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曇りのち晴れ
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2017/08/29
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あれから約一か月経った頃、見晴と詩織に異変が。。。
見晴が生理来ない、詩織も生理なしという事態発生。
詩織は毎日基礎体温を、計っていたから、5月27日にNに処女をあげた日は、実は超危険日で、妊娠率非常に高い日だったのだ。
勿論それは詩織の意図的だったのは、詩織しか知らない。
そのあと好雄とセックスしたのも、詩織の計画通り。
何故そうしたか。
実はNと見晴の関係を知っていたのだった。
だからこのお腹の子供は99%Nの子供。
見晴はNと以外誰ともやっていない、N一途だから妊娠して、Nの子供率100%見晴とは初エッチ以降何度かやっているので、初エッチにできたかどうかわからないけど、Nの子供であるのは間違いない。
詩織はNに好雄とセックスをしたと告白してから。
「あなたに私の初めてをあげたこと、好雄には内緒に、絶対に言わないで」
何故好雄とセックスをしたのかの理由も説明してNに納得させた。
「うんわかった、詩織とは一度もやっていないということにするよ」


そしてさらに二か月後。
Nと見晴、そして詩織と好雄、二組のカップルが誕生してめでたく結婚したのだった。
学校ではNと見晴のカップルはお似合いのカップルとみんなから大いに祝福されたが。
詩織と好雄はどう見ても納得行かないという声が多かった。
そして学校の男どもがみんな涙したのだった。
高校二年生同士が結婚するのは日本の法律的には認められていませんが、ご勘弁を。

あくる年3月3日に見晴とNの愛の結晶かわいい女の子が生まれた。
名前は、鮎見(あゆみ)と名付けた。
「見晴よく頑張ったな、見晴に似てるよすごくかわいい」
「(((uдu*)ゥンゥン、あなたを初めて見た時から、ずーっと描いていた夢が叶たわ見晴幸せよ~もう死んでもいい」
「おいおい死なれたら困るよ、これからこの子を育てていくから」
「アハ^^;;」
「それにしても見晴と誕生日が同じになるなんて、神様のいたずらかな?奇跡だ」
そして日にちがずれて3月14日に詩織と、好雄?の女の子が生まれた。
名前は、伊織(いおり)と名付けた。
「詩織よく頑張ったな、詩織に似てすごくかわいいよ」
「うふっ、大切に育てていこうね」


それから10年後好雄の家族とNの家族はずっと交流しているので、休日などはどちらかが家族で遊びに行くことがあった。
今日は見晴と子供の鮎見と三人で、好雄の家に遊びに行った。
「おっよく来たなま入れ」
好雄が出迎えてくれると、詩織も
「いらっしゃい^^」と笑顔で出迎えてくれると。
「アッ、鮎見ちゃんのおとうさんだぁ~」
と、言いながらNに抱き着いた。
「これ伊織止めなさい」と詩織が言ったが止めようとしない。
「ねね、お母さん、どうして鮎見ちゃんのお父さんってハンサムなの?伊織のお父さんだったらいいのにぃ~」
「そんなこと伊織言っちゃだめよ、お母さんが愛した大事なお父さんなのよ」
「ふぅ~ん、お母さんって趣味悪ぅ~」
これにはさすがにみんな苦笑するしかなかった、
「ねね、鮎見ちゃん、お外に行って遊ぼ」
「(((uдu*)ゥンゥンいくぅ~」
「お昼までに帰ってくるのよ」
詩織は二人に言った。
二人を見送ってから、N、好雄、詩織、見晴と四人で詩織の入れてくれた珈琲を飲みながら、世間話やら、伊織と鮎見のことを話題に雑談した。
Nはそのような話には上の空で。
(詩織の容姿は10年前と同じでいつまでも魅力的だ)と詩織を見ながら思った。
お互い一子をも受けたが、何故か、二人目が出来ない、詩織はこれも策略で好雄とするときは避妊してるからだ。
Nと見晴とは生でずっとやってるが、どうしたことか二人目ができない。
Nは詩織と好雄とは避妊してるなんて思っていなかった、それというのも、実はNと詩織は時々密会してるのだ。勿論密会すればやることは決まってるが、いつも詩織は中出し希望。
夕刻まで好雄の家でお邪魔して、帰ることになった。
「鮎見のお父さん、また来てね」
「(((uдu*)ゥンゥン、伊織ちゃんにあいに来るよ^^」
秋の夕暮を見ながらNは伊織ちゃんは、今10歳か、詩織の10歳の頃とそっくりだ。
7年後も詩織の17歳とそっくりになるのだろう。
7年後Nと伊織が一つのベッドで合体していることを妄想した。
それは親近相姦になるということを知らないのだった。


                   完
                





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