5人のはずだ。
伊集院も耄碌したかこの若さで』
今日は誰が訪れて来るのか、5人でやはり何といっても詩織がダントツで一番だが、どれもこれもみんなかわいい魅力的な女の子ばかりだ、その魅力的な女の子と一夜素敵な夜を過ごせると思うだけで、股間が最大限に、17・8の健康な男は性的に何も感じなくても勃起する年頃。
学校の授業中とか只歩いてる時でも勃起した経験が何度もある、エッチなこと考えなくても。
そうこうしていると、ドアをノックする音がした。
ついに来たか、とドアを開けるとビックリ女の子ではなく、外井雪之丞だ。
「お飲み物をお持ちしました」
と言いながら入ってきた。
それをトレイから二つテーブルに置きながら、
「このブルーのドリンクはあなた様ので、くれぐれもお間違いのないように」
「うんそうかご苦労様」
「それではごゆっくり」
外井はそれだけ言って部屋から出て行った。
(さてどうしたものか、女の子が来る前にシャワーでも浴びようかな、)
と何せ日本を立つ前の夜から、体を洗っていない、汗もかいたし気持ち悪い、と思ってバスルームに行こうとしたら、ドアのノックする音が聞こえた。
慌ててドアのところに行って、開ける、そしてその訪問者を見て、思わず腰を抜かすところだった。
詩織でもない、見晴でもない、ゆかりでもない、魅羅でもない、夕子でもない。
「き、君は誰?」
「お邪魔します、レイ様がこの私を愛してくださる素敵な男性がここにいるから、と言われてやってきましたのよ」
「そ、それはどうも、初めまして、まとりあえずこちらのテーブルにどうぞ」
「はい失礼いたします」
Nが驚いたのはいくつもあるが、とにもかくにも、すごい美人で、髪の色は金色で長いストレートだ、それからこの無人島のツアーにこの女の子は居なかった、そして一番驚いたのは、きらめき高校の制服着ていた、誰かに借りたのだろうか、我が校には居ない、いれば好雄あたりが、即『チェックだチェックだ』と騒いでるだろう。
只違うのは胸のリボンが紅い、きらめき高校のリボンは黄色。
(きらめき高校に姉妹校て、あったのかな?)
「申し遅れました、私は伊集院財閥のいとこにあたります、名前は伊集院玲子です」
そう言いながらテーブルの上のピンク色したドリンクを二口飲んでテーブルに戻す。
「ああおいしい、あなたも飲んだら?」
「うん、いただきます」
う、うまい、うまいけど今まで一度も味わったことがない味だった。
【実はこの二つのドリンクには怪しげな物が混入されているのだ、ピンクとブルーそれぞれ違ったものが数種類、一つだけ同一の物があるそれは媚薬を混入しているのだ。】
二人は?そのような物が混入されているとは知らずすべて飲み干した。

このドリンク実は玲子と名乗る女の子は二つのドリンクに仕込まれてる物は把握している、知らぬはNだけである。

「ねねこちらに来て」
玲子が招いたのはこの部屋の窓辺、Nが行くと、玲子が窓の外を眺めていた。
暗いので海はよく見えないが夕刻キャンプファイヤーとかバーベキューパーティーをした砂浜が見えた。
「いいところだな、このまま永住したいよね」
「私あなたとなら永住してもいいわ」
「エッ!!」
玲子は悪戯っぽく、舌を出して。
「アハッ!本気にした?」
「こいつ!!」
と言って拳骨を玲子の頭に殴るのではなく押し付けた。
この二人を見て、仲のいい恋人同士が戯れあってるようだ」
「レイ様って本当にいろんな意味で素敵よね」
「そう?俺にはイヤミ以外言われたことないよ」
「それは誤解よ、本当はあなたのこと気にかけてるから、あなたの前によく表れるのよ」
「うんうんよく表れるよね、そして庶民とかイヤミ言っては去ってゆく」
「でもクリスマスパーティーとか」
「あれは外井が入れてくれて・・・・」
「それに今回のツアー招待、抽選で当たった人6名て、これ本当に抽選したと思ってるの?全部レイ様が選んだ6名なのよ」
「うんそれは薄々感じてた、ただ6名の中でどうしてこの俺が?」
「でしょ?レイ様があなたに気にかけてるからなのよ、イヤミとか言うのは照れ隠しなのよ」
「でも男に惚れられてもな、特にあの外井が、なんか目が怖い」
「外井は女の子には興味ないわよ」
「だから怖いのだよ、俺男に興味ないし」
「うふっ」

二人はこうしているうちに、打ち解けて、ドリンクの効果も手伝って、いい雰囲気になった。
「私レイ様にあなたのことすべて聞いた、性格とか、女の子のことについて、どのように思ってるのか、だからあなたがしてほしいと思ってることが、すべてわかってるの」
と言ってから
「私を見て」
と言って、セーラー服のプリーツスカートを両方の指先でゆっくりと、たくしあげる。
(こんな美少女が自分でスカートを、ゴクリッ!!)
やがてスカートがへその辺りまで持ち上げて、真っ白なパンツが惜しげもなく晒された。
「す、凄い、それに高そうなパンツだ、これは生地がシルクッ!!」
「もうぉ、そのような言い方やめて、すごく恥ずかしいんだから」
玲子はしばらくそうしていたがやがて、ベッドの端に腰かけた。
Nもその隣に。
「あなたの好きなようにしてください、決してどのようなことでも受け入れます」
「うんわかった」
先ずはお互い向き合ったまま、自然に唇が重なった。
お互いこれがファーストキス、そして唇同士触れあうキスがやがてベロチューに。
玲子の唾液は甘いと思った。
甘くなくても、どのような味でも、玲子の物と思えば喜んで味わいながら嚥下出来た。
キスとはこんなにも気持ちのいいものなのか。体がとろけてしまいそうだ。
長いキスもようやく終わって、Nは玲子から少し離れて着ているものすべて脱ぎ去った。
身に着けているものは何もない。
玲子もそれを見て脱ごうとしかけたが、Nはそれを阻止して。
「君は何もしないで、すべてこの僕に」
玲子は無言で首だけ縦に動かした。
Nは玲子の胸に顔を押し当てて抱きしめた。
玲子の体臭がダイレクトに伝わってきた。
(あれ?この匂いは、どこかで・・・・そうだ伊集院レイの匂いだ、よく俺の前に現れて、その時に感じた匂いと同じだ)
玲子とレイは身内と言ってた、だから匂いも同じだろう、といい加減な解釈というより、鈍感なだけ。
玲子をそのまま寝かせて玲子の正面に足元に向いて、スカートの中に頭を突っ込んだ。
男なら誰もが憧れた夢に見た行為、スカート履いたままがいいのだ。
スカートの中は暗いけど電灯の明かりがうっすらと射し込んできて、真っ暗闇とまではいかないので、先ほど見せてくれたパンツが目の前に・・・・
何のためらいもなく顔を埋めた。
そして思い切り心呼吸して匂いを味わった。
(なんていい匂いなんだ、)
磯のかおりに、ブルーチーズの濃厚なかおりと生臭い匂いがミックスしたような匂いだ。
そしてパンツが湿っているのに気が付いた。
布地を通して中心部が濡れていた、生臭さを感じたのは、愛液かもしれない。
もう変態モードも吹っ切れて、いよいよ玲子のセーラー服を脱がしに。
紅いリボンを解き乍ら、(何で紅いんだろう)とまた思った。
玲子は恥ずかしそうにしていたが、決して抵抗しなかった、抵抗しても弱々しい。
「ああん。全部脱がされちゃった」
と言いながらちょっと恥ずかしそうだった。
乳房はDに近いCカップだろう、その中央に白い肌と同じくらいに薄いピンクの小さな乳首と乳首とそんなに変わらない薄いピンクの面積の狭い乳輪。
縦長のへそ、そしてこれもシミ一つないマンコ。
割れ目の上に細くて金色の陰毛がまばらに生えてる、小学生でももうちょっと生えてるだろうに、そのため中央に一本の縦筋がはっきりと見えてしまう。
陰毛の色も色なので、ちょっと見は、パイパンの用だ。
もうたまらず。今度は直に割れ目に舌を這わせながら匂いを堪能。
パンツの上からの匂い以上に倍以上に感じた、味はしょっぱい、そして苦い、その味の根本は解らないけど、決して嫌じゃない、最高の味。
「じゃあ、い、入れるよ」
正常位の構えでびしょびしょの膣の入り口にあてがって、腰を押し付けた。
童貞と処女、うまく行くわけがないけど、何度かやっているうちに、すっといきなり奥まで入った。
「い、い、いた~い」
玲子は叫んだがNは、玲子をかばう余裕なんてない、本能の赴くまま、腰を振り続けた。
(なんて気持ちいいんだ、中はぬるぬるでペニスを思い切り締め付けてくる)
気持ち良すぎる。
入れてからまだ一分程なのにもう射精感が。
それもそうだ、もう20日ほど出していない、Nは手淫はあまり好きじゃない、終わった後の虚しさが嫌でやらないのだ。
「うううぅぅイキそう」
もう我慢は出来ないと察して、腰をフルに動かして突いた。。。。。
ところが出したい意思があるのに出ない。
Nはあのドリンクに仕掛けがあるなんて知らないのだ。
通常の5倍は長持ち出来る薬。
しかし20日分の溜め込みには薬も降参、陰嚢がせりあがってきて、大爆発。
ドピュッ!!ドピュッ!!ドプッ!!ドクン、ドクン、
いつ果てることもないような射精が玲子の奥に何発も降り注いだ。
長い射精もようやく終えて。玲子の胸に倒れこんだ。
終わってもまだ衰えることなく玲子の中で、ピクピクしていた。
「よかったよ、SEXとはこんなに気持ちいいとは知らなかった」
「私も気持ちよかったよ、最初はすごく痛かったけど、途中から気持ちよかった」
脱力感からか、Nは玲子の中に入れたまま、しばしまどろんだ。
そのあと二人はお風呂に一緒に入って、ふろ場でも、愛し合って、ベッドに戻ってからも三連荘、そして二人裸で抱きあったまま、眠ってしまった。
Nは朝目が覚めた時には玲子は居なった。
まあれだけ何回もやったのだ、Nは相当疲れたはず、玲子がこの部屋から出ていくのに、気が付かないほど、疲れ切って眠ったので、知らなかったのだろう。



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