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曇りのち晴れ
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2017/08/28
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詩織は主人公と初エッチしてから5日後6月1日。
昼休み、Nにわからないように、好雄に。
「好雄君、今度の4日日曜日空いてる?」
「やあ詩織ちゃん、いつ見ても綺麗だね、なんかこの頃綺麗と色気も出てきたような」
「もうぉ、馬鹿な事言ってないで日曜日空いてる?」
「一応予定はないけど・・・」
「じゃあその日また、優美ちゃんをうまいこと言って外出させて」
「(´・ω`・)エッ?もしかして写真撮らせてくれるの?ヌード・・」
「ちょっ、ちょっと声が大きい」
「あっご免、本当に?」
詩織は頬を少し赤らめて。
「ウン」
「よしじゃあ最高のヌード撮るぞー」
「だから声が大きいって」
「御免御免、嬉しすぎてつい」
「じゃあ日曜日にね」
詩織は好雄に、虹野さんがするようなウィンクをして、好雄の場から離れた。
(詩織ちゃんは、本当に女らしくなったな、二年になってから、一年の頃はまだ女の色気というものがなかった、もちろん美少女には変わりないけど)

そして4日日曜日、詩織はNと初エッチした時に着ていたブルーのブラウスに超ミニのピンクのプリーツスカート、白のハイソックス、今回は水着、体操服、制服、都下の撮影ないから、着替えは持っていない」
ピンポーン玄関のチャイムを押すと、好雄は直ぐに出てきた。
「いらっしゃい、詩織ちゃん。おおお今日の服めちゃいけてる、かわいいいい」
「ウフッ煽てないでよ」
「さどうぞ、どうぞ、」
「お邪魔しまーす」
この前撮影した、好雄の部屋に行った。
「まだ六月になったばかりなのに暑いわねー、家から歩いてきたら少し汗かいちゃった」
「(゚д゚)(。_。)ウンそうだね、じゃあ何か冷たい飲み物でもどう?」
「じゃあいただこうかしら」
好雄が階下に降りて持ってきてくれた。
「ありがとうね、じゃあいただきます」
詩織はストローで一気に飲み干した。
「なんか不思議な味ね、でもおいしかった」
「だろう?詩織ちゃんのために作ったヨッシー特製ドリンクだ(・∀・)ウン!!」
「特製??なんかおかしなもの混ぜてないでしょうね?」
「ま固いことは抜きにして、早速撮影行ってみようー」
詩織はなんか納得いかない様子だった。
「今着てる服すごくかわいいから、先ずはこれから」
立ちポーズで数枚、同じく立ちポーズで、片手でスカートつまんで、パンチラ、今度は両手でスカートたくし上げてパンモロ。
今度はベットで体育座りに、M字開脚。
好雄の要求はかなり過激なポーズばかりだ、そして最後はスカートを膝の所まで降ろして、パンツを陰毛が見えるか見えないか際どい所まで下げたポーズ。
流石にこれは詩織も拒んだが、好雄が土下座までして頼み込まれたの折れた。
その撮影が済んだ時に、詩織がもじもじ膝を擦り合わせて。
「ちょっとタイム、おトイレ何処?」
好雄は詩織を連れて階下に行こうとしたが。
「あ、あの、場所さえ教えてくれたら一人で行けます」
「いいの、いいの、大切な詩織ちゃんが迷子にでもなったら大変だから」
変なことを言う、迷子になるほどもこの家広くないのに、と思った。
そして案内されたのは、お風呂場。
「エッ!!これってお風呂場じゃないの、どうして?」
「詩織ちゃん用のトイレここでやってよ」
「そ、そんなぁ~、」
「大丈夫、後で流すからお願い!!」
好雄はまたまた土下座して頼み込んだ。
(こんなのN君にも見せたことないのに・・・先程の疑惑のドリンクなのかしら原因は)
そうこう悩んでる間がない、もう我慢も限界に。。。詩織はもう覚悟を決めた。
「詩織ちゃん、こっち向いてお願い」
好雄は、当然のようにカメラを向けた。
詩織はピンクのプリーツスカートに両手を入れてパンツを膝まで下げそのまましゃがんだ。
好雄の目に詩織のマンコがはっきり見えた。
「おおおお、ビュ-テフルマンコ、一年の初めからずっと想像してたのと同じだ、剛毛だと幻滅するけど、これくらいが一番綺麗でかわいい」
詩織は好雄の言ってることなんかどうでもいい、早くこの恥ずかしいのから逃れたい。
だからもう、我慢から解放した。
シャー!!とすごく勢いで出てきた、女の子は男と構造が違うので、そこへ溜りに溜った、小水が、狭い出口から一気に出ようとするので、放散する、マンコ全体を濡らして落下するものや、お尻のほうに伝っていくものやら、女子トイレの便器が男子トイレより汚いのはこれが原因かも知れない。
好雄はこういう光景を初めて見るかのように。
「おおおおすごい、女の子のオシッコは絶景だぁ~」
女子トイレに隠しカメラを設置して何度も見てた経歴がある。
殆どの女子は毛がふさふさだったように思う、そのコレクションに詩織のがない。
警戒心が強いのか?そういえば一人パイパンの女の子がいた。
詩織の一番の友達、美樹原さんだ、薄い毛も見当たらず、ツルツルだった。
すごい勢いで出ていた尿も、やがて一条の流れになったがなかなか終わらない。
その流れもやがて小さくなり、チョロチョロと途切れながら長い放尿も終わりを告げた。
詩織はその間ずっと泣いていた。
そんな詩織を宥めるように、好雄は。
「詩織ちゃんごめんよ、本当にごめん、でもどうしても見たかったんだ、もう二度とこんなことさせないよ、これっきり、約束する」
今出したオシッコで足が濡れるのも構わず、詩織の肩に手をやって宥めた。
「(´Д⊂グスン」
詩織は手の甲で涙を拭ってから、立ち上がってパンツを元通りに履いた。
「詩織ちゃんもう今日は止めようか?」
詩織は無言でまた二階の好雄の部屋に戻った。
好雄も戻った。
そしてしばらく、詩織は俯いたままだったが、好雄の正面向いて。
「好雄君、すごくショックだったけど、もう落ち着いたわ、約束だから、ヌード撮影もOK」
詩織はそう言って、好雄の前で服と下着をすべて脱ぎ去った。
好雄は恐縮したが、目の前に一糸まとわぬ詩織がいる。もうスイッチが入れ替わって、いろんなポーズを要求して詩織を撮った。


一時間後、詩織と好雄はベッドの上でどちらも全裸で横たわっていた。
「詩織ちゃん、ありがとう、詩織ちゃんの初めてを貰っちゃって」
「・・・・・・・いいのよ初めてが、好雄君で良かったと思ってる」
実は勿論初めてがNでしたが、処女か非処女かなんて見抜くのは困難、子供も産んでいないとなおさら、膣筋も緩むことはない、子供産んでもちょっとした手術でまたきつくなるらしい。
だから始めての演技するだけでいい。
「うれしいよ、やっぱり詩織ちゃんが一番だ」
「それより好雄君、中にいっぱい出したでしょ、」
「ごめん外に出そうと思ったんだが、本能の赴くままに、ごめん」
「もしできちゃったら責任取ってよね」
「も勿論絶対に責任取る」

「じゃあ好雄君またねー」
「詩織ちゃん、今日は本当にありがとう、人生最高の日だったよ」
「(´ー`*)ウンウン」
「詩織ちゃんまたしたいなー」
「ウフッ、気が向いたらね^^;;」
「アッ!それから、また見たい・・・」
「(´・ω`・)エッ?何?」
「オシXX]
「もうぉ、へ・ン・タ・イ・」
「やっぱだめだよね^^;;」
「ウフッ!それも気が向いたらネッ!!」
詩織は好雄に
「じゃねー」
と言って投げキッスをして帰って行った。




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