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曇りのち晴れ
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2017/08/22
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好雄がカメラをセットして。
「じゃあ、今着てる制服から撮るよ、本当は屋外撮影がいいんだけど、ま、仕方ないね」
詩織は好雄の言う通りのポーズをして数枚撮った、そしてしゃがんでいるのを、正面から、こんなポーズだと、当然パンチラ写真、詩織だってパンツも撮られてることくらいわかってるだろうが、支持通り微笑んでいた。
「じゃあ次は立ち上がって、スカートを両手でたくし上げて、ゆっくりと」
詩織は恥ずかしそうにスカートを指でつまんで、ライトブルーのパンツがもろに見えるところまでたくし上げた。
好雄は、何枚も撮った。
詩織のパンツは、おとなしめの木綿のパンツ、サイズがちょっと小さいのかぴったしと張り付いているので、スジまでくっきり、その中央がライトブルーが色が少し濃くなってる。
(あれ詩織ちゃん見られて興奮してるのかな?あれは間違いなく濡れてる)
好雄は、さらにフル勃起ズボンの中で窮屈である。
制服のあと私服のミニスカートの撮影、着替えは優美の部屋でする、さすがに好雄の目の前では出来ない。
私服も制服と同じような被写体だった。
そして体操服、最後に水着だがサポーターを着けずにト好雄に言われて仕方なく。
詩織の白い水着を見て。
「詩織ちゃんの水着最高」
「好雄君あまり見ないで、恥ずかしい」
「見ないでって言われても、すごく似合ってる、詩織ちゃんは白が一番合ってるよ、その白水着のフィギュア超人気で値段も高いけど売れ筋だよ」
「え~私のフィギュアなんてあるの?」
「アハッ!ま固いことは抜きで、写真撮るよ」
これもいろんなポーズで何枚も撮った、市場に出回ってるフィギュアと同じポーズもした。
「それじゃこれが最後、その水着のブラの紐解こう」
「え~~それは無理出来ないよ~」
「やっぱりだめか^^;じゃあね、下の紐解こう」
「ちょっとちょっと、それは余計に無理絶対に嫌」
「まいいか、結構エッチな被写体も撮れたことだし、無理は言わないよ、本日はご苦労さんです、これでもう、撮らせてとか言わないから、今日撮った写真は一生の宝物」
「そんな大げさな^^;」
「そんなことない、我が家の家宝だ、本当のところ詩織ちゃんの、ヌードも撮りたかったけどそれは無理だよね?」
「無理無理^^;;」
「じゃあこれが最後のお願い、今日履いてた下着ほしい、お願い!!」
「うーん・・・・しょうがないなーもぅ~これってすごく恥ずかしいんだぞ」
優美の部屋で私服に着替えてパンツは好雄にあげるから水着のを履いた。
そして恥ずかしそうに好雄に手渡した。
その夜好雄はシミパンと写真をおかずに、しこった、こんな最高のおかずはない。
詩織は好雄はそんなに悪い人でもなさそうだと思った。詩織が嫌がれば、強引にとかなし。
いずれそのうちに好雄のリクエストに応じてもいいかな、とも思った。
でもその前にNTに詩織の全てを見てほしい。
そしてあげたい。やっぱり初めてはNTとずっと前から決めていた。
それなのに『一緒に帰って友達とかに噂されると恥ずかしいし』
とかつれないこと言った。
今にして思えば。酷いこと言ったと反省してる。傷ついただろうな、ごめんなさい。
5月27日は詩織の誕生日、今年は女の子よばないで、NTと二人きりで誕生日したい。


その頃NTと見晴はまだきらめき中央公園で。
「今日はほんと楽しかったよ、またデートしてね」
「お礼を言いたいのはこちらのほうだよ、ほんと」
「ねね、このまま分かれるのは寂しい」
「寂しいのは、自分もだよ」
「今日これからなんか予定ある?」
「別に今日しなくてはならないという予定はこれと言ってないけど」
「じゃあ、これから家に寄って行ってよ、家に今日誰も居ないから両親は出かけてるから今夜遅くなるのよ。夕ご飯食べて行って、私が作るから、虹野さんみたいに上手じゃないけど」
「うんいいね、お弁当もおいしかったけど、夕ご飯たのしみだな~」
Nと見晴は極自然に手を繋いで見晴の家路に歩いて行った。
Nは並んで歩いてる見晴を見ながら、夕ご飯だけじゃなく、なんか素敵なことが起こりそうな予感がした。
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