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lion
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季節は7月梅雨明け宣言が出て、いよいよ本格的な暑い夏。
夏休みにはまだ遠いけど日に日に暑さが増してくる。
伊織お嬢様は今度こそ期末テスト一番取ると張り切っている。
夕ご飯も食べ終わりメイドは夕ご飯のあと本日のお勤め終了で帰宅してこの家には伊織と山崎佳史の二人きり、怪しげな雰囲気だが山崎のことを信頼しきってるので藤崎夫婦は家に帰ることはほとんどなし。
時々ご主人が月に一度程度帰ってくることもある。
詩織奥様は月に二、三回一応様子見で帰ってくる。
夕ご飯済んで、伊織の部屋でこれから勉強の特訓である。

「ヨッシー暑いクーラーもっときかせてよ」
「お嬢様28度設定がいいんです、あまり冷たくするとお体によろしくございません」
「そんなこと言っても暑いものは暑いッ!!」
「お嬢様勉強に集中してください、集中してれば暑いことも忘れるはず」
伊織も、優、鮎見、には負けたくないというのがあるので、我慢することにしたが、突然伊織は上着とミニのフレアスカートを脱ぎ捨てた。
「アッ!わわわわ・・・お、お嬢様な何を」
「少しでも涼しくなるには脱ぐしかないじゃん」
「で、ですが目のやり場に困ります」
まだブラも必要のないペッタンコの胸だが小さなちょっと濃いめの赤に近いピンクの乳首、この前偶然に目撃した皐月優の乳首と似ていた。
「ヨッシー子供の私に欲情するの?それって変態?」
「と、とんでもない、ですが恐れ多くもお嬢様は、藤崎財閥のお嬢様はしたない真似はおやめください、それに奥様や旦那様に見られたら、私の首が危ないです^^;;」
「大丈夫この家にはもう誰も居ないから、ヨッシーだけ我慢してればいいのよ」
佳史は仕方ないと思ってこれ以上伊織には逆らわなかった。
それにしても伊織くらいの歳だと他の女の子も部屋の中ではこのようなパンツ一枚の姿で居るのだろうか?
パンツ一枚になったのでやはり暑いのか汗もかいてるので、伊織の汗の甘い匂いが。
女の子の汗の匂いは臭く感じない、これがフェロモンとかいうやつなんだろうか?
佳史はなるべく伊織を見ないようにして、伊織の勉強のほうに集中したが、眠くなって知らぬ間に微睡んでしまっていた。
伊織は勉強に集中していたのでしばらくは気が付かなかったが、ふと見るとヨッシーが寝ていることに気が付くが、気にせずに勉強をした、絶対に一番になると。

「あー終わったぁ~」
と言って大きく伸びをした。
ヨッシーはまだ寝ている、椅子に座ったまま寝るとは結構器用だ。

ヨッシーは伊織のような子供よりお母さんに興味があるようだ。
以前高校時代のお母さんの写真を見せた時のヨッシーの驚き様は普通じゃなかった。
そして現在のお母さんと比べたりして、高校時代と現在と何ら変わっていない、益々綺麗になってるとか言ってたような記憶がある。
伊織はヨッシーのことを好きになりつつある。
最初はこの家に来た頃は、またよりによって変な人雇ったものだと思った。
決してイケメンじゃないどちらかというと、ブ男である。
只、一流大学卒業、格闘技も超一流らしい、伊織の家庭教師兼ボディーガードということで雇われた。
でも今の処伊織は外部からの危機に合っていない。
一度同級生の男の子に危ういところで助けてくれたが、別に格闘技を使ったわけでもない。
だから、本当にすごいのかと尋ねたが、能ある鷹は爪隠すとか言ってた。
男の魅力は顔じゃない、優しさと、いざというときにはそこらのチンピラ相手なら束でかかってきてもなぎ倒す腕を持ってる強さだと、ヨッシーと接してきて子供の伊織にもわかった。
本人はそれでもマイナス思考で、自分は一生女にはもてないと自己嫌悪になっていて人生諦めモードのようだ。
実はそうじゃないと伊織はヨッシーに励ましてあげたいけど、子供が何を言ってるんだと思われるので、今のところはそのままである。
好きな人には逆に虐めたくなったり悪戯をしたくなったりするのは、よくあることで、伊織もその例外ではない。

だから伊織は椅子に座って微睡んでいるヨッシーに悪戯を仕掛けようとした。
今伊織は見に着けているものは、白いパンツだけだ、これを脱いでしまえば正真証明素っ裸、伊織だって高学年そろそろ羞恥に目覚める年頃平気なわけがないけど、勇気を出してやってみることにした。

佳史は微睡んでいる時に何やら鼻と口に布のようなものを押し付けられたまだ目は閉じていたが、臭いと感じた、汗とオシッコと何か解らないようなものがミックスされたような匂い。
臭い、のだが決して嫌な匂いではないずっと嗅いで居たいようなそんな素敵な匂いに微睡みから覚めて、目を見開いた。
そして目の前に悪戯っぽい顔をした伊織お嬢様が居る。
その布を手に取ると伊織は手を離した。
佳史はまだ眠気まなこでその布を眺めた。
「これはお嬢様のパンツ・・・・」
佳史は今の現状を把握して眠気も吹っ飛んだ。
「あっははは」
伊織はヨッシーを見て悪戯っぽく笑ってる。
そしてよく見ると目の前に何も隠していない伊織が居る。
まだ凹凸がない子供っぽい全体的にスレンダーな体型で白い肌そして今は何も見に着けていないので両足の付け根の中心はぷっくらと盛り上がっていて肌色と同じでその中心はナイフで切り裂いたような深みのある切れ込みがあった。
産毛も生えていないツルツルのワレメ。
『何て綺麗なんだろう』
美少女はあそこも美少女であった。
しばらく見とれていたがこれは大変な現実であるということに気が付いた。
この状況佳史がどう言い訳しても佳史の立場が最悪である。
警察に逮捕されるだろう。
素っ裸の女の子の前でパンツを手に持ってる。
「お嬢様早くこれを履いてください、」
手に持っていたパンツを伊織に差し出した。
「そんなの履かないよ」
「どうしてですか?」
「だってこれからお風呂」
「アッそうですねそれじゃ行ってらっしゃいませ」
伊織はもっと悪戯をしたかったが、ヨッシーの困り顔を見て、これ以上はかわいそうと思い、そのまま風呂に行こうとしたが。
「ヨッシーお風呂一緒に入る?」
「滅相もない、どうぞ一人で入ってください」
お風呂まで付き合ってたら、堪えていた理性も吹っ飛んでしまう。

伊織が風呂から出たのを確認してから佳史も風呂に入って、伊織が眠りに付いたのを確認してから佳史も自分の部屋に戻って眠りに付いた。

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