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アジュールロー
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2014 / 06 / 27
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 SMプレイの道具がたくさんあるラブホテルに詩織ちゃんを連れて行った。
 ロープや木馬・各種拘束具(ボンテージを含む)はもちろん、壁には大きなX型をした磔台があり(短い鎖で繋がった手枷と足枷を填めて拘束する)、そのスジの人間に大変人気のラブホテルだった。
 詩織ちゃんには制服が皺になるといけないからと説明して、体操着に着替えてもらい、両手と両足を広げた格好で固定した。
 あと顔には黒いアイマスクをしてもらった。さらさらの前髪が半分かかっていた。
 そのほうが雰囲気が出るからね、とどうにか納得してもらった。
「○○さん?」
「なんだい」
「どこにいるの?」
「詩織ちゃんのすぐそばだよ」
 体操服姿の詩織ちゃんをX字型拘束台に繋ぐと、私は裸になって一本2000円もする栄養ドリンクを飲みつつ、ニンマリと眺めていた。
 これから行うことを想像して、私の息子は早くも戦闘意欲マンマンだった。
「ほんと? なんだかいつもと違う感じがするわ」
「ピッチリブルマが一段と魅力的だな、と思ってね、グフフ」
「ねえ、アイマスクを外して」
「ダメダメ。せっかく着けたんだからさ。今日は刺激的なことを教えてあげるよ」
「私、普通がいいわ」
「おやおや、これも普通だよ」
「どうして私の手や足を動けなくするの?」
「そのほうが都合がいいからね。可愛い女の子はみんなこういうふうにスケベな大人に調教されるんだよ」
「ウソ。そんなの聞いたことない」
「ムフフ、詩織ちゃんはほんと世間知らずだなー。お友達の夕子ちゃんや魅羅ちゃんに聞いてごらん。私の言ってるごとが本当だってわかるはずだよ。あと如月未緒ちゃんとかさ」
「夕子ちゃんや魅羅ちゃん??」
「そうだよ。自分だけじゃないって安心したでしょ。詩織ちゃんも同じふうにしてあげるよ」
 私の宣言にアイマスクをした詩織ちゃんが小さく震える。
 顔の下半分しか見えなくても、こわばっているのがわかった。

「緊張する?」
「ええ」
「構えなくてもいいからね。目が見えないぶんドキドキするだろ」
 磔になっている詩織ちゃんの側に寄って、きらめき高校の校章が入った体操シャツの胸を掴んだ。やや強い力で握る。
 詩織ちゃんはわずかに顔を動かして「アン……」と色っぽく鼻を鳴らした。
「まずはおっぱいモミモミの刑だ。まだ服の上だよ」
「んっ、強いです」
「敏感になってる気がしない?」
「ああん、どうして」
「目隠しで意識が集中してるからだよ」
「あっ、はあ……ハアハア」
「息が荒くなってきた。おっぱいがしこってる」
「ンア、ンー」
「気持ちを楽にしてごらん。まるで悪者に捕まったドラマのヒロインみたいだね」
「や、やだ――、ンン」
「そういうシチュってどうなのかな?」
「どうって」
「男はね、穢れを知らない女の子を自分の手で汚してみたいって願望があるんだよ」
「あん、ああっ、っっ!!」
 詩織ちゃんの声が一段飛ばしの音階を描く。
 体操シャツの内側に両手を入れておっぱいを揉んだ。予想外のことに驚いたみたいに膝を使って動いていた。
 ノーブラの、しこりを帯びたおっぱいを縦横無尽に揉み散らかす。
 根元ごと絞ると、黄色いヘアバンドをした赤い髪をざっくりと横に揺らして唇をきつく噛んでいた。アイマスクの目もとが赤く染まり、ねばり気のある吐息がもれてくる。
「ぁぁ、ぁぁっ……はあはあ……」
「頭も痺れる?」
「あん……熱い」
「ヌフフ。大きい声を出していいんだよ」
「はあん、で、でも……」
「恥ずかしい?」
 小さくうなずく。
 私が指を食い込ませて乱暴におっぱいを揉むのをじっと堪えていた。

「そういえば、あれはどうなったの?」
 私は乳首を指で倒しながらたずねた。
 詩織ちゃんは手枷の鎖を引っ張って熱い息を吐く。
「はあん……んあ。乳首、たおしちゃだめぇ」
「そうじゃないでしょ。幼なじみに顔中ザーメンまみれの写メを送ったよねえ」
「ふあ、んあー、やあ」
「もしかしてバレた?」
「ふう……ああっ、ど、どうにかごまかしました」
「ふうん。どうやって? 合成映像だって言ったわけじゃないよね」
「叔父さんがふざけて、私の顔に苺のミルクをかけたって……」
「苺? 練乳の?」
「ああっ、んー、は、はい」
「むう。そうきたか。今度は大事な場所を私のチンポで擦ってる写真を送ろうか。どうやってごまかすか楽しみだ」
「はあ、んあー、だ、だめぇ。今度こそばれる」
「幼なじみにウソをついたって? 本当はエッチな女の子だってことかな」
「アアン、○○さんのいじわる」
 両手両足を磔になって身悶える詩織ちゃんのミルク肌がじっとりと汗ばんでくる。
 体操シャツをめくって胸を左右に引っ張るように揉みしだき、乳首を引っ掻くと甘ったるく鼻を鳴らしていた。その仕草がまた、巨乳を揉まれ慣れた女子高生っぽくてやらしかった。

「ムフフ。大人っぽい声だね」
「んあー、はあ、はあ……胸が、伸びるぅ」
「学校の友達が見たらなんて思うかな。きらめき高校のマドンナがさ」
「やだ……いじめないで」
 アイマスクをしているからなのか、口もとをわずかにほころばせて白い歯を覗かせる。
 以前の詩織ちゃんであれば考えられない反応だった。
 おっぱいを頬張り乳首にむしゃぶりつくと、あご先をかすかに反らして「っっ! とけるぅ」と喘ぎをもらした。
 キューティクルな赤い髪を揺らし、呼吸を乱して顔を横に傾ける。
「乳首をこうやってカミカミしてあげる」
「いやん、はああ」
「まるで息が抜けるような声だね。自慢のおっぱいに歯形がつくよ」
「ふぅ、ぅぅ、んっ、んっ、ち、乳首、噛んじゃだめ」
「ハアハア、ほんと詩織ちゃんはどこも弱いねえ。歯に挟んで引っ張ったらすごく感じるでしょ」
「ああーーん、んんー。私、おかしくなるっ、んくーー!!」
「目隠ししたまま、胸だけで軽くイッた」
「はあ、はあ、はあ……信じられない……」
 まるで自分自身の反応に戸惑うように、力なく顔をうつむかせる。
 私は柔らかな胸元に顔を埋め、片側の乳首を歯に挟んでコリコリしてその感触を楽しんでいた。左手で汗ばんだ乳房をモミモミと揺さぶる。
「胸を揉まれるのと乳首をいじられるのどっちが好き?」
「はあ、はあ……ど、どっちも」
「うほほっ、詩織ちゃんは欲張りだなぁ」
「ああ……私、ダメになるの……」
 弱りきった声で答える。
 顔を近づけて唇を狙うと、気配を感じた詩織ちゃんも舌を伸ばして積極的に受け入れてくれた。

(すごいな。いよいよ吹っ切れたか? やはり詩織ちゃんはマゾの気があるのか?)
 そんなことを密かに考えていた。
 純情女子高生の甘い唾液をすすりつつ、片手でブルマの表面をなでる。
「こっちはどうなってるかな」
 手をスルリとブルマの内側に潜りこませた。パンティーを通り越して、局部に到達する。
 肘を動かして「ああんっ」と腰をとっさに跳ねさせる、詩織ちゃん。
 下腹部に張りついたブルマの奥はじっとりとした高熱を帯びていた
「やっぱりだ。溶けたチョコレートみたいにグチョグチョになってる」
「やあ、恥ずかしい」
「今日も学校でいっぱい無邪気パンチラを見せてきたのかな。ずっと期待してたんだよね。すべすべの太ももも触ってあげるよ」
「ああん、ち、ちがうの。はあっ、ふうー」
「フゥフゥ。大事な場所がグチュグチュいってるよ」
「んんー、だめぇ、手を動かさないで、○○さんっ! 私、また濡れちゃう」
「そうそう、嫌がるみたいに暴れてごらん。そのほうが興奮する!」
 私はブルマの中に突っ込んだ手を動かしまくった。
 防ぐ手立てのない割れ目をクリごと指を使って弄くりまくる。
 ブルマがずれ、まるで手枷と足枷の鎖を引きちぎろうとするみたいに体を捩る。そのたびに大きなおっぱいがプルンプルンと揺れる。
「どこが感じるのかな?」
「はあ、はあ……マ、マンコ」
「なに? よく聞こえないよ」
「ああん、詩織、処女マンコが感じます!」
 ぜぇぜぇと息を切らせる。
 私はブルマの中から手を抜いた。
 ニチャリと指に光るのをたしかめ、まだ物足りなさそうな詩織ちゃんを横目に備え付けの鞭を手にした。
 それを詩織ちゃんの横顔に当てた。
「どうやら詩織ちゃんには特別なお仕置きが必要だね。これが何かわかるかい?」
 一瞬、私の言っている意味がわからないみたいに「??」という様子をする。
 すぐにそれが良くない何かの道具だと察知したのだろう。
 詩織ちゃんの表情が固まっていた。
「鞭だよ」
「!?」
「本物じゃなくて玩具のだけどね。ほら、バラバラになった紐の部分が革じゃなくてビニールになってるだろ? わかるかな?
 これなら派手な音がするわりに痛くないわけさ。もちろん鞭だからそれなりの痛みはあるけどね、グフフッ。ちょっと跡が残るけど、それぐらいはいいよね」
「待って、○○さんっ! 水泳とかあるのに体に跡が残るとまずいわ」
「ムフフ。どうしたの? 急に顔色が悪くなったみたいだね。鞭で叩かれたことないの?」
「どうしてそんなことを聞くの? あるわけないのに」
「興奮するな、詩織ちゃんみたいな有名な美少女を鞭で叩けるなんて嬉しいよ」
「ああっ、冗談だといって……」
 早くも絶望しきった声をもらす。
 私は右手に持った鞭を振り上げ、「これはいつまでたってもさせてくれない罰だよ」と、彼女の白く瑞々しいお色気ムンムンの体めがけて思いきり振り下ろした。
 空気を切り裂くうなり音と共に鋭い音が鳴り響く。
 ビニール製の紐が体操シャツのめくれた彼女の上半身に命中して、詩織ちゃんが「ヒアアっ! いたいっ!」という甲高い悲鳴をあげた。
 彫刻のようになめらかな右の脇下から腰のくびれに渡って、鞭で叩かれた赤いミミズ腫れの跡が走った。
 私はその場所を手で触れてたしかめた。
「むああ……い、痛いっ」
「ヒリヒリする?」
「うう……し、します……やめてってお願いしたのに」
「これでわかっただろ? 思わせぶりな態度で大人をからかうとどうなるか」
「もうやめて……こんなのひどすぎる」
「またまた。そこまで痛いはずないだろ。詩織ちゃんは大げさだな」
「ううう……本当にすごく痛いの。許して」
 これまでにも仲良くなった女子高生を鞭で叩いたことがあったので、そこまで痛くないことを私は知っていた。
 むしろ詩織ちゃんは自慢の体を叩かれたことに精神的ショックを受けているみたいだった。
 派手な音がするせいで、実際以上の痛みを錯覚している部分もあるのだろう。そうでなくとも磔になっていることで内罰的な面を触発されやすい。優等生の詩織ちゃんを性奴隷同然に虐めることがこのプレイの醍醐味でもあった。

 私は詩織ちゃんが「もう終わりにして」と必死に懇願するのを無視して、彼女の体めがけて連続で鞭を振り下ろし続けた。
 皮を打つ打撃音とともに、詩織ちゃんの若くて白い体にはミミズ腫れの線が幾重にも走る。
 とくに大きくて柔らかい胸は鞭が食い込みやすく、目標になりやすいこともあって赤く腫れていた。
 はじめは「痛いっ」「やめて」「もう許して」と直感で見えない鞭を避けようとしていた彼女だが、叩き続けられるうちに磔になった身を捩るようにくねらせて「アアン」とか「ハアア」とくぐもったマゾっぽい声をもらすようになった。
 全力運動を続けているように大量の汗が噴き出してくる。

(フゥフゥ。想像以上の発情っぷりだな。これが藤崎詩織ちゃんの正体か??)
 おそらく100発は叩いただろうか。
 張り切りすぎたせいで、途中鞭を振り回す腕がだるくなった。
 詩織ちゃんの体は、胸もお腹も脚も顔以外の場所はすべて赤い線が走っていた。ぐったりと首を折り曲げて、深くヘアバンドの頭を下げている。
 よっぽど疲れたのか、話しかけても返事はなかった。
 それでも赤いストレートヘアの垂れかかる乳首はビンビンに起き上がり、体操ブルマの真ん中はぐっしょりどころか膝のところまで愛液をダラダラと垂らしていた。
 ためしに乳房を握ると、肉がパンパンに張り詰め、中からミルクが飛び出しそうなほど充血していた。
「アア……もう許して……」
 ガクンと首を動かして赤い髪を揺らす。
 おそらく鞭で叩かれすぎて、全身の神経が剥き出しに近い状態になっているのだろう。
 私が乳首を吸うと、すすり泣きの声で「ごめんなさい……詩織が悪かったです……もう叩かないで。なんでも言うことを聞きます」と繰り返していた。
(ウヒヒッ! この様子ならいけるぞ!!)

 私は気力の弱りきった詩織ちゃんを目の当たりにし、俄然スケベ心に火が着いた。
 まず鼻フックを使ってツンとした小生意気な鼻すじを豚鼻にし、口にはポツポツと穴の空いたボールギャグを咥えさせ、首には赤いレザーの首輪を装着させた。
 詩織ちゃんはまったく抵抗しなかった。私のなすがままで悔しそうに鼻をすすっていた。
 さらに可憐な乳首は、金属製の乳首クリップで挟む。先にはそれぞれ重りがついていたが、それでも詩織ちゃんの美麗なおっぱいは盛り上がった形を崩すことなく重力に逆らうように前方へと突き出していた。

(すごいぞ! ついに詩織ちゃんが変態マゾ奴隷の格好になったぞ!!)
 アイマスクに鼻フックとボールギャグ、それに首輪と乳首クリップをした状態の詩織ちゃんは、息苦しそうに「ふぅふぅ」と肩を上下に動かしていた。
 息をしているだけで、ボールギャグの隙間からダラダラと涎がこぼれる。
 ときどき肩にかかった赤い髪が横にさらさらと流れ落ちていた。
 あまりの興奮に私は急いで詩織ちゃんの荷物を探って、彼女の携帯を取り出した。
 携帯のレンズを向ける。
「詩織ちゃん、すごい格好だね? 苦しくない?」
「ンム、ウウー……ンン」
「んー? よく聞こえないなー? せっかくだし記念撮影してあげるね」
 パシャリとシャッターを切る。
 すぐに幼なじみのアドレスに撮影した写メを送信した。
「フウウ。ウクゥー、ムムー」
「ごめんごめん。これをしてたらしゃべれないね」
 私は詩織ちゃんの口にしてあったボールギャグと、ついでに鼻フックを外してあげた。

「ハア、ハア……ンクッ……ふぅ、ふぅ」
「おやおや、たくさん息を吸って。そんなに苦しかったの?」
「はああっ、ああっ……○○さん、だめっ、こんなの撮らないで……自分が自分じゃなくなってるみたいなの」
「もう遅いよ。あんまりよく撮れたんで、詩織ちゃんの幼なじみにも送信しちゃった」
「!?!?」
「ムフフ、どうしたの? すごい顔してる?」
「はあ、はあ……ウソでしょ……」
「平気だよ。そのためにアイマスクしてるしね」
「んあ……ああ、彼に嫌われるっ」
「どっちにしてもいつまでも彼にウソをつき続けるのは良くないよ」
 落ち込んだ様子の彼女をさらに何枚か撮影する。
 念のため携帯の電源をOFFにすると、持ってきておいた電動マッサージ器を用意した。
 低いモーター音を鳴り響かせて、ブルマの股間に当てる。

「アアア-ー!! ヒィ、な、なによ、これ!?!?」
 すぐに詩織ちゃんがガックリと仰け反る。
 いきなりのことに驚いて、舌を突き出して絶叫していた。
「いやああ、だめぇぇーー!! アソコが壊れるぅーー!!」
 すでにSMプレイで昂ぶっていたこともあり、詩織ちゃんとは思えない破廉恥な言葉を発する。
 手枷の填められた手を握りしめ、白ソックスの足をこむら返りを起こしたように力ませ、ビリビリと電気ショックを受けたように痙攣していた。おっぱいの先で乳首クリップに繋がった重りがフラフラと揺れる。
「とんでもなくすごいだろ」
「すごいー、すごいのーー!!」
「やばいは? やばいって言ってみて」
「やばいっっ、やばすぎるぅぅーー!!」
「電動マッサージ器だよ。これで詩織ちゃんのブルママンコを一気にとろけさせてあげるよ。感じすぎてお漏らししちゃうかもね」
「いやあー、いやっ、やめてっ、ほんとにやめてぇ、もうゆるしてっっ!! 私、壊れちゃうっっ!!」
「いいんだよ、詩織ちゃん。壊れても、おじさんがセックス奴隷として大切に飼ってあげるからね」
「うああ、いやあ、はああんー、ンンーー!!」
「ほうら、もうイキそうになった。腰がビクビク動いてるね」
「やあああ、とめてぇ、もうダメ、お願いっ、お願いですっ!!」
 詩織ちゃんがなりふり構わず身をくねらせる。体の中に隠された導火線に火が着いたみたいだった。
 これまで見せたことのない必死の形相になって、気が狂ったように赤いストレートの髪を振り乱す。
 そのたびに大きな胸と乳首クリップの重りがブルンブルンと揺れて、シャンプーの香りを辺り一杯にまき散らせていた。
 鞭で叩かれミミズ腫れに赤くなっていた全身から真珠の生汗が弾け飛ぶ。
 それでも嫌がる言葉とは裏腹に、私が電動マッサージ器の頭をブルマの股間に押し当てると、まるで感じる部分を探すようにクネクネとブルマ腰を貪欲に動かしていた。
「アアン、ほんとにすごいぃぃ、私、落ちるぅぅ」
「ハアハア、すばらしい反応だ」
「アアン、だめよっ、こんなのウソよっ、はあ、アソコが気持ちイイ」
「よしよし、素直になってきた」
「ンンー、○○さん、私、ダメェ」
「私のセックス奴隷になるって誓うかい?」
 私が電動マッサージ器のスイッチを強に入れると、腰を前に突き出して感じていた。
 目隠しをしているせいで、恥じらいが薄れ快感に素直になっているみたいだった。
 これが詩織ちゃんの本性のなのだろうと私は思った。清純で可憐でピュアで、その正体は年頃の肉欲に驚くほど弱い。
「ふあっ、なるぅ、なりますぅ!!」
「じゃあ、宣言して。マゾで変態の、きらめき高校の藤崎詩織は、一生○○さんのセックス奴隷になりますって」
「ンムゥ、ハア、ハア……マ、マゾで変態の、きらめき高校の藤崎詩織は……一生○○さんのセックス奴隷になります」
「約束だよ、グフフ」
 私は電動マッサージ器を置いて、詩織ちゃんの左足の足枷だけ外す。
 そのまま足首を肩に引っかけて担ぎ、隣に密着する。
 左手で体操シャツを首のところまでめくって柔らかい乳房をムンズと掴み、ブルマをずらした局部に狙いを定めた。
 片足を高く上げたポーズになった、詩織ちゃんの体がわずかに揺れる。
 私が腰を強引に前に進めると、全身が力んでいた。
 ヌチャリと蜜の絡まる音がする。
「もういいだろ。大人にしてあげるよ」
「ああう……○○さん……」
 詩織ちゃんが何か言おうとする。
 それを無視して、私はトドメの挿入を開始した。
 ズプッリと柔らかな肉の粘膜を押し広げ、私の男根に窮屈かつフレッシュな美少女の肉襞が絡まる。
 グググッ……と、肉穴をこじ開ける感覚。
「っっ……!!」と、詩織ちゃんが声を詰まらせていた。
 その先には熱くドロドロに溶けた魅惑の肉壺があった。
 これまで散々手こずらされたのがウソのように胎内へと深く埋まる。
「くおおっ、これが詩織ちゃんの処女マンコ!!」
 詩織ちゃんは私の担がれた片足を高く伸ばし、それ以外の手と足はギュッと縮め、唇をきつく縛っていた。
 艶っぽい肉の粘膜が、上品かつ情熱的に幾重にもまとわりつく。
(やったぞ! ついに藤崎詩織ちゃんのマンコを犯したぞ!!)
 すさまじい感動に背すじがゾクゾクする。
 これまでで最高の美少女、きっと日本中を探しても詩織ちゃん以上の女の子はどこにもいない。
 その絶世の美少女の処女をまんまと頂けたのだ。
 卒倒しそうな大興奮に脳みその神経がすり切れそうだった。

(体を鞭で叩かれ過ぎて、理性がぶっ壊れたのかな?)
 青い肉壺の感触を味わいながら詩織ちゃんの様子を見ると、アイマスクの下半分の顔がすごく辛そうに唇を噛んでいた。
 処女喪失の痛みに耐えているのだろうと思った。
 生まれて初めて男と一つになって、心の内側ははげしく動揺してるのだろう、とこの時は思った。
 軽いジャブを送ると、キューティクルな赤い髪とトレードマークの黄色いヘアバンドをした頭が揺れ動き、私はこれは夢でも幻でもないのだと実感した。
 
 唇を半分開いて「ああ……い、いたい」と、かすかな声をもらす。
 私はズンと肉棒を差し、根元までねじ込んだ。
 ガクンと、力を失ったように詩織ちゃんの背中が壁にぶつかる。
「フゥフゥ、とうとう最後までしたね。チンポがヤケドしそうだよ。狭くてヌルヌルで、それに奥に吸い込まれる」
「っっ……!! うあぅ、あっ、あっ、ああっ……○○さん、私っ!!」
「ハアハア、体の力を抜いて。ブルマを履いてたら最後までされないと油断してた? あんまり痛くない?」
「んくっ、はあっ、はあっ、はあっ、んんー、わ、わからない」
「お腹の奥にチンポが入ってるのはわかるでしょ? 大切な子宮を突いてあげるよ」
 ネッチョリと繋がった男根で、最奥をグリグリ刺激する。
 詩織ちゃんは唇をぽっかりと開けて「ハア、ハア」と荒い息を漏らした。
 気だるそうに首を動かして、赤い髪をざっくりと横に揺らす。
「ううっ、育ちのいい襞が絡まってっっ!! すごいよ、初めてのエッチのはずなのに、予想以上に反応がいやらしいっっ!!」
 私が驚かされた。
 ネトネトに絡む詩織ちゃんの膣襞が、まるで奥へ奥へと誘うように包み込んで締めつける。
 ロストバージンしたての女子高生とは思えない爛れた肉壺具合だった。
 たいていの処女は硬く窮屈で、狭い通路を削ってこじ開けるような肉体労働的な要素があるのだが、詩織ちゃんの場合は生粋の処女ぶりっ子が嘘のようにスムーズだった。
 繋がった部位にも血のあとは見えなかった。
「ハアハア、まったくなんて淫らな肉壺なんだ。とんでもない名器だよ。ここはとっくに大人の反応じゃないか」
「ああん、ふぅ、アアー」
「本当に処女だったの?? 魅羅ちゃんや夕子ちゃんのマンコに負けないやらしいマンコだよ」
 我を忘れて、灼熱の肉壺を抉って突きまくった。
 先端から根元まで、ゆったりとしたストロークでねじ込んで引き抜く。続いて連続でピストンした。
 一突きごとに甘い声色のオクターブもとろけ上がり、濡れそぼった詩織ちゃんの性器はさらに根元から締め上げるように包み込む動きを見せ始めた。
 ちょうど魅羅ちゃんの大人やらしいマンコと優美ちゃんのフレッシュで窮屈なマンコを足して2で割ったような抜群の締まりとぬるみ具合だった。
「ウウ、もう出そうだ、ハアハア」
「ああん、だめぇ、私もイクぅ」
「中に出すよっ」
「やあ、はあ、はあんー、そ、外に、外にお願いしますっ」
「いいだろ、初めての記念にっっ――!! ウウッ、出るッッ!!」
「アアーー、ンアーー!!」
 切羽詰まった声を発した詩織ちゃんの体ごと磔台に押しつける。
 腰が抜けそうな射精がはじまった。
 その瞬間、詩織ちゃんの膣がまるで圧力が増したように締め上げてきた。
 ビクビクと艶やかな半裸の白い体を揺らして痙攣する。
「はあ、はあ……」と息を乱し、「ああん、中はダメっていったのに」と、疲れた感じでつぶやいていた。
「すごい出た。詩織ちゃんのマンコは最高の肉壺だ。あと100回でも出せる」
「やあん……アソコがヒリヒリするの。こんなの初めて」
「お尻でするのより気持ちいいでしょ」
「はあ、はあ……」
「ムフフ。さすがに疲れたかな。いまアイマスクを取ってあげるよ」

 このあとベッドに移動して、帰宅時刻ギリギリまで詩織ちゃんとの生セックスを堪能したのは言うまでもない。