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アジュールロー
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2014 / 06 / 27
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「ふあっ、んっ、あっ、ああっ……」
 静かにベッドの軋む音――。澄んだ声色が甘くせり上がる。
 私の上には、制服姿の詩織ちゃんが後ろ向きに跨がって、まるで割れ目で線を引くようにクネクネと腰を前後に揺すっていた。
 妄想していた情交をリアルに体験しているような気分だった。
 膝を開いた女の子座りが年頃の女の子らしい。両腕をだらりと下げて、ときおり息の抜ける吐息を漏らし、グチュグチュと蜜の絡まる音がする。それすらもどこか遠くから聞こえているのではないかと思える。
 私はついに自宅とは別にマンションを借りてしまった。すべて詩織ちゃんと会うためだ。部屋にはまだベッドとカーテンしかない。
 で、部屋の鍵を詩織ちゃんに渡し、ほぼ毎日ここで抱いていた。通学路なので部活帰りでも寄り道できる。
「んっ、んっ、ああっ」
「むっふ。またレベルアップしたかな」
「ああっ、あん、ふぅ」
「将来はAV女優かい? きらめき高校のスーパーアイドルがスケベな腰振り運動だ」
「はあ、ああん、やあ、体が勝手にぃ」
「それでこそ今どきの高校生だよ。セックスも大事な勉強だよ」
「んあ、ふあ、あっ、んんっ……○○さん」
 詩織ちゃんが膝を使って腰をズリ動かす。空色をした制服の背中でキューティクルな赤い髪がさらさらと揺れていた。
 そこかしこ清らかなフェロモンが立ちこめる。床には学生鞄と、部活道具のテニスラケットの入ったラケットケースが転がっていた。
 スカートをぴらりとめくって、小ぶりなお尻が前へ後ろへ動く様を鑑賞した。純白のパンティーは右足のソックスのところにかろうじて引っかかっていた。
 お尻の穴を指で弄るとビクンと敏感に反応する。
「いやん、そこは触っちゃだめぇ」と、半身を捩って片手で隠そうとする。
「ムフフ。最近はここはお留守だからね。気持ち良くしてあげるよ」
「ああん、両方同時はやめて」
「だめだめ。詩織ちゃんはマンコに集中して」
「はあ、はあ、○○さん、私っ、こわい」
「ほうら、大胆に腰を振って。誰も見てないよ。マンコで大人を喜ばせる女子高生になりきるんだよ」
「はあん、んあー、○○さん、詩織のマンコで気持ち良くなってぇ」
 今度は顔を斜め上に掲げて、スタンプを着くように奔放に腰を振り下ろす。
 そのたびに直立した肉棒がフレッシュな肉壺に飲み込まれ、ネトネト、キュンキュンと複雑な肉襞に幾重にも包まれる。愛液が飛び散り、熱い膣の底にコツンと当たる。
「ああう、んー、ああっ」
 背中を弓なりに仰け反る、詩織ちゃん。
 自分で腰を振って子宮口を男のチンポの先にぶつけるという行為に全身に電流が駆け巡っている様子だった。その余波がチンポを通して私にも伝わる。
 スカートがひらめく腰を止めて呼吸を整えていた。
「詩織ちゃんは軽いね。もっとたくさん食べてお腹に肉をつけたほうがいいぐらいだよ。そのほうがマンコがねっとりして、いまよりいい具合のマンコに育つ。そこが気持ちいいの?」
「んあー、んっ……わ、わからない」
「自分で大人チンポに大切な子宮を押しつけてるんだよ。わかるだろ、お腹の奥で当たってるのが」
「ああっ……わ、私の子宮に、○○さんのチンポが当たってます」
「ハアハア。そのままゆっくりでいいからこっちを向けるかな。可愛いお顔を見せてごらん」
「ふぅ、ふぅ、ぅぅ……は、はずかしい」
 両手を着き着き詩織ちゃんがバランスを取ってこちら向きになる。
 激しい運動をした後のような、汗ばんだ火照った表情――。
 虚ろな視線を部屋の中空へと投げかけ、唇がだらしなく半開きになっていた。
 その様子で、困っているみたいにヘアバンドの赤いストレートの髪を右側の肩にざっくりと垂らしている。
 制服は首もとまでめくれ、たわわなおっぱいが飛び出し、短いスカートの奥には濡れそぼった秘部といきり立った男根が繋がっているのがチラ見えしている。
(ウヒヒ、すっかりマンコ遊びにハマった女子高生の顔だな。詩織ちゃんもとうとうここまで来たか)
 出会ったばかりの詩織ちゃんは本当にキラキラと輝いていて、スカイプで会話するのもはばかれるほどにまぶしかった。まだこの夏の出来事だというのに昔のことのように感じてしまう。
 その女の子が肉と肉で繋がり、頭の先までマンコ中毒にかかっているのだ。
「スカートをめくって、繋がってるところをよく見せてもらえるかな」
「はあ、はあ……やあ、できない」
「いっぱいエッチしたでしょ。学校の男子を挑発する感じでさ。あとでご褒美をあげるよ」
「……○○さんのエッチ。いつもそうやって私を困らせるわ」
「そう言いつつも腰がクネクネ動いてるよね。すごくふしだらだ。セックス大好きの藤崎詩織ちゃん」
「ううっ、○○さんのせいよっ」
「してくれないと、こうしてJKマンコ突いてあげないよ」
 私はお腹に力を入れて軽く下から突き上げた。
 腰の上で串刺しになった詩織ちゃんが「ああんっ」と跳ねる。
 あご先を突き上げて両目を硬く瞑って、淫らに顔をしめていた。
「んあっ、はあぁ、だめっ、弱いの……」
 あっけなく乱れる息づかい。17歳とは思えない感情のこもった恨めしげな言葉を吐く。
 ムニュリと豊満な乳房を揉むと、顔を斜めにして色っぽく悶えていた。
「胸を揉まれながらマンコを突かれると感じる? 男なら誰のチンポでもいいんじゃないの?」
「や、ああっ、ちがいます。私は○○さんだけっ、んあっ」
「くお、また締まった。いま反応した? さあさあ、スカートをお腹のところまでめくってめくって」
「ああん……こう、ですか」
 しおらしくなり、片手でスルスルとスカートをめくる。
 赤い陰毛に飾られた、可憐な肉ビラに直立した私の男根が咥え込まれている場所がつまびらかにされた。
 きらめき高校・全男子生徒憧れの美少女、その中心にぐっぷりと空気の入る隙間もなく填まっている。
「ハアハア、詩織ちゃんのビチョビチョマンコにハマってるね」
「あっ、あん、○○さん、胸が苦しいの」
「ふぅふぅ。どの口が言うのかな。これは朝日奈夕子ちゃんもびっくりの食いつき具合だよ」
「そんなふうに言わないで、ああっ」
 詩織ちゃんが恥ずかしがってイヤイヤする。スカートの裾を持ったまま両手で顔を隠していた。

 ラブホテルでSMプレイをして以来、幼なじみと口をきいていないらしい。
 いくら機転が利くといっても、あそこまでドギツイ写メを撮られては上手い言いわけが浮かばなかったわけだ。
 怒って絶交されるかもと思ったが、逆に幼なじみとのまどろっこしい関係を断ち切ったことで精神的にも私に依存するようになった。一度抱いてしまえばあとは簡単に股を開く女子高生は多いが、詩織ちゃんはまさにそのパターンだったわけだ。おかげで柔軟性に富んだ詩織ちゃんの肉壺は急速に私の肉棒に馴染んできた。いまでは私の命令に逆らうことはない。どんないやらしい指示も頼めば聞いてくれる。

「そら、手を握って。スカートは腰のところに巻けばいいからさ。さっきみたいに動くんだよ」
「あっ、あんっ、早く、帰らないとだめなのにっ……私、またへんになるわ」
「そんなこと言わないでさ。今日も夜まで楽しもうよ」
「はあ、んんっ、お母さんが心配するっ」
「あとで電話すればいいよ。友達の家で遊んで帰るってさ。ほんとは自慢の娘はいけないマンコ遊びを父親よりも年上の不良中年に教えられてるのにさ、イヒヒッ」
「んー、ああっ、やあっ、中で擦れてるの」
 何度もかぶり振りながら、手と手を繋いで詩織ちゃんがふたたび腰を使う。
 私はただ黙ってそれを下から見上げていた。
 最初は慎重に、濡れた瞳が自信なさそうに動いていた。
 さらさらと揺れる髪のいい匂いがする。しだいに腰のスピードが加速して、弾む息づかいと同調して硬かった表情が淫らに崩れていく。
「はあ、はあ、ああっ、ふぅぅ」
「そうそう。脳みそがすり切れるぐらい腰を振って」
「ああーん、やあん、やあーんん」
「いい感じにこねくってきた。すごいスピードだ。摩擦でチンポに火が着きそうな動きだよ、くっ」
「あんっ、ふあっ、はあ、はあ」
「マンコの奥で締めつけるイメージを忘れたらだめだよ、ハアハア」
「ああっ、んくっ、くはっ」
「ううっ、すごく締まるっ。チンポが食いちぎられそうだっ」
「はあ、はあ……」
「ふぅふぅ。ちょっと疲れた? 下から突いてあげよう」
「ンンー、ま、待ってっ、休まないと、だめっ。……アアッ! 激しくしないでぇ。お腹にひびくわっ!」
「ハハッ。膣がヒクヒクしてるね。ほら、子宮口が開くぐらい感じていいんだよ」
「やあ、んあっ、はあ、はあ、信じられない」
 下唇を噛み込む、詩織ちゃん。
 スイッチが入ったのか、それまでと一変して小気味よいリズムで腰を振りはじめた。
 私の突き上げに呼吸を合わせて、突き刺さったチンポをねじるように、クネクネ、クネクネ、8の字を描き、深い息を吐いて腰をクイクイさせる。続けざまに斜めにいやらしく擦ってくれた。
(うおお!! すごいいやらしい!? いったいどこで覚えてきたんだ??)
 腰から快感が突き抜け意識が飛びそうになる。私が教えたことのない淫らな動きだった。
 あきらかに肉壺で男の精液を搾り取ろうとするスキルだった。経験値の浅い詩織ちゃんがそんな腰使いをすることが驚きだった。
「くおおっ、襞々が巻きついてっ! どこでそんないやらしい動きを……!! くぅぅ」
「んあっ、詩織、体がすごく熱いの、あそこが焼けそうっっ」
「ふおお、まずいっ。ついこの前までバージンだった女子高生の動きじゃないいっ!! 絶対に他のチンポを咥えたことのある動きだよっ……ハアハア……詩織ちゃんは本当に処女だったのかい、くぅ!!」
「はあ、はあ、いやん、知らない」
「怒らないから正直に話してごらん。セックスされた経験があったんだよね? 私にウソをついて、処女のふりをして……」
「んあ、ああっ、ち、ちがいますっ、初めての男性は○○さんですっ、詩織を信じてっ、あんん」
 まるで私の追求をかわそうとするように腰をクネクネ小刻みに擦る。そうしてキュウウと根元から締め上げる。
 スーパー美少女の極上マンコで巧みにチンポを扱かれ、私はお手上げだった。
 そうでなくとも目の前では制服からこぼれた立派なおっぱいが派手に揺れ、見ているだけで射精しそうになるようなムフムフモードだ。
 汗ばんだ白い肌も、乱れた制服も、すじばった細い首すじも、かすれた声も、すべてが幻想のように美しく、つまらない疑問などどうでもよくなる。果たして私以外の男でも抗えたかどうか。

「と、とにかく、こいつはたまらん」
「やあん、詩織、はずかしいわ」
「いったい詩織ちゃんはどこまでいやらしくなるんだい。とんでもないマドンナだよ」
「ああっ、○○さん、もっと詩織を気持ち良くして」
 とりあえず私が追求をやめたせいで安心したのか、詩織ちゃんはトロリとした表情で、勉強熱心に腰振り運動を繰り返していた。クネクネ、ネチョネチョ、狭い入り口でかいがいしく締め上げ、半開きの唇から熱っぽい喘ぎを「あっ、あっ、あんっ」とつむぎつむぎ漏らしている。根が純情なので自分がどれだけいやらしい動きをしているのかわかっていない、そんな様子だった。ゴムをしているという安心感も詩織ちゃんの気持ちを軽くしているのだろう。

 そうしているうちに反応が上昇のカーブを描く。
 男根の反りに沿って腰を上下していた詩織ちゃんが、「ああー、すごい! すごいの!」と、かすれた喘ぎを振りまく。
「○○さん、○○さんっ!!」と、私の名前を連呼して、美少女の甘ったるい香りを発散しながら赤い髪を振り乱し、額にキラリと光る汗をにじませる。
 握りしめられた彼女の指は私の手にきつく食い込んで、ついには跨がったまま前のめりにガックリと倒れてきた。
 いい匂いのする赤い髪がが私の鼻先をかすめ、大きな果実のような乳房がバウンドして、私は細い背中に両腕を回して抱きとめた。
 そのままズンズンと充血した肉ビラごと巻きこんで抉った。自分まで盛りのついた男子高校生に若返ったような興奮だった。
 しがみかぶさる詩織ちゃんも両目を閉じて、本能を呼び起こされたようにリズムを合わせてくれた。
「あっ、あっ、いいっ、いいのっ!」と、息を荒げる。
「くぅ、すごい絡みつく。奥がキュンキュンしてきた」
「はあふ、ふあっ、ああっ。○○さん、私、壊れそう」
「いいよ。エッチな詩織ちゃんは最高にキュートだ。子宮口をグリグリしてあげよう」
「ああっ、一番感じるのーっ。んんー、体が溶けちゃう」
「ふぅふぅ。こっちもチンポが溶けそうだ! ときめきマンコが大人のザーメンを搾り取ろうとしてるな」
 汗まみれの肌と肌を重ねて抱き合って、どちらからともなく舌を絡めた濃厚なキスをする。
 突けば突くほど、詩織ちゃんの肉壺は夕子ちゃんや魅羅ちゃんよりも情熱的かつ淫乱に反応してくれた。
 あっという間に盛大な射精へと追い込まれる。
 私は最後の気力を振り絞って奥までトドメのピストンを送り、子宮口に向かって亀頭をねじ込むようにグリグリと刺激した。
 詩織ちゃんが顔を上げ、眉間に深い縦溝を作り部屋に響く喘ぎを絞る。
 絶叫した声で「ああーーん、詩織いくーー! いっちゃうのーー!!」と腰を押しつけ、下半身だけでビクビクと痙攣していた。