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Buckle oneself to wark
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作:ブルー
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2014/07/25
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 撮影が終るとその足で打ち合わせだと称して詩織を横の寝室に連れ込んだ。
 ふらふらの詩織をキングサイズのベッドに仰向けで押し倒し、あっという間にスカートをめくって股間に触れた。すでにぐっしょりと濡れている。そのまま手を動かしてグチュグチュとショーツごと擦った。
「うへへ。ここでなら二人っきりで打ち合わせができる。アイドルとカメラマンはスキンシップが重要だ」
 かぶっていた麦わら帽子を床に放り投げ、サングラスにチェンジしている。生え際の後退した額がじっとりと汗に滴っている。そこに有名カメラマンとしての威厳はない、ただの美少女マニアだ。変態チックに指を滑らせている。
「いや、やめて! 困ります、青山さん! だめえ!!」
 押し倒された詩織はベッドに赤い髪をを広げ、首を右に左に倒して悶えている。膝から先の足をベッドサイドから投げ出していた。両手で迫り来る青山の体を必死に押し返そうとしている。膝をしめようとするが、そのつど青山によって強引に割り開かれる。逃げようにも体にうまく力が入らないのだ。撮影の途中、破廉恥なポーズの連続にめまいさえ感じていた。そこにきてこの奇襲だ。考えをまとめる暇もなく気力を削られる。
「なにがいけないわ、だ。撮影でマンコを濡らしていたくせに」
「ちがいますっ、へんな勘違いしないでください、んあ」
「うるさい。それじゃこれはなんだ。下着にオマンコの形が透けるぐらいヌレヌレじゃないか、ええ。バッチリ撮ってやったからな」
「それは青山さんがへんなことをするからっ! やあ、触らないで!」
 わめいて腰をよじってかわそうとする。もう半分パニックだ。それでも詩織の秘部は青山の指に対してしどけない反応を示す。まるでそこだけ意思とは別のように。ポーズを指定するふりをして、詩織の太ももや尻を執拗に触っていた結果がこれだ。
「どうだ、聞こえるだろ。詩織の大切な場所がグチョグチョといやらしい音をさせているのが」
 青山は詩織の胸を揉みしだきにかかる。セーラー服のふくらみを両手で掴んだ。胸元のスカーフリボンを歪ませて絞る。グニグニ、セーラー服が揉みくちゃになった。
「だめえっ! さ、触らないで」
 青山の手を掴んで引き剥がそうとする、詩織。ハラハラと赤い髪を振り乱してベッドでのたうっている。スイートルームの寝室に悲痛な叫び声が響いている。
「どうした。男に胸を揉まれた経験もないのか」
「あ、ありません」
「うほお。機内で俺さまに揉まれたのがはじめてだったってわけか。ウソじゃないだろうな」
「う、うそじゃありません。だから放して」
「うへへ。じゃ、どんな気持ちだった。初めて男に胸を揉みしだかれて、オマンコをグチョグチョに弄られて。あのときはずっと寝たふりをしてたからな。わかってるんだぞ、起きてたのぐらい。小鼻がピクピク反応してた」
 きらめき高校のセーラー服をスルスルと押し上げる。シミ一つないミルク色の胸元があらわになった。たわわにふくらんでブラジャーのカップに詰めこまれている。無理矢理引っ張り上げられ、プルルンと中身の詰まったバストが重たく弾んだ。重力に逆らって天井を見上げている。お椀型をしていた。桜色の乳首はすでにいやらしいほどに反応していた。撮影の合間から詩織の乳首はずっとしこっていたのだ。そこを狙いすました青山がしゃぶりにかかる。
「しゃぶってやる。またしゃぶってやる。どうだ、嬉しいか詩織」
 喜び勇んだ青山は可憐な乳首をハアムと口に含む。チュパチュパと吸って、レロレロ舌で転がした。唇に挟む。さらにいやらしく肥大した。
「やああ、だめ、吸わないで。う、嬉しくなんかない」
 敏感な乳首を吸われ、あご先を突き上げる。事務所の命令と被写体という立場にがんじがらめになっている詩織は、どうにかして青山の顔を引き剥がそうと苦闘していた。唇を引き縛って堪え、相手のシャツを掴んで押し返す。全力を振り絞っていた。
「おとなしくしてろ。これも撮影の打ち合わせの一つだよ」
「いや、どこが打ち合わせなの」
「打ち合わせにもいろいろあるだろ。こうやって写真に色を出すんだよ。ただ清純に笑っているだけの写真を撮って何が面白い。そんな写真誰が買うんだ。売れなきゃ意味がないだろ、写真集が」
「そ、そこまでして、くああ、はうん」
「詩織だってすぐにわかるようになる。いや、教えてやる」
「教えなくていいです、もうやめて」
「バカヤロウ、ちょっと売れてるからっていい気になるな。アイドルはな、みんなこうやって下積みするんだよ。スーパーアイドルだなんだとチヤホヤされてるのも今のうちだけだからな。そのうち抱かれて仕事をもらうようになるんだ」
「こんなの聞いていません……はあ、んーー、ああっ」
 詩織の抵抗が弱くなる。乳首を吸われ、反抗のエネルギーまで失っているのだ。男を知らないからこそ快感に弱い。同時にぐったりとして甘い声を絞るようになった。両目を閉じて、睫毛の先を繊細に震わせている。薄っすらと汗ばんで小鼻をヒクヒクと動かした。赤い髪がベッドにウエーブして、黄色いヘアバンドが部屋の明かりに妖しく輝いている。
「いい顔するじゃないか。写真に撮ってやろうか。処女は処女でも、高校に好きな男の一人はいるようだな。おそらく同級生かマヌケな幼なじみかなんかだろ」
 青山は暗に詩織が想いを寄せる主人公の存在を指摘した。そういう情報は事務所を通して筒抜けになっている。とくに男女関係の問題は写真集の売り上げに直結する。青山クラスになれば撮影前の下調べを欠かすわけがない。
 青山は手をスルスルと下げる。スカートをめくって、下着の中に侵入した。直接詩織のオマンコをかきなでる。詩織は抵抗するのも忘れ、ベッドサイドから投げ出して曲げた膝を開いて、両目をしっかりとつむっていた。
「ほら、こうするともっと気持ちいいだろ」
「はあ、ん、ああ、だめ」
「正直になれ、アイドルだって性欲があるのが普通だ。女子高生らしくマンコを弄られてヨガってみろ」
「ん、ああ、ふあ、むう」
 どうにかシャツを掴んでいた指先が力を失ってほどけた。パタンと左右に倒れる。詩織はハアハアと呼吸をしていた。着衣は乱れ、その役割はほとんど果たしていない。隣の青山は詩織の髪をなで、乳首をしゃぶり、下着の中をモゾモゾまさぐって追い落としにかかっている。経験のない少女にとってはたまった物ではない。詩織でなくとも退路に窮する。
「いいぞ。そのままいい子にしてろ。芸能界のイロハをわからせてやる」
 青山はベッドに身を沈めて息を荒げだした詩織のショーツを脱がしにかかった。慌てて詩織が両手でそれを防いだ。
「手をどけろ」
「ダメ、これ以上はだめです」
「パンツを脱がすだけだ。水着撮影もあるんだ。ここもチェックしないとならんだろ」
「ウソ。そんなの聞いてません」
「詩織が聞いてなくても仕事なんだよ。悔しかったら事務所に聞いてみろ。あっちも納得済みだ」
「信じられない。ああ、だめよ。困る」
 綱引きをするギリギリの攻防によって紐のように伸びていた純白の下着は、抵抗もむなしく膝のところまで引きずり下ろされる。クロッチ部分が淫らな糸を引いて繋がり、クルクルと丸まって膝と膝の間のブリッジとなって伸びていた。
 詩織は両手で顔を覆って隠していた。生まれて初めて他人に秘密の場所を晒したのだ。このまま死んでしまいたい気持ちで恥ずかしがっている。〇〇くん、助けて! と遠く海を隔てた幼なじみの少年に助けを求めていた。人気アイドルとして有名になっても詩織は心から主人公を愛していたのだ。
「やあ……見ないで……」
 消えそうな声で懇願している。
「冗談だろ。見ないでいられるか。これが今をときめくアイドルのオマンコってわけだ。処女の匂いがプンプンしてるな。思ったより毛深いときたもんだ。上品に閉じ合わさって一目でバージンだとわかる。これだけトロトロだと立っているのも辛かったんじゃないのか。しゃばみ座りで撮影した時にスカートの奥でシミが出来ているのが見えていたぞ。脚と脚をモジモジ擦り合わせていたのもわかっていたからな」
 撮影中に詩織がすでに興奮していたことを指摘してなじる。美少女専門のカメラマンで食べてきた青山には詩織の微妙な心境など手に取るようにわかる。指先に燃えるように赤い恥毛を絡めて遊んでいた。処女臭丸出しの秘部からはトロトロと愛液が垂れている。
「いいか、そのまま動くなよ。写真に撮ってやる。少しでも動いたら大事な処女膜をぶち破ってやるからな、覚悟しろ」
 詩織が動かないように脅して青山はカメラを手に持った。ベッドに両手で顔を覆って、性器を見せている被写体にレンズを向ける。乱れた制服、透けるような白い肌、広がった赤い髪、震える白いソックスを履いたローファー、あらわになった少女の秘密。フラッシュ機能をオンにして、パシャリと撮影した。寝室が白光に覆われる。
「よーし、ドギツイ一枚が撮れた。ファンが見たら卒倒しそうな奴がな」
 青山は満足そうにうなずいている。自分のコレクションにするつもりなのだ。シクシクとすすり泣きをしている詩織の姿にムラムラとしてきた。
「いいか、そのまま動くなよ。もっと気持ちいいことをしてやるからな」とカメラを戻して忍び寄る。閉じないように両手を置いて、自分は床に膝を折った。さらに左右に押し開いて、その真ん中にむしゃぶりついた。トロトロにとろけた秘密の処女地をレロレロと舌でねぶって責め立てる。
「やああ、な、なにをするんですか」
 慌てふためいた詩織は、息を吹き返して驚愕した。つぶらな瞳をまん丸にしている。
「なにもくそもクンニも知らないのか」
「顔をどけて、そんなところ舐めないで」
「うへへ。詩織もすぐに気に入るさ。それどころか病みつきになる。男にクンニされる味を知ったらオナニーなんかじゃ満足できなくなる」
「ああん、だめえ、やめて、許して!」
「せいぜい叫べ。ここをどこだと思っている。スタッフも全員俺の弟子だ。助ける奴なんかいるわけがないだろ」
「んはあ、んんー、まさか最初からそのつもりで」
「今ごろ気づいたか。噂ぐらい聞いたことあるだろ。それとも自分は特別だと思っていたのか? どっちにしても撮影が終るまで日本に帰れないぞ。どうだ、感じてきただろ。オマンコがいやらしいツユでベットリだぞ。これは大洪水だ」
 サングラスをした青山は詩織の流す愛液をジュルジュルと音を立ててすすっている。ほだれた秘唇をベロベロとしゃぶって、陰裂に沿ってクリを突付く。すぐにはクリを剥かない。それは詩織のような処女には刺激が強すぎると知っているからだ。秘唇をかきわけるように指でマンコを押し開いて小陰唇の内側まで舌でなぞる。詩織が恥骨をせり動かしたら合図だ。狭い膣口を先を尖らせたベロで浅くほじくる。少女の緊張を緩ますようにネジネジとくすぐるのだ。舌の深度を深め内側でウネウネさせ、これでたいていの少女は一発で落ちる。
 詩織も最初は青山のクンニリングスを排除しようと崖っぷちで踏ん張っていた。だが、それも秘唇をなぞられるまでで、膣口をほじくられる頃には青山の繰り出すテクニックにどっぷりと頭まで浸っていた。体を倒して両手でシーツに指を絡めて引っ張り、あんあんと甘い音色の喘ぎで首を右に左に動かしていた。
「そうだ。それでいいぞ、詩織。心を自由にしろ。意識をオマンコに集中させろ。もっと気持ち良くなれる」
 青山が低い声で囁いた。まるで催眠術のようだ。
 詩織は「ああん、だめえ、いけないわ」と相変わらず頭の固い言葉を連呼しているが、表情の崩れた愛らしい顔つきはめくるめく官能の荒波に翻弄される少女のそれをしていた。呼吸も絶え絶えに切ない喘ぎを撒き散らしている。
「ああん、はあ、んっ、ああっ」
 糸を引いた詩織の喘ぎが寝室に響き渡る。潤んだつぶらな瞳は中空をさまよっていた。どっとと大粒の汗が滴る。額は真夏の校庭で持久走をしたみたいに生汗の踊り場だ。
(ああん、なによこれ、信じられない。何も考えられなくなる!)
 螺旋の渦が発生して、出口のない混乱に陥る。拒んでいるのに体がどんどんとあらぬ方向に押し流されるのだ。どうしてこうなったのか、ここがサイパンの高級リゾートホテルであるという現実さえ遠のきに退いていく。あるのは恥ずかしい場所をもっと舐めて欲しいという欲求だけだ。衝動となって詩織を突き動かす。
 気がついた時には、詩織は仰向けのまま自分で自分の足を持って、股を広げる破廉恥なポーズをしていた。右の足首には脱がされたショーツがヒラヒラと枯れ葉のように絡まっている。そうして大股開きの破廉恥な格好で、大切な秘部の奥どころか、お尻の穴までベロでほじくられていた。「ヒィヒィ」とかすれた喘ぎをもらしている。
「どうだ、気持ちいいか、詩織」
 サングラスをした青山がしゃぶっていた秘部から顔を上げてニタついている。口の周りは詩織が垂らしたジュースでべっとりだ。
 詩織はしゃにむになって首を縦に振っている。「ああ、オマンコ、溶けちゃう」と、変態カメラマンに教えられた淫らな固有名詞を口にした。それほど青山のテクニックが狂おしいのだ。きらめき高校のパーフェクトガールと呼ばれている詩織でさえ、秘められた性的欲求を剥きだしにさせられる。
 隣に添い寝をした青山の顔が近づいてきても詩織は逃げることが出来なかった。あっさりと唇を奪われる。片手で胸を絞られ、もう片方の手で秘部をグチョグチョと弄られる。詩織にとって正真正銘生まれて初めてのファーストキスだった。目じりに薄っすらと涙をためている。
「んむぅ、んんー、むぅ、むうう」
 口ごもった声をもらしている。ファーストキスは幼なじみの主人公にと大切にしていたのだ。詩織の純情な願いは好色なカメラマンによって無惨に踏みにじられた。
「へへへ。ドラマでもキスはNGだったよな。うまい唇をしてる。おおかたキスも初めてなんだろ」
「あむぅ、ひどい……」
「いまどきキスの一つで大げさなことを。そのうちドラマでもするようになるだろ。その練習だ。そのときには感謝するようになる」
「なりません、絶対」
「さて、どうかな」
 ズボンのベルトをカチャカチャと外した青山が反り返った男根を取り出して、詩織に覆いかぶさる。腰を巧みに割り込ませ、暴れようとする詩織の両腕を掴んでベッドに押さえつけた。ネチネチとキスを迫りながら、濡れそぼった秘唇に合わせて裏スジを押し付けた。
「ひいい」と詩織の表情が一瞬で気色ばむ。怯えた顔つきで、小さく首を振っている。
「お願い、それだけは許して、青山さん」
 腕を掴まれて押さえられた詩織にはもはやどうすることも出来ない。
「なにを、これだけマンコを濡らしておいて。だめだ、と言ったらどうする?」
「他のことならなんでもします。だから、それだけは。こんなのあまりに酷すぎます」
 いよいよ切っ先が秘唇をヌメヌメとかきわけ進み、詩織は切羽詰まった表情で哀願している。男であればゾクゾクとさせられる。しかも処女喪失のピンチに顔を引きつらせている美少女は、今をときめくトップアイドルの藤崎詩織なのだ。ここはサイパンで、邪魔者はいない。普通であれば問答無用でハメ倒していたところだろう。
 だが、青山はそれ以上腰を前に進めなかった。一流カメラマンとしての義務感が牡の劣情をギリギリのラインで押し留めていた。最高の写真を撮るには、今しばらく詩織に処女でいてもらう必要がある。清らかな処女がかもし出すエロスこそが青山の追い求めている写真であり、それゆえ被写体に手を出すことはあっても撮影が終るまで処女を奪うことはない。撮影が終わったあとでしっぽりとアイドルの処女をいただくのが青山のルールであり楽しみでもあった。詩織もそうなる運命にある。
「撮影が終ったら処女を捧げると約束するか?」と、問い詰めた。
 詩織は顔をくしゃくしゃにして鼻をすすって怯えきっていた。それで助かるならと何度もうなずいている。
「本当だろうな。ウソならただじゃおかないぞ」
「ウソじゃありません。本当です。信じて」
「それならマンコを広げて、指で弄りながら詩織の処女オマンコは青山さんの物です、と誓ってみろ。その姿をビデオで撮影して残してやる」
 押さえていた腕を放すと、青山は三脚にセットしたビデオをベッドの横に用意した。レンズを向ける。撮影中を示す赤いランプが点灯した。
「ううう……」
 詩織はむせび泣きつつ、ビデオの前でだらしなく膝を開いて左手で可憐な秘部を横によじった。首を起こして、鮮やかなバージンピンクの内側がネチャリと糸を引いて広がる。そこを右手の指先で上下に擦っておとなしめのオナニーをはじめた。
「詩織の処女は青山さんの物です」と誓いを立てた。高級リゾートホテルのスイートルームの寝室で悲しい顔をして泣いている。
「よく聞こえないぞ。もっと大きい声で誓え。詩織の処女マンコは撮影が終ったら青山さんに差し上げます、だ」
「し、詩織の処女マンコは、撮影が終ったら青山さんに差し上げますっ……っっ!!」
 セーラー服の体が陸に上がった鮮魚となって跳ねる。奥歯を食い縛ってのたうっていた。
 青山が隠し持っていたハンドマッサージ機を、詩織のクリ部分に押し付けたのだ。声にならない声で悶えて、ローファーの中で白いソックスの足先をピーンと突っ張らせる。その状況で誓いの言葉を連呼させられた。
「詩織の処女マンコは青山さんの物です!」「詩織の処女マンコは青山さんの物です!!」「詩織の処女マンコは青山さんの物です!」
 ビデオはその姿も記録として残している。表情は苦悶へと変化し、声は喘ぎへと一段飛ばしに階段を登る。ヴヴヴ……という振動音が響いている。詩織は気が狂ったみたいに秘密の入り口を指で激しくほじくり返していた。
「ああー、いくーー」
 それまでとは種類の違う耳に粘りつく声を発する。乱れた制服の全身で、見るも淫らな痙攣を開始した。シーツに清らかな潮まで噴いて絶頂に達していた。指先を一本だけ根元までねじ込んで、快楽に目覚めた女子高生の顔をしていた。ハアハアと胸を喘がせて、うっとりとしていた。
「みろ、これで詩織も立派なオマンコ中毒だ。もう普通のオナニーじゃ満足できないぞ」
 青山は手に持っていたハンドマッサージ機のスイッチを切った。サングラスの橋を指で押している。
「次の撮影は厳しくいくぞ。うまくこなせたらまたオマンコでイカせてやる。楽しみにしてろ」
 それだけ言い残して寝室をあとにした。
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