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曇りのち晴れ
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2017/08/27
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5月21日昨日見晴と初体験した。
当の見晴は、いつもと変わらない普段通りの見晴だった。
学校では二人の仲を知られたくないのだろう。
勿論Nだって同じこと、特に詩織には、知られたくない。
そして23日火曜日に、昼休み、詩織が。
「ねえN、27日は何の日かおぼえてる?」
「27日は土曜日、うーんと祭日でもないし、何だっけ」
「殴るわよ!!」
詩織は手をグーにしてNに本当に殴るのではないかと思われるほど顔は怒ってた。
「オワット!!本気か。詩織の怒った顔も魅力的だ(・∀・)ウン!!」
「もうぉ、・・・5月27日は私の誕生日、忘れたの?」
「アッ!そうだった。もう5年ほど誕生日のお祝いやっていないから忘れてた。ごめん><」
「まいいわ、それで27日今年はお友達も招待しないで、N君と二人きりでやりたいの、誕生パーティー」
「いいねそれ、5年ぶりにやろうか」
「じゃあ27日ケーキ買ってきてね、誕生日忘れた罰則よ」
「(;゚Д゚)ええぇ~そそんなぁ」
(ケーキは3000円はするだろうし、小遣いピンチ困ったでも詩織のためならこの散財目を瞑ろう)
「それじゃ約束よもしも来なかったら、銃殺よ」
そして27日Nはケーキを買って、午後6時、詩織の玄関のチャイムを鳴らした。
お隣同士だから、すぐだけど、予約していたケーキを買いに寄ったので、直ぐにはならなかったが、約束していた時間だから遅刻にはならない。
「いらっしゃいようこそ」
詩織はとびっきりの笑顔で、Nを出迎えた。
詩織の笑顔はアイドルスマイルそれを見ただけで心が癒される。
「お邪魔します」
今日は休日なので詩織は、濃いめのブルーのブラウスとピンクのミニスカート。
そのミニスカートの丈が極端に短い、制服のスカートの丈は膝上5センチ程度に対して、膝上
20センチか?(詩織こんなかわいいスカート持ってたんだ)
詩織は校内でも美脚ナンバーワンかもしれない、真っ白な脚と太ももが眩しい。
「この部屋に来たのも何年振りかな、あの頃より女の子らしくなってるよこの部屋」
「年頃だから、子供時代とは違うわ」
「はい詩織誕生日おめでとう」
と言って誕生日のケーキを手渡した。
「ありがとう、N君のお小遣い使わせてごめんね」
「いやいいよ、一年に一度だから」
「N君やさいい^^」
Nは照れ笑いした。
「今日であなたより先に17歳になっちゃったね^^」
「今日は両親一泊二日の温泉旅行に行ったから、明日の午後まで帰らないので、気兼ねなくゆっくりとしていきなさいね」
詩織とNは向かい合わせで座って話をした。
詩織は学校ではガード堅いが、自分の部屋だからなのか、先ほどからチラチラと純白のパンツを見せてくれてる、立っていても、見えるんじゃないかと思うくらい短いスカート、座ったら何かで隠さないと、見える。
詩織もNの視線に気づいてる様だが、隠そうとしない。話に熱が入ってくると、膝を崩してなんとM字開脚!!
パンチラがパンモロに。
詩織はわざと見せてるとしか他に言いようがない。
子供のころは、こんなことがよくあったが、羞恥心というものがなかっただろうし、Nも何の欲情もなかった。
でも今はあの頃とは違う、花も恥じらう17歳の乙女、信じられない。
これは、詩織に言うべきではない、詩織にとって大サービスをしてくれてるのだから。
だから遠慮しないで、しっかりと眼に焼き付けておこう。
よく見るとパンツが食い込んで詩織の縦筋がくっきりと出ていた。
しかも濡れてるのが確認された。
見られて感じるのだろうか・・・
「ね、夕ご飯作ってるから食べてよ」
と詩織が言って、階下に二人は降りて行った。
おかげで詩織のサービスシーンは中断に、でも詩織の料理はうまかった。
夕食も終わって、再び二人は二階の詩織の部屋に。
「ね、私の誕生日素敵な思い出にしたい」
詩織のその言葉ですべて理解した。
「いいのか、この僕で?」
「あなたでなければ嫌、初めての人はあなたとずっと前から決めてたの」
「わかった、僕も詩織のことが大好きだ」
「ウン、じゃあちょっと後ろ向いてて」
後ろ向くとは?ん?
Nは言われた通り後ろを向いた。
しばらくして。
「いいわこっち向いても」
恥ずかしそうに、小さな声で言った。
「おおおお!!」
Nの見た方向には、一糸まとわぬ全裸の詩織が居た。
詩織は両手を後ろにして両足揃えて、何も隠さずNのほうに眼差しを向けていた。
「き、綺麗だ!!詩織」
やはり全裸を見られてるので、詩織の表情は恥ずかしそうだ。
肌全体は白くて艶のあるすべすべ肌、17歳になったばかりだ。女性の一生で17歳、18歳くらいが一番美しい肌と何かの本で読んだことがある。
乳房は程良い大きさ小さくもなし大きくもなし、好雄の報告では84センチだったと思う。
まだこれから数年大きさも成長するのだろうが、今の大きさが一番いいような気がした。
乳房の中心に小さめのピンクの乳首、見晴と同じくらいの色だ、乳輪も程良い面積で乳首よりやや薄い色のピンク、完ぺきだ。
臍は縦長の形がいい。
よく引き締まったウエスト。
全体的に見て完璧なボディライン。大人になったなあと思ったがまだ子供っぽい感じもした。
そして詩織のマンコ。当たり前のことだが毛が生えていた、しかし薄い割れ目の上のほうに面積の狭い陰毛が認められた。
見晴と比べたらいくらか量が多いかもしれないが、薄いのは同じ。
Nは詩織に近づいて抱き寄せた。
詩織の顔に自分の顔を寄せて唇と唇が触れた。
ここまで覚悟してる詩織だ、キスは許すという自信はある、やがてディープキスに。
詩織の唾液も甘い、見晴もだったが、同じ甘さの中にやや違う味がした。
やがて二人の唇が離れた。
「ね、あなたも脱いで、私だけ裸は恥ずかしい」
「ウンわかった」
詩織から少し離れて詩織の前で手早くすべて脱ぎ去った。
詩織の視線は真っ先にNの肉棒に。
「すごーい、これ大きい・・・・大きすぎ、幼いころ見たのと全然違う}
「おいおい、詩織、僕だって成長してるんだぞ、詩織こそあの頃と全然違うし」
「うふっ、そうよね^^」
Nは詩織をお姫様抱っこをした。
「ウッお重い」
「失礼ね、私の体重そんなに重くありません、普通なんだから」
Nは詩織がいつも寝てるベッドに寝かせた。




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