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エレメンタルスフォルツォ
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2014/12/20
作:ブルー
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 メモを入れた次の日、私は朝から気がはやるのを押さえきれずにいた。
 いつより早く駅に着いた私は、広げたスポーツ新聞に穴を開けて愛花ちゃんが来るのを見張っていた。1本、2本、電車をやりすごす時間がとても長く感じられた。
 ホームの階段を、通学鞄を肩に下げた愛花ちゃんが降りてくるのを見つけて、私の心臓がドクンと音を立てた。
 前日まで膝が隠れるぐらいだったスカート丈は、生太ももがのぞく膝上10センチほどに短くなっていた。
 ちょうど悪戯な風が吹いて、スカートがヒラリとはためいた。
 とっさに片手で押さえる、愛花ちゃん。健康的な太ももが夏の日差しよりもまぶしかった。
(100点満点だ。予想以上の可愛さだ)
 スカートを短くしただけなのに、一気にいまどきのJKっぽさが増した気がした。
 愛花ちゃんは彼氏の趣味に合わせる女の子なのだろうと思った。
(彼氏が出来たら尽くす女の子だな、きっと)
 まるで私が愛花ちゃんの疑似彼氏になったような気がした。

 電車に乗ると、駅を離れるのを待って、いつもどおり愛花ちゃんのスカートの後ろをめくった。
 今日はシンプルな白のパンティーだった。
 テニスで鍛えた彼女の若々しい尻肉を両手で掴んで、いつも以上大胆に揉み込むようにグニグニと触った。
「短いスカートがとても似合ってるね」
「……」
「朝からホームですごく目立ってたよ」
「……たから」
「ん?」
「メモに書いてあったから……」
 やはり愛花ちゃんはかなり周りを気にしているらしく、背中越しの声はギリギリ聞こえる程度だった。

「学校で男子の噂になっちゃうね」
「やだ……」
「今度はツインテールにした愛花ちゃんを見てみたいな」
 今日こそはと思って愛花ちゃんのパンティーに指を引っかけて下げようとすると、愛花ちゃんは片手で横を掴んで頑なに抵抗した。車窓を眺めているセーラー服の後ろ姿が無言で下着を下げるのは反対ですといっていた。
 それでもパンティーが半分ぺろーんとめくれて、瑞々しいお尻のカーブが上半分ほど露出した。
(ハアハア……パンティーが半めくれだ。これはこれでエロイな)
 私はスラックスのチャックを下ろすと、勃起したチンポを愛花ちゃんのお尻の割れ目に乗せて擦りつけるように上下した。
「ハアハア……お尻がすべすべして気持ちいいよ」
「んっ……やめて」
 回り込ませた手を下からセーラー服の内側に忍ばせた。今日は制服の上からではなく、直接彼女のバストを触るつもりだった。
 ブラジャーに包まれたバストをモミモミした。
 愛花ちゃんは「あんっ……!」と、首をわずかに後ろに倒した。
「ハアハア、いい匂い。今日はセーラー服の中でモミモミするよ」
「だめ」
「男に胸を触られたことないでしょ」
「な、ないですっ」
「Cカップかな、それともBカップかな」
 ブラジャーの肩紐はそのままで、カップに指を引っかけてずらした。
 乳首を指で軽く弾いた。
「いやっ」
 それまでじっとしていた愛花ちゃんが肩に下げた通学鞄を直すように私の手を押さえた。
 そのまま左右の乳首を指で摘まんでダイヤルを回すようにネジネジした。
 愛花ちゃんがうつむいて、首筋にかかるポニーテールがわずかに震えていた。
「ハアハア、感じてるのかな」
「んっ、ちがう」
「ハアハア、可愛い乳首だね」
 私は電車内で高嶺愛花ちゃんの乳首をいじれる喜びに打ち震えていた。
 そのうち愛花ちゃんの乳首が充血を帯びてきて突起状に変化した。
「ハアハア、乳首が勃起したね」
「はあっ、やめて、ください」
「興奮するよ、その反応。こっちはどうかな」
 右手を下げて、スカートの前をめくってパンティーの股間を触ろうとした。
 反射的に愛花ちゃんが内股気味に膝を合わせてそこを守ろうとした。
「そこはダメです」
 声を殺して必死に私の手をどけようとする、愛花ちゃん。
 狭い空間で彼女の腰がせわしく右に左に逃げた。
 私はかまわず、彼女の一番大事な場所を下着越しにタッチした。
「ああん、だめっていったのに」
 私の指が触れると、愛花ちゃんは泣きそうな声でビクンとした。
 そこは他の場所よりも高い体温を帯びていた。
(態度では嫌がってても、愛花ちゃん感じていたな)
 私はパンティー越しに愛花ちゃんの大事な場所を指で擦ってあげることにした。
 スリスリ、スリスリ、割れ目に剃って快感を呼び起こすように優しく摩擦し続けた。
「はあ、はあ……だめ、やめて、ぁ」
 他人にその場所を触られることに怯えていた愛花ちゃんの緊張が次第に緩んでいくのがわかった。
 それに合わせて、愛花ちゃんの口からとても小さな吐息が漏れるようになった。
(痴漢されて感じるとは、優等生の愛花ちゃんもいけないJKだな)
 私は家が開業医で箱入り娘の愛花ちゃんが、両親に内緒で部屋でオナニーしている姿を想像していた。
 ここまでくると愛花ちゃんにオナニー経験があるのは確実だった。
 愛花ちゃんが降りる駅が近づいて、私はそのまま彼女のお尻の谷間に射精しようと考えた。
「ハアハア、このままお尻に出すよ」
「下着が汚れちゃう」
「もうすぐ駅に着くよ」
「待ってください」
 私が、ん? と思っていると、愛花ちゃんは制服のスカートのポケットから薄い水色のハンカチを取り出して、それで私のチ〇ポを包むようにして後ろにした右手で握ってくれた。
「こ、これで……」
「いいのかい? 愛花ちゃんのハンカチが汚れるよ」
「平気です。あとで自分で洗うから……」
 自分のハンカチを使ってでも私の性欲を処理しようとしてくれる彼女の優しさに感動してしまった。
 普通の女子高生では絶対にない。いい家に育った娘らしい思いやりだと思った。
「それじゃ、お願いするよ」
 私が小声でお願いすると、愛花ちゃんは一回うなずいた気がした。
 左手をドアに着いて、慎重なリズムで私のチ〇ポを扱いてくれた。
「う……ハンカチが擦れて気持ちいい。まるで愛花ちゃんのパンティーでセンズリサービスをしてもらってるみたいだ」
「やだ……」
「ハアハア、お礼に乳首とこっちも弄ってあげね」
「んっ、だめ」
 私は左手でセーラー服の内側の乳首をつねりながら、右手で愛花ちゃんの秘所を何回もマンズリしてあげることにした。
「ハアハア……もっと強く握ってごらん」
「はあ、んくっ、んん」
「今度は早く扱いて」
「は、はい……こう? んっ」
 私のお願いをなんでも聞いてくれる愛花ちゃんはとても従順ないい子だなと思った。
 次第に愛花ちゃんの純白パンティーの奥からクチュクチュという密やかな音が指先に伝わってきた。
 私は愛花ちゃんのアソコが濡れはじめた証拠だとまたもや感動した。
「ううっ、出るっ!」
 鼻いっぱいに愛花ちゃんのフローラルな香りを嗅いで、私は愛花ちゃんのハンカチに思いっきり射精した。
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