イラスト・小説投稿サイト
登録者数: 36
today: 785
total: 1976693
lion
作品閲覧
create
2017/08/10
today
2
total
1645
good
1
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13

昼休み二年A組の、同じクラスの早乙女好雄が。
「おいN、昼飯行こうで」
と誘ってきたので、行くことにした。
昼食をとりながら、Nは
「好雄ちょっと気になる女の子がいるんだが」
「ほう、お前詩織ちゃんオンリーじゃなかったのか?」
「詩織はいつもつれない」
「それは努力が足りないのじゃないか?理想が高いからバロメーターもっと上げないと」
「努力はしているよ」
「詩織ちゃんはなんたって校内一のダントツ美少女、俺たち男性にとって高嶺の花」
好雄はメモを見せてくれた。

#、嫁にしたい女の子ナンバーワン。
#、彼女にしたい女の子ナンバーワン
#、キスしたい女の子ナンバーワン
#、エッチしたい女の子ナンバーワン
#、入れた瞬間に発射してしまいそうな女の子ナンバーワン
・・・・・・・・
10項目ほどあってどれもこれもダントツ一位だった。
「で、その気になる女の子って、名前がわからないんだよな、特徴とかあれば」
「髪の毛がグリーン、髪型はコアラを想像するような輪っかが、身長は低い目150センチちょいくらい、今のところそれくらいしかわからない」
好雄は手帳取り出して、ぺらぺらとめくって探している。
「あったあった、これだ、名前は館林見晴、クラスは二年F組、成績優秀、スポーツはやっていないようだ、身長153センチ、バスト82センチ、ウエスト58センチ、ヒップ82センチ、趣味は、主人公見つめる、謎の女、ま、こんなところだ」
「謎の女?主人公を見つめる?なんだそりゃ」
(そうか、舘林見晴というのか、確かよく間違い電話の子も舘林とか・・・・・」




作品の感想はこちらにおねがいします
1
© 2014 pncr このサイト上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮ください。
since 2003 aoikobeya