lion
イラスト・小説投稿サイト
today: 1135
total: 1553583
登録者数: 30
作品閲覧
since 2003 aoikobeya
http://pncr.jp/
曇りのち晴れ
11
create
2017/08/27
today
2
total
1054
good
0

詩織の誕生日に招待されて、二人きりの誕生日パーティーをと、言われた時から、もしかしてと、淡い期待はしてたけど、現実にこうなるとは、はっきり言って、望外である。
でも実際にそのような方向に展開中。Nをその気にさせるように詩織の家に入った時から、挑発してた。初めて見る詩織の超ミニスカ。そしてパンチラ、パンモロ、いずれもわざと見せてた、詩織に何かあったんだろうか?と心配になったが、目の前のご馳走に、そのような不安な気持ちも薄れていく。
目の前の詩織を見てると、完成された美しさというものがある。
完成されてはいるけど、まだ大人に成り切れていない感じも存在している。この白くて美しい、美脚をいつも学校で眺めてはよかならぬことを、妄想してたものだ。
詩織を仰向けに寝かせてから、Nも隣に添い寝した。
やはりこの状況、強がってはいるが、緊張で小刻みに震えているのがいじらしい。
詩織と見晴、どちらも甲乙つけがたい、タイプは違うが美少女であることには間違いない。
詩織が完成された美しさなら、見晴は未完成の美しさ、あと二・三年すれば詩織のようになるであろう。なるのかな?
右手で詩織の右側の乳を揉むと、気持ちいいのか。
「ウンッ!ウンッ!」と反応した。
それ以外何も言わない、黙ってNのしたいようにしなさいと言ってるようだ。
Nは詩織の両乳首を交互に舌で舐めては吸った。
乳首は舐める前から硬くなっていたようだ。
最初見た時より倍位に起っていた。
Nは詩織の両足の間に割って入った。
改めて見るとやはりきれいな割れ目だ。
まだ見ぬ割れ目の中を見たいと指で広げたら、ニチャと音がするくらい粘っていた。
もうここも濡れに濡れていつでも挿入OKサインを出しているようだ。
クリも皮を突き破って、テカテカと光って勃起していた。
そしてよく見ないと解らないような、小さな尿道口、そしてこれも小さな膣口、その膣口から蜜があふれている。
「綺麗だ、ほんとすごく綺麗だ」
顔を近づけると、マンコの匂いが濃くなった。
見晴の匂いにも似てるけど、しおりの匂いはまた違った匂いのようだ。
見晴はやはりまだ子供っぽいようで、オシッコの匂いが強かった。
詩織はオシッコの匂いはするけど、雌臭の方が強い。
これもどちらも甲乙付け難くどちらも興奮はするし、匂いの不快感というものは絶対にない。
Nはもう無我夢中で舌で味を確かめたり匂いに酔いしれたり、愛液を舐めては嚥下した。
その間詩織は、悲鳴にも似た声を連発して両手でシーツを握りしめていた。
この綺麗な、足も舐めたいと思ったが、もう我慢できない。
「詩織いくよ」
詩織の膣口にあてがって、挿入を試みたがやはり見晴と同様、処女膜なのか何なのかわからないが入らないけど、何度か突いてると、一気に根元まで入った。
(やったぞ、校内一、他校でもいない美少女詩織と合体した)
「イッターィ!!」
詩織は叫んだ。
「詩織ごめんね、少しの間我慢してね」
詩織の瞼から涙がこぼれていた。
「ウン詩織我慢する、でもあなたに詩織の初めてあげられてうれしいの、だから続けて」
それを聞いてかわいそうだが、Nは腰を使いだした、さらに詩織は痛そうだったが、こうなっては欲望と本能。
見晴も詩織も、中はどちらも窮屈で強烈に絞めてくる。
でも違う感覚だ。
Nはまだ経験不足だが、これが名器というのだろうか。
とにかくめちゃ気持ちいい、好雄の校内のアンケート10項目を思い出した。
入れたら即発射してしまいそうな女の子ナンバーワンとかいうやつだ。
校内の男共の予想が見事的中。
詩織が二人目の女でよかった、油断したら直ぐ爆発しそうだ。
Nは必死で我慢してるのだ。
それに詩織ももう痛がっていないようだし、気持ち良さそうな表情をしてきた。
「嗚呼きもちいぃ~」と言い出した。
Nは後悔した。
それは、見晴とエッチしてから今日までオナニーしないで精液を溜め過ぎたのでいかに我慢も限界が近づいた。
今日来る前に一度出しておけばよかったと後悔したのだ。
詩織にもっと気持ちいい時間を長引かせたいと思うが、睾丸に溜まりすぎてる精子が、出たがってる。
「ああああああ詩織ぃ~~!」
Nはさらに光速で腰を使った。
どぴゅっ、どぴゅっ、どくん、どくん・・・・
何度も何度も溜まりに溜まった精子が詩織の子宮めがけて降り注いだ。
最高の快感と脱力感で、詩織の上に重なってハアハア息をしながら余韻に酔った。
詩織の髪を撫ぜながら。
「詩織よかったよ、すごく気持ちよかった」
「私もよ、初めてがあなたで良かった、幸せ」
そしてしばらく休憩してから。
「詩織もう一度いい?」
「あなたがしたいのなら、何度でも」
二人は日が替わって、空が明るみ出して来るまでセックスを堪能した。
作品の感想はこちらにおねがいします
0
© 2014 pncr このサイト上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮ください。