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曇りのち晴れ
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2017/08/15
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階段の中断あたりに座ったまま、お互い見つめあった、じゃあやろうと意気込んではみたが、何しろ初めてである、あと一歩が踏み出せない、緊張して頭の中が真っ白、しかし俺は男だ、リードしてあげなくては、ここで止めてしまったら、見晴はかえって傷がつくだろう。俺は顔を近づけた。それを見て見晴は目を閉じた。唇同士が触れた。本当の意味でお互いこれがファーストキス、緊張から欲望になって、見晴の唇をこじ開けて歯に達したときに見晴は舌の侵入を受け入れてくれた。ぎこちないけれどすごく新鮮味がある。俺は唇同士触れあった瞬間に、肉棒がⅯAX状態、無理もないこんな美少女とキスしてるのだ、男として正直当然。
少し眼を開けてみると、見晴もうっとりとした少し頬が紅くなってる。拒絶するような素振もない、お互い抱き合った状態で長いキス。
Nは無意識に見晴の胸に制服の上から、右手で見晴の肩に手を置いてるので、左手で軽く押さえると、美晴は、ちょっと抵抗したが本気で抵抗してるわけじゃない、抵抗が弱々しい、
好雄の報告では82センチで、詩織よりは2センチほど小さいが、身長が詩織より5センチ低いから、割からすると見た目より大きいかも。
制服の上からだが。揉んでいると、
女の子の胸ってやわらかいと思った。
実際そうではないけどちょっと硬いのもあるだろうが。
いつまでもこうしていたいけど、名残惜しいが、ようやく唇を離した、離れるときに、唾液が糸を引いた。見晴を見ると眼はうつろ、少し涙ぐんでいるように見えた。見晴はさらにNを強く抱きしめて。
「だーい好き」
と言ってNの胸に顔をうずめた。
「ありがとう、すごくよかったよ」
二人自然と離れて、お互い無言で俯いていた。
二人は同じ方向を見ながら、見晴はNに寄り掛かった状態でじっとしていた。
しばらくして見晴は、突然立ち上がって、左手を後ろに右手は口元にしながらちょっと恥ずかしそうにしながら。
「私オシッコしたくなっちゃった」
よく見ると脚をもじもじさせている。
「エッ!突然そんなこと言われてもここらには、トイレもないし、家まで我慢できないのかな?」
「たぶん、途中で漏らしちゃうかも」
Nは困り果てた、急に想定外の状態にNもその対応の術が見当たらない。
「あそこがいいわ」
河川敷の草丈の長いところ見つけて、そこに小走りで行った。
「ねね、N君も来て、早く!」
「エッどうして」
と疑問に思いながらも、見晴の所に行った。
「あのね、誰かに見られないか、見張っててよ」
「そうだね、て、俺がいるのだけど・・・・」
「あなたになら我慢できる、ほかの人は勿論嫌です、じゃあするね、見てもいいよ」
Nは心臓が口から飛び出しそうになった。理性を失ったただのスケベ男に変身。
生唾をゴクリと音がするくらいに飲み込んだ。
見晴はNの方向を向いて、スカートに両手を入れて、パンツを膝まで下した。
昼休みに目撃した白のパンツだ。
見晴はそのまましゃがんだが、立ってる状態ではよく見えないので、姿勢を低くして見晴の股間を目を皿にして見た、Nの肉棒もフルMAX状態。
(なんで美しいマンコなんだ毛は非常に薄く割れ目の上のほうに面積が狭い状態で心細いくらいに地肌が透けて見える。見晴のマンコを食い入るように見つめていた、その刹那シュルシュルッと薄黄色の液体が飛び出してきた。
(女の子がオシッコ出すときに、割れ目が開くのだな)
と、新しい発見。そりゃそうだ、生まれて初めての体験だ。
男と違って、神秘的、神々しいと思う。
やはり切羽詰まっていたのだろう。なかなか終わらない、地面に大きな水たまりができたころ、ようやく終わった。
見晴は立ち上がって膝に絡まっていたパンツを元通りに履いた。
(あれ?拭かないのかな?女の子はオシッコの後拭くというくらいの知識はあるが。
「やっぱ恥ずかしいな、こんなことあなただけよ、ほかの人には絶対ないのよ」
「僕のために、ありがとう、一生忘れない」
「私こそ、忘れないよ、ありがとう」
「そろそろ帰る?」
「うんそうだね、でも見せてあげたんだから、あなたのも見たい」
「ええっ!!そそれは・・・・」
「私が見せたんだから、見せるの嫌なんてずるいよ」
ま、見晴の言うことも、もっともだ。
「私が脱がしてあげる」
見晴は、Nのバンドを緩めてチャックを下ろしてズボンをパンツと一緒に膝まで下した。
「すごーい、こんなに大きいのね、しかも硬い」
見晴はまじまじとNのものを両手で持って見た。


「美晴ちゃん、今日はありがとう、素敵な思い出本当にありがとう」
「うんん、お礼を言いたいのは私のほうです、大好きなあなたと・・・」
「じゃあ帰ろう」
「うん」
「帰り道は途中から違うけど、そこまでは一緒に帰ろうか、手を繋いでいいかな?」
「手を繋いで帰ると、友達とかに噂されると恥ずかしいし」
「えっ!!」
見晴は舌を出していたずらっ子のようにキャッキャッと笑った。
「もうお願いそれ止めてほしい、トラウマなんだその言葉」
「うんわかった、これでおしまい今日限りにする」
二人は手を繋いで歩き出した、見晴の手のぬくもりが伝わってくる、そして見晴のいい匂いが、(やはり好雄の言ってた女性ホルモンのせいかな?こういうのフェロモンというのかもしれない)
別れ際
「今度休みにどこかへ行こうか?」
「うん、行きたい」
見晴は即答でOKした。
「じゃあどこがいい?」
「きらめき中央公園がいい」
「じゃあそこにしようか」
「腕によりをかけて、お弁当作ってくる、虹野さんほど上手じゃないけど。。。」
「虹野さんか…実は虹野さんの弁当とか食べたことないし、でもめちゃうまらしいね」
「そうだよねーでも私も頑張る」
「うん期待してる」
二人はお互い手を振りながら分かれた。













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