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曇りのち晴れ
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2017/08/23
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見晴ときらめき中央公園でデートしてから、二人は見晴の家に手を繋いで歩いてると、もう恋人同士のようだ。というか恋人同士である。
お互い好き同士なのは間違いないが、まだ日が浅いけど、初めて廊下でぶつかった日からもう一年余り、その頃からお互い好きだったかもしれない。
最初は驚いたけど、何度かぶつかられてると、それが楽しみになっていた。
「ここよ、今鍵開けるね」
見晴は、繋いでいた手を離して家の前まで、見ると相当立派な家だ、そして大きい。
これは相当お金持ちだ。
見晴は鍵を開けて、
「さどうぞ入って」
Nは見晴の誘われるまま、上がり込んだ。
「私の部屋二階だから」
と言いながら先にトントンと上がっていく、見上げると、見晴のミニスカートの中が見えた。
視線は見晴のスカートの中に見とれていたので。階段を踏み外した。
「いてっ!」
踏み外したために脛を打った。
「えっ!大丈夫?」
「アッごめん、大丈夫だよ、そそっかしいので」
Nは照れながら今度は慎重に一段ずつ上がった。
「気を付けてくださいね、私の大切な人なんだから、怪我でもされたら・・・」
「じゃあ入って」
見晴の部屋の中に入って感じたことは、いかにも女の子らしいピンクのベッド、勉強机、椅子、とか置かれていた。
そして見晴の体臭なのか?部屋の中は、甘ったるい匂いが充満していた。
「いい部屋だね、この部屋に僕以外だれか入ったことある?」
「あなたが初めてよ、家族は別、男の人はお父さんと三つ年上のお兄ちゃんかな?」
「お兄さん居るんだね」
「うんお兄ちゃんの部屋は隣」
見晴としばらく話していた。
「じゃあ腕によりをかけて、夕ご飯作ってくるから、ここでテレビでも見ながら待っててね」
見晴はそう言って部屋から出て行った。
ほんとに見晴はいい子だそしてかわいい、テレビを点けたけど、テレビの内容よりも、見晴の部屋の中が気になるが、部屋の中を漁るのは控えた。良心がとがめるので興味はあるが、ここはじっと我慢。
どれくらい時間が経ったのだろうか。
見晴が帰ってきて、
「出来たよー、降りてきてね」
椅子が四つある食板、両親と見晴の兄さんと見晴の椅子だろう、いつもは四人で食事するのだろうか?
「どう?お味は」
「うんすごくおいしい、見晴ちゃんは料理の天才だ」
「もぉう褒め過ぎよ、でもうれしい」
見晴は着替えていなかった中央公園でデートしたときのままだった、それもそうだろう、着替えるには、見晴の部屋に着替えがある筈だから台所にはない、当たり前だ。
食事終わって、見晴は、
「後片付けするから、私の部屋で待ってて」
Nは再び見晴の部屋に。しばらくして見晴も戻ってきた。
「お待たせ珈琲作ってきたよ、飲むでしょ?」
「おおありがたい、食事の後の珈琲は最高だ」
珈琲を飲みながら二人は会話した。
「はい御馳走さん美味しかった」
「うれしい。見晴ちゃん特製のブレンド珈琲よ」
「うんうん^^」

「あのね、N君この前の堤防の河川敷のこと憶えてる?」
見晴は少し頬を赤らめて恥ずかしそうに言った。
「忘れるわけないだろう。素敵な思い出ありがとう」
「エッチ!!」
「おいおい、」
「アハ^^;;」
「で、そのことで何か」
「オシッコあなたの前で、平気そうに振舞ってたけど、心臓ドキドキ、本当はすごく恥ずかしくて、その場から逃げ出したいほどだったの」
「そりゃそうだろう、普通男の前でするもんじゃないが、男としては見たいものなんだ、これが本音」
「よかった、あなたが喜んでくれて、心配だったの、変態女と思われないかと」
「思わないよ、あの勇気に拍手」
あの後、見晴はNのも見たいといわれたときは、正直Nも恥ずかしかった。
フルボッキMAX状態になってたから。あれからNの見つめていたかと思うと、何のためらいもなく口に咥えて、どこでおぼえたのか、口でピストン運動。
高校生だから経験なくても、男のことの知識くらいはあるのだろう、詩織だってあるだろう。
おそらく初めてのフェラ、上手ではないと思うし、Nも初めてだったから、しかもたまっていたので、一分もしないうちに射精欲が・・・・
(このまま見晴の口に出してもいいのだろうか?溜ってるからいっぱい出るだろう、中止させようかとさえ思ったが、このめちゃくちゃ気持ちいいのには勝てない)
「うぅぅ、見晴ちゃん出そうだ」
と言った、言ったので止めるだろうと思ったが、止めるどころか、余計に早くなった。
(嗚呼もうだめだ)
Nはもうこうなったら我慢せずに欲望の赴くまま、思い切り見晴の口の中に欲望を・・・
何発も発射した。最後の発射しても口の動きは続いた。
見晴はもうすべて出し尽くしたのを感じたのかようやく動きを止めた。
見晴は口の中にたくさん出した精液に驚いたのか眼を白黒させて、どうしたものかといった感じだった。
「見晴ちゃん、気持ち悪いだろ?早く吐き出して」
しかし見晴は吐き出さず、意を決したのか、のどを鳴らしながら何度も飲み込んだ、のどに引っかかるのか飲みにくそうだったがすべて口の中のものを飲み込んだ。
「見晴ちゃん、辛かっただろう?無理しなくてもよかったのに」
見晴は右手で口を拭いながら
「あなたの体から出た大切な物、吐き出すなんて出来ないわ」
何て健気なんだろう。
その時Nはこの子を裏切ってはいけない、一生大切にして愛し続けようと決意した瞬間だった。
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