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南の無人島パラダイス
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2017/09/10
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夏休みに入って間もなく一行は、成田発サイパン航空経由、伊集院島に向かった。
飛行機の席割も、誰が決めたのか、詩織と見晴、ゆかりと夕子、魅羅と外井、俺とレイ、
計四組が隣同士の席だった。
(何でよりによって、レイなんだ?)
レイと、外井以外ならだれでもいいのに。。。
強いて言えば、詩織か見晴の隣がいい。
出発前に伊集院レイが。
「皆さん、わが伊集院家が誇る、南の楽園、伊集院島ご招待の、ラッキーな6人おめでとう、これよりまず、サイパン島に向けて飛行機が飛び立ちます、サイパンに着きましたら、南方面に、ロタ島、グアム島、とありますが、サイパン島より東に30キロ離れた所に、我伊集院家が誇る、リゾート地、伊集院島があります、面積は約50キロ㎡で約7割程が森と山です、、森には危険な毒蛇等存在しませんの安心していただけます、島全体には果実が生る木もたくさんあります、この20日間思う存分に楽しんできてください」
伊集院の挨拶が済むと機内から盛大なる拍手、特に夕子がはしゃいでいた。
俺はこの企画伊集院が何か企んでいるような気がして、あまり夕子のような気持にはなれずにいた。

【サイパン島より東に30キロ、そこに南国のリゾート地の無人島なんて存在しないですが、まこれも話。あることにしておきます】

成田を出発した飛行機は3時間ほどでサイパン空港にそこから港まで行って、港からこれも伊集院家の所持する小型の船に乗って伊集院島に到着したのは現地時間の午後5時。
すごい、海がきれいで海水も澄んでいる、実に透明感のあるきれいな海だ。
そしてホテルのような伊集院家の別荘部屋の数が10部屋あるらしい、だから一人一部屋ずつあてがわれるらしい、電気はないけど、太陽光発電で十分蓄電してるから、電気も不自由しないらしい。
水も近くに山より湧き出てるきれいな湧き水があり別荘にその水を引いてるので、炊事とか風呂にも十分賄える。
つまり無人島ではあるけど、ほかの無人島にはない。
「本日はもう遅いので海水浴は明日から、今夜はこの砂浜で、キャンプファイヤーを囲んでバーベキューパーティを楽しんでくれたまえ、おーほほほほ~」
夜のキャンプファイヤーは大いに盛り上がった。
みんなとおしゃべりとかしながら、おいしいバーベキューを食べたり、楽しい一日を過した。
そして解散それぞれ各自あてがわれた部屋に。
その時にレイが、Nに耳打ちした。
「後で君の部屋に行く」とだけ伝えて行ってしまった。
俺の与えられた部屋は部屋番号がないのだ。
本来あるべき番号のところに、『VIPルーム』と書かれていた。
そのVIPルームで休憩していると、ドアをノックしたので、開けると、レイがいた。
中に入ってきてから。
「どうだ、この島は、気に入ってくれたかな?」
「うん、正直最高だよと言いたいところだが、おいレイお前は一体何を企んでるんだ?」
俺はレイを睨みつけた。
「ま固いことは抜きで」
「いつからレイは好雄になった?」
「とにかく、君の悪いようにはしない、君の不安もわかるが、実はこの無人島ツアーの抽選だが、本当は抽選じゃない」
「そんなこと、選ばれた女の子見りゃわかるよ、俺以外はな、だから何を企んでいるのか云いな、白状しないと。。。。」
「まま、落ち着け、とにかく君のためにこのVIPルームも与えたんだし」
「他の詩織とかの部屋とどう違うのかさえ解らん」
「このVIPルームは特別な仕掛けがある、がその前に君に見てもらいたいものがある」
レイが取り出したものはA4サイズの用紙だ、それを手に取って見た。
「これは伊集院家が誇る特殊な機械を使って出したデーターだ機械は優秀で正確だ」

【そのような機械あるわけないが、この話の都合上あるということにしておく】

藤崎詩織
処女、彼氏いない、好きな男性は一人いる、キス、ペッティング経験も当然無し、
オナニーは週二回程度指入れはしていない、ヒツジを数える癖がある。

古式ゆかり
処女、彼氏いない、好きな男性は一人いる、キス、ペッティング経験も当然なし、
オナニーもやっていない、伊集院家とは繋がりがある。〇〇〇〇〇・・・・

朝比奈夕子 
処女、彼氏いないが男友達はたくさんいるが、好きな男性は一人だけ、オナ二ー、キス、
ペッティング、クンニ、迄経験済みだが相手は、好きな人ではない。

鏡魅羅
処女、彼氏いないが親衛隊多数、好きな男性一人だが、親衛隊の中ではない、オナニーは大好きだが好きすぎてバイブ使用の常習犯なので、処女ではあるが処女膜崩壊、キス、ペッティングなし。
性格は、自他ともに認めるドS、女王様である。
館林見晴 
処女、彼氏いない、熱烈に大好きな男性いる、処女はその男性に捧げたいと一途に思ってる、
オナニーはしたことがない、というかそれすら意味も知らないウブ、キス、ペッティングも勿論未経験、

伊集院レイ
未確認

外井雪之丞
未確認

NT  
童貞、
彼女いない、好きな女の子は5人いるが、特に一人に夢中、キス、ペッティング、経験なし、オナニーは経験あるが月に二回程度、

「へえー、すごいデーターだ、好雄も、驚きの。。。。」
「詩織は予想通りだな、オナニーするのは意外だ、詩織もするんだな、 ゆかりも予想通り、この〇〇〇〇てなんだ? 夕子は処女は意外、キス、クンニ、あるって、 鏡さんも処女は意外、バイブオナニーで処女膜崩壊、処女なら、膜があろうとなかろうと関係ないじゃん、 館林さんも予想通り、好きな男性に一途て、誰なんだその男うらやましい、伊集院レイ、未確認て、そんなのはどうでもいい知りたくもなし、  外井雪之丞も当然知りたくもなしだが、あいつ気持ち悪いんだよな、女の子見る目は何ともないけど、俺を見る目は寒気模様す、 NT  当たってる、よくわかるなあ」
「まこれは、大いに参考にしたまえ、次に見てもらいたいのは、そこのドア開けてごらん」
レイが指さしたところのドアのノブを回した、
「そこに番号の入ったボタン、それは各部屋の部屋の番号だ、部屋のあちこちに監視カメラ設置してる」
「ええっ!!それって監視カメラじゃなくって、覗きカメラじゃ?」
「うん、そうとも言う、バス、トイレ、ベッドルーム、その他」
「越後屋お前も悪じゃのう」
「アハ、今の時間、お風呂とかトイレが狙い目ですよ」
確かにみんなよく遊んだ、汗もかいて気持ち悪いだろう。
「それから、今回参加した6名の女の子今日からランダムに毎日ではないが、この部屋に一人ずつよこすから、十分に楽しみたまえ、ランダム毎日ではないにしたのは、覗きカメラの日を設けたからだよ」
レイはそう言って、高らかに笑いながら、出て行った。







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